Prime Suspectの最後
なかなか良かったです。ヘレン・ミレンの演技は味があっていいですねえ。シブい!テニスンは相変わらずのもどかしさで
もどかしいまま終わってしまうのかと思ったら意外にもすっきりした最後でした。
なかなか良かったです。ヘレン・ミレンの演技は味があっていいですねえ。シブい!テニスンは相変わらずのもどかしさで
もどかしいまま終わってしまうのかと思ったら意外にもすっきりした最後でした。
再放送が今日あるんですねえ![]()
第9話の第1部は先週やったみたいですが、こちらはすでに去年に視聴済み。第2部はEyeTVがフリーズしてくれたせいで録画されていなくて泣きました。
このシリーズの良さは(かなり歪んだ意見かもしれませんが
)ジェーン・テニスン警部のトロさとマヌケさからくるもどかしさが最高です!テニスンに「おまえはなんでこんなに簡単なことが見抜けないんだ〜!」と一人で罵声を浴びせつつ見るのが良いのではないかと思います![]()
ちなみにこのシリーズのフィンランド語名はEpäilyksen polttopisteです。
やっていました。フィンランドで日本の怪獣映画なんて初めて見ました。最近の特撮に慣れているとぬいぐるみの怪獣は見ていて悲惨な感じがしなくもないですが、こちらのTeemaチャンネルで放送されるということはそれなりの評価を得ているのでしょう。ゴジラはぬいぐるみじゃないとゴジラじゃないのかな。
先週の土曜日にこちらの国営放送で放映されたんですが、観るのは3回目。タイトルと言い内容と言いスウェーデンらしい最高の映画です。現在の日本のティーンが観たらどう感じるのでしょうか興味があります。日本語のタイトルは英訳から借用のショー・ミー・ラヴらしいですが、イメージに合わないですなあ。実際はÅmålではなくてTrollhättanで撮影されたらしいです。監督のLukas Moodyssonの映画はFucking Åmålの他にTillsammansとLilja 4-everが良いです。Tillsammansもある時期のスウェーデンが本当に凝縮して詰め込まれていてそれがわかる人は大笑いしながら観れます。いつも通り内容には触れませんので、観てのお楽しみ。チャンスがあったらご覧あれ〜♪
なんと誰かがYouTubeに最終回をアップしてくれていました。これ若い頃に何気なく一回目を見て一気に引き込まれたんですが、最終回だけは見れなかったんです。達郎の曲も良かったし、青山アパートといい134号線といい鎌倉といいモノレールといいこのドラマに出てくる風景は本当に好きでした。久保京子さんもきれいで。当時年上の彼女がいたんですが、少しだけ自分達にダブらせて見ていました。日本もバブルがはじける前で全てが上向きなそんな時代でしたね。う〜、あの頃に戻りたい...
見ました。Låt den rätte komma in(フィンランド語名は Ystävät hämärän jälkeen で英語名は Let the Right One in)という映画です。恐怖な部分もありますが、全然オカルト系ではありません。見た後に良い気分になった映画は本当に久しぶり。内容は敢えて書きませんが、ストーリーや俳優さん達の演技だけでなくて、生で感じられる北欧の冬が素晴らしいできです。フィンランドでもこの冬は久々の北欧らしい冬なので、この映画を見ているとなんか本当にどこか近くで起きているような気がしてしまいます。おススメです。チャンスがあったら是非ご覧あれ〜♪
映画はゴールデングローブを取り損ねましたが、マリアがお隣のスウェーデンのGuldbagge賞の主演女優賞を見事にゲット!もうあちこちで報道されていますが、とりあえずはこちらやこちらをどうぞ。少し古いですが、マリア出演のニュースの動画はこちらをどうぞ!
800GBぐらいたまっているテレビシリーズや映画を処理し始めたんですけど、古いCold Feet(フィンランド語名は「Rimakauhua ja rakkautta」です)を観て、結局このシリーズを全部観たくなってDVDを買ってしまいました。しかし全部観れるかなあ?
TVシリーズはありませんでしたが、The Crackerが去年の暮れから始まって、春先まで日曜の夜はこれを観ながら過ごせそうです。
このシリーズを視るのはもうこれで3度目ですが、これ最高!久々に思いっきり笑いました。
今日は仕事場でずっと書き物に集中していて危うく忘れるところでした。ふと気づいたらもう22時。これまた楽しみにしているHouseは21時からで終わっていました。必死に走ってなんとか始まる10分前に帰宅。冷や飯を食べながら視ました。アメリカ的なハッピーエンドでしたね。第1シーズンからの再放送を月曜日にやり始めたので、こちらでもかなりの人気だったのでしょう。このドラマは登場人物の人間臭いところが何とも言えず良かったなあ。
ます。今日はテレビで「レッド・ドラゴン」をやります。録画しておこ。原作にまあまあ忠実な分「ハンニバル」に比べたらましかな。フィンランド語名は完全に直訳で(っていうか、これが一番インパクトあるもんね)「Punainen lohikäärme」です。lohikäärmeはフィンランド語でドラゴンの意味ですが、lohi(サケ)とkäärme(ヘビ)の合成語と考えるのはわたしみたいな素人で、lohikäärmeのlohiは本当はlouhiから来ているらしい(師匠談)。となると、かの有名なカレワラのLouhiと関係あるのかな?と言いつつ、カレワラはチクチクッとしか読んでないですが。大体ね、カレワラってフィンランド人でさえ端から端まで読んでいる人少ないのに、このデブネコに読めと言う方が無理があるでしょう!(と逆ギレして言い訳をしてみる...)
