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2013年7月31日 (水)

中国製冷凍ギョーザ中毒事件ですが、



裁判ごときで異例の対日配慮とか書いてありがたがって、日本のマスコミは本当にどこまでバカなんでしょう。一番読まれている読売がこういうこと書いているから韓国や中国にナメられてもしかたないですね。「遅すぎる対応!なんでもっと早く公判が始まらなかったのか?」ぐらい書いてみたら?

2013年7月30日 (火)

PC Mag.comが



Promise Pegasus R4LaCie 5bigのレビューを掲載しています。どちらも星が4つですが、パフォーマンスはLaCieに軍配が上がっています。LaCieは価格がPegasus R4の倍以上しますので、全ての面でPegasusより良くて当然と言えば当然ですが...

2013年7月28日 (日)

入国拒否とか横断幕とか見ると



韓国ってやはり精神的文化水準の非常に低い国と言わざるを得ませんねえ。まあ、国内だったら関係ないけど、嫌な想い出が蘇ると言われているにも拘らず他のアジア諸国で旭日旗を使うノータリンサポーターも同レベルですけどね。横断幕サポーターにしても旭日旗サポーターにしても、どちらも絶対に関わり合いになりたくない人種ですねえ...

2013年7月27日 (土)

Ars TechnicaがBelkinのhunderbolt Express Dockのレビューを



掲載しています。やっぱり欲しくならないですねえ 「The Ugly $299 and it doesn't even come with a cable? Come on.」と言うことですが、まさにその通り

StorageReview.comが東芝のSSHD MQ01ABDH(1TB)とMQ01ABF050H(500GB)の



レビューを掲載しています。シーケンシャルの書き込みが遅すぎ もちろん内蔵用なのでしかたないのですが、こうなると7K1000買いだめしておくべきでしょうかね...

2013年7月26日 (金)

StorageReview.comがDrobo 5D Reviewのレビューを



掲載しています。mSATAはあまり意味がないのですねえ。まあ速度を期待する製品ではないですけどね...

2013年7月24日 (水)

秋葉館がNeutrino Thunder Duoを27,800円で



発売開始しましたね!15ミリ厚のドライブも入るみたいです。価格的には一番手が出し易い製品ではないでしょうか。誰かお土産に買ってきてくれないですかね

StorageReview.comがDataTale Smart 4-bay Thunderbolt RAIDのレビューを



掲載しています。パフォーマンスはまあこんなもんでしょう。 本当に必要だったら悪くない投資だと思いますが、年末にThunderbolt 2が出たら製品も一斉にそちらに移行してしまいそうなので、今のモデルは中途半端になって数は出ないような気がしますねえ。特にビデオ編集なんかでは今のThunderboltは実力不足みたいですし...

2013年7月22日 (月)

VAIO ProのPCIe SSDは



サムスン製だったんですね。

Mid 2013型のMacBook Airで内蔵ドライブのFileVault2をオンにしてみたら



転送速度がRead・Write共に50 MiB/sも落ちました。どこか遠出する時だけに使うというのも手ですねえ。オンにするのはいつでもできますし、解除に至っては10分強で終わりますしね。

2013年7月21日 (日)

あ〜あ、ONNTOのサイトから



Thunderbolt接続デュアルドライブケースのRS-S2TのComing soon広告が削除されている...DataTaleのサイトにはまだありますけど、そのうちこっそり消されそう。Sonnetも似たような外付けケース諦めたし、Thunderboltって敷居が高いのかな...

2013年7月18日 (木)

Mid 2013型のMacBook Airですが、



折角だからUSB 3.0とThunderboltのケースだけ転送速度を測り直そうと思ったのですが、実際に同じSSDを使って差が出るのはUASP対応のUSB 3.0接続ケースを二つ使ってソフトウェアRAIDを組んだ時のみでした。Akitio Neutrino Thunderbolt EditionはサムスンのSSDに入れ替えると500 MiB/sの壁は突破できませんでした。玄人志向 GW2.5UASP-SUP3とSamsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128をそれぞれ二つ使ってソフトウェアRAIDを組んで計測してみたら、AJA System TestはWriteが568.3 MiB/s、Readが773.8 MiB/sでした。10 GiBの空ファイルを使ったファイルコピーでは内蔵から外付けへが581.8 MiB/s、外付けから内蔵へが682.0 MiB/sでした。他のケースはいくつか検証してみたのですが、東芝の128GBのSSDを搭載したMid 2012のMacBook Airを使った時と差は全くと言っていい程ありませんでした。

