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2012年11月30日 (金)

iTunes 11が出ましたね



久々に楽しみ

追記 アイコンが変わって動きも凄く軽くなった気がします

まだ一ヶ月ありますが、今年もThunderbolt接続外付けケースは



思ったほど進展はありませんでしたねえ。Thunderboltポートが一つだけのポータブルドライブはBUFFALO、LaCie、inXtron/Akitio、DeLOCK、フリーコム、PROMISEの6社が発売までこぎつけましたが、外付けケースはゼロ。HDD搭載モデルは価格からして2011年型のMacの所有者以外は必要のないカテゴリーかな。Thunderbolt2ポート搭載の外付けケースはヨーロッパでは今月になってやっとクアッドドライブのDrobo miniとPROMISE Pegasus J4が発売になりました。来年はもう少し製品が出揃うと良いですね。ONNTOとinXtronは安価なMac用外付けケースの老舗ですから来年にはThunderbolt2ポート搭載の外付けケースも出すと思うのですけど...

そういえばドックやハブも全然出てこないですけど、期待していたSUNIXのPILIとかどこへ行ったやら。BELKINなんかThunderboltチップに不具合とかいう情報がお宝さん経由で流れていましたけど、他のメーカーが製品を出しているんだからThunderboltチップの不具合はやはりありえないでしょ。ドックに使う基盤は自社製なのかどっか下請けが作っているのか知りませんけど、結局その基盤が安定して動いていないから製品として出せないだけだと思いますねえ。

去年から今年前半にかけて出たThunderboltドライブの問題は、つまらないところでケチって性能を落としてしまっていて、6GのSSDを入れようが何をしようがUSB 3.0では無理なThunderboltならではの速度を出せないのに高価な製品が多いことですかね。こういう状況の中でPROMISEは見直しました。高い製品しかないですけど、J2にしてもJ4にしても独特なつくりにも関わらずThunderboltらしい凄い性能のまま製品化に成功していますからね。

メーカーのデモによくあるデイジーチェーンでRAIDを組むとかいうのはお遊びでThunderboltの限界の速度を出すとかいうのだったら楽しいでしょうけど、仕事で運用するのだったらリスクが高すぎるでしょうね。それでも速いドライブだったらまだ良いですけど、Thunderboltの実力の半分も出せない遅いThunderboltドライブで速度を出したいが為に数珠繋ぎとかいうのはマヌケで不合理そのもの。コケた時のリスクを考えるといったい幾つドライブが必要なのでしょう?数を多く売りたいメーカーにとっては好都合かもしれませんが そんなことするんだったら最初からPROMISEのPegasusみたいなThunderboltならではの転送速度を出せるドライブを買ってリスクを減らすべきだと思いますけどね。来年出るThunderboltを2ポート搭載するドライブやケースは全て基本的な仕様はThunderboltならではの速度を出せるものだと良いですね。

2012年11月28日 (水)

人民日報が金正恩を「2012年 最もセクシーな男性」で報道してしまった件、



久々にお腹が痛くなるほど笑いました。これを本当だと信じられること自体が凄い!さすが質の高い報道ですねえ。と書いたら褒め言葉として取られてしまうのかな

追記 これKorea Timesでもやっちゃっていたんですね。やはり同胞はセクシーに見えるのか...

2012年11月27日 (火)

PROMISEのPegasus J4の価格ですが、その4



ドイツに500GBのドライブが四つ付いて638ユーロのショップがありました。あとケースだけで387ユーロのショップもありました。高いですけど、Drobo miniに比べたらかなりお買い得ですね。ドイツに出張になった時に買っても良いのですが、保証とか考えるとApple Storeで売り出されるのを待って買った方が色々と後から楽かも...

1TBのSSDを搭載したLaCie Little Big Disk Thunderboltのレビューが



PCMAG.COMに掲載されています。今回はさすがに速いみたいですね 最初からこういうのを出してくれれば良いのに...おっと、999ドル 高いですけど500GBの6GのSSDが二つということを考えるとそんなに高くはないですねえ。

2012年11月26日 (月)

例のこのBlogにはとても書けないものを大量に編集している方ですが、



先ほどまた少し話ができたので仕事で使うマシン構成とか訊いてみたら、細かいことは何も教えてくれませんでしたが(一応企業秘密らしいです)、SSD内蔵ドライブでRAIDを組んでやっているというのは教えてくれました。想像した通り1000 MiB/s以上の読み出し速度の世界だそうで、外付けドライブでは遅すぎるので編集する時には使わないで完全に倉庫だそうです。なるへそThunderboltの話をしたら憐憫の目で見られる訳ですねえ。今日もなんか1000 MiB/sがどうしたのっていう顔をしていましたし...

