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2012年8月31日 (金)

スポーツの試合で未だに旭日旗を振るようなバカな日本人が







いるんですね。国際サッカー連盟に言われる以前に日本でも全面禁止にすべきだろうに。知らないとかですむような話ではないし、こういうのがいる為に日本も隣の国たちと同じレベルでしか見てもらえないんですよねえ...

おお〜っ!My Book VelociRaptor Duoが出ましたね!







さすがHDDメーカーの雄!400 MB/sまで出るのかあ。これは欲しいかも どこかレビューをはやく掲載してくれないかな〜♪と思ったらAnandTechが既に掲載。900ドルかあ。いらないです...

2012年8月30日 (木)

Windows 8ではDVDも







簡単には見れなくなってしまうんですねえ。OS Xもそのうち追従するのか...

2012年8月28日 (火)

もう8月も末なのにInXtronやONNTOはThunderbolt接続外付けケースをまだ







出せていないですねえ。Delockも出せたのはケーブルだけだし。何か難しい問題でもあるのでしょうか?でも簡単な造りのSeagateのGoflexアダプターはサクッと出ていますからねえ。

Drobo Miniの話が来ましたが、







535ポンドなんてわたしには高級すぎて絶対にいりません

おおっ!すゔぁりえにもやっとApple Storeが







できるそうです!しかも2カ所。うれしいな

DelockのMultiport USB 3.0 + eSATAp外付けケースが







MacBook Airで認識されましたが、向かって右側のUSBポートに繋いだ時のみで、3回に1回ぐらいの割合です。他のケースはこんなことないのでやはり変ですね。

2012年8月27日 (月)

ZOTACがZBOX nanoシリーズのAMDプロセッサー版を







リフレッシュしてAD12が最新ですね。USB 2.0ポートが4つになってプロセッサー関連が僅かにアップデートされてマイナーチェンジですね。これで旧型の価格は下がるかな?下がったらLinux用にもう一つ買おうかな...

2012年8月26日 (日)

ナショナリズムを煽るようなことをする俳優を応援することが







なんで国の架け橋なの?殺人犯をアイドル扱いしたりする人も理解できないけど、これも同じレベルかな...

2012年8月25日 (土)

次のWindowsって







Blueって言うんですか? ん〜、非常に自虐的な名称かと。正直ネガティブなイメージしか湧かない 今のMicrosoftは自社のOSの歴史さえ知らない人間がネーミング担当だったりするのだろうか...

サムスン相手の訴訟で勝てて良かった







ですね。個人的にはサムスンよりGoogleにとって痛い結果かなあと思っています。

2012年8月24日 (金)

転送速度比較検証 (マシン内蔵ドライブSSD版)のページにLinuxでの検証結果を







アップしておきました。残念ながらファイルコピーでの結果のみですが、Linuxマシンを使っている方には少しは参考になるかもしれません。

eSATAでもHDDでとうとう200 MiB/sを突破です。ハードが全く同じでOSのみの違いなので、これはもうLinux様々ですねえ。RAIDケースだとLinuxが圧倒的に速くて、シングルドライブだとWindowsが速いという結果に。なんでこうなるのかは正直なところ全く理解できません

あっ、ちなみに今回はHDDの調子がとりわけ良いかもしれないと思ってWindowsでも計測してみましたが、前回と同じかそれ以下の転送速度しか出ませんでした。

2012年8月23日 (木)

LinuxのeSATAって、







こんなに速かったの?という感じです。もしかしてWindowsの検証でミスったかなと思って再検証してみましたが、完全にOSのパフォーマンスの違いですねえ。なんだかんだ言いつつまたLinuxに惚れてしまいそう...

ZOTACちゃんにUbuntu 12.04を入れてみましたが...その2







先日の記事をアップした後に、Linux使いの知り合いに「もしかして、Windows installerでやらなかった?」というメールをもらったんですが、はいその通りでございます 「USBメモリから普通にインストールすれば、デブちゃんが書いたような問題は全くないと思うよ。」とのことだったので、早速実行。本当におっしゃる通りでしたよん Macに慣れすぎてこの程度のこともやらなくなってしまったんですねえ...

