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2013年6月30日 (日)

さてと、次のMacBook Proはいつ



出るのでしょうねえ。メジャーな変更点はMacBook Airと変わらないのではないでしょうか。そろそろBTOで1TBのSSDが選べるようになってもおかしくはないと思います。もちろん最初は一番高いモデルだけでしょうけど。Thunderbolt 2はないでしょうねえ。それまでは待てないでしょう。HaswellとOS X Mavericksの相互作用でバッテリーの持ちがもっと良くなるのは確実ですし、グラフィックカードも去年よりもっと良いのが出ているでしょうから、かなり惜しまれながらもなくなってしまった17インチのモデルが復活しても不思議ではないですけど...

2013年6月29日 (土)

中国にしても韓国にしても元首がここまで敵対発言するのなら



わざわざ付き合う必要もないでしょう。本当に日本のことを思ってくれる国を冷遇して、中国や韓国に援助してきたツケが回ってきただけですね。

Ars TechnicaがMacBook Air Mid 2013のレビューを



掲載しています。メモリーが8GB以外は安い方の13インチモデルみたいです。128GBのSSDでもReadは700 MB/sを突破していますが、Writeは500 MB/sを突破できないみたいですね。これを考えるとちょっと無理してもWriteでも700 MB/sを突破している256GBのモデルを選んだ方が良いでしょう。 実はこのブログの検証用のSSDも500 MiB/sを突破できるものに変更しようと思っていたのですが、買い替えようと思っているMacBook Airの内蔵ドライブの性能を使い切るようなケースは高いThunderbolt RAIDぐらいしかないので購買欲が出ないです。しばらくは現状維持ですねえ。

2013年6月28日 (金)

RAIDONのサイトがリニューアルされて



いますね。以前はにぎやかだった2.5インチドライブ用のケースは今ではR2420-B3しかありません。寂しいですねえ...

2013年6月27日 (木)

Sony Vaio ProのPCIe SSDですが、



こちらの店長さんの日記を見ると衝撃の速さみたいです!CDMのシーケンシャルのReadで1000 MB/sをオーバーしているんですけど...凄すぎる...Appleとの違いは、PCIe SSDは標準搭載ではないので、PCIe SSDを搭載すると価格もかなりアップしてしまうこと。

PC WatchがベルキンのThunderbolt Express Dockの






レビューを掲載しています。思っていたよりは良さそうですねえ でも3万円出してまで買おうとは思わないなあ…

2013年6月26日 (水)

StorageReview.comがHGST G-TechnologyのG-RAID miniのレビューを



掲載しています。USB 3.0のパフォーマンスはOYEN DIGITAL MiniPro FireWire 800, USB 3.0, eSATA Portable RAID Systemとドッコイというところ。比較対象のOWC Mercury Elite Pro Dual MiniとNewer Technology Guardian MAXimus MiniのeSATAにシーケンシャルでは負けてしまっています。速いUSB 3.0接続のRAIDケースは未だになし。RAIDケースはUASPモード対応もないし、やはりUSB 3.0の敷居はかなり高いというのは本当なんでしょうねえ。

MacallyのPHR-S250U3Bを



まとめページの方へアップしておきましたが、買い物としてはまたまた失敗でした...外付けケースでも良いものは本当に少ないですねえ...

2013年6月25日 (火)

MacallyのFirewire 800&USB 3.0接続外付けケース PHR-S250U3Bが



届きました 検証とレビューは後ほど。

 

Phrs250u3b_box

友人が早くもMid 2013型のMacBook Airを



手に入れましたが、PCIeフラッシュドライブは速い!でもこれでやっとサラの状態のマシンで現在のUSB 3.0の及ばないThunderboltならではの速度域を活かせるようになりましたね。実際AnandTechのデータを見る限りPCIeフラッシュドライブを搭載していないMacBook AirやMacBook Proでは東芝の128GBのSSDを搭載した機種以外はシーケンシャルで500 MB/sの壁を突破できていないですから、外付けのRAIDでも使わない限りはThunderboltはほぼ不要な状態でしたし。それでも今年出るMac ProのPCIeフラッシュドライでやっと今のThunderboltの限界に達するわけで、Thunderbolt 2の速度は依然として外付けのRAIDでも使わない限りは活かせない状態です。AppleのPCIeフラッシュドライブがどこまで速くなるか楽しみですね。

追記 東芝の128GBのSSDを搭載したMacBook Airはこのブログの検証でもシーケンシャルで500 MB/sの壁を突破しています

PC WatchがWDの5mm厚のWD5000MPCKを



試しています。早くハイブリッドが出てこないかな...

