« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月30日 (木)

AkitioがThunderbolt接続でバスパワー駆動のSSD RAIDドライブのPalm RAIDを



アップしていますね。これ以前からAkitioのサイト写真に載っていたので何かなと思っていたのですが、これだったんですね。mSATAのRAIDということでPromiseのPegasus J2に初のライバル登場です。性能的にはThunder Duoと変わらないですが、不安な要素はThunderboltケーブルが直付けということでしょうか。ケーブルが逝ったらドライブもおしまいということですからね。

2014年1月25日 (土)

SonnetのEcho 15 Thunderbolt Dockですが



ネットショップではリストから削除してしまったところが多いですね。ということは、大幅に供給が遅れるか出荷の見通しが全く立たなくなったかのどちらかでしょう。アイデアが良かっただけに残念...

と思ってSonnetのサイトに見に行ったらShipping Status Updateに22日付で、Thunderbolt 2チップを搭載するために製品の出荷を2014年の夏にすると決定したとアップされていました。遅れるのは残念ですが、気持ちはわかりますね。出た時点で一世代前のテクノロジーよりも最新のテクノロジーをという決定は製品の売れ行きにも関わってくることですからね。AkitioなんかThunderbolt 2が出るぎりぎりの時点でThunderbolt 1のDockとUSB 3.0&Thunderbolt接続のThunder D3を出して、いきなり価格を30ドルぐらい下げるはめになっていますから売れてないのでしょう。Thunder Duoなんかも扱っているショップは在庫潤沢すぎて、もうすぐウハウハ価格で売り出されるんではないかって期待してしまってます そう言えばDrobo Miniなんかebayだと本体価格だけで200ユーロ切ったところもありますね。

ちょっと古いですが、二つ使ってRAID 0を組めばReadで2600 MB/s



可能なんですね。自作機作って試してみた気もしますねえ。まあやらないですけど

2014年1月23日 (木)

新型Mac miniの



噂が出ていますけど、本当にFirewireポート搭載するんでしょうかね。iMacからもなくなってしまったのに。Appleのアダプターは良い出来ですし、わざわざポートを搭載する必要はないと思います。個人的にはThunderbolt 2ポートを二つ付けてくれた方が今後長く使えて嬉しいんですけどねえ...

2014年1月22日 (水)

慧門さん頑張って!



異常な国民感情のあの国では本当に勇気がいることだと思います。わたしの友人達は心では間違っていると思っているけど、国に帰ったら絶対に言えないって言ってましたから。

2014年1月20日 (月)

本当に老人を大切にするんだったら



タマれる場所作ってあげればいいのに。1〜2ドルで6時間は常識はずれもいいとこ。このニュースが日本人の老人でなくて良かったと思いました。マクドナルドもボイコットされた方がありがたかったりして

2014年1月19日 (日)

鑑定に応じない時点で



変でしょ。鑑定に応じて彼女の言う通りだったら何も問題はないはずなのに。現状では『息子が望むなら』とか『成人になったら』とかは曖昧にして終わらせようとしている風にしか聞こえないですよね。すごく不愉快なのは子供のことを大事にしているようなことを話しているくせに実際は同居もしていないということ。父親が力あるみたいだからどうにかなると思っているのかもしれませんけど。ただインタビューで『実の父親は俳優の奥田某と決めつけられた。』と言うからには父親は別の人なのかもしれませんけど。まあ、あそこまで言い切ったからには子供の実の父親が違った場合、どこももう使うところはないでしょうね。

過去のことが全く清算できていない人が



良くまあシャアシャアと都知事選なんかに出てきますよね。頭はいいかもしれないけど、自分のためには裏金をバンバン使うような政治家はもういらないよ。応援してる人間も皆カネで騒がれている人たちばかりだし。76歳だからボケて自分が忘れているから国民も忘れているなんて思っているのでは。日本のマスコミに本当に勇気があったら彼の過去の追求を徹底的にすべし。まあ無理でしょうけどね。

2014年1月15日 (水)

9.5ミリ厚で2TBのSeagateのSpinpoint M9Tですが、



ちょっと検索したら、  FacebookにSeagateに問い合わせした人のコメントがあって、エンドユーザーに回るのは春で、それまではOEMのみみたいです。この間にWDかHGSTが9.5ミリ厚で2TBを出してくれないですかねえ...

