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2013年6月25日 (火)

友人が早くもMid 2013型のMacBook Airを



手に入れましたが、PCIeフラッシュドライブは速い!でもこれでやっとサラの状態のマシンで現在のUSB 3.0の及ばないThunderboltならではの速度域を活かせるようになりましたね。実際AnandTechのデータを見る限りPCIeフラッシュドライブを搭載していないMacBook AirやMacBook Proでは東芝の128GBのSSDを搭載した機種以外はシーケンシャルで500 MB/sの壁を突破できていないですから、外付けのRAIDでも使わない限りはThunderboltはほぼ不要な状態でしたし。それでも今年出るMac ProのPCIeフラッシュドライでやっと今のThunderboltの限界に達するわけで、Thunderbolt 2の速度は依然として外付けのRAIDでも使わない限りは活かせない状態です。AppleのPCIeフラッシュドライブがどこまで速くなるか楽しみですね。

追記 東芝の128GBのSSDを搭載したMacBook Airはこのブログの検証でもシーケンシャルで500 MB/sの壁を突破しています

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