ということで、検証シリーズは今後Linuxも仲間入りです。先日は文句ばかり書いてしまいましたが、昔使っていたから懐かしくなって、ふと気がついたらあれこれいじってしまっていました

でもね、仕事ではやはり使う気にならないというのは変わりません...

知り合いのダンナに自作PCをすすめられて






断りづらい状況に...なんか最近ダンナに思考パターンを読まれているような気がします...本当はやる気もないのに「それは面白いかも」なんて口走ってしまうのがいけないんでしょうね。MSI S1155 Z77 Z77A-GD80ねえ。やってみようかな...

2012年8月22日 (水)

ちょっと忙しくて更新できませんでした






DelockのThunderboltケーブルがヨーロッパにも大量に入ってきたみたいです。もうすぐで0.5メートルのケーブルが少しは安く買えるかな...

2012年8月17日 (金)

検証 Thunderbolt to Firewire Adapterを使った時のFirewire 800ケースの転送速度 その2






先日の検証ではMid 2012型のMacBook Airを使ったので、Firewire 800直の時との差は検証できませんでした。今回は仕事場にあるMac miniを使っても良いと言う仏様のような上司のお言葉に甘えて、Firewire 800直の時とアダプター経由の時との転送速度を検証してみました。今回は急なことだったので残念ながら内蔵も外付けも遅いHDDですが、参考にはなるでしょう。

いつも通り検証条件からどうぞ。

転送速度検証環境
• 機種
Mac mini 5.1 (Mid 2012) 2.3 GHz 8GB
• システム
OS X Mountain Lion (10.8)
• 内蔵ドライブ: Toshiba MK5065GSXF (500 GB、5400rpm)
• 外付けドライブ:Western Digital (640 GB, 5400 RPM) WD6400BEVT
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
Firewire 800
Thunderbolt+Thunderbolt to Firewire Adapter
• 外付けケース


検証結果は下のリンクから続きをどうぞ。

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最近MacBook Airの環境が快適すぎて







メインマシンでのファイルのやり取りが苦痛になってきました。Firewire 800の速度はもう耐えられません...メインマシンの買い替えの前にMac miniがアップデートされたらそちらが先かも。寄生獣miniちゃんはeSATAで頑張っているのですが、コピーする録画ファイルが多いとやはり苦痛を感じるようになってしまいました...

2012年8月16日 (木)

ヨーロッパでも2.5インチのハードディスクの価格がやっと去年より







安くなりました。もうすぐまた洪水の時期だから買いだめしておこうかな

ZOTACちゃんにUbuntu 12.04を入れてみましたが...







正直なところ仕事で使う気には全くなれませんでした。シンプルなデスクトップとかは良いですし、

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2012年8月14日 (火)

Wincloneで来る人が何でこんなに多いのかなと思ったら







バージョン2.3.XがMountain Lionで動かないんですねえ。システムバージョンをいじるかコマンドラインでやればできると思いますが、今年は残念ながらやっている時間がありません。悪しからず。20ドル払えば買えるんですから、本当に必要な方はケチらずに買った方が良いと思いますが...

追記 そう言えばフリーのWinclone 2.3.3ですが、先日わたしがリンクした後に消されてしまったようです。ネットを徘徊すればどっかで手に入るでしょうけどね。プレコンパイルされたNTFSProgsの方はまだ手に入ります。

Mountain Lionで再びバグらしきものに遭遇







しました。テキストエディタを使って作業中にFinderの反応がなくなって、Dockも消えてしまいってエディタ以外はフリーズ。エディタはしっかり動くのでファイルの保存とかはできましたが、結局強制再起動するハメに。通知センターのバナーが0.1秒ぐらい見えたと思ったら消えて、しっかり見ようと思って通知センターをクリックしたらフリーズしたので、もしかしたら通知センター関連のバグかもしれません。しかしFinderがフリーズしているのにエディタがしっかり動くとは、OS Xのマルチタスクってスゴいかも

RAIDONのR2420-B3はThunderbolt版の







RT2420-TBといのが出るんですねえ。RT5640-TBは知っていましたけどこちらは見落としていました。内蔵SATAは3.0ですので速そう!700MB/sを謳っています。ThunderboltチップはPort ridgeということですからデイジーチェーンはできませんが、その代わりeSATAポート搭載。USB 3.0よりeSATAの方がこのブログの検証で使えてうれしいかも。Port ridgeですので価格も低めになりそうだし。USB 3.0版のR2420-B3の性能が良いだけに期待できそうですねえ。はやく出ないかな〜♪