こういう話を聞くと今の自分が満足している300〜400 MiB/sの世界がスゴーく遅く感じてしまいます。1000 MiB/s突破の世界を体験してみたいかも 1年前は100 MiB/s前後で満足していたのに、なんかこの半年で転送速度の感覚が完全に麻痺してしまった気がします。ということで午後のカフェから更新...

先日から試していたZEVOのZFSですが、



USB経由でCoreStorageで暗号化されたドライブを使用する時に問題が出たので外しました。こういうのでシステムが不安定になったのは久々ですねえ...

2012年11月24日 (土)

PROMISEのPegasus J4の価格ですが、その3



387ドルでケースのみの方のプレオーダーを受け付けているところがありました。付加価値税とか入れたらヨーロッパだったら500ユーロぐらいでしょうか。先日お伝えした500GBのHDDが四つ付いて759,22ユーロのショップはこちら

本当に500ユーロぐらいで出たらポチッとしてしまいそう 今回はかなり高額な買い物なので焦らないようにと自分に言い聞かせているんですが...あっ、Drobo miniはもうリストから外しました

追記 上記の387ドルのショップですが、500GBのHDD四つ付きは775ドルでした。ということで、ケースのみの場合はほぼ半額ですね。ヨーロッパでもそうだと良いのですが...

2012年11月23日 (金)

CNETにDrobo miniのレビューが



アップされていますが、評価は星が二つ半とかなり厳しいものになっています。高価な割に転送速度が遅いのが主な理由みたいです。CNETがアップしている転送速度はどれも異様に遅いので、2倍にして他のところと同じ程度でしょうか。 Drobo miniは用途からいって転送速度が全てではないですが、この価格でThunderboltとUSB 3.0の両方を装備ということになると速くて当然ですからね。逆に速くなかったら必要とされない製品でもあるし。3分の1の価格だったらこの遅さでも迷わずポチットするんですけどね

PROMISEのPegasus J4の価格ですが、その2



高いところはケースだけでも700ユーロ以上ですねえ 急いでいないしすゔぁりえに入ってくるまで待つとしますか...

BuffaloのMiniStation Thunderbolt/USB portable HDDのレビューが



STORAGEREVIEW.comにアップされています。やはりというか「Thunderbolt and USB3.0 interface overkill for drive speed 」というのが全てでしょう。そういうことではフリーコムのMobile Drive Mg U3 & Thunderboltも全く同じ。転送速度を知るのは重要ですが、シングルHDDを使っている時点で遅いのがわかってしまうのでつまらないですねえ。

2012年11月22日 (木)

PROMISEのPegasus J4の価格ですが、



500GBのドライブが四つ付きのモデルで税込み759,22ユーロというのがドイツのショップでありました。これから予想するとドライブなしで600ユーロぐらいでしょうか。Drobo miniよりは良心的かもしれません。

SSD4つ入れれば750 MB/sは出るんですね。6GのSSDで相性検証済みなのはIntelと東芝だけなので、サムスンの6GのSSDを入れればもう少し速くなるかもしれませんね。
急がないのでしたら来年出る予定のONNTOのRS-S2Tを待ってから買うかどうか決めた方が良いでしょうねえ。J4ほどは速くないでしょうが、コストパフォーマンスはかなり上でしょう。ONNTOが欲張らなければの話ですが...

あれ?Snow Leopardがまた発売になっている...



こんなこと今までなかったと思いますが、何か理由があるのでしょうかね?