1375MB/sが発表されている転送速度の製品で



1140 MB/sで公称値性能が出ていると言うのでしょうか。しかもこれはReadでWriteは950 MB/s。これが1300 MB/sというならわかりますけど、Readでさえ200 MB/s以上の差ですし、公称値性能が出ていると言うにはちょっと大きすぎると思いますけどね。車の最高速で言ったら時速300キロが公称値なのに275キロしか出なかいのと同程度の差ではないでしょうか。これが290キロだったらコンディションとか言い訳でほぼ公称値と言えるでしょうけど、275キロだったら誰も公称値が出ているとは言わないのでは。

2014年1月13日 (月)

FireWire 800&USB 3.0接続外付けケースの



OWC Mercury Elite Pro mini FireWire 800 /USB 3.02.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめページの方へアップしておきました。伝統的に遅かったFirewire 800も速くなっていて、あらゆる面で林檎派 Macbeth mini 800-3 FW800/USB3.0のOWC版という感じです。唯一の違いは護身用として使えるかどうかで、林檎派で殴っても反撃されるかもしれませんが、OWCで殴ったら一撃必殺というのは変わっていません まだFirewire 800が必要な人にはおススメです。そうそう、仕様には書いてなかったんですが、OWCのUSB 3.0はUASP対応です。

まとめページを見て今更ながらに気づいたのですが、FireWire 800&USB 3.0ポート搭載シングルドライブケースももう5個も買ってしまっていました。でも今この時点で本当におススメできるのは林檎派 Macbeth mini 800-3 FW800/USB3.0とOWC Mercury Elite Pro mini FireWire 800 /USB 3.0だけですねえ。

2014年1月11日 (土)

OWCから3.5インチドライブ用Thunderbolt&USB 3.0接続外付けケースElite Pro Dualが



出ていますね。USB 3.0のできにもよりますが、ケース単体で299.99ドルなのでなかなかの価格付けなのではないでしょうか。ただデュアルドライブケースなのでHDDを使うのでしたら完全にオーバースペックですけど。

追記 ヨーロッパでも発売されていました。ケース単体で289ユーロです。買わないですけど価格は悪くないと思います。

2014年1月10日 (金)

USB 3.1接続外付けケースが出たら、



Thunderbolt 1はUSB 2.0が出た時のFirewire 400と同じ運命を辿りそうな感じですね。Firewire 400の時と違うのは実行速度でもUSB 3.1があっさり勝ってしまいそうAnandTechのこの記事のビデオを見てそう思いました。USB 3.1でこのぐらいの速度が出るんだったら、Thunderbolt 2の購買層は本当に300 MB/s程度の差をも必要とするプロに限られてくるのではないでしょうか。せめて1500 MB/sを突破してくれないかな。まあわたしたち平民には全く関係ない世界ですけど。やはり今のThunderboltケースの価格がもっと落ちるの待った方が良さそうですね

Seagateの4TBポータブルRAIDドライブですが、



$269.99だそうで、税金入れて300ドルぐらいでしょうか。ベアドライブを二つ買うよりは割安になるのでしょうねえ。WDもはやく9.5ミリ厚で2.5インチ2TBを出してくれないかなあ。WD Black²には本当にがっかりしましたからねえ...

2014年1月 8日 (水)

OWCがCES 2014でThunderbolt接続のJBODケース等4製品を



一挙に展示! 例によってプラスチック製ですが2.5インチドライブ用のポータブルケースもあります。後は出すタイミングと価格ですねえ

AnandTechがLaCie Little Big Disk Thunderbolt 2の



ミニレビューを掲載しています。さっそくバラしていますが、この写真を見ると通気口が12個もついています。やはり熱問題でかなり意見があったのでしょうね。転送速度はWriteで1100 MB/s、Readは1300 MB/sを突破しています。

今後他メーカーも追従するのかな...

2014年1月 7日 (火)

LaCieからPCIe内部接続のLaCie Little Big Disk Thunderbolt 2が



出ますねえ。「500GB PCIe Gen 2 SSDs in RAID 0」で転送速度はおそらく小文字のbは語表記だと思いますが1375Mb/sだそうです。これはThunderbolt 2の現在の限界値だと思われます。しばらくはPCIe接続のものは出ないと思っていましたが、あっという間に出ましたね。最初のLaCie Little Big Disk Thunderboltが売れなくてウハウハになってしまったのでしっかり学習したのかな これはAkitioみたいな外付けケースメーカーは一気に追い込まれましたね。こちらはSATA 3.0内部接続で当面はしのぐのでしょうけど、LaCieの一人勝ちになってしまうのかな? LaCie Little Big Disk Thunderbolt 2の発売は第一四半期だそうです。

追記 LaCieのサイトにはしっかり「1,375MB/s* speeds for 4K video editing」と表記してありました。Average Transfer RateがReadsが1,375MB/sでWritesは1,180MB/sです。

SeagateからSeagate Backup Plus Fastというなんと4TBのポータブルRAIDドライブが



出るみたいですねえ。SeagateのHDDは好きではないですけど、これがHDDの今後進むべき道だと思います。速さとかノートブック・タブレット関連の内蔵ドライブではもうフラッシュドライブに絶対に勝てないんだから容量をドカーンと確保してSSDほどではないけど旧世代のポータブルドライブに比べて段違いの速さを提供するというのがHDDの生き残る道ではないでしょうか。220MB/sの転送速度だそうですから、競争力は十分でしょう。内蔵されているのはSpinpoint M9Tで間違いないと思いますが、RAID 0で220MB/sということはM9Tの例の169MB/sというカタログ値を捨てて本当の実力を発表したというところでしょうか。