以前にも書きましたが、AnandTechの記事通りMid 2012 MacBook Airの東芝製128GBのSSDのシーケンシャルでの性能はかなり良いです。検証用のSSDをもっと性能の良いものに変えるまでは何をやってもほぼ無駄なので、Mid 2013型のMacBook Airを使った検証は当面控えます。AkitioのNeutrino Thunder Duoでも手に入れば別ですが

AkitioがThunderboltとUSB 3.0接続の外付けマルチドライブケースの



Neutrino Thunder D3をサイトにアップしています。inXtronのサイトにはまだアップされていません。Thunderboltポートが一つしかないので微妙ですが、USB 3.0がUAS対応していること前提でデイジーチェーンを使わない人にはThunder Duoよりはこちらの方が使い出があるでしょうね。

Mid 2013型のMacBook Airを



またまたダンナから買ってしまいました。で、SSDはサムスンのやつみたいです。本当に激速ですねえ



Mba2013


ちなみにAkitio Neutrino Thunderbolt Editionで10 GiBの空ファイルのコピーを試してみたのですが、内蔵から外付けへのコピーで27秒きっかり、外付けから内蔵へのコピーでこちらもきっかり20秒でした。外付けから内蔵へのコピーは512MiB/sということでとうとう500 MiB/sの壁を突破しました!Akitioが公表しているテスト結果では502 MB/sなのでそれも上回りました。内蔵から外付けへのコピーの転送速度はガッカリですが、Neutrino Thunderbolt Editionに使われているThunderboltチップの限界なのでしょうね。次のチップに期待しましょう。と言いつつこちらもAkitioが公表しているテスト結果よりも良いのですが...

2013年7月16日 (火)

検証 USB 3.0接続デュアルドライブRAIDケース対決



この2年ぐらいはRAIDケースを買っても徹底的に検証したのはRAID 0のみで、RAID 1やJBODは動作確認程度でした。ということで、久々にRAID 1やJBODでソフトウェアRAIDを組んで検証してみました。

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Mountain Lion (10.8.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:HGST Travelstar 7K1000 x 2
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSX HFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート(マシン搭載ポート)
USB 3.0
• 外付けケース:

結果は下の続きのリンクからどうぞ。

続きを読む "検証 USB 3.0接続デュアルドライブRAIDケース対決" »

2013年7月15日 (月)

DELOKがThunderbolt Total Solution for PC & MACという



ページをアップしていました。価格はどうなんでしょう。少なくとも外付けドライブの価格は高すぎるし、数は出ないものと決めて売っているのかな...

OS Xの圧縮ファイル関連の記事をネットで読んでいたら、



海上忍氏の記事の中に書いてあった『dittoコマンドのマニュアル(man ditto)を見ると、--hfsCompressionオプションの項には「システムファイルやユーザーが生成したファイルは対象とすべきではない」という旨の表現はあるが、アプリケーションのように再インストールすれば済むものは危険がないはず。』という一文が気になって、man dittoを見てみたのですけどやはりと言うかそういう旨の文は見つかりませんでした。海上氏の文は間違っているしちょっと端折りすぎでしょう。詳しくはman dittoを読んで貰えばわかりますが、このフラグはシステムファイル関連のインストールやバックアップ用で、圧縮を使うと10.6以前のシステムでは見えなくなってしまうので、この圧縮フラグは非システムファイルや10.6以前のシステムでも使うユーザー生成コンテンツには使うべからずということです。有名な人が書いているからと言って信用したら全然話が違うという典型的な例...

2013年7月12日 (金)

ZOTACがIntelのCoreプロセッサーを搭載したミニPCシリーズ



ZBOX ID63、ZBOX ID64、ZBOX ID65を発表していました!やっと出ましたね これでMac miniにも劣らないスペックになってきました。このブログ的に興味がある内蔵ドライブは「Support 1 2.5-inch HDD or 2 x mSATA (ZOTAC nanoRAID storage adapter)」とのこと。mSATAが6G対応だったらかなり面白いですね。ポート類はeSATA x 1、USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 2です。プロセッサーはID63がCore i3 3227U (dual-core, 1.9 GHz)、ID64がCore i5 3337U (dual-core, 1.8 GHz, up to 2.7 Ghz Turbo)、ID65がCore i7 3537U (dual-core, 2.0 Ghz, up to 3.1 GHz Turbo)です。欲しくなった〜♪

USB 3.0接続外付けドライブは不安定か?