2012年8月13日 (月)

RAIDONのR2420-B3を使っていて







思うんですけど、HDDでUSB 3.0がこんなに速いと当面はThunderboltは必要ない気がしますねえ。R2420-B3はファームウェアアップデートしないとダメですけど、このケースかなり安いしつくりも良いのでお買い得かなと思います。持ち歩くようなケースではないですが、容量を考えるとシングルSSD+USB 3.0接続外付けケースより買いでしょうねえ。今750GBのScorpio Blackを使ってどこまで出るのか検証したくなって困っています 220 MiB/s以上あっさり出そうな気がして。更にSSDを使ったらどのぐらい出るんでしょうねえ。

2012年8月12日 (日)

外付けケースの転送速度比較検証のページを








更新して、新たにPCマシン専用ですがeSATAの結果を加えました。検証マシンの内蔵ドライブがSSDになってからはHDDでの検証はしないつもりだったのですが、手持ちのHDDを活用したい方もいるでしょうし、HDDを使った時のeSATAの結果が思いの外良かったので参考になるかなと思いHDDでの結果もアップすることにしました。しかし、ファイルコピーでeSATAが一番遅いというのが現実になると不思議な気がしますねえ。個人的には2ヶ月ほど前まではeSATAがダントツのトップだったのに



今更検証でHDDを使うのだったら先日の検証で120 MiB/s以上という素晴らしい速度を出した750GBのScorpio Blackにしようかなと思ったのですが、数を揃えるのに時間がかかりそうなので断念しました。それに以前と同じSamsung Spinpoint MP4を使えば、以前から書いている内蔵ドライブを速いのに換えると転送速度がアップするというのもこちらのマシン内蔵ドライブHDD版と比較していただければわかりやすいですしね。



別記事でも書きましたが、外付けケースのまとめページでもFirewire 800も含めて、FirewireとUSB 2.0しかないケースはクラッシックワールドに移すことにしました。まだ移していないですが、来週までには移したいと思います。どうやっても100 MiB/sを突破できないケースというのを新たなクラッシックワールドの基準にしました。検証でも最初はAppleのThunderbolt to Firewire Adapterを使ってFirewire 800でも検証しようかなと思っていたのですが、内蔵と外付けの両方にSSDを使っても90 MiB/sにも届かなかったので止めることにしました。



先日「HDD Thunderbolt 無駄」という検索でいらしていた方がいるみたいですが、条件付きですが無駄だと思います このBlogの検証ページを参考にしていただくとわかりますが、2.5インチのHDDを一つだけ使うならThunderboltでもUSB 3.0でもeSATAでもほとんど変わらないです。実際には一番遅いはずのeSATAが速かったりします。質の良いSSDをUSB 3.0経由で使うと200 MiB/s以上、Thunderbolt経由で使うと300 MiB/s以上の転送速度が出ます。300 MiB/s以上の転送速度をHDDを使って達成しようとすると7200rpmの3.5インチディスクを4つぐらい使ったRAIDケースでやっとなんとかという感じでしょう。逆に300 MiB/s未満の速度しか出ないのだったらUSB 3.0でも事足りるということになります。3.5インチの7200rpmのHDDでこれですから、遅い2.5インチの5400rpmのHDDをThunderbolt接続ケースに入れてもただ単に同じHDDをFirewire 800接続ケースに入れた時よりは速いよというぐらいのものです。そういう外付けドライブにお金を使うのだったら、安いUSB 3.0ケースと安いSSDを買った方がよほどお買い得と思いますけどね。



個人的には今後買うHDDはRAIDケース専用ですねえ。2.5インチのHDDでもUSB 3.0接続RAIDケースを使えば200 MiB/s以上でますし、安い価格で容量を確保できるのはやはり魅力です。

2012年8月11日 (土)

今新しい検証結果をアップするために






検証ページとかを整理しているのですが、けっこういい加減にアップしていましたねえ 特に検証環境は間違いだらけ。古いのからコピペすることが多いので間違いも継承されてしまうのですけど。しっかりチェックしないといけませんねえ...

