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2012年9月30日 (日)

最近発売になったUSB 3.0やThunderbolt製品はやっと







実際に出る転送速度を表記したものが出てきましたね。良いことだと思います。

もう規格値だけを掲載して「規格上の数値のため、実際の速度とは異なります」などと注意書きを入れるような広告は禁止した方が良いと思います。規格値は実際に出る転送速度を表記した広告だけに認めるとか。

Windows 7のService Pack 2はいつ出るんでしょうかね







Service Pack 2でUASPとかUSB 3.0関連で機能アップがあるんだったらWindows 8にする必要はないかなとも思っています。ああでも検証用のマシンをWindows 8にしていないと苦情が入るかな...

そう言えばeSATAの速度もWindows 8にするとLinux並に速くなるのでしょうかね。現状では50 MiB/s以上負けていますけど。

Mid 2012型のMacBook AirはUASPを







OSとハードウェアの両方でサポートしているということですので、UASPモード対応のUSB 3.0接続ケースを買えば、シングルSSDのThunderbolt接続ドライブはいらないでしょう。UASPモード対応のUSB 3.0と同じぐらいの転送速度しか出ないし高いし。

先日も少し書きましたが、こういう化け物マシンこういう化け物ドライブを使えば、UASPモード対応であろうがなかろうがUSB 3.0には全く無縁のThunderboltだけの領域に入れますけど価格が...

もしかしたら次の世代のThunderbolt接続ドライブはPromiseのPegasus J2みたいなSSDのRAIDドライブが増えるかもしれませんね。そうでもしないとUASPモード対応のUSB 3.0との差を強調できないのではないかなあ...

ポチッとやってしまいました...







いつ落雷するかはお楽しみ...

2012年9月29日 (土)

CEOのお詫びしつつも開発に全力を尽くすというメッセージには








Appleの不退転の決意を感じますね。顧客だけでなくてGoogleに対するメッセージも含んでいるような。頑張れ〜!

2012年9月27日 (木)

Western Digitalから4TBのWD RE SATAが







出ました 個人的にはこれをThunderboltケースに入れて売ってくれた方がVelociRaptorより魅力があると思います。

UASPモード対応USB 3.0はThunderboltを喰うか? その2



 

センチュリーのこのケースが出た時点でAkitioのNeutrino Thunderbolt EditionとBUFFALOのHD-PATU3Sシリーズは売れないことが確実になってしまったような気がしますが、どうでしょう。買うとしたらThunderboltポートはあってもUSB 3.0ポートがないMacを所有している人達でしょうが、高いですからねえ...センチュリーのGREEN LINEは試してみたいですよん〜♪

追記 そう言えばMacではありませんが、AcerのAspire S5なんかはマシンのドライブがSSDのRAID 0で「シーケンシャルリードが780MB/sec、シーケンシャルライトが662MB/sec」などという化け物ですが、こういうマシンでThunderboltを使うとUASPモード対応USB 3.0でも全く届かない世界に入れるでしょうねえ。

追記2 センチュリーのGREEN LINEを試してみたのですが、本当にThunderboltを喰っちゃいました...

2012年9月26日 (水)

UASPモード対応USB 3.0はThunderboltを喰うか?



 

センチュリーからこんなに速いUSB 3.0接続ケースが出ていますが、もしかしてLaCieのRuggedも同じくUASPモード対応?400 MB/sなんてThunderboltでもシングルドライブでは厳しいでしょう。それでいて2,980円...

これでThunderbolt接続ケースを買う時の基準が一気に高くなりましたね。安いUSB 3.0接続ケースに転送速度で負けるような高いThunderbolt接続ケースは誰も買わないでしょう。デイジーチェーンができても関係ないでしょうねえ。UASPモード対応でRAIDだったらメチャクチャ速そう...

追記 センチュリーのGREEN LINEを試してみたのですが、本当にThunderboltを喰っちゃいました...

