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2013年9月21日 (土)

Mac Performance GuideがPromise Pegasus J4の



レビュー兼ベンチの結果をアップしていました。さすがにSSD四つのRAID 0ではReadで900 MB/s近い凄まじい速さなのですけど、現状では効率という面で?マークですね。シングルドライブのReadで500 MB/s以上なので、四つSSDを使っても転送速度アップは400 MB/sにも及ばなわけで、投資に対する見返りが非常に少ないと思います。これだったら性能の良いSSDを二つをAkitioのNeutrino Thunder Duoにでも入れた方がコストパフォーマンスが良いと思うんですよね。ただNeutrino Thunder Duoを二つ買うよりはコストパフォーマンスは良いでしょうけど。

と、ここまでは今の製品でのことですが、来年Thunderbolt 2に切り替わるとPegasus J4が再び輝きを取り戻すかもしれません。というのはPegasus J4の場合今あるSATA 3.0内部接続を使ってThunderboltチップだけThunderbolt 2に切り替えてコストを低く抑えてもThunderbolt 2にする意味がある製品だからです。今は900 MB/s近いところで頭打ちの状態かもしれませんが、Thunderbolt 2になれば余裕で今のThunderboltの限界の1212 MB/sを突破するでしょう。四つドライブが入りますし、単純にSATA 3.0 x 4でSSD四つをRAID 0にしたとすればロスも考慮したとしても2000 MB/s近くは出るのではないでしょうか。二つのドライブしか入らないNeutrino Thunder Duoではどう頑張っても内部接続を変更しない限りは今のThunderboltの限界も突破できないでしょうし、大幅な変更を加えない限りThunderbolt 2にするだけ無駄とも言えます。ということで、Thunderbolt 2が広まってくると外付けケースの構成にも影響は必至ですねえ。とは言え今でもThunderboltの意味が全くない製品もありますし、Thunderbolt 2になってもそういうのは出てくるでしょうけど。こういう製品はThunderboltのコストを下げてくれていると感謝しなくてはいけないのでしょうかね

追記 LaCie 5biとPromise Pegasus J4とWestern Digital VelociRaptor Duoを比較したレビューもこちらにありました!内蔵ドライブがHDDというのが面白いです。LaCieはSeagate製の3.5インチ4テラバイトのHDDが五つ、Promiseは2.5インチ5400rpmで500 GBのドライブ(MQ01ABD050)が四つ、Western Digitalは言わずもがな10000rpmで1TBの VelociRaptorが二つ。

追記2 先日Pegasus J4(500 GB, 5400rpm x 4)を買ったのでこちらに転送速度検証結果をアップしておきました

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