U-23サッカーは残念でしたね






韓国はAチームのような感じで、とにかくミスが少なかったのが印象に残りました。日本は良くも悪くもU-23。特にパスの精度はU-23という感じでしたね。もう少し韓国のことを研究しているのかなと思いましたが、メキシコ戦から全然攻め方に変更がなくて完全に読まれていたような気がします。自分たちのサッカーをやろうとしたのかもしれませんけどね。それに比べたらなでしこは負けましたけど米国のことをよく研究していたなあと思います。全試合を通じて気になったのは監督にも宇佐見選手のような選手を交代で出す以外策が全くないように思えたんですけど、監督が岡田さんだったらと思ったのはわたしだけでしょうか。

検証 Thunderbolt to Firewire Adapterを使った時のFirewire 800ケースの転送速度






アダプターが届いたので早速手持ちのFirewireケースの中で最速のinXtron SK2500 U3+を使って検証してみました。ついでにSSDを外付けケースに入れても本当に効果がないのかという友人の疑問に答えるため、HDDとSSDの両方で検証してみました。いつも通り検証条件からどうぞ。

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air 5.1 (Mid 2012) 1.7 GHz 4GB
• システム
OS X Mountain Lion (10.8)
• 内蔵ドライブ: AppleSSD TS128E
• 外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 (640 GB, 7200 RPM) HM640JJ、Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
Thunderbolt+Thunderbolt to Firewire Adapter+Firewire 800
• 外付けケース
inXtron SK2500 U3+


検証結果は下のリンクから続きをどうぞ。

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Thunderbolt to Firewire Adapterが届いたので






すかさずRAIDケース二つを繋いでみましたが、しっかり動きました MacBook Proに繋いでThunderboltドライブを認識するか実験してみましたが、これはダメでした。Firewireケースやアイテムを持ってる方は必須のアダプターだと思います。転送速度検証は後ほど。

2012年8月10日 (金)

WD20NPVTを買いたくていろいろなケースの実寸を測ってみたのですが、15ミリ厚のディスクが入るのは






Delock 2.5 External Enclosure SATA HDD > Multiport USB 3.0 + eSATAp以外に手持ちのケースはありませんでした。このDelockのケースはヨーロッパでは14.5ミリ厚対応ということになっていますが、台湾のサイトを見ると15ミリになっているのでもしかしたらいけるかなと思ったら、大丈夫そうです。15.3ミリぐらいは入りそうです。ただこのケースはWindowsとLinuxしかサポートしていないので(実際Mid 2012型のMacBook Airでは認識されませんでした)、わたしの場合使うとしたらWindows専用ということで、美味しくないんですよねえ...

ONNTOのONNTO RS-S2TJとOWCのMercury Elite-AL Pro mini Combo Interfaceが






突然死...OWCは新しいのをもらえることになりましたが、ONNTOはもう保証期間外なので後は試し割りに使う以外はないかと 幸いなことに中身が空っぽだっだとので被害はないのですが、ONNTOはそんなに使っていなかったんですけどねえ。

そう言えばZOTACちゃんにSSDを入れた時にいろいろ試してみたのですが、






AMDのAHCIドライバーは以前にいただいたコメントにある「"amd_ahci\x64\ahcix64.inf"というファイルをマウスの右クリックしてコンテクストメニューからインストール」はできませんでした。以上。

2012年8月 9日 (木)

SATA 3.0接続のUSB 3.0外付けケースが安い価格で出ていたので






早速ポチッとしたのですが、入荷は未定でした これはinXtronのケースかな?

Windows 8を立ち上げるとどうも強制Metroが待っているみたいですねえ






Windows老師にこの記事を教えてもらいました。

ちなみにわたしの職場ではWindows 7で行けるところまで行くそうです。なんかVista登場時を思い出してしまいますねえ。Vistaはとうとう一回もお目にかからずに終わってしまいましたから。Windows 8はデキはいいのに変なところで意地を張るMicrosoftの戦略ミスで商売上は失敗作になるかもしれませんね。

個人的にはWindows 7は使えば使うほど馴染みましたけど、Windows 8は使えば使うほど使いづらさが目立ってしまっています。基本的な部分での進化は良いものがあるのですけどね。取りあえず今年のうちに安く買っておいて1年ぐらい放置プレイかな...

