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2014年7月27日 (日)

このブログの検証シリーズの今年後半の予定は



とりあえずはペガサス J4ちゃんの7K1000を使った検証が夏休みが終わる来月後半。以前にも書きましたが、SSDを使った検証は予定なし。SSDはコンシューマー用の速いのを使うとペガサスちゃんのThunderbolt 1ではRAID 0を使っても頭打ちで二つ分の実力も活かせませんし、Thunderbolt 2のケースとマシンを使ったとしても頭打ちで1350 MB/sぐらいしか出ないですしSATA接続のSSD三つ分の実力も活かせません。そうなると検証をやる前にセコい計算が働いてやる気がなくなってしまうんですよねえ それだったら手頃な価格になったHDDを買って検証後に大容量ストレージとして有効活用したいかなと。

転送速度以外ではAkitio Thunder Duoで電源を落としてもデイジーチェーンが本当につながっているのかの検証も来月にやりたいと思っています。新しい外付けケースもないですしその後は未定です。今までは検証のために結構無駄遣いしてきましたけど、今後はあまり無駄なことはやらないで現実的な検証を増やしたいと思っています。こういうこと考えると買う外付けケースも選択肢が少なくなってしまいますねえ。それよりも今はペッテルソンが自作を作りたがっているのでHacintoshというオゾマシイものに手を出してしまうかもしれません これも凝りだすとお金がまたなくなってしまいそう...

秋にニューマシンが登場するとまた気も変わるかもしれませんが、今のところはこんな感じです。ニューマシンは良いのですけど一番心配なのはAppleがプロセッサーをIntelから自社製に変えるかもしれないことですねえ。性能的には問題なくてもソフトの資産を失うのはうれしくないですからね。WWDCで何も発表されてなくてもAppleのことですから初代iMacでサードパーティーにUSBで後追いさせた時みたいにコンシューマー用のブツをいきなり出してデベロッパーに後追いさせるということもあり得ますしね。もしくはiPad用のソフトが僅かな変更で動いてしまうとか。プロ用のマシンはだんだんとフェードアウトしていくのかもしれませんね。Appleのソフトを見ていてもそんな感じですし。

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