2012年11月21日 (水)

PROMISEのPegasus J4が



発売になりました もう今年は無理かなと思っていました。J2が凄かったのでこちらも期待です。

これでDrobo miniと変わらない価格だったら買いですねえ。BaReFeats辺りがDrobo miniとの対決検証でもやってくれれば嬉しいんですけど、あそこはスポンサーの奴隷ですから無理でしょうねえ。対決しなくてもこちらの方が魅力的かな...
それにしてもPROMISEの企画・製造力はなかなか凄いですねえ。WDやSeagate-LaCieみたいな大手は別ですけど、Thunderbolt製品を発売する予定だった多くのところがかなり苦戦している中、さっと凄い製品を出してしまうのですから。そういう点ではDrobo も頑張っていますけどね。

夜時間があったのでZEVOを入れてZFSを使ってみました



簡単に試用してみたかっただけなので使ったのは無償のCommunity Editionです。zpool upgrade -vで見ると今現在でバージョン28までサポートしているみたいですね。ZFSでフォーマットしたのはUSB 3.0外付けケースに入れているKingstonの安物SSD。今は楽にインストールできるし、使うのも簡単ですねえ OSでネイティブにサポートしていないからなのか速度はちょっといただけませんけど、今のところ不具合はないみたいです。でもZFSで何するのと言われたら答えに困るんですけど ずっと問題なく使えたら、映画なんかの倉庫ドライブで活用してみいいかなと思っています。

2012年11月20日 (火)

Western Digitalが4TBの3.5インチBlackを



発表しましたね。モデルナンバーはWD4001FAEX、SATAは3.0になりました。久々に3.5インチで欲しいドライブかも...

Drobo miniのレビューが



Mashable Techにアップされています。速度的には想定内ですが、価格が価格だけに迷いますねえ。やはり実物を見にいかないとダメかな...

arstechnicaにlate2012 Mac miniのレビューが



アップされていたんですね。忙しかったので気がつきませんでした。以前にも書いた通り注文する予定だったのですけど、このレビューにも書かれている通りディスプレイに関する問題が出ているので今年一杯は様子見です。

Sintech 2.5インチSATA用mSATA SSD Raid controllerアダプター



少し前にPegasus J2のモドキを作れないかと思ってネット徘徊した結果見つけたのが今回ご紹介するアダプターです。ポチッとした直後に「SATA II high-performancearray card」という文に気づく間抜けさ。ということで 残念ながらSATAは3Gで速度的には最新のSSDの速度をRAIDで活かすことはできません。

パッケージの中身は下の写真の通り、基盤、留め具類、簡易外殻の三つです。

Kit1_2

基盤は丁寧にできていて、RAID設定スイッチが付いています。

Kit2

mSATAには一応SATA 3.0の64GBのCrucial m4を入れてみました。もうRAIDにするまでもなく遅いのがわかってしまったのでケチって一つだけ入れてJBODに設定しました。

Kit3

これをSeagate Goflex Thunderbolt Adapterに接続して転送速度を検証してみました。

Kit4

結果は下の通りですが、やはり遅かったですねえ 

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Mountain Lion (10.8.2)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Crucial m4 64 GB(CT064M4SSD3)
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSX HFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート & 外付けケース:
Thunderbolt
Sintech 2.5インチSATA用mSATA SSD Raid controllerアダプター、Seagate Goflex Thunderbolt Adapter


AJA System Test
Write Read
108.0 MiB/s 243.3 MiB/s
File copy
Int → Ext Ext → Int
106.7 MiB/s 249.8 MiB/s

これだったらRAID 0でやってもWriteで200 MiB/s、Readで300 MiB/sが良いとこでしょう。ということで、コストパフォーマンスは最悪です。ただ価格は50ドルでしたので、これでSATA 3.0に対応して同じような価格だったら二つそろえて来年出る予定のONNTOのRS-S2Tに入れて、4つのmSATA SSDでRAID 0を組んだら面白そうですね。打倒Pegasus J2も夢ではないかも

まだ出張中ですが その3



半日空いたので一回戻ってきました。で、あるブツが届いていたので取りに行ってきました。さて何でしょう これね、SATA 3.0だったらもの凄い価値があったんですけどね。時間があったら後ほどレビューをアップしておきます。

2012年11月19日 (月)

まだ出張中ですが その2



DeLOCKのサイトを見に行ったらThunderboltドライブがアップされていました!こちらにアップされていたのは知っていたのですけど、古い情報かと思っていたので良く見ていませんでした で、いきなりですが、64GBのSSDと「For 2.5 SATA I and SATA II hard drives or SSD」ということなのでかなり遅いんでしょうねえ...ケーブルは付属しません。あと大したことではありませんがMac専用です。DeLOCKに期待したのが間違いだったかな...