USB 3.0接続外付けRAIDケース対決! RAIDON R2420-B3 vs. SNT ST-2250RU3






RAIDONのR2420-B3のファームウェアアップデートが済んでMacBook Airでもしっかり認識されるようになったので、早速SNTのST-2250RU3と対決させてみました。本当はSSDでやると面白いのでしょうが、お遊び用のSSDは三つともお遊び用ではなくなってしまったので今回はHDDでの検証です。さすがにお遊びでSSDを5個も買いたくないですからね

今回の検証のポイントはRAIDケースの転送速度はドライブ数がものをいうのか、それともチップ性能が重要なのかというところです。R2420-B3は2ベイ、ST-2250RU3は5ベイということでドライブ数が3も違えば多少のチップ性能の差は問題とならない気がしますが実際はどうでしょう。では、いつものように検証環境からどうぞ。



転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Mountain Lion (10.8)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 HM640JJ
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1



結果は下のリンクから続きをどうぞ。



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緊急! USB 3.0ポート付きケースのSSD不具合・未対応情報 その3






RAIDONのR2420-B3の問題もファームウェアアップデートで解決しました まだRAIDONのサイトにはアップされていないみたいですが、今月の後半にはダウンロードできるようになっていると思います。RAIDONのを買ってしまってお急ぎの方は販売店経由でRAIDONに問い合わせると速いでしょう。注意したいのはアップデーターが32ビット版のWindowsでしか動かないことです。64ビット版のマシンしかない方は販売店にアップデートしてもらうと良いでしょう。

追記 繰り返しになりますが、不具合・未対応情報はこのBlogで紹介したケース限定です。

ケース名不具合の内容現時点での対応
BYTECC HD7-U3FW800SSDを認識するが、転送速度がHDDを使った時より遅い。なし。おそらく待つだけ無駄。
inXtron SK2500U3+SSDを全く認識しない。HDDは認識するがアクセスできない。ファームウェアのアップデートが出ているので、ケースがアップデートソフトに認識されなくなるまで何回でもアップデートする(通常2〜3回)と修正される。
Delock Multiport USB3.0+eSATApドライブを全く認識しない。DeLOCKのサポートには今のところ解決策なし
Akitio SK-2500U3SSDによっては認識しない。検証ではSamsung830シリーズは問題なし。KingstonSSDNowV200は認識されない。なし。これはSSDの問題かも。
RAIDON R2420-B3SSDを認識するが2012年型のMacBook Airではフォーマットできない。旧型マシンではSSDを使用していても問題なくフォーマットできる。旧型マシンでフォーマットしたドライブを繋ぐとしっかり認識するが、一切のアクセスを受け付けないファームウェアをD120418.pfwにアップデートすることで解決

2012年8月 8日 (水)

RAIDONの対応は激速!ファームウェアの件で






メール出したら30分もしないうちに最新のファームウェアを送ってくれました いや〜inXtronといいRAIDONといいサポートの速さに感心感心!

追記 ケースのチェックは夕方になりそうです。

なでしこジャパンが金メダルを






取れるかどうかは、モチベーションをどこまで保てるかでしょうねえ。準決勝の後に満足しきってしまっている選手もいましたし、米国のモチベーションはこれ以上ないというぐらい高いでしょうし、 難しいかもしれませんね。

Mountain LionのSafariのプログレスバーのエフェクトは






正直なところWindows 7からのパクリではないかと思います Lionから変わったログイン画面だってWindows 7のものを鏡でヒックリ返したような感じだし。もしかしてAppleにWindowsの開発者が多数流れ込んだのかな?

コンピューター関連で色々買いあさったものを見ていて






日本のメーカー製のものはここ数年で日立と東芝のハードディスクしかないことに気づいてすごく寂しい気がします。この分野で日本のメーカーが世界市場を席巻するようなことはもうないでしょうねえ...

