Olympus μ700
これはなかなか良いです。先日お伝えした通りソフトもインテルマックでしっかり動いています。日本じゃμ710という名で売ってるみたいですね。システムカメラが欲しかったのですが、じっくりと写真を撮る時間もないし、不必要と言えばそうだし。結局はいつも気軽に持ち歩けて良い画質の写真が撮れることが決め手になりました。さすが7.1メガピクセルもあると写真の質が良いですね。
フィンランドでは人口が少ないこともあってデジカメ・携帯・コンピュータは完全に売り手市場です。比較的安いのはネットショップですが保証があまり宛になりません。トゥルク周辺のカメラを販売しているところを回って意外な発見をしました。トゥルクではRajalaというカメラ・写真店が店舗数も多く規模が一番大きいのですが、噂に反して値段は結構高めの設定でした。μ700が単体で299ユーロ。これに予備のバッテリーが入った持ち歩きケースと128メガバイトのxDピクチャーカードを買うと総額で390ユーロもしました。こんなにするものなのかなあと思いつつ色々回ってみたものの他に良い店もなく、もうRajalaで買うしかないかと覚悟を決めて最後に遊び半分で行ったのがSokos系列のデパートWiklundでした。こちらではWiklundは何にしても”高い”ので有名です。Wiklundを贔屓にしているのはこちらでも裕福な家庭が多いスウェーデン語系の人たちが圧倒的です。μ700の値段自体はRajalaと同じ299ユーロでしたが、256メガバイトのxDピクチャーカードに前述のバッテリー+ケースのパックをつけて買うとなんと360ユーロでした。さらにはWiklundで買うとわたしが持っているSカードのボーナスがつくので実際は350ユーロ程度になるではありませんか。もう速攻で買い! 意外な穴場でしたねえ。今後は先入観を捨てて確認しなくては...


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