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2013年3月11日 (月)

最新のOSで



HDDを入れた外付けケースの転送速度を測ってみて、いくつか面白いことがわかりました。640GBのサムスン Spinpoint MP4を使って計測したときと同じで、eSATAはシングルドライブではLinuxよりWindowsの方が速いけど、RAIDでは175 MiB/s程度で頭打ちになって常に200 MiB/s以上でるLinuxの方が断然速い。これはWindowsが7でも8でも同じ。これって回避する方法があるのでしょうか。方法がなかったとしたらどんなに速いeSATAドライブを接続しても200 MiB/sにも届かない転送速度しか出ないという状態で本当にイタいですねえ。USB 3.0ではどうなんでしょう。ベンチでの計測だけでなくてファイルコピーで本当に速い速度が出ているのでしょうかね。 あと大容量の外付けドライブはMBRでないとWindows 8でも容量がしっかり認識されないんですね。それにしてもWindows 8はやはり使いづらい...

追記 WindowsとLinuxは内蔵ドライブを交換して同じマシンを使用しています。ですからWindowsのeSATAの遅い転送速度に関してはマシンは言い訳にはなりません。

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