RAIDONのサポートの速さは見事ですが、






アップデーターには古いバージョンのファームウェアしか入っていませんでした...これはRAIDONというよりかはPLXのミスでしょうけど。マニュアル作るのに必死で新しいファームウェアを入れ忘れたんでしょうねえ。Macでファームウェアをアップデートできないのにはもう慣れましたけど、Windows用でも32ビット版のインストーラーしかないというのはマズいでしょう 頼むからそこぐらいはお金をかけてね、PLXさん。そう言えば大昔に大メーカーのエンジンの金型を作る場所を偶然見たことがあるんですが、エ〜、こんなところでこんな原始的な方法で作っているの?という感じで、スラム街に迷い込んでしまったかと思うような場所でした。今現在で32ビット版のインストーラーしかないというのはこれに匹敵するような体験のような気がしますねえ...

2012年8月 7日 (火)

RAIDONのUSB 3.0RAIDケース R2420-B3MacBook Air / Pro(Mid 2012)のUSB 3.0で認識されなかった件ですが、






先ほどRAIDONのサポートから連絡があってファームウェアをいただきました!素晴らしい!速い対応に感謝感謝!ちなみにいただいたカスタマーナンバーを見るとこの件をRAIDONのサポートに上げたのはわたしが1号だったみたいです もうすぐしたらRAIDONの製品ページにもファームウェアアップデート情報が出ると思いますが、R2420-B3を買われた方はリンクが出るのを待つか、今月の後半ぐらいに販売店に問い合わせてみてください。

中身を見てみるとPLXのアップデータでした。まだアップデートできないのですが、アップデートした後に検証してみたいと思います。

Drobo Miniが日本でも発売になったのですねえ






完全にプロ用ということと内容を考えると69,800円は高くないのかもしれませんが、このBlogには無縁な価格ですねえ

なでしこ決勝進出おめでとう!






や〜でもなでしこの試合は心臓に悪いですねえ

2012年8月 6日 (月)

あれれ?Automatorのローカライズが壊れているのかな?






ワークフローが全て英語になってしまっています。まあ、この方がわかりやすいんですけどね。

と書いたんですけど、日本語は大丈夫でしたねえ。またフォーマットの問題?やだなあ...

と書いたんですけど(えー加減にせーよって?)、システム設定から言語の順を入れ替えて戻したらなおりました

やっとThunderbolt to Firewire Adapterが






発送された模様です。やっぱりヨーロッパはアメリカや日本に比べると少し遅めみたいですねえ。このアダプターを使うとどの程度転送速度が落ちるのか興味があるのですが。ところでThunderbolt to Firewire Adapterはしっかり発送料を取るのにThunderbolt to Gigabit Ethernet AdapterはFree deliveryなんですね。売れそうなブツでは発送料を取るとはAppleカタい商売しますねえ

Samsung Blu-rayドライブのファームウェアをアップデートしたら






Windowsを再あくちべーちょんするはめに。ところがSSDに交換した時に最後の回を使い切っていたのであと2日以内に悪血せよとのメッセージが出てピンチ!すかさずマイクロソフトに電話してあくちべーしょんをして解決しました しかし今は電話の応答も全て自動でできて便利ですねえ。あくちべーちょんはもう止めて欲しいですけどマイクロソフトさんの手軽なサービスには満足というところかな...

Mountain Lionのインストール用USBメモリーをディスクユーティリティで作成しようとして失敗している方は






InstallESD.dmgをダブルクリックするとMac OS X Install ESDというのが出てきますので、これをソースにしてもう一度やってみてください。必ずしもうまくいくわけではありませんが、わたしの場合はこれでディスクユーティリティがこけることなく最後まで復元できました。

へえ、Western Digitalは色のバリエーションを






増やしたんですねえ。2.5インチにないのはRedだけ?

Western Digitalが15ミリ厚なんていう化け物HDDを作るっていうことは、9.5ミリ厚の2.5インチのHDDはそろそろ容量アップに限界が来ているのかな?