知り合いのショップのダンナに聞いたのですけど、CineRAID Home CR-212 USB 3.0のヨーロッパで出回っている無印良品版はやはりそこそこ売れているみたいです。ダンナのところでは安くなったWD Black mobile 750GB(以前のScorpio Black)と一緒に買って行く人ばかりらしいです。SATA 3.0対応ですしバスパワーで動くし良いこと尽くめですからねえ。でも Backup Plus Fastみたいな製品が出てくると今後は外付けケースのメーカーもうかうかしていられない時代ですね。

2014年1月 4日 (土)

PC Watchの平澤寿康の周辺機器レビューでバッファロー「SSD-WAT」シリーズを



扱っています。しかもWindowsで。Windowsで検証したのを見たのは初めてのような気がします。転送速度はこんなもんでしょう。価格についてはもう少し踏み込んで書いて欲しかったですねえ。この製品を欲しいとは思いませんのでわたしもあまりポジティブなことを書いていませんけど、価格についてはバッファロー頑張ったのではないかなと思っていましたから。この製品の価格を考える時は外付けドライブを買う人のことを考えて考察するのが前提でしょ。ケースのコストを抜きにして内蔵SSDの価格と比べても全く意味がないと思うんですけど... SSDだけ買って内蔵でRAIDを組めば安上がりで速いのは自作をやっている人達には書く必要がないぐらい誰でもわかっていることだと思いますしね。USB 3.0外付けドライブと比べて速度や価格を考察するとか他のThunderbolt外付けドライブと比較するとか、記事書いて飯食っているんでしょうからもう少し何とかならなかったのかなと思いました。

StorageReview.comがLaCie Rugged USB 3.0 Thunderboltの2TBモデルのレビューを



掲載しています。やっとSeagateのSpinpoint M9Tの実力がわかると思って期待していたのですが... Blackmagic Disk Speed TestでWriteが113.8 MB/s Read 112.2 MB/sです。なんじゃこりゃ〜、 2TBでこれですか〜みたいな だってスペックでは「Media to/from Buffer (max): 169MB/s」ですよん。HGSTの7K1000(160.5 MB/s)よりも速いはずなんですよ。500GBのWD5000LPVTよりもちょっとしか良くないですよん。これはガッカリですねえ。羊頭狗肉ですよね。

LaCie Rugged USB 3.0 Thunderboltの2TBモデルの価格は324.99ドルですので、Thunderboltケースが130ドルでマージンが50ドルだとするとSpinpoint M9Tのベアドライブの価格は140〜150ドルぐらいでしょうかね。

2014年1月 2日 (木)

忘れていましたが、StorageReview.comがG-TechnologyのG-DRIVE Mobile with Thunderbolt のレビューを



掲載しています。ケースからして別メーカーが出しているもののOEM版かなと思いますが、そうだとしたらケースはのり付けされていますので、ケースを目当てには買わない方が良いでしょう。転送速度は内蔵されているのが7K1000でしょうからこんなもんでしょう。215ドルというのもけっして高くはない並の価格ですが、USB 3.0ポート搭載のMacを持っている方は投資する必要はないでしょう。でもThunderboltのマークがカッコイイですね これだけでも投資する価値ありか

AnandTechがLate 2013 Mac Proのレビューを



掲載しています。PCIeフラッシュドライブの接続は依然としてApple独自のもののようで、速さの原因は他のところに...

Thunderbolt 2についての記事は興味深いですね。PCIe 2.0の限界とオーバーヘッドの為にThunderbolt 2の転送速度の限界までは出せないということで。まあ今の時点でもUSB 3.1をちょこっと上回っていますが、もし低価格でThunderbolt 1と同じぐらいの速度が出せるUSB 3.1外付けケースが出た場合、今の転送速度のままだと微妙な立場は変わらないでしょうね。ただ今の時点でUSB 3.0でもまともな製品が少ないのにUSB 3.1で安定動作する製品が出て来るには2年から3年かかるかのでは。その時にはThunderboltは3になっている可能性がありますね

2014年1月 1日 (水)

BaReFeatsが新型Mac Proの一番遅いのとLate 2013モデルのiMacの最も速いのを対決させていますが、



Mac ProのPCIeフラッシュドライブはやはり速いです!噂は本当でした!フラッシュドライブの容量は256ギガバイトです。これで今年のMacが楽しみですねえ

あけましておめでとうございます。今年もこの素人ブログをヨロシクどうぞm(_ _)m

 

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック