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2012年7月30日 (月)

Mountain LionをインストールしたマシンをTime Capsule経由でネットにつなぐと






Webブラウザーで書き込みできない等の問題があるみたいですね。友人がこれにハマっているんですけど、取り敢えずTime Capsule経由でなくて直でネットにつないで回避できました。WLAN自体は問題ないのですが…

2012年7月29日 (日)

Mountain Lionではファインダーのコピーで






ファイルやフォルダーごとの進行がわかるんですねえ。これは便利!一部のコピーを止めたい時は重宝しそう。

友人からNotification CenterでMailの通知が動かないという






駆け込みでヘルプの依頼があったのですが、原因はMailに登録してあるアカウントから自分宛に送っていたことでした。Mailに登録してあるアカウントから自分宛にメッセージを送ってもNotification Centerには反映されませんのでご注意を。

Mountain LionがインストールできるUSBメモリーを作りたい人は






ディスクユーティリティではなくLion DiskMakerを使用した方が良いかもしれません。Lionの10.7.3の時から ディスクユーティリティでインストール用メモリーを作ろうとすると最後の最後でこけるようになってしまっていて、Mountain Lionでも状況は変わっていないみたいです。こけてしまったメモリーをマウントすると仕える感じなのですが、インストール途中で止まってしまうことがあるみたいです。

おおっ、どうやらTime Machineの暗号化もコンバートに移行したみたい






ですねえ。これで暗号化する時にボリュームを削除する必要なしですねん もともとLionの時からコマンドラインではできていたので不思議ではないのですけど。

OWCからOWC Mercury HeliosというThunderbolt接続の外付けドライブが






出ていたんですねえ。サイトのメインページに載っていなかったので全く気づきませんでした。120GBのケーブルなしで679ドルは高すぎるでしょう ケースだけでも379.99ドルって、欲しくないです、はい。LaCieが良心的に思えてきた今日この頃...

Mountain Lionでは外付けドライブの暗号化が






マウスからの右クリックでできるようになっているみたいですねえ。ファイルとかそのままで暗号化できます。これでAutomatorやAppleScriptを使ってごちょごちょやらなくても良くなりました 

とか書いてしまいましたが、Lionの時からあった機能ではないですよね

あちこちのフォーラムでMountain Lionにしたら古いマシンが速くなったというのを






見かけますが、実際はどうなんでしょう。MacBook Pro Early 2008はLionの時と変わっていない気がします。Airは少し速くなった気もしますが、計測した訳ではありません。

AirではコマンドラインツールがLionの時からうまく動かなくて困っていたのですが、これはXcode 4.4とXcode 4.4用のコマンドラインツールをデベロッパーサイトからダウンロードして入れたら解決しました。

Lionの時にあったバグが取れているのはうれしいですけど、今のところは利点も不便になった点も気づかないですねえ。

2012年7月28日 (土)

ターミナルでの日本語表示の件、Mountain Lionで修正されて






いました 頼むからもう壊さないでね...

思うんですけど、今後は緊急でないバグは次の年に出るOS Xで修正されると思っていた方が良いかもしれませんね。でもそうしたら今の価格でも高いなあ。だって動いて当然のものが動かないのを次のバージョンまで待つんですからねえ。少なくとも5ドルぐらいまで落として欲しい...

2012年7月27日 (金)

Mountain LionをインストールしたらBoot Campパーティションが消えたという






人がいるみたいですが、ただ単にBoot Campパーティションがマウント解除されていて見えないだけではないでしょうか。ディスクユーティリティを立ち上げてマウントすれば使えるようになると思いますが...

Paragon NTFS for Mac OS X 10.0が






出ていますね。フリーアップデートの案内が来ていたのですけど、スパムメールに分類されていたので先ほどやっと気がつきました スパムを見ないで削除しなくて良かったですよん〜♪

2012年7月26日 (木)

有志の方の手による最後のフリーのWinclone(2.3.3)は






こちらのページに置いてありますが、いつまであるかはわかりませんので欲しい人は早めにダウンロードしておきましょう。ただしわたしも使ったことはないのでどの程度動くかは不明です。

追記 2.3.3はわたしがリンクした後にすぐ削除されてしまったようです。いずれにせよ2.3.3はMountain Lionで動きません。

Mountain LionにアップグレードするにあたってBoot CampとWinclone関連で






いらしている方がけっこういますが、基本的にはLionの時と同じやり方でできると思います。ただコマンドラインとか使うのが怖い人は素直に19.99ドルを払ってMountain LionもサポートしているWinclone 3(最新のバージョンは3.4)を買いましょう。特に仕事で使うのだったらケチるべきではないでしょう。このBlogで紹介している方法はサポートはなしですので悪しからず。

StorageReview.comがCalDigit T1 Thunderbolt Driveの






レビューを掲載しています。こんなもんでしょ。

女子サッカーは日本が初戦を勝って






良かったです♪ それにしてもヒヤヒヤしましたねえ Mountain Lionよりこちらの方が気になってしまってモ〜大変 徐々に調子を上げて欲しいですねえ...

MacworldがOS X Mountain Lionのフルレビューを






掲載しています。わたしみたいに人柱報告待ちの方は読んで時間をつぶすのも良いかもしれません

2012年7月25日 (水)

まうんてんらいおんが出ていますが、






皆さん頑張ってインストールしましょう!わたしは取りあえず人柱報告待ちです

何気なく見てみたらZOTACちゃんが






値上がりしていました。安い時に買って儲けたかな

NewerTechのeSATA to USB 3.0 Adapterで古いeSATAポート付きRAIDケースにHDDを入れて再活用! その2






先日の検証の結果が心に残って、7200rpmを使ったらどの程度まで行けるのか知りたかったので、4つのRAIDケースで条件を揃えて再検証です。

いつも通り検証条件からどうぞ。


転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Lion (10.7.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 HM640JJ x 2
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
USB 3.0(オンボード)
• ケース側使用ポート
eSATA



結果は下のリンクから続きをどうぞ。



続きを読む "NewerTechのeSATA to USB 3.0 Adapterで古いeSATAポート付きRAIDケースにHDDを入れて再活用! その2" »

緊急! USB 3.0ポート付きケースのSSD不具合・未対応情報 その2






一つだけですが、問題解決しました

inXtron SK2500U3+ですが、ファームウェアのアップデートを落としてきて、ケースがアップデートソフトに認識されなくなるまで何回でもアップデートせよという指示。やってみたら見事修正!さすがinXtron!サポートの対応が速かったです。ケースのポイントも後ほど修正しておきます。アップデートは残念ながらWindows専用です。AkitioブランドでNeutrino U3+を買われた方にはMac版のアップデートとアップデートインストーラーが出ています

inXtronに比べるとDeLOCKのサポートは昼寝しているし、BYTECCに至ってはサポートがないです RAIDONは未だに反応がありません。RAIDONから返事が来ました!一般ユーザーは対象外なので返事がなくとも仕方がないと思っていたのですが、さすがしっかりした企業は違いますねえ。で、肝心のサポートですが、RAIDONでは問題を認識していてファームウェアをアップデートする予定だそうです。OxfordのチップとMacのUSB 3.0ポートの相性問題ということです。そう言えばinXtron SK2500U3+のファームウェアアップデートもOxfordというかPLX関連でしたねえ。秋葉館では何も案内出していないみたいですけど、Macbeth mini 800-2は大丈夫なんですかね?

追記 繰り返しになりますが、このBlogで紹介したケース限定です。

追記2 最新情報はその3をご覧ください

ケース名不具合の内容現時点での対応
BYTECC HD7-U3FW800SSDを認識するが、転送速度がHDDを使った時より遅い。なし。おそらく待つだけ無駄。
inXtron SK2500U3+SSDを全く認識しない。HDDは認識するがアクセスできない。ファームウェアのアップデートが出ているので、ケースがアップデートソフトに認識されなくなるまで何回でもアップデートする(通常2〜3回)と修正される。
Delock Multiport USB3.0+eSATApドライブを全く認識しない。DeLOCKのサポートには今のところ解決策なし
Akitio SK-2500U3SSDによっては認識しない。検証ではSamsung830シリーズは問題なし。KingstonSSDNowV200は認識されない。なし。これはSSDの問題かも。
RAIDON R2420-B3SSDを認識するが2012年型のMacBook Airではフォーマットできない。旧型マシンではSSDを使用していても問題なくフォーマットできる。旧型マシンでフォーマットしたドライブを繋ぐとしっかり認識するが、一切のアクセスを受け付けないファームウェアのアップデート待ち

2012年7月24日 (火)

Paragon HFS+ for Windowsを使っているとバックアップが正常に終了しない問題ですが、






Paragonに問い合わせたら、まだ解決策が施されていない状態だそうです。ということで、HFS+ for Windowsを使っている方でWindowsのバックアップ機能を使いたい方は、修正済みアップデートが出るまではアンインストールしておいた方が良いでしょう。

いよいよ明日まうんてんらいおんが






出ますねえ。今回は人柱報告待とうかな...

ONNTOのThunderbolt製品が






既に製品ページに組み込まれていました。わたしのお目当てはもちろんRS-S2T PAIR Thunderbolt RAID System。はやく欲しい...

PC WatchがAcerのAspire S5のレビューを






掲載していますが、これって内蔵ドライブは128GBのSSDx2のRAIDだったんですねえ。こういう手があったか。CrystalDiskMarkの結果がスゴいです Appleも次のMacBook Proでこういうことやってくれるとうれしいですけどね。

バッファローのHD-PA1.0TU3を持ち出して転送速度を計測していますが、「HD-PA1.0TU3に搭載されるHDDは、ノートPC用の2.5インチHDDで、Thunderbolt/USB 3.0のバス速度と比較すると圧倒的に遅いため、この結果は当然だろう。」と書くぐらいだったら最初からやらなければ良いのに。やはり広告料金とかもらっているとやらざるを得ないのか。

inXtronのサイトのメインページにThunderbolt製品の写真と紹介が






アップされていますが(入れ替わる画像で)、AKITIOの方はまだですねえ。名称はシングルドライブ版がNeutrino Thunderbolt Editionで、2ベイの方はTaurus mini Thunderbolt Duoみたいです。 Taurus mini Thunderbolt DuoはTaurus Mini Super-Sと似たような感じかなと思っていたのですが、前面の液晶パネルがありません。あとTaurus Super-S LCMやTaurus Mini Super-SなどのRAIDケースはUSB 2.0がUSB 3.0ポートに変わるみたいですね。

2012年7月22日 (日)

Mountain Lionが来週発売されるのでしょうけど、






アップデートを考えている方はこのページを一通りチェックしておいた方が良いでしょうね。

そういえばフリーの時のWincloneとMountain Lionの相性はどうなのでしょう。動くのかな?それともBoot CampでWindowsを入れてる方達はMountain Lionにアップデートした途端にまた阿鼻叫喚の世界に直行するのでしょうかね

2012年7月21日 (土)

NewerTechのeSATA to USB 3.0 Adapterで古いeSATAポート付きRAIDケースにHDDを入れて再活用!






先日のこの検証をした後は、古いケースは全て売ってしまった方がいいかなと思っていましたが、今日ほとんど冗談でinXtron Taurus Mini Super-Sに古くて遅い500GBのドライブを二つ入れて計測したら...えっ?というような結果だったので、遅いドライブを使って転送速度を検証してみました。RAID 0のテラバイトがWestern Digital Scorpio Blue WD5000BEVT+Samsung Spinpoint M6 HM500LI、2テラバイトがHitachi Travelstar 5K1000+Samsung HM100UIです。

いつも通り検証条件からどうぞ。驚きの結果は下のリンクから続きをどうぞ。


転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Lion (10.7.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:
RAID0 テラバイト: Western Digital Scorpio Blue WD5000BEVT+Samsung Spinpoint M6 HM500LI
RAID0 2テラバイト: Hitachi Travelstar 5K1000+Samsung HM100UI
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
USB 3.0(オンボード)
• ケース側使用ポート
eSATA
• 外付けケース: inXtron Taurus Mini Super-S






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DroboのThunderbolt製品ですが、7月23日から






プレオーダーできるみたいですね。価格は米国でMiniが649ドル、5Dが849ドルからだそうで、Miniは別売ケースが49ドルだそうです。価格には2年間の修理・交換保証と電話によるテクニカルサポートが含まれます。その他の国や地域の価格は月曜日に発表されるみたいです。

やはりDroboに手頃な価格を期待するのは無理でしたねえ プロの方には良い選択かもしれませんが… 後はdataTale (ONNTO)とAkitio (inXtron)に期待するしかないか…

ゲッ、Wincloneが3にバージョナップして有償ソフトになっている...







久々に検索してみたらtwocanoesが復活していて、Proバージョンもあります。まあ、わたしはもうBoot Campを使っていないので関係ないのですけどね。そろそろWincloneとコマンドラインでやる方法を載せたページを削除しようと思っていたのですが、ただでやりたい人のために残しておきますか...


2012年7月20日 (金)

AnandTechがRetinaディスプレイでないMacBook Proのレビューを







掲載していますね。やはり性能は素晴らしいですけど、過去の遺物という感じですねえ。

再検証 SSDはFileVault 2で暗号化しても速度は落ちないのか?



 

先日行ったこの検証、アップ直後に友人からすぐにクレームがついていたのですが、やっと先ほど再検証しました。

友人の話では、FileVault 2で暗号化したSSDの転送速度が遅くなるかどうかはSSDによるとのこと。SamsungのSSDだったら絶対に転送速度は落ちないということだったので、SamsungのMZ-7PC128使って再検証してみました。

いつも通り検証条件からどうぞ。


転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Lion (10.7.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSX HFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
USB 3.0
オンボード



結果は下のリンクから続きをどうぞ。


続きを読む "再検証 SSDはFileVault 2で暗号化しても速度は落ちないのか?" »

2012年7月19日 (木)

FirmTekのThunderbolt製品ってeSATAアダプターみたい







ですねえ。すごーーーーくいい加減に見ていたので気がつかなかったのですが、これを読むとそんな感じです。なるほど、miniSwap/ESをそのまま使えますからね。そうなったら間違いなくSATA 3.0(6G)対応でしょうしeSATAポートが2つあるでしょう。もしかしたら生粋のThunderboltケースと同等の速度が出るかもしれませんね。

SATA 3.0で思い出しましたが、ElgatoのThunderbolt SSDってSATA 2.0(3G)なので、BaRe Featsのテスト結果を見るとこのBlogで128GBのSamsung 830 Series MZ-7PC128を使って計測したUSB 3.0の速度とあまり変わらないですねえ。同じくSATA 2.0(3G)のLaCieのeSATA Hubもしかり。それに比べるとSeagateのGoFlex Thunderbolt adapterって本当に良くできていますね ドライブはバグが多くて怖いので買えませんけど

SATA 3.0(6G)対応かどうかはSSDを使うんだったら、今後USB 3.0もしくはThunderboltポート付きケースを選ぶ上で重要な要素になりますね。

Windows 7で0x80073bc3というエラーが出てバックアップできなかったのですが、







時間がなかったこともあり今まで放置プレイ状態でした。先ほどまじめに原因をネットで探ったところ、Paragon HFS for Windowsが原因でした。サポートにメールすると修正したアップデートバージョンをもらえるみたいですが、まだやっていません。取りあえずParagonを削除して無事解決。このBlogを見てParagon HFS for Windowsインストールしてエラー0x80073bc3が生じている方、Paragonを削除してみてください。

Windows 8は








10月26日に発売だそうで。今回は7の時ほどは待ち遠しくないですねえ。

WD Green WD20NPVTとWD15NPVTですが、







やはり15ミリ厚なんですねえ。Greenと言うぐらいですから当然遅いんでしょうけど、Bufferサイズは64MBもあるんですね。WD5000LPVTみたいな5400rpmでも激速ということもありますし、案外速かったりして ポチッとしたいところですが、入れるケースがないんですよねえ...