2012年11月16日 (金)

まだ出張中ですが



今日は午前中の会議がなくなったので少しだけカキコ。AnandTechが13インチのRetinaディスプレイのMacBook Proのレビューを掲載していますが、USB 3.0とThunderboltの転送速度の計測ではこのBlog的に大変面白いことをやっています

USB 3.0の方は2ポート搭載のRocketStor 5122Bを使用。Mac上でRAID 0を組んでアベレージで650 MB/s、ピークで700 MB/sという結果。コメントは「This isn't quite as good as what you can get with Thunderbolt and the implementation isn't nearly as clean, but it's a lot cheaper」とのこと。

Thunderboltの方はPromiseのPegasus J2を使用。完全に700 MB/sオーバーの世界に突入しています。Pegasus J2のレビューを見た時から数珠繋ぎみたいに不細工な方法を使わないでUSB 3.0では行けない世界に行く為にこうなると思っていました。

UASPモード対応のUSB 3.0はまだ普及していませんが、来年辺りは単一のSSD使用ではUSB 3.0とThunderboltの性能差はなくなるでしょうし、コストパフォーマンスを考えるとポータブルなSSDはThunderboltポートで出す意味がない状態になると思います。今後はやはりPegasus J2みたいなシステムがポータブルなThunderboltドライブでは普通になっていくのではないでしょうか。

2012年11月13日 (火)

出張でしばらくは



更新できません。ビッグなニュースがあったら無理してでもアップしたいですが、通常更新に戻るのは来月になると思います。

Pegasus J4の内部はユニークな



ディスク配列ですね。ドライブなしでは出してくれないんでしょうねえ...

2012年11月12日 (月)

BPLUS TECHというブランドでTH03などというThunderboltアダプターが



出ていたんですねえSonnetのEcho Proとどちらが良いのでしょう。

短いですがDrobo miniのレビューが



二日前にZDNetに掲載されていました。取りあえず買いものリストから外しました やはりというかこの程度だったらThunderboltである必要は全くないんですよね...

2012年11月11日 (日)

CoreStorageを使ったFusion Driveモドキを作って遊んでみました



が、CoreStorageをコマンドラインで使うなんてFileVault 2で暗号化コンバート以来ですから本当に久しぶり。このBlogらしく「Fusion Driveモドキを外付けに使えるのかどうか?」なんていうことを大袈裟にやってみたかったのですが、ちょっとした実験でできるけどやる意味がないことがわかってしまったのでアップしません。一言、速度的にはディスクユーティリティのRAID設定のSPAN+SSDと同等でメリットはないですし時間の無駄ですからやらない方がいいです。 やるならメリットのありそうな内蔵ドライブでしょうね。ただこれも今ひとつ納得していないのですけど当分は時間もマシンもなくてチェックできません。

やる前に一応ググってみたのですけど、一番最初の人のは別にして、書いてあることはけっこういい加減なのが多いですねえ。例えばこことかですね、全然CoreStorageをコマンドラインで使ったことのない人がdiskutilコマンドのmanページも読まずに書いているからコマンドも省略形と普通形とが入り乱れてしかもいい加減。「Good luck!」と書いてありますけど、あれでは本当に運が必要だわみたいな感じ

追記 いつものことですが、ここでは事故が起きてもサポートは全くしませんのでリンク先を見てやるのは自己責任でやってくださいね。少しでもわからなかったらやるべきではありません。

2012年11月10日 (土)

政治がマラソンの登録にも影響するなんて



それは恥ずかしいでしょうに 普通の国民は大変だよね。調子に乗ってこのまま暴走すれば面白いんだけど...

Fusion Driveと通常の5400rpmドライブの速度比較のビデオが



こちらでアップされています。速いですねえ システムがSSD上にあるので起動とかランダムアクセスとかHDDに比べて速くて当たり前なのですけどね。シーケンシャルでどのぐらいSSDだけの構成と違いがあるのかもっと詳しく知りたいです。

どうもWindows 7のSP2は出ないみたい



ですねえ Appleを真似たのか知らないですけど、バグフィックスとセキュリティー関連のアップデートが提供されるだけで、これまでのSPみたいな新しい機能等の追加はないみたいです。ということは、Windowsで最高の転送速度とかを味わいたかったら8に移行する以外ないということか...

うわ〜、Fusion Drive激っ速!