今日友人に相談されたのですが、たまにファイルをコピーしたりするとコケたりしませんか?個人的な経験で言うと不安定な症状が出るのはMacで使う時だけで、Windowsでは普通に安定しています。原因は勿論外付けドライブ側にある場合もあるのですが(特に第一世代の古いUSB 3.0接続ドライブなど)、接続しているだけだったらMac側でも何も起きない場合があると思います。

これ以前にもちょっと書いたことがあるのですが、わたしの場合はファイルコピーする時に外付けドライブの内容物のSpotlightのインデックス作成を止めたら安定しました。大量のファイルをコピーしている時にコピー終了直前にプロセッサーの使用率がガーッといきなり上がって転けることが多かったんです。この状況をチェックしてみたらSpotlightがコピーされた新しいファイルのインデックス作成をし始める時に一致していました。そこで今はいつでも新しい外付けドライブに簡単に対応できるように、外付けドライブのSpotlightのインデックス作成を止めるドロップレットとインデックス作成を可能にするドロップレットをAppleScript + シェルスクリプトで書いてデスクトップにおいてあります。初めて使うドライブはインデックス作成を止めるドロップレットに落としてから大量コピーをします。コピーが終わったらインデックス作成を可能にするドロップレットにドライブを落としてSpotlightのインデックスを作成します。これをやり始めてからはUSB 3.0接続外付けドライブがコケるようなことはなくなりました。ということでわたしの場合ファイルコピーとSpotlightのインデックス作成の二つを単純に分けて行うだけで問題解決です。必ずしもこれで問題が解決する訳ではないですが、似たような症状で困っている方は試す価値があるかもしれません。

2013年7月11日 (木)

Thunderbolt対応HDDドック RocketStor5212が発売になる



みたいですね! 27,000円前後かあ、やはり高いですねえ...

CineRAID CR-H212のミニレビューと転送速度検証結果を



2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめ」と「AJA System Testとファイルコピーによる2.5インチSATAディスク用eSATA & USB 3.0 & Thunderbolt外付けケース転送速度比較検証 (マシン内蔵ドライブSSD版)」にアップしておきました。

2.5インチドライブ用USB 3.0接続RAID外付けケースのCineRAID CR-H212が



届きました。

Img_5010_2

WD10SPCXは既にヨーロッパにも入ってきているみたいですが、



120ユーロぐらいして高い!WD10JPVTに比べたら50ユーロ以上高い!WD10SPCXに限らず内部接続がSATA 3.0に対応したことを意味すると思われるXの末尾で終わるWDのHDDシリーズは軒並み30ユーロぐらい高くなっています。出始めの一時的なことだったら良いのですが...

2013年7月 9日 (火)

PC Watchがテラバイトで7ミリ厚のWD10SPCXの



レビューを掲載しています。やはりノートブックの内蔵用としてSSDと勝負するのは無理だと思いますねえ。技術の進歩は素晴らしいことですけどね。こういうスリムなHDDを使用したMini PCとかMac miniとか出たら面白そうですが。Mac miniはそろそろポート類は現状維持で筐体を刷新して欲しいですね。

2013年7月 8日 (月)

再び15ミリ厚のHDDが入るケースを



探してみたのですが、なんとOyen DigitalのMiniProシリーズのケースの仕様には15ミリ厚サポートの記述が!ということはinXtron系のシングルドライブケースは全て15ミリ厚のドライブが入る可能性がありますね チェックしてみたいですけどWD20NPVT/NPVXはまだ割高なので買いたくないんですよね...

追記 今見たらOWCのMercury Elite Pro miniも2TBまでありますので、こちらも15ミリ厚のHDDが入りますね!RAIDケースのElite Pro Dual miniは2TBまでしかないので、こちらには15ミリ厚のドライブが入らないか、電力もしくはドライブの認識に関する問題があるのかもしれません。

DeLOCKのThunderbolt接続外付けドライブは



ヨーロッパで売られているのですが、性能と内容の割に高すぎ。60GBなのに200ユーロもして買いたいとは思わないです。

2013年7月 5日 (金)

AnandTechがMid 2013型のMacBook Airのプロセッサーの比較検証を



掲載しています。自分が選ぶとしたらバッテリー容量の少ない11インチはCore i5で、13インチだったらMavericksが秋に登場することを踏まえてCore i7にしてもいいかな。

2013年7月 1日 (月)

Western Digitalの2.5インチ内蔵用ドライブですが、



ブルーとグリーンにはSATA 3.0対応の製品が出回り始めていますが、Blackだけはなし。もしかしてWDもシーゲートみたいに7200rpmドライブは止めるのかな...内蔵ドライブがSSDに移行してしまった人間にとってはHDDに期待するのはコストパフォーマンスに優れた容量、シーケンシャルの転送速度でのそこそこの速さ、耐久性しか興味がないんですけど。シーケンシャルの転送速度が速ければハイブリッドも良いですけど、すぐにそうはならないでしょうねえ...

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