2012年7月18日 (水)

本当はメインマシンを来月に買い替えしたかったのですが、








お遊び用MacBook Airも買ってしまったし、アーカイブ・バックアップ環境の使用ポートがまだまだFirewireからThunderboltに変えられないので、メインマシンのアップデートはいっそのこと来年出るであろうHaswell搭載のMacBook Proまで待つことにしました。RetinaディスプレイはそれまでにGPUパワーが追いついていると良いですが...

ダンナからWD15NPVTかWD20NPVTを注文しておかない?







というメールが来ているんですが、WD15NPVTが1800、WD20NPVTが2000王冠かあ。ちょっち高すぎますねえ。厚みは例の15ミリなんでしょう?OWCのケースに入るかどうかという厚みですから、買っても入れるケースもないだろうし半年ぐらい待った方が良いかな。とうとう2.5インチHDDベアドライブも1.5〜2TBの時代に突入かあ...

右側のリンクにある外付けケース転送速度比較検証にSSD版を







アップして、もうどうしようもないほど古い内容だったAJA System Testだけで計測した5400rpm版をカットしました。このBlogの素人検証もとうとうSSD時代に突入です。

Windowsマシンでの検証ですが、残念ながらZOTACちゃんではとてもSSDの性能を活かしきれませんので当面はMac専用です。

NewerTechのeSATA to USB 3.0 Adapterの実力をSSDとMacBook Air(Mid 2012)で検証








これまでにeSATAポート付きの外付けドライブケースをかなり買ってきたので、USB 3.0ポートが付いたMacが登場した時にどの程度の有効活用ができるのか不安でした。以前にもチェックしたのですが、使ったのはHDDでした。ということで、内蔵も外付けもSSDという条件ががそろった今再検証です。

今回使用したケースは同じOWC Mercury Elite-AL Pro miniのQuad InterfaceとCombo Interfaceです。Quad InterfaceはeSATA 3G、Combo InterfaceはeSATA 6Gということで、これらのポートの違いがUSB 3.0の速度に反映されるのか? サラのUSB 3.0との差は? という辺りが今回の検証のポイントです。

いつも通り検証条件からどうぞ。


転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Lion (10.7.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
USB 3.0
オンボード





結果は下のリンクから続きをどうぞ。


続きを読む "NewerTechのeSATA to USB 3.0 Adapterの実力をSSDとMacBook Air(Mid 2012)で検証" »

2012年7月17日 (火)

緊急! USB 3.0ポート付きケースのSSD不具合・未対応情報







このBlogで2.5インチディスク用外付けケースを紹介していますので、今日までの時点でSSDを使うと不具合が発生しているケースのリストを作りました。このBlogで紹介したケース限定です。2012年に出たUSB 3.0ポート付きのMacを買ってUSB 3.0ケースの購入を考えている人は、表の外付けケースは買わないように注意しましょう。

追記 まだ状況を確認中ですが、やはり2012年に出たMacのUSB 3.0ポートが原因の可能性が大です。一番新しいケースRAIDON R2420-B3も仲間入りしてしまいました

追記2 問題のないケースは後ほどSSDを使ったUSB 3.0転送速度検証でアップします。でも問題が本当にないのはたったの3つだけ 一番安いAkasaのケースが問題ないのに高いケースは壊滅状態。イタすぎると思いませんか?AkitioのSK-2500U3はSamsungのSSDで計測できたのでアップしますが、問題のないケースではないという点に留意していただければと思います。

追記3 MacBook Air and MacBook Pro Update 1.0が出ましたが、インストールしても問題は解決しませんでした。

追記4 その2をアップしました

ケース名不具合の内容現時点での対応
BYTECC HD7-U3FW800SSDを認識するが、転送速度がHDDを使った時より遅い。なし
inXtron SK2500U3+SSDを全く認識しない。ファームウェアのアップデートが出ていてそれを導入するとSSDを認識するが、ドライブは使えないまま。2012年型のMacBook Airに繋ぐとHDDでもハングアップする。
Delock Multiport USB3.0+eSATApSSDを全く認識しない。なし
Akitio SK-2500U3SSDによっては認識しない。検証ではSamsung830シリーズは問題なし。KingstonSSDNowV200は認識されない。なし
RAIDON R2420-B3SSDを認識するが2012年型のMacBook Airではフォーマットできない。旧型マシンではSSDを使用していても問題なくフォーマットできる。旧型マシンでフォーマットしたドライブを繋ぐとしっかり認識するが、一切のアクセスを受け付けないなし

AnandTechがMacBook Air(Mid 2012)のレビューを







掲載しています。サラの11インチの性能がけっこう良くて、買ってしまった人間としては嬉しいかも

今SSDでUSB 3.0ポート付きの外付けケースの転送速度を検証








しているところなのですが、HDDの時にはなかった問題が出てきています。明日には問題の起きているケースのリストをアップできると思います。

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめページのGoFlex Thunderbolt adapterに







Samsung 800 series (128GB) MZ-7PC128での検証結果を追加しておきました。まとめページもSSD導入に伴って大改装しないとダメですねえ...