MacworldがBTOでFusion DriveにしたMac miniのベンチをアップしています。RetinaディスプレイのMacBook Proが比較に使われていますが、Mac miniのFusion DriveはMacBook Proの大容量SSDに劣らないどころか勝っているテストもあったりして、価格差を考えると凄い性能!商売でビデオや画像編集をやる人でなければMacのデスクトップでSSDにする必要はもう全くない感じ。ビデオや画像編集をやる人でも以前はHDDを使っていたことを考えれば充分な性能かもしれません。これでもしMac Proの新型が出るとしたら、Fusion Driveの扱いがどうなるのか気になりますね。SSDはApple純正のでなければダメだけどHDDはどこのメーカーのでも使えるというような感じになるのかな?

追記 こちらのBaRe Featsの記事も合わせて読むと良いかもしれません。

2012年11月 9日 (金)

パッと見ると凄く良さそうなブツを



ポチッとしたのですが、しばらくしてからよく見たら「SATA II」の表示...イテテ...まあ安いからいいかな。

追記 RAID関連のブツです。

2012年11月 8日 (木)

Fusion Drive搭載のMac miniのバラし画像が



こちらにアップされています。これで純正以外のSSDが使えたら最高なのですけど無理でしょうねえ...

シルクロード経由で旅立ったブツは



行方不明になってしまいました でも文句を言わずに払い戻してくれたんで良かったです。ブツの正体は安いThunderboltケーブルでした。いずれにせよThunderboltケーブルは今は0.5メートルと2メートルの2本あるので必要はないのですけど。

BareFeatsがLate 2012 Mac miniのFusion Driveと



Fusion Driveモドキのスピードをチェックしています。Fusion Driveに関する記事へのリンクもまとめてあります。

本家のFusion Driveもテラバイトの容量でこの速度ですから言うことないですねえ

東芝から2.5インチで1.5テラバイトのHDDが



出たんですね 12.7ミリかあ。OWCやinXtronのケースには入りそうですね。内蔵ドライブとして使うならMac mini用かな。もうノートブックはSSDで良いでしょう。

追記 ショップの広告とか見ると日本も海外も12.5ミリ厚になっていますね。5400rpmなんでしょうけど1.5テラバイトが出たということは、そろそろ7200rpmでテラバイトのドライブが出ても不思議ではないですねえ。

追記2 ebayにも出ていますけど、91,45 ユーロということですからかなり安いです。個人的にはこれでWDのGreenを買う必要はなくなりました。

2012年11月 7日 (水)

ars technicaがFusion Driveのサービストレーニング用の書類を



手に入れて色々と解明に努めています。ん〜、なんかもうひとつパッとしないですねえ...と、完全に他力本願なくせに言ってみる

2012年11月 6日 (火)

既にモドキまで出現しているFusion Driveですが、



慌てて買って実験しなくて良かったです。こんな記事を見つけました。「To make a long story short: Fusion migration does not seem to work with a 3rd party SSD.」だそうです。人柱ごっつぁんでした

「最大3.5GB/s?」というのが目に入って



見に行ったのですが、凄いですねえ 

ん〜〜〜〜、なんとなくわかった気が...いや実はですね、秋口にあるもの(とてもこのBlogには書けません)を大量にガバガバと編集しているちょっとした知り合いと話す機会があって、Thunderboltの話とかをしてしまったら「何それ?」みたいな感じでほとんど鼻で笑われて、Macをメインで使っていると言ったら更に深い憐憫の目で見られてしまったことがあったんですが、彼らみたいな人種はもしかして仕事でこういうのを使っているのかな。そうだとしたら完全に納得ですねえ。住む世界もレベルも百段くらい違ったということなんですね...

2012年11月 5日 (月)

ZOTACちゃんは安い時に買って



得したような気もするのですけど、USB 3.0を考えると失敗した買い物だったかもしれません。eSATAの3Gは出た時期が時期だけにしかたないのですけど、USB 3.0はあそこまで遅いとは思いませんでした

ASUSの



P8Z77-V PREMIUMが欲しいかも。「2 x eSATA 6Gb/s」ということでこのBlog的には最高のマザーボードではないかと思うのですが。こういうの見るとやはり自作以外に道がないように思えてしまう今日この頃...

ars technicaにFusion Driveの詳細がアップされています!



わたしもこれから読みますが、こちらです〜♪

追記 Fusion Drive搭載Mac Miniのフルレビューは来週みたいですね♪

2012年11月 2日 (金)

Drobo Miniと5Dの出荷が開始されたみたいです



なるほど、それでベンチの結果なんかもアップされていたわけですね。早く誰かレビューを書いて〜!MacWorld、AnandTech、StorageReview.com辺りが一番最初かな?