PCMAG.COMのLaCie Rugged USB 3.0 Thunderboltの記事がやっと復活







してます LaCieのサイトにもLaCie Rugged USB 3.0 Thunderboltがアップされています

面白いのはSSDを使ったモデルでThunderboltとUSB 3.0の転送速度が同じということですねえ。PCMAG.COMの記事でもUSB 3.0が激速ですが。


HDDで1TBのモデルが$249.99、120GBのSSDモデルが$199.99、256GBのSSDモデルが$349.99。120GBのSSDモデルは今現在の価格としてはかなり頑張っていますし、AkitioのNeutrinoが売れなくなりそう...価格は悪くはないですけど、ケースを見ると分解できそうにないし欲しくはないかな

eSATA、Firewire 800、USB 3.0の三種の神器を搭載したTaurus Mini Super-S3 LCMのスペックが







Akitioのサイトにアップされましたね。Neutrinoよりこちらの方が欲しいかも...

最近は何かを買った後に







そのブツの価格が上がるということが続いていて、同僚に「デブちゃん、頼むから買わないで〜!」というお願いをされるさま ん〜、得してるんだか損してるんだか...

2012年9月25日 (火)

アウチッ...DeLOCKのThunderboltケーブルは







あっという間に売り切れてしまったそうです。見つけるのが遅かったか...

追記 知り合いのショップのダンナが言うには、あの価格では仕入れ価格よりも安くて絶対に価格ミスだということですが、売ってしまっていたとしたら担当者のクビが危ないかな? でも売り切れたということにして全部キャンセルに持ち込んだとしたら凄腕のセールスかも。昔の職場でそういう風にして危機を乗り越えた上司がいました

おおっ、東芝からも2.5インチハイブリッドHDDが出ましたね!







9.5ミリ厚で1TBもあるのね。これは試してみたいかも。

検証 外付けケースとそれに使用するハードディスクに相性はあるのか? その2







今回は前回の検証の補足です。ということで、検証環境等は前回のをご覧ください。

昨日RAIDON R2420-B3に750GBのScorpio Blackを入れたので、しつこく速度を測ってみました。1回目は前回と同じで、Samsung Spinpoint Mp4(HM640JJ)に及びませんでしたが、2回目はやっとScorpio Blackに相応しい結果が出ました。結果は続きをどうぞ。

続きを読む "検証 外付けケースとそれに使用するハードディスクに相性はあるのか? その2" »

新しい世代のMacでも







数あるeSATA接続のケースの活用する目処がたったのですが、頭が痛いのはアダプターがポートマルチプライヤ対応でないと使えないeSATA接続ケース。USB 2.0でだったら使えるのですけど、もう40 MiB/s未満の速度なんて耐えられません。

先日eSATAをUSB 3.0に変換するアダプターをポチッとしたのですが、USB 3.0はケースでもまともに動かないのがあるので心配です。大丈夫かなあ。まあ、安いからダメでもそれほど痛手ではないのですが...

うわ〜、もの凄く安いDeLOCKのThunderboltケーブルが北欧でも







大量に出回り始めました!0.5メートルのケーブルのストックを見たら200以上でした!価格はナント10ユーロ!2メートルのケーブルが14.2ユーロ、一番高い3メートルのやつでもAppleのケーブルの半額以下の18.5ユーロです。ここまで安いとちょっと質が心配ですねえ

チャイナから注文して失敗したなあ...取りあえず0.5メートルのケーブルを3本注文しておきました。今週中に届くかなん〜♪

2012年9月24日 (月)

価格が上がってしまったRAIDON R2420-B3ですが







(と言ってもユーロで30〜50ぐらいですから大したことはないのですが)、知り合いのショップに念のために問い合わせたら.....一つだけストックがあるということなので値上がり前の価格で売ってもらいました〜♪ 絶対にわたしが買いにくるだろうと信じていて、サイトにアップしてしまうとすぐに売り切れそうだったのでこっそりストックしておいたそうです 最近は動きをダンナに完全に読まれていますねえ...でも、なんだかんだ言いつつ助かりました。たっくそみゅっけ!

日立が石英ガラス内部にCD並のデジタルデータを記録/再生







する技術を開発とのことですが、数億年以上にわたって保存可能かもということでこれは凄そうですねえ!

今の光学メディアはBlu-rayも含めて長期保存では絶対に使うべきではありませんが、石英ガラス技術を使ったメディアが出てくれば状況は一気に変わるでしょうし、数年毎の更新作業とかがなくなって電子資料の長期保存が大幅に安くなるかも。素晴らしい〜♪

2012年9月23日 (日)

AJAがThunderboltとUSB 3.0接続のドックを







KiStorドライブモジュールと一緒に来月出荷するようです。ドックと750GBのモジュールがそれぞれ495ドル、500GBのモジュールが285ドル、250GBのモジュールが265ドル。モジュールって容量表示からしてもしかしてHDD?まあ完全にプロ用ですけど、高いですねえ。プロ用だから意味もなく高いという時代はもう終わりだと思いますが...