2013年6月24日 (月)

1TBで7200rpmのTravelstar(7K1000)がヨーロッパで品薄に



なっているんですが、何か理由があるのでしょうかね。HGSTの製品で唯一気に入っているドライブなんですぐになくなってくれると困るんですが

ところで5K1500はまだ?

AnandTechがMid 2013型のMacBook Airのレビューを



アップしています

PCIeフラッシュドライブはシーケンシャルのReadでなんと800 MB/s越え!「Internal transfers are quicker, but to actually use the new SSD to its potential you'll really need a very fast external Thunderbolt array - even USB 3.0 can't completely tax it.」とのことです

最終的には次の一言でしょう。「It's sort of crazy that Apple now ships a mainstream consumer notebook with a PCIe SSD capable of almost 800MB/s.」Thunderboltポートを搭載した時もそうですが、PCIeフラッシュドライブでもレベルの底上げをやってくれましたね。SONYのVaio ProのPCIeフラッシュドライブの搭載機種を見てもわかるように、ちょっとしたところで差別化とか考えている他のメーカーには真似できないというか、そういうことは頭にも浮かばないでしょう。

もう去年のモデルを見てわかっていたことですが、フルモデルチェンジしたAppleのノートブックにHDDが搭載される日はもう来ないでしょうね。HDDは今後はMac miniとiMacだけでしょう。興味があるのは今HDDを搭載して売っているマイナーチェンジモデルをいつ打ち切るのかというとですが、今年も残るのかな...HDDメーカーはハイブリッドなどを出してきましたけど、あと2年ぐらいでノートブックでは完全な少数派になるような気がします。内蔵ドライブとしてはマイナーになっても外付けドライブとしてはコストパフォーマンスでSSDが追いつくまでにはまだまだ数年かかるでしょうから、そういう方面で頑張って欲しいですねえ。

去年のMacBook Airも買いでしたが、今年も買いですねえ!本当はThunderbolt 2を搭載した機種が欲しいという気もするのですが、Thunderbolt 2機器を買えるようになるまでに数年かかりそうですし、USB 3.0も10Gbps達成してIntelが対応するまでにはまだ2年ぐらいはかかるでしょう。そうするとやはり今年のMacBook Airは買いですね

2013年6月23日 (日)

新しいMac Proは



旧Mac Proのハードの資産は殆ど活かせないでしょうねえ。HDDやカードを外付けケースに入れて使うぐらいでしょうか。考え方としては拡張はすべてThunderbolt 2を使ってやれということなのでしょうが、マシンがデザインに優れていて美しくてもケーブルでごちゃごちゃやったら環境全体としてはあまり優れたソリューションとは言えないと思いますが...

そう言えば4KビデオとかはIntelがThunderbolt 2でやっと言及しましたね。前からTom's Hardwareなどで言われていた通り今のThunderboltでは数珠つなぎしようが1250 MB/sでは実力不足ということなのでしょう。Thunderbolt 2で全部揃えたらすごく高いソリューションになりそうですね。PC側ではかなり安くできるでしょうから、商業的に失敗する可能性が大きいと思います。Appleの業績には全く影響ないでしょうが、イメージダウンは免れないでしょう。失敗したらこれが本当に最後のMac Proになる可能性が高いでしょうね。

デザインですが、イメージは個人的には良い方に解釈してジェットエンジン、庶民的に解釈してウーファーとかゴミ箱とか言う感じ

2013年6月22日 (土)

どうもMid 2013型のMacBook AirはWi-Fiに



問題があるみたいです。これはイタいですねえ。解決策が出るまで買うのは待つことにします...