今年はもう大したThunderbolt製品は出そうにないし



安くなってきたHDDでも買いだめしておこうかな...次にThunderbolt製品が出てくるのは来年のMacworld/iWorldですかねえ。もうプロトタイプの参考出品とかはしなくていいから、すぐに買って使える製品を出して欲しいですね。別にすぐに買うわけではないですけど

追記 上記のように書いた途端にDrobo Mini出荷開始のメールが...

Scott Forstallさんって



皆に嫌われていたみたいですけど、ただ単にJobs氏のおかげでトップグループにいれるほどAppleは甘くないでしょう。実力と才能があるからのし上がれたんでしょうしネットで調べてみると功績がけっこうあるだけに残念な気がしますねえ。そのうちJobs氏みたいに救世主になってAppleに戻ってきたりして...

ArecaのWindows 7で利用可能なTThunderbolt対応の外付けHDDケースというのが



出ていますが、初回特典として長さ2mのThunderboltケーブルが付属しているそうです。軽率にもよく見ないでこれ欲しいかも って書いてしまったんですが、「そのほか対応OSがMacではなくWindows 7となる点も特徴。Mac OS X 10.6.x/10.7.x/10.8.xについては代理店のキング・テックがサポートしないとうたっている。」ですと。Arecaのサイトに見にいくとSoftware Driversに「Mac OS X 10.6.x/10.7.x/10.8.x」と書いてありますので代理店のキング・テックがサポートしないだけで、ケースは使えるはずということか。今でもこんな情けない代理店ってあるんですね。使えるはずのものを代理店の都合で制限するなんて14万8000円もする製品のサポートとしては失格でしょう。代理店の対応がこのレベルだったら何か起きてもほぼ確実に自己解決するハメになるからWindows用としても絶対に買わない方が良いでしょう。代理店がサポートしないのだから記事の題も「Windows 7で利用可能な」ではなくて「Windows のみで利用可能な」に変更すべきでしょうねえ。

Drobo 5DとDrobo miniのベンチって



Droboが公表していたんですねえ。このBlog的に興味のあるDrobo miniの結果ですが、速くはないですが、SeagateのMomentusを使っているということを考えると悪くはないですねえ。でも価格が価格だけにやはり微妙な結果...

2012年11月 1日 (木)

おっと、はやくも似非Fusion Driveか?!



ということで、こんなのを見つけました。めんどっちいので試す気には慣れないですねえ

ネットでちらっと映画「Prometheus」のレビューを




見たのですが、エイリアンを観ているのに内容が難解と書いている人がいてビックリ。個人的には逆に先が読めすぎた感じでしたけど。アンドロイドとエイリアンは今回も出ているし。あれで難解と言うのならデヴィッド・リンチの映画とかは絶対観ないタイプなんでしょうねえ...

EyeTV Hybridで録った映画とTV番組を





今年の春から新しい2TBのRAIDドライブに保存していたのですが、これが早くも満杯。新しいのを用意しなくては...映画は持っているけど観ていないのが1000本以上ありますしもう捨てようかな。最近は面倒くさくなってCMのカット編集もしていないし...

CENTURYの1分BOXが凄いし好感が持てるのは、




転送速度は最初から実測値を表示して勝負しているということですねえ。まあここまで速いと理論値を表示してごまかす必要がないとも言えますが。こんな性能のケースがあれだけ安い価格で手に入るのですから凄い時代になったと思います。でも来年、再来年はこれが普通になってしまうんでしょうねえ。

一つ気になっているのが「本製品からのOS起動はサポートしておりません。」という表示。これはチェックしてみないといけませんが、未だにApple パーティションマップを使えなどというBUFFALOのHD-PATU3Sと違って今のOS Xを起動できない理由が見つからないんですけど...

個人的にはこのケースのおかげで目が覚めてというかThunderbolt熱が冷めて、昨日も書きましたけどThunderbolt接続外付けドライブやケースを買う基準が一気に厳しくなりました。Thunderbolt接続というだけではもう全然ダメ。ずっとThunderbolt接続外付けケースを待っていたのである意味すごく寂しいような気もしますけど、Elgatoのポータブルドライブみたいな高くて遅いThunderbolt接続外付けドライブを所有して名ばかりのThunderboltの世界に満足するよりは健康的かな...

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