2012年9月22日 (土)

LaCie Rugged USB 3.0 Thunderboltの件ですが、







やはり完全にPCMAG.comの勇み足だったみたいですねえ。ハードドライブのページに少し残ってしまっていますが、他は全部削除されてしまったみたいです。読んでしまってちょっと得した気分

そう言えばOS X Lion 10.7.5でもターミナルの日本語フォント表示等に影響のある







書式のバグは直っていませんでしたね。残念ですがこの問題はMountain Lionにアップデートしないと解決できないことになります。

おおっ、LaCieからもRugged USB 3.0 Thunderboltなんて







出ていたんですねえ〜♪気がつきませんでした。でもまだLaCieのサイトにはないんですけど

120GBということとWriteの性能の悪さからしてSSDはIntel製のものではないでしょうか。299.99ドルということでやはりちょっと高いですね。

追記 よく読んだらAJA system testのReadでThunderboltがUSB 3.0に負けている...

追記2 レビューが削除されています。もしかして発表前に間違ってアップしてしまったの?大目玉でしょうねえ

2012年9月21日 (金)

あれれ、RAIDON R2420-B3の価格が高騰している...







買い足そうと思っていたのに、これはちょっと痛いですねえ。在庫がなくなってきたのかな...

秋葉館がGoFlex Thunderbolt Adapterと2.5インチドライブケースをセットにして







販売し始めましたね。よくもまああんなぶった切ったようなORICOのケースを見つけてきましたね。もしかして特注?¥13,800ということですから価格も良心的で買いではないでしょうか。バッファローのドライブを買って分解するよりは全然良いと思います。Thunderboltを手頃な価格で試してみたい人は秋葉館へGo!

今後ノートブック用のHDDやSSDの厚みは







WDがハイブリッドで使っている5ミリが業界標準になるかもしれませんね。Ultrabookとかがここまで薄くなってくると今のSSDの標準の7ミリでも厳しそう。で、速さはハイブリッドのSSDに受け持たせて、回転数は5400rpmで落ち着くのではないでしょうか。5400rpmと言ってもWD5000LPVTを見てもわかるように7200rpmのドライブに性能では負けていないですし、熱を考えると7200rpmのメリットはほとんどないでしょう。ただハイブリッドHDDは出てくるのが遅すぎたかもしれませんね。Appleを筆頭にノートブックはもうSSDの時代に突入しているし、今更ハイブリッドHDDを使うとは思えないんですよねえ。これで価格も高かったらHDDはノートブック用のドライブとしては一気に最終章に突入するような気がします...

iOS 6のマップですが、








確かにヒドい...地図が変わったのすっかり忘れていて、立ち上げて愕然。長い目で見ればAppleにとって良いのかもしれませんけどね。後5年ぐらいはまともに使えそうにないですねえ...

2012年9月20日 (木)

久々にあるものをポチッと







してしまいましたが、いつ入荷するかわからない状態です。2ヶ月以内に届いたら万歳かな...

バッファローのミニステーションにSSDバージョンが







出るみたいですね。このドライブはこれでやっと買う価値が出たかなあ。ポート類は言うことなしで、USB 3.0ポートのないinXtronのNeutrino Thunderbolt Editionよりは使い出があるでしょう。でもね、両面テープ接着で使い回しができないケースは大きなマイナス。NeutrinoはポートはThunderboltだけですが、分解は簡単にできるでしょうから、SSDの価格が暴落して安くなった時に入れ替えができますね。価格が楽しみですねえ。

追記 ミニステーションのHDD版の価格は良心的かなと思います。あれで、ケースが使い回しできるものだったら本当に凄い製品だったのですけどね...

