懐かしい面々
今日ひょんなことからバイク関連の荷物を整理していたのですが、昔のバイク雑誌で有名だった方達は今何をしているのかなと思って検索してみたら、嬉しいことに皆さん元気にされていますねえ。角川文庫で片岡義男氏の小説の表紙に何度か登場し、二輪を乗りこなす(ここが重要!)女性ライダーの先駆け山村レイコさん(三好礼子さんと書いた方が知っている人は多いでしょう)。ライダースクラブ(RIDERSCLUBと書いた方が雰囲気が出るかな?)編集長の根本健さん。ベストバイクや多数のバイク雑誌で様々なバイクを乗りこなして記事を書かれていた万沢康夫さん。
三好礼子さんはわたしが若かった頃、バイク乗りの間ではアイドル的な存在意でしたね。彼女のライディング姿かっこ良かったもんな。
万沢さんについては熱い思い出があります。むか〜しの話ですが、相手が万沢さんとは知らないで、警官がうじゃうじゃいる皇居の内堀通りで深夜にシグナルグランプリをどちらからともなくしかけたことがあります。万沢さんはカワサキのZ400GP、わたしはRZ350でした。RZ乗りとしては恥ずべきですが、あっさり2連敗しました (^^; 負けた後にちょこっとお話ししてベストバイクの編集部まで遊びに伺わせてもらいました。
根本健さんは、これまたむか〜しレストランでウエイターのバイトしている時に根本さんが入ってきたのに気付き、すかさずキッチンに駆け込みお皿を貰ってきてそれにサインしてもらいました。皿とマジックを差し出したわたしに対して「本当にいいの?」と完全にあきれた表情で訊いた根本さん。今ではいい思い出ですねえ。


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