遅くて安いSSDは本当に買いなのか? Kingston SSDNow V200 vs. Samsung 830 Series MZ-7PC128 ThunderboltとUSB 3.0を使った転送速度検証








知り合いのダンナのところへ寄ったら128GBのSamsung 830 Series SSDが置いてあって、価格を訊いたらユーロ換算で1GBが1ユーロ以下でまあまあでした。ということで、先日のMacBook Airの値引きのお礼も兼ねてダンナに献金をして持って帰ってきました。これは知り合いのMacユーザーの間でコストパフォーマンスに優れると評判のSSDです。で、通常の3分の2の大バーゲンセールで手に入れて検証で使っている遅いことで有名なKingston SSDNow V200と対決させてみることにしました。対決としては遅くて安いSSD vs. 平均的なの速度・価格のSSDという感じです。転送速度はMacBook AirにはeSATAがないので、前回の検証で凄い速度を出したThunderboltとUSB 3.0のみを使用しての検証です。

いつも通り検証条件からどうぞ。


転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Lion (10.7.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Kingston SSDNow V200 (128GB), Samsung 830 Series (128 GB) MZ-7PC128
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSXHFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
Thunderbolt
オンボード
USB 3.0
オンボード
• 外付けケース:
Thunderbolt
USB 3.0



結果は下のリンクから続きをどうぞ。


続きを読む "遅くて安いSSDは本当に買いなのか? Kingston SSDNow V200 vs. Samsung 830 Series MZ-7PC128 ThunderboltとUSB 3.0を使った転送速度検証" »

2012年7月16日 (月)

久々の生情報ですが、







かなり末端の情報なので話半分ということで堪忍を。次のiPhoneは10月だそうです。以上。

2012年7月14日 (土)

MacBook Airを少しずつ使い始めましたが、







これ皆がハマるのわかりますねえ。メモリーとSSDをもうちょっと多めにしたのがもう1機欲しくなりました これをダンナの前で口走るとまた填められそうなんで気をつけんと 後はデイジーチェーンができるThunderbolt外付けケースが出ればFirewireケースにはおさらばです。Thunderboltがこんなに安いマシンにもついていてありがたいですし、Appleのこのポートの普及に対する本気度が伺えますね

昨日のThunderbolt検証の後に友人たちとも話したんですが、WindowsマシンでeSATA使って同じ速度が出たとしても、ノートブックと一緒に使うんだったら全然嬉しくないんですよね。デスクトップ代わりに使うのだったら良いですけど、マシンが起動中に取り外しもできないなんて不便きわまりないですからねえ。Intelは本当にThunderboltでWindows起動中の取り外しをサポートすることができるのかな?

グリーンな問題が解決したようで








良かったですね ということで、RetinaディスプレイのMacBook Proは可能な限り早い時期に筐体の構造に手の入ったモデルが登場するものと思われます。デザイン優先なのは良いけど、Appleではなんでもありみたいな傲慢な会社にはなって欲しくなかったので本当に良かったです。後はOSの方でもユーザーの声を聞いて欲しいですねえ。完全なバグを直しもしないで毎年新しいOSを発表するなんて、ユーザーに失礼だと思います。ただみたいな価格だから許されるみたいに思っているのなら、OS Xの未来は明るくないですよん。ユーザーは価格に見合った程度の仕上がりのOSとしか思わないでしょう。

激突 Thunderbolt vs. USB 3.0!!! SSDとHDDによる転送速度検証



 

やっとこの対決をこのBlogでもやることができました 相手のUSB 3.0は今までみたいなまがい物と違ってIntelの激速USB 3.0です。相手にとって不足はないでしょう。

しかし凄い時代になりましたねえ。今後はこのBlogもHDDでの検証は終わりにしてSSDの時代に突入します。Windowsマシンの内蔵ドライブをSSDに交換する等まだやることが山ほどありますが、ケースごとの検証結果も今後はSSDで計測したものを順次アップしていきます(って、まだしばらくは時間がなくてできないのですけど)。

今回の検証の目的はずばり二つです。ThunderboltはSSDを使えばファイルコピー等で本当にUSB 3.0より速いのか?ThunderboltにしてもUSB 3.0にしても外付けドライブにHDDを使った場合なにかメリットはあるのか?