2012年9月17日 (月)

Thunderboltチップに不具合という例の噂ですが、







AppleのMacBook ProやMacBook Airが普通に出荷されているところを見る限り、そんなことはないのではないかという気がしますが、実際はどうでしょう。「製品自体やパッケージ、マニュアルなどすべてが揃って出荷準備ができていた」というのに出荷取り止めになってパーツ交換とかになったら通常は担当者が下手すると降格か首になるぐらい膨大な費用がかかるんですけど。「インテルのチップがアップデートするのでそれまでリリースしないで欲しいというような要請があり、新しいインテルのチップを待っているところ」というのだったら、本当にThunderboltチップだけをぱーっと交換するの?普通はボードごとの交換になってしまうと思いますけどね。単に新しいチップを待っているので遅れるというのだったらわかりますけどね。いずれにせよ個人的には400ドルも払って買う価値のあるドックとは思えませんが...

いっその事中国から全て引き上げたらどうでしょう







従業員の安全が保証できない国からは撤退すべきでしょう。ただ今回もなんだかんだ言って中国側からフォローが入りそうな気がします。前回も実際に出て行かれては困るから修復費用負担のフォローが速かった覚えがありますが。

そう言えば知り合いのまた知り合いの韓国人が「日本人が朝鮮半島と呼ぶのは韓国をバカにしているからだ」等と知り合いに言ったらしいですが、こういう韓国人は中国人とかにも同じ事を言っているのだろうか?日本人にしか言っていないのなら、本当にかわいそうなぐらい無知ですねえ。だいたい韓半島なんて韓国以外で使われているの?「韓半島」という言葉を使って欲しいという要望だったらわかりますけどね。

探偵ファイルのBO$$の記事が







また笑いを取っているというから久々に見にいったんですけど、脳溢血でここまで回復するって言うのは凄いですねえ。よく見るとただの顔面神経痛のような気がしますけど

どうでも良いんですけど去年削除したばかりの一発逆転コーナーが「3年前にやめたコンテンツ」というのは少し無理があるんではないの これも脳溢血のせいなのかな

ThunderboltどころかUSB 3.0接続のRAIDケースも








2.5インチドライブ用ではあまり数が出ていないですねえ。デュアルドライブ用のケースは今までに3つしか見たことがないです。しかもそのうちの一つは既に販売終了。もう一つはあまりにもダサい外観で買う気になりません。もっと色々なケースがたくさん出てくるかと思っていましたが、完全に予想が外れました。もうUSB 3.0ポートが搭載されていないケースはThunderbolt接続のケース以外は買いたくないのですが、かと言って良さそうなRAIDケースも出ていないのでRAIDONのR2420-B3を3つも買ってしまっています このケースにeSATAポートが付いていたら言うことないんですけどねえ...RT2420-TBをはやく出して〜!

2012年9月15日 (土)

AJA System Testが10.3.3にアップデートされて







exFATフォーマットされたドライブの計測がMac版でもできるようになりました。9.0.1の時はexFATフォーマットされたドライブを選べたのですが動きませんでした。

追記 このバージョンからGatekeeperでの認証がされたんですね。

iPhone 5は







今のところ買う予定はありません。仕事場では4sをたまに使っていますけど、所有のブツはまだ4のままです。Siriが使えませんが、テザリングができますし用が足りてしまうんですよね。もうMacBook Proと同じで、本当に必要になったら買い替えるという感じですねえ。Nokiaファンには散々バカにされたみたいですが、いきなり売り切れとは凄い。

2012年9月14日 (金)

WD5000MPVKは良さそうですね!







HDDのみがBlueで、HDD + NANDがBlackなんですね。WD5000LPVTの性能が良かったので期待できそう。1TBが7ミリ厚というのも凄い!5ミリ厚のドライブはコネクターの形状からしてOEMだけなんですね。

StorageReview.comがWestern Digital My Book VelociRaptor Duoのレビュー







掲載しています。SSDでThunderboltを試してしまうと300 MiB/sオーバーでもそれほど驚きはないですが、HDD二つでこの数字はやはり凄いですね。

2012年9月12日 (水)

朝日新聞デジタルは








以前からニュースの質は悪いしレイアウトが変な読みづらいネットニュースだったけど、今日見にいったら大した内容とは思えない記事もログインしないと見れないすごーーーーく時代遅れでサイテーなサイトに成り下がっていました。ということで個人的なリンク集からはすかさず外しておきました。もう読まないから関係ないけど、朝日さん、もうちょっと海外のニュースサイトとか参考にしたら?海外のサイトが無理だったら日経のサイトぐらい見なさいよ。この時代にあの構成では恥ずかしいよ... 