激突! ZOTAC nano AD10のeSATA(3G)の実力をMacBook AirのUSB 3.0とThunderboltを相手に検証してみる






ZOTACちゃんにSamsung 830シリーズのSSDを入れたので、早速MacBook Airを相手に実力を検証してみました。が、実際にはマシン同士のバトルではなく、いつも通りポートの転送速度計測が目的です。ネイティブな3GのeSATAはどこまでネイティブなUSB 3.0とThunderboltに対抗できるのでしょう。


ZOTACちゃんのUSB 3.0はちょっと計ってみたのですが、SSDでも100 MiB/sに届かず遅すぎたので検証には含めませんでした。その代わりZOTACちゃんから抜いた750GBのScorpio Blackが空いたので、このディスクの実力もついでに検証するため、HDDとSSDで分けて検証しました。


今までの検証ではWindows環境ではexFATのパフォーマンスが悪かったのですが、今回の検証はそのチェックも兼ねています。


ということで、今回は一粒で三度美味しい検証です いつも通り検証条件からどうぞ。検証結果は下の続きのリンクからどうそ。


転送速度検証環境
• 機種
Windows: ZOTAC nano AD10 1.6 GHz 8GB(AHCIモード)
OS X: MacBook Air 5.1 (Mid 2012) 1.7 GHz 4GB
• システム
Windows: Windows 7 SP1 Home Premium
Mac: OS X Mountain Lion (10.8)
• 内蔵ドライブ
Windows: Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
Mac: AppleSSD TS128E
• 外付けドライブ
HDD: Western Digital Scorpio Black WD7500BPKT (750GB, 7200rpm)
SSD: Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
OS内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
WindowsNTFSexFAT
NTFS
OSXHFSXexFAT
HFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
USB 3.0
OS X: ボード直
eSATA
Windows: ボード直
Thunderbolt
OS X: ボード直
• 外付けケース:
Thunderbolt
USB 3.0 & eSATA





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2012年8月 5日 (日)

おっ、WD20NPVTがアキバではもう店頭に






出ているんですねえ。でも入るケースがない...

2012年8月 4日 (土)

検証 IDEモード vs. AHCIモード! どの程度速度に違いがあるのか?






前にもやろうと思ってころっと忘れていたこの企画ですが、ZOTACちゃんにSSDを入れるついでに検証してみました。いつも通り検証環境からどうぞ。




速度検証環境
• 機種
ZOTAC nano AD10 1.6 GHz 8GB
• システム
Windows 7 SP1 Home Premium
• 内蔵ドライブ: Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
• 内蔵ドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS
NTFS
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• CrystalDiskMarkの環境
File Size: 1000 MB x 5




結果は下の方の「続きを読む」のリンクからどうぞ。


続きを読む "検証 IDEモード vs. AHCIモード! どの程度速度に違いがあるのか?" »

ZOTACちゃんにとうとう






SSDを入れてしまいました。本当はZOTACちゃんにはHDDのまま墓場まで行ってもらう予定だったのですが、検証用にSSDを使わずにとっておくのももったいない気がして入れてしまいました。ということでZOTACちゃんは幸せ者(違っ?

今ZOTACちゃんに最後の開腹手術を施しています






が、原因がわかりませんがバックアップから戻せないので再インストールになりそうです。これで5回目ですから最後のアクティベーションを使うことになりそうです...

2012年8月 3日 (金)

Macworld Asia 2012でinXtronの2.5インチディスク用Thunderbolt外付けケースが






展示されているみたいですね。お宝さんのBlogにアップされています。USB 3.0ポートも付いてくるのかあ。あまり高くならないと良いですが...「会社のパンフレットでは、HDD での実測値として Read: 256.47MB/sec / Write: 136.25MB/sec と記載」とのことですが、WriteはともかくReadで200MB/sec以上出るなんてどんなHDDなんでしょう ヨーロッパに入ってくるのはいつ頃かなあ...

Mountain LionにアップデートするとRecovery HDもアップデート






されて10.8という表示が入っていました。まあ当然か。Mountain LionにアップデートしてBoot Campパーティションがおかしくなってしまった人は、Recovery HDをアップデートする時にパーティションの境界をいじられてしまったのかもしれませんね。やはりBoot Campはもう使いたくないなあ...

2012年8月 2日 (木)

ASRockのVision HT 321Bって良いですねえ






詳しくはこちらをどうぞ。ZOTACちゃんも悪くないですがはやくも能力の限界が見えてしまっていますからねえ。Windowsでの検証はやはりこういうのを買わないとダメかなあ...