USB 3.0の外付けケースはBaRe Featsのこちらの検証で激速なOWC Mercury Elite-AL Pro mini Combo Interfaceを使ってみました。

いつも通り検証条件からどうぞ。

追記 こちらのページにこのシリーズその2と言えるもっと速いSSDを使って計測した結果をアップしてあります。USB 3.0もThunderboltも大幅に転送速度がアップしていますのでご参考まで。

追記2 こちらのページにこのシリーズその3、ThunderboltがUASPモード対応のUSB 3.0に負けてしまった最新かつ衝撃的な結果をアップしてあります

追記3 こちらのページにLaCie Rugged USB3 Thunderboltによる検証をアップしてあります。AJA System TestのReadと内蔵から外付けへのファイルコピーでやはりThunderboltがUASPモード対応のUSB 3.0に負けてしまいました

追記4 Intelの330シリーズのSSDを使った検証はこちらのページにアップしてあります。書き込みではやはりUSB 3.0に負けていますが、読み出しではThunderboltが面目躍如の単独480 MiB/sオーバー!

転送速度検証環境
• 機種
MacBook Air Mid2012 (4GB)
• システム
Mac OS X Lion (10.7.4)
• 内蔵ドライブ: Apple SSD TS128E
• 外付けドライブ:Kingston SSDNow V200 (128GB), Western Digital Scorpio Blue WD5000LPVT (500 GB, 5400rpm)
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム

内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSX HFSX

• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
Thunderbolt
オンボード
USB 3.0
オンボード
• 外付けケース:
Thunderbolt
USB 3.0


結果は下のリンクから続きをどうぞ。


続きを読む "激突 Thunderbolt vs. USB 3.0!!! SSDとHDDによる転送速度検証" »

取りあえずSeagateのGoFlex Thunderbolt adapterのレビューを








2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめページにアップしておきました。あとHDDでの計測ですが、AJA System Testとファイルコピーによる2.5インチSATA用外付けケースFirewire 800 & USB 3.0 & eSATA転送速度比較検証 Samsung Spinpoint MP4 (640GB 7200rpm)版にも同アダプターでの計測結果をアップしておきました。

2012年7月13日 (金)

今必死に物欲とバトルしています...その2 黙示録編







そしてすゔぁりえの丸太島では戦いが起こった。ダンナとその御使たちとが、デブネコと戦ったのである。デブネコもその使いたちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや財布にはデブネコのお金のおる所がなくなった。

デブネコは、自分が地上に投げ落とされたと知ると、Appleの戒めを守り、ダンナのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。

この後、わたしは、ダンナが、大いなる雷を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の雷電によって明るくされた。彼は力強い声で叫んで言った、「デブネコよ、無駄な戦いは止めるのじゃ。」ダンナが2メートルにも及ぶ雷電鞭をヒュンヒュンと振り回すと辺りは物欲の海と化し、デブネコはただひれ伏し、「暗証番号を入力してください」という天啓に従うしかなかった。

この後、わたしはポチポチポチポチと入力音がした後に空気、雷電鞭、空気入れがダンナの手からデブネコの手に凄まじい速度で移動するのを見た...........................................ということで、やってしまいましたよん........でもね、マージンがないと言いつつThunderboltケーブルとスリーブケースを付けて、学生価格と同じにしてくれたんです。アップルストアで買うより安いし、11インチのMacBook Airの場合本当に大丈夫なの?っていう価格でしょ。ここまでやられると半年ぐらい遊ぶにはいいかなと思って...はい、反省しています...で、ダンナとバトルをしている最中に遊びにきたマリさんが、ダンナが持ってきたもう1機をなぜかポチッと決済。マリさん最近ショッピングに行く時間がないって言っていましたからねえ。ということで、二人してダンナのカモになりました それにしても今日のダンナのツメは鋭かったですねえ。なんかもう逃げ道を最初から全部塞がれていたというか、Thunderboltケーブルのことをデブネコが言い出すのも完全に想定内だったという感じでした。4GBしかないマシンを買ってしまって既に後悔してますけど、しばらく遊んでみますか...

今必死に物欲とバトルしています...








11インチのMacBook Airを手に取ったら、お遊び用に欲しくなってしまって手が離れません まさかダンナに朝っぱらからこのような猛攻を受けるとは。ちょっと近くに寄ったからなんて、実機を二つも持って早朝から近くに寄るかって でもなんだかんだ言いつつ嬉しいんですけど♪ 一昨日11インチもいいかもなんて口走ったのがまずかったですねえ...このオッサン、デブネコの弱点を完全に見抜いています でもこれ今買ったら主力の買い替えの必要が当面なくなってしまうしなあ...8月までは買う気全くなかったのに...USB 3.0に問題あったらどうすんの?と白々しい理性の声を上げてみるものの、あ〜、あかん、もう手がAirちゃんに溶け込んどる〜 デブネコよ、戦うのじゃ〜!エコエコアザラク〜(違う エロイム エッサイム、エロイム エッサイム(これも違う 臨兵闘者皆陳列在前〜〜〜!

ダンナはといえば、いれてあげたコーヒーをニタニタして啜りながら帰る気配は全くありません...