ONNTOはケースだけで出してくれそうですねえ







3.5インチドライブ用のケースの予価もまあまあではないでしょうか。

2012年9月11日 (火)

AkitioのNeutrino Thunderbolt Editionは日本では







29,400円ですか。やはり高いですねえ...

追記 この価格だったらLaCieの1TBのドライブが買えてしまうんですよねえ。2ポートだしこちらの方がいいかな。それともいっそのことDrobo miniの方が良いかも...

外付けSSDドライブで書き込み速度が最大90MB/secって







もの凄く遅いと思うんですけど。HDDでも出てしまうでしょ...最大読み込み速度の150MB/secはそれなりに実力発揮なのでしょうけどね。

2012年9月10日 (月)

とうとうWestern Digitalがハイブリッドドライブ市場に







参戦するみたいですね。2.5インチで5ミリ厚というのが凄い!ハイブリッドが登場ということは、パフォーマンスで回転数の高いScorpio Blackに頼る時代が終わったのかもしれませんね。

Thunderboltケーブルが通常の半額に近い価格で大量に出回っていたので







一つだけ試しにポチッとしてみました。使用済みということで、下手をすると工場で不良品になったものを掴まされる可能性がありますが、数量が半端でないので下請けが絡んでいて、「使用済み」はメーカーの目を逃れるための煙幕という気がしますねえ。実際に普通の検索では引っかからないですし。通常の半額近いということで、不良品でも返品する人が少ないだろうとの予測をたてている可能性もありますが。でも今は簡単にリファンドさせることができるので、詐欺は全然儲からないんですよねえ。さて、どうなりますことやら...

inXtronのThunderboltケースが結局IntelのSSD入りになってしまったのでがっかりしています。出てすぐはSSDが入ってまあまあの価格という感じかもしれませんが、正直ありがた迷惑ですねえ。今後SSDの価格はどんどん落ちるでしょうから、下手すると出てから半年後ぐらいには高すぎる価格になってしまう可能性があるでしょう。でもAkitioは在庫がはけるまでは価格を落とせないし、Thunderbolt製品の価格は高いままという悪循環にはまる可能性が大きいと思います。後はDeLOCKとONNTOに期待ですねえ。シングルポートのシングルドライブケースで100ユーロ、デュアルポートのRAIDケースで180ユーロだったら今年から来年の春にかけてはかなり売れると思いますけどねえ...

久々のおバカちゃん企画でThunderboltと







USB 3.0のキマイラという実用度ゼロの組み合わせでソフトウェアRAIDの0を作ってみましたが、先日のUSB 3.0 x 2に比べてあまり速度アップはしませんでしたねえ。例のサムスンの128GBのSSDを使いました。検証というほどでもないので、こちらにアップしておきます。

AJA System TestはReadで500 MiB/sを突破しました


AJA System Test
WriteRead
453.1 MiB/s513.9 MiB/s




が、ファイルコピーでは残念ながら500 MiB/sの壁を突破できませんでした。それでもUSB 3.0 x 2に比べると速いですけど、思ったよりUSB 3.0が足を引っ張っているのかなあ...





File copy
Int → ExtExt → Int
464.1 MiB/s487.6 MiB/s




2012年9月 9日 (日)

宮﨑あおいさんのフィンランド語のCM







見ましたが、そうですねえ、レベル的にはライジング・サンのショーン・コネリーの日本語と同じくらいかと でもアイデアが良いCMなので、ことばの細かいところは気にする必要はないと思いますけどね。あのCMの内容を考えた人はフィンランド人のジョークが良くわかっている人だと思いますねえ。

追記 ゴツいショーン・コネリーと一緒にしないで欲しいという友人からの要望に応えて、キル・ビルでのウマ・サーマンの日本語のような感じということにしておきます

2012年9月 7日 (金)

打倒Thunderbolt!USB 3.0で400 MiB/sを突破せよ!