MacworldがMid 2013のMacBook Airのバッテリーテストを



アップしています!ますます欲しくなったなあ。ダンナが持ってきたらまた買ってしまいそう...

Ars TechnicaがexFATについての考察兼検証を



アップしています。興味深いのはMacではTuxeraとParagonの両方のNTFSドライバーを検証していることですが、このブログの検証と同じようにNTFSはParagonのドライバーの性能が段違いでいいです。パフォーマンス的にはHFS+、Paragon NTFS、exFATで全くと言っていい程違いがないです。

肝心のexFATに関する考察ですが、まあ常識的な範囲ですねえ...

2013年6月21日 (金)

Thunderbolt Technology CommunityのサイトにCOMPUTEX 2013で展示されたThunderbolt製品のリストが



アップされています。実はこれリンクはしばらく前からあったのですが、ファイルがアップされていませんでした。

2013年6月17日 (月)

AFP通信のMavericksの対応機種を



マイナビニュースが掲載しています。基本的にはMountain Lionと同じ動作要件とのことですが、もう少し絞ってくるような気がします。逆に絞らなかったらOSのアップデートに関する方針の転換をしたということなのでしょう。これまでのように普通にインストールすれば動くものをわざわざ手をつけて動かなくするのはいかがなものかと思っていましたが、これも終焉?

おおっ、ソニーのVAIO ProもPCIe SSDを



採用しているんですね!外付けケースもPCIe SSD専用のものが出てくるのか、もしくは今後は空のケースではなくてドライブ入りでの販売になるのかな...

StorageReview.comがHGSTのTravelstar 7K1000のレビューを



掲載していますが、検証に使われている個体の調子が悪いのか、このブログで行った検証の結果よりかなり悪いです。こういう残念な結果が広まらないようにどこか別のところも転送速度検証をやってくれると良いのですけど...あっ、別にHGSTの肩を持つ訳ではないです。このブログにいらしていただいている方はご存知のようにHGSTのドライブにはかなり厳しい評価をしてきましたし。ただStorageReview.comは検証環境とかかなりいい加減ですし、わたしの中でサイトとしての信頼度が低いだけです...

Mad ShrimpsTweakTownでもレビューを掲載していました。これらの方が普通の状態に近いと思います。

2013年6月14日 (金)

Mid 2013のMacBook AirのPCIe フラッシュドライブですが、



比較対象としてAcerのAspire S7のRAID 0のテストを探していたら、あっさりAnandTechにありました!SSDの容量は256GBだと思うのですが、mSATAのRAID 0でシーケンシャルのReadが665 MiB/s、Writeが600 MiB/sです。これだけやっても700 MiB/sに届かないのですからMacBook AirのPCIe フラッシュドライブがいかに速いかわかりますね。外付けケースもその内PCIe フラッシュドライブ用のものが出るのでしょうか...

2013年6月13日 (木)

AnandTechによると2013年型のMacBook AirのPCIeフラッシュドライブは



M.2規格ではなくApple独自の規格みたいです。まあここのところずっとそんな感じでしたが、Macの内部はもうApple以外いじれないですね。

2013年6月12日 (水)

ちょっと古い外付けケースですが、RAIDONのR2-2S-B3を



まとめページの方へアップしておきました。今から敢えて買うケースではないですねえ...

なるほど、SSDはもうSATA Expressの



時代になんですねえ。でもSSDメーカーがサーバーやワークステーション向けの製品などと言っているうちにAppleはMacBook Airで出してしまいましたねえ 他のコンピューターメーカーはどうなんでしょう。Acer Aspire S7はHaswellになってもSSDは相変わらずRAID 0で速度を出しているみたいですし、SATA Expressは今年はAppleだけなのでしょうかね。 Fusion DriveとかハイブリッドとかHDDも色々出ていますけど、PCIe SSDを使ったらもう絶対に戻れないでしょうねえ...

2013年6月11日 (火)

AnandTechが2013年型のMacBook Air(13インチ)の簡単なレビューを



アップしています。(先ほど間違って消してしまったので再掲載)

凄いのがPCIe フラッシュドライブの速さ!RAIDなしでなんと700 MB/sをあっさり突破!これだけでも欲しくなってしまいました これでAirでも少なくとも今のThunderboltの実力をかなり活かせますね。このままSATA 3.0接続の内蔵ドライブは終焉かな?