2012年7月12日 (木)

PC MagazineにSpeed Tests: Windows 8 Vs. Windows 7という







検証記事が掲載されています。Windows 8のパフォーマンスはなかなか良いですねえ。あとは使い勝手ね。

グリーンでないMacBook Proの続きですが、







これを見る限り、Appleは退く気はないですねえ。この主張が通ればいいですけど、公的機関の頭がカタいのは万国共通でしょう。一番イタいのは主張を無視されて公的機関に不買の決定をされてしまうことでしょうねえ。Macだけだったら大した痛手ではないでしょうけど、iPadやiPhoneもということになったらマーケットを他のメーカーにあっという間に奪われて大打撃でしょうねえ。

ちょっと遅い情報ですが、Mountain Lionがサポートする機種が







こちらのページにアップされていますね。予想通りですけど、Mountain Lionは本当に64ビットカーネルだけなんでしょうかね?

2012年7月11日 (水)

「デブちゃんのBlogに価格が...」というメールを友人からもらって







見にいったら、本当でした!なんと$2,002,791USDだそうで。誰か買ってくださ〜〜〜〜〜〜〜い!現金だったら、すぐに売ります。カード決済もOK! お金さえ払えば、あなたが今日からデブネコです〜!さっ、RetinaディスプレイのMacBook Proを5機ぐらい注文しておこうかな〜っと♪

しかし...このマイナーなBlogに値段をつけるなんて、スゴーーーーーーーーーーーーーーーくいい加減なところなんでしょうねえ...でも久々に笑わせてもらいました〜♪

例のグリーンでないMacBook Proの件ですが、







こういう記事を読むと、Appleがけっこう迅速に対応しそうな気がするんですよね。Apple製品のデザイン優先はもう既定路線ですけど、こういう面での時代逆行はAppleファンとしてもうれしくはないでしょう。というか、個人的にはすごくがっかりしたし、自動車メーカーとかの地道な努力をを少しは見習えと言いたいですね。ルールを無視すればここまでやれるみたいなことはAppleにしてほしくないですねえ。

13インチのRetinaMacBook Proが同じ状況だったら、国の機関とかは間違いなくアウトでしょう。これに対応するのは簡単ではないでしょうから、対応するんだったら13インチモデルの発売は大幅に遅れるでしょうねえ。それとも対応する準備ができるまで、1年ぐらいはあえて汚名をかぶるのかな...

こういう問題に社内で誰も気づかないか、誰か気づいていたとしてもトップに対して発言できないのだとしたら、Appleの将来は案外暗いかも...

13インチのRetinaディスプレイのMacBook Proの噂が







また出始めましたが、MacBook Airとの棲み分けはどうなるのでしょうねえ。で、13インチ版が出た途端に15インチ版は価格据え置きでプロセッサーとかがワンランクアップとかしそうな気がしませんか? で、今Retinaモデルを注文した人達は阿鼻叫喚の世界に やはりもうちょっと待と...

検証 HDDの使用量と転送速度の関係







わたしのような素人でも簡単に理解できるのは、HDDは円形のプラッターに外側から書き込んでいくので、使用量が上がっていくにつれてどんどん内側に書き込むことになり、1回転で書き込めるもしくは読み込める情報が少なくなっていくことということでしょうか。理論上はそうでも、ネットで見ると実際にどのぐらいの割合で遅くなっていくのかは諸説あるという感じですねえ。ということで、今回の検証です。500GBのドライブを0から400GiBまで100GiBずつ使っていき、計5回の転送速度計測です。

ただの検証ではつまらないので、WindowsマシンでHDDの実力を十分に出せるeSATAポートと、HDDの実力さえ出し切れない検証マシンのRenesas社製のコントローラーを使うUSB 3.0ポートの両方で検証してみることにしました。予想としては、USB 3.0はHDDの速度を出し切れていない部分では、使用量が増えても速度低下がないのではということです。転送速度としてもともと見えていない部分ですからね。でも実際はどうでしょう?今回はWindowsマシンでの計測ですが、検証マシンのeSATAとUSB 3.0の関係は転送速度で考えるとMacで言ったらThunderboltとFirewire 800の転送速度関係に近いと思います。ということで、Macユーザーはそこら辺を置き換えて見ていただければと思います。

まずはいつも通り検証条件です。




転送速度検証環境
• 機種
ZOTAC nano AD10 1.6 GHz 8GB(AHCIモード)
• システム
Windows 7 SP1 Home Premium
• 内蔵ドライブ: Western Digital Scorpio Black (750 GB, 7200 RPM) WD75000BPKT
• 外付けドライブ:Western Digital Scorpio Blue WD5000LPVT (500 GB, 5400rpm)
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
NTFSNTFS
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
USB 3.0
オンボード(Renesas社製ホストコントローラー)
eSATA
オンボード




結果は下の方の「続きを読む」のリンクからどうぞ。


続きを読む "検証 HDDの使用量と転送速度の関係" »

2012年7月10日 (火)

AnandTechがThunderboltポート搭載のAcer Aspire S5のレビューを







掲載していますね。これってなかなかやるなあという価格だと思います。でもそう言ったらMacBook Airもそうなんですけどね。

RetinaディスプレイのMacBook Proはグリーンで







ないみたいですが、もしかしたらけっこうはやく動きがあるかもしれませんね。やはり糊はあかんかったんでね

Windows 8は10月なんですねえ







使えば使うほど7の方が良く感じてしまいますが、Windowsだけ使ってきた人達の反応はどうなんでしょう。8はデブネコの仕事では使いづらいです。

知り合いのセールスの方にRetinaディスプレイのMacBook Proの実機を








1時間ほど借してもらって色々やってみたのですが(転送速度検証する時間はありませんでした)、ウェブページのスクロールが噂通り少しもっさりしていました

あと肝心のRetinaディスプレイですが、もうこれしかないみたいなスゴーく強烈なインパクトがある訳ではないですねえ

薄さと重さはさすがに持っていて気持ち良いですねえ〜♪

ん〜...迷いが更に深まった感じ...