な〜んてね いやいやまともにやったら400 MiB/s突破なんて絶対に無理ですけど、一つだけ方法があります。そうです。このBlogの読者ならご存知のUSBならではのあのエゲツない手口です。SATA 3.0対応のOWC Mercury Elite-AL Pro mini Combo InterfaceとOYEN DIGITAL MINIPRO ESATA / USB 3.0を使ってソフトウェアRAIDでRAID 0を作成して検証してみました。外付けドライブにはSamsung 830 SeriesのSSDのMZ-7PC128を使用。まずは検証環境をどうぞ。

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Mountain Lion (10.8.1)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート & 外付けケース:
USB 3.0

結果は下のリンクから続きをどうぞ。

続きを読む "打倒Thunderbolt!USB 3.0で400 MiB/sを突破せよ!" »

ちょっと時間があったので







AJA System Testとファイルコピーによる2.5インチSATAディスク用eSATA & USB 3.0 & Thunderbolt外付けケース転送速度比較検証 (マシン内蔵ドライブSSD版)にLinuxでの結果をいくつか加えてアップデートしておきました。

外付けにHDDを使用時はRAIDケースのLinux、シングルドライブケースのWindowsという結果だったのですが、SSDを使うとeSATAは完全にLinuxの天下、Windowsはとても対抗できません。一つの例外を除けば、Linuxではファイルコピーでの書き出しが全て200 MiB/s以上、Windowsは最高でも180 MiB/sに届いていません。WindowsマシンではSSDの効果も少ないし、HDDで安くまとめた方がお得なコンピューターライフを送れるかもしれませんね。

USB 3.0でもRAIDON R2420-B3の実力ををやっとSSDで計測することができました。ファイルコピーの書き出しで276.8 MiB/sとThunderboltを除けば初めて250 MiB/sを突破しました。

面白いのはSATA 3.0対応のOWC Mercury Elite-AL Pro mini Combo InterfaceとOYEN DIGITAL MINIPRO ESATA / USB 3.0です。どちらもRAIDケースよりも速くてeSATAで最速ですが、ファイルコピーの書き出しがUSB 3.0の時と全く同じ!読み出しではさすがにUSB 3.0に勝てませんけどね。

と、これだけやってみるといきなり300 MiB/s以上の転送速度が出るThunderboltは本当に凄いですね。eSATAもOWC Mercury Elite-AL Pro mini Combo InterfaceとOYEN DIGITAL MINIPRO ESATA / USB 3.0のAJA System Testの結果から推測すると、マシン側に6G対応のeSATAポートがあればThunderbolt以上の転送速度が出るのかもしれません。今後に期待ですね。

2012年9月 4日 (火)

AkitioがNeutrino Thunderbolt Editionの詳細を







アップしています プレオーダーもできます。イタいのは120GBのIntelの330シリーズのSSD入りということかな。これで間違いなく200ドル突破でしょう。ケースだけで売って欲しかったなあ...

2012年9月 3日 (月)

Thunderboltチップに不具合があったらしくて







Belkinの製品の出荷が遅れているという情報がお宝さんのこちらの記事に書かれていますが、そうだとしたら、WDのMy Book VelociRaptor Duoとかは買いだめしてある古いチップを使っているから関係ないということ?いずれにせよ今月に外付けケースが出てくるかどうかで噂の信憑性がわかるでしょう。本当だとしたらThunderbolt接続外付けケースとかは来年までなしかも。がっかり...

AnandTechがThunderbolt接続ドライブのPromise Pegasus J2の







レビューを掲載しています。うわ〜速すぎ

検証 外付けケースとそれに使用するハードディスクに相性はあるのか?







「相性」ということばはコンピューターにあまり似つかわしくないと個人的には思うのですが、実際にはこの非常に曖昧な「相性」ということば以外で表現できないことがコンピューターを使っていると結構あると思います。今回の検証のテーマもそんな感じです。

事の切っ掛けですが、最近750GBのScorpio Black(WD7500BPKT)の価格がぐっと下がったので、速さが必要とされる巨大ファイル用RAIDケースでこれまで使ってきたSamsungのSpinpoint MP4をScorpio Blackに総入れ替えしようと計画しました。試験運用も兼ねてScorpio Blackで軽くテストをしてみたら「あれれ〜?」というような結果でした。ということで早速「外付けケースとそれに使用するハードディスクに相性はあるのか」を検証です。

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Mountain Lion (10.8.1)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 HM640JJ, Western Digital WD7500BPKT
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート & 外付けケース:
Thunderbolt
USB 3.0




結果は下のリンクから続きをどうぞ。



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