ふと今年出るMac Proの方も見てみたのですが、こちらのPCIe フラッシュドライブはウワ〜の1250 MB/sだそうです。さすがThunderbolt 2を搭載だけありますね

Mac Proは良さそうですが、高いでしょうねえ...



とうとう全部Thunderbolt越しにやれということになってしまいましたね。Boot Campはどうなってしまうのでしょう。まあ、これを買うぐらいの人はBoot Campはないのかも Thunderbolt越しにやるのは良いのですけど、機器類がまだまだ高すぎるし数も少ないですから、プロの人達は簡単には移行しないのでは。しかしThunderbolt 2が6ポートと言うのは凄いですねえ!

某有名サイトのブログでOSの名前からsが抜けてる…



まさか牛にしてしまうの?何でカリフォルニアのこと話したのか全くわかってなかったのかな…

追記 ブログだけでなくニュースサイトの方でも間違ったまま。有名すぎて誰も疑ってない?

追記2 そろそろ直した方が良いと思うけど、お宝さん...まだ自分で書いたと思われるところ全箇所でsが抜けてるし...

追記3 先ほど見たら無事修正されていました

2013年6月10日 (月)

COMPUTEX TAIPEI 2013でのThunderbolt新製品は



あまりパーッとしたのがないですねえ。このドックにしてもデイジーチェーンで使える以外に取り柄はなさそうだし... Akitio(inXtron)のNeutrino Thunder Duoですが、オーストラリアで399ドルで売っているところがありますが、ちょっと高すぎでない?

林檎派 Macbeth Mini 800-3、玄人志向 GW2.6UASP-SUP3と



Akitio Neutrino Thunderbolt Editionを「2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめ」にアップして、転送速度も「AJA System Testとファイルコピーによる2.5インチSATAディスク用eSATA & USB 3.0 & Thunderbolt外付けケース転送速度比較検証 (マシン内蔵ドライブSSD版)」に反映させておきました。

2013年6月 8日 (土)

激突 Thunderbolt vs. USB 3.0!!! その5 Intel 330シリーズSSDによる検証



Akitio Neutrino Thunderbolt Editionがサラの計測で速かったので、Neutrinoに使われているIntel 330シリーズのSSDを使用して複数の外付けケースで転送速度を検証してみました。今までになかったUSB 3.0接続外付けケースは玄人志向 GW2.5UASP-SUP3と林檎派 Macbeth 800-3です。まずはいつも通り検証環境をどうぞ。

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Mountain Lion (10.8.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Intel 330 Series (120 GB)
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSX HFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート(マシン搭載ポート)
Thunderbolt
USB 3.0
• 外付けケース:
Thunderbolt
USB 3.0


結果は下にある続きのリンクからどうぞ。

続きを読む "激突 Thunderbolt vs. USB 3.0!!! その5 Intel 330シリーズSSDによる検証" »

2013年6月 7日 (金)

マイナビニュースにCOMPUTEX TAIPEI 2013におけるThunderbolt製品の



記事がアップされていました。ApotopからThunderbolt-USBハブがでそうですが、個人的にはこういうのを経由して旧型マシンでUSB 3.0を使うよりはマシンを買い替えた方が良いと思います。Akitioのマルチポートハブはなかなか良さそう

2013年6月 6日 (木)

友人にお土産を色々ともらったのですが、第一弾はAkitio Neutrino Thunderbolt Edition



Akitio_2

です。やっと手に入りました サラのままで検証してみました。まずはいつも通り検証環境からどうぞ。

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Mountain Lion (10.8.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Akitio Neutrino Thunderbolt Edition (Intel 330シリーズ 120GB)
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSX HFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート(マシン搭載ポート)
Thunderbolt

検証結果はつづきのリンクからどうぞ。

続きを読む "友人にお土産を色々ともらったのですが、第一弾はAkitio Neutrino Thunderbolt Edition" »

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