ちなみにカレワラは日本ではよくElias Lönnrotが収集して発表した民族叙事詩みたいに紹介されていますが、以前にこちらの文学の博士とお話しした時にに聞いたところによると、現在ではLönnrotが創作した作品ということにフィンランドではなっているそうです。ただカレワラの有名な韻律(フィンランド語でkalevalamittaと言います)は本当に民間叙事詩などで使われているそうで、フィンランド語にピッタリくるそうです(と偉そうに言いつつ全て師匠の受け売り。だってチクチクだもんね)。以前に日本語訳を読もうとしましたが、こちらも挫けました。日本語で無理矢理韻律を醸し出そうとしているところに無理があるような...
もう何度も見ているので見まいと思いつつも見てしまいました。これやっぱり名作だよね。原作を先に読んでいたのにがっかりしなかった数少ない映画の一つ。でも最近は色々な犯罪ものを見たり読んだりしているせいか、レクターにあれだけヒントを出されているのにやっと最後の方でバッファロー・ビルの目的がわかるクラリスが鈍く感じてしまった。来週はレッド・ドラゴンだそうで。録画予約だけでもしておこうかな。
EyeTVで録画しておいたものを見ています。これなかなか良い映画ですね。ゴア氏はAppleではどのような役割を担っているのでしょうね。
しちゃいましちゃよ〜(泣)
TVDuoが手に入ったおかげで調子に乗って幾つも録画していたら、間違った番組の録画を設定してしまい、Prime Suspect最終回を逃してしまいました。あ〜あ、再放送はいつだろう...
今日でとうとう終わってしまいます。これでまた1つ好きなシリーズが... 別のチャンネルで始まる10回シリーズのTakenてどうなんだろう?
C.S.I. シリーズでは本家とNew Yorkは見ますが、MiamiはHoratio役のデイヴィッド・カルーソ1人の為のシリーズっていう感じがするから今イチ好きになれませんでした。今日見たC.S.I. New YorkではMacとHoratioが共演でなかなか良かったです。以前にC.S.I. Miamiでも共演があったのですが、その続きらしいです。著作権に引っかかるので画像を載せられないのが残念。
についてのBBCの番組を見ましたが、この分野の研究が進んだら色々と凄いことが解明されそう。久々に学問の最先端を見た気分。
始まるので、はやく帰らないと。日本語名は「FBI 失踪者を追え!」なんですね。ちょっち◯◯な名前...
今仕事場と家との往復でバスを使っていますが、バスの中では先月日本から取り寄せた本を読んでいます。読んでいないのは後2冊。今月更に円安になってくれないかな。そうしたら祖国の輸出に貢献できるんですが。
イルカのジョナサンさん。なんかコメントができなくなってしまっているので、こちらにてお返事させていただきます。
一時的なものかなと思って待っていたらこんなに返事が遅くなってごめんなさいです! またまた情報をありがとうございました。週末にYou Tubeにどっぷりとつかろうと思っていますので、その時にいただいたリンクをフル活用させていただきます!
今調べてみたら127.X.X.Xをやってしまっていました。トホホ。
終わっちゃいました。ファンにとって納得のいく終わり方ではないでしょうか。再放送してくれないかな。第1シーズンの最終回を見逃したのが未だに心残りです。
今日はAliasの最終回。スピード感に溢れていて好きだったんだけどな。特に父親はカッコいい!でも最終節は確かに少しマンネリの兆候がありました。最終回は録画してお宝倉庫に保存ですな。MTV3でTwin Peaksの再放送をしていますが、これって一回見た人にはかなりだるく感じられるのでは。わたしも懐かしさに少しだけ見ましたけどすぐにやめました。短時間でTwin Peaksの雰囲気を味わいたい人は映画のBlue Velvetを見ると良いかもしれませんね。
どちらももうすぐ終わってしまいます。Aliasは来週、NYPD Blueもおそらく3月前には終わってしまうでしょう。楽しみにできるのはCSI、24とHouseだけになってしまいそうです。そういえばフィンランドでは今年の7月でアナログ放送はおわりです。国が小さいと移行も楽ですね。
友人にDVDを借りて見ました。前半はかなり忠実に小説の再現をしています。本と違ってダン・ブラウン作品に特有な膨大な知識がまったくないのはビジュアルにできないのでしかたないですねえ。それでも問題は後半部分。こんなにヒドい映画を作るなよって言いたくなるぐらいに手が加えてありました。話題作だったけどお金を払わなくて良かった。映画を見て本を読んでない人は是非本を読むべし!
再放送ですが、前に見なかった分を見てます。主人公の鈍さが良い味を出していると言ったら怒られるかな(笑) eyetvで録画したものが再びたまってきました。早くシーゲートが来ないとハードディスクきついですねえ。
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