今Mountain Lionの音声入力を試してみたのですが...






速さより正確な発音の方が重要みたいですねえ。で、(ほぼ)成功例

でぶねこみさの備忘録
ミサバズーカペテルソン
今スウェーデンのストックホルムにいます
2.5インチ外付けドライブケース
内村選手金メダルおめでとう
なでしこジャパン頑張れ
Seagateのハードディスクはすぐに壊れる
Osxの音声入力は使えない
MacBook Proは高すぎる
iPhoneも高すぎる
アップルいい加減にせーよ
これからちょっくら遊びに行ってきます

全然脈絡がないですが、こんな感じでまあまあ動きますねえ で、失敗例を一つだけ。

わたしの名前はミサバズーカペッテルソンです → あたしゃ名前は下田水かけてるそうです


2.5インチのHDDでもRAID 0で7200rpmドライブを5個使えば






USB 3.0で190 MiB/s以上の速度が出ました。詳しい結果は2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめページのSNT ST-2250RU3 mini 2.5" RAID Boxの項目に参考記録としてアップしておきました。意外にもAJA System TestのReadと外付けから内蔵へのファイルコピーが遅かったです。

なんかSSDでのUSB 3.0やThunderboltの速さに慣れてしまうと100 MiB/sでもイライラしてしまいますね AirちゃんのUSB 3.0接続携帯用ドライブケースにはSamsung 830シリーズのSSDを入れていて、200 MiB/s以上ビュンビュン出ています。ということで、今後のHDDの活用方法は500GB以上のドライブをRAIDで使うというのに限られそうです。こうすると容量も稼げますし、150 MiB/s以上の転送速度もドライブが一杯になってくるまでは出ますしね。まだSSDにそれほど慣れていないからかもしれませんが、さすがにこのぐらいの速度だと今のところは不満はありません。1年半ほど前は100 MiB/sを超えると大喜びしていたんですが...

Ars TechnicaのMountain Lionの






レビューを読んで疲れました Ars TechnicaはAppleにとって痛いところもしっかり書いてくれるので客観的にOS Xを観てみたい人にはおススメです。

内村選手は金メダルが取れて良かったですね。でも個人的には田中選手の頑張りに






感動しました。彼の演技を見ていて久々にこれがオリンピックのドラマだみたいな気がしました

AnandTechがThunderbolt / USB 3.0接続の外付けドライブHD-PATU3のレビューを






掲載しています。SATAは3.0なんですね。外付けケースとして買おうかなとも思ったんですが、これを見て断念しました 両面テープで止めてあるのかあ...転送速度を見るとケースとしてのデキはまあまあではないでしょうか。

それにしてもAnandTechはStorageReview.comと違って、ユーザーやマニアが気になるところを徹底的に見てくれるのでレビューは読み応えがあって、ことばの重さが全然違いますね。

Akitio(inXtron)の3.5インチドライブ用のThunderbolt接続外付けケースは






USB 3.0ポートも搭載しているんですねえ。早く出して〜 しかし、これはThunderboltポートが一つしかないんでデイジーチェーンができませんねえ...

DeLOCKのThunderboltケーブルは既に






米国で売られているんですね。気がつきませんでした。

2012年8月 1日 (水)

Thunderbolt to FireWire Adapterが出ていたので






取りあえず一つだけポチッとしておきました。Appleにしてはまあまあの価格ではないでしょうか?

Mountain Lionで初めてバグらしきものを発見






しました。スリープしていない状態でスクリーンセイバー復帰しようとすると認証ウィンドウが出てこなくてブラックアウト。この状態になるキーボードを叩いてもダメ。復帰する時にキーボードを先に叩くと無事認証ウィンドウが出てきます。ブラックアウトしてしまったら一回おネンネさせてから復帰でオッケーですが、なおして欲しいですねえ...

Mountain Lionですが、友人のMid 2007型のiMacに入れたら、確かにスゴくキビキビと






動くようになりました。ハードドライブへのアクセスがLionの時に比べて断然良くなったような気がします。と言っても、Lionの速さはMountain Lionをインストールする前に一通り確認しただけなのですけど。

AppleのThunderbolt to Firewire Adapterがまだ出ないですねえ...






そろそろ出て欲しいんですけど...

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