2012年7月 9日 (月)

なんか今回はMacBook Airでお茶を濁そうかなあという







気分になってきましたねえ。お遊び用に11インチのMacBook Airを買ってZOTACちゃんと対決シリーズというのも良いかなと

8月まで待つと、それならいっそのこと10月か11月頃にありそうなマイナーチェンジまで待とうかなという気になりますし、それまで遊べないのも辛いですからねえ...

完全に予想ですが、10月か11月頃にプロセッサーだけパワーアップしそうな気がするんですよねえ...

2012年7月 8日 (日)

2012年型のMacBook ProとMacBook Airですが、じわじわと問題が出てきましたねえ...







実は友人にもこれと全く同じ症状が出ているのですが、USB 3.0と2.0の切り替えがうまくいかないみたいですねえ。Macだけに出ているのだったらOS Xのドライバーの問題でしょうけど、Windowsマシンにも出るのだったらコントローラーの問題でしょうし、簡単に直せるものではないでしょうねえ。ちょっとチェックしてみないと危ないかな。だって仕事でも使うんだったら毎回いちいちプラグのさし直しなんてしてられないですよねえ。やはりいつもみたいにすぐにポチッとしなくて正解だったかな。と、バーゲンで闊歩するオバはんみたいに意外なところで慎重さを見せるデブネコでした〜

検証 SSDはFileVault 2で暗号化しても速度は落ちないのか?



 

ここ2年ほどSSDしか使っていない友人が、「SSDは暗号化しても転送速度は落ちないよ。」ということをよく言っていたのですが、今回はそれを確認してみることにしました。まずはいつも通り検証条件です。


転送速度検証環境
• 機種
MacBook Pro Early2008 (6GB)
• システム
Mac OS X Lion (10.7.4)
• 内蔵ドライブ: Western Digital Scorpio Black WD7500BPKT (750 GB, 7200rpm)
• 外付けドライブ:Kingston SSDNow V200 (128GB), Western Digital Scorpio Blue WD5000LPVT (500 GB, 5400rpm)
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
HFSX HFSX
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
eSATA
• 外付けケース: OYEN DIGITAL MINIPRO ESATA / USB 3.0


結果は下のリンクから続きをどうぞ。


続きを読む "検証 SSDはFileVault 2で暗号化しても速度は落ちないのか?" »

2012年7月 7日 (土)

バッファローのHD-PATU3シリーズ(Thunderbolt&USB 3.0)の








転送速度をお宝さんが検証していますね。HDDなので予想通りThunderboltとIntelの速いUSB 3.0とでは速度差はないです。これケース単体で売ったら大ヒットすると思うんですけどねえ...

2012年7月 5日 (木)

AkitioのThunderboltケースはCOMPUTEX TAIPEIに







出展されていたんですねえ。こちらに写真がありました

MicrosoftがWindows 8 Proを39.99ドルで







XP/Vista/7ユーザーに提供らしいですが、やっとAppleのOS価格に対抗してきましたね。良いことですけど、最近7の方が良く思えてきたデブネコとしては複雑な思いです...

2012年7月 3日 (火)

Windows 8 Release Previewを使う度に思うのですけど、







タイルは正直なところ慣れてきてもけっこう不便ですねえ。PC Watchの山田祥平氏の「Metroとクラシックデスクトップの八合わせ」という記事に使いづらさの根本的な問題が書かれていますが、デスクトップとメトロのどちらで使うかはアプリによって振り分けないとダメかなあ。Appleが似たようなことをしないよう祈ります。

7ミリ対決 その2!Kingston SSDNow V200 (128GB) vs. Western Digital WD5000LPVT (500GB) 内蔵ドライブ変







先日はSSDとHDDを外付けドライブとして検証してみましたが、今回は内蔵ドライブとして検証してみました。Windows 7を使うわけにはいかなかったので、Windows 8 Release Previewに活躍してもらいました。まずは検証環境をどうぞ。


転送速度検証環境
• 機種
ZOTAC nano AD10 1.6 GHz 8GB(AHCIモード)
• システム
Windows 8 Release Preview
• 内蔵ドライブ: Kingston SSDNow V200 (128GB), Western Digital Scorpio Blue WD5000LPVT (500 GB, 5400rpm)
• 外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 (HM640JJ)
• 内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
OS内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
WindowsNTFSNTFS
• CrystalDiskMarkの環境:
File Size: 4.0 GB (= GiB), 5回
• AJA System Testの環境:
File Size: 8.0 GB (= GiB), Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
• ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GiB(空ファイル) x 1
• 使用ポート
eSATA
オンボード



今回はアクシデントがあってNewerTechのNewerTech Voyager QのeSATAポートが壊れてしまい、代わりにOYEN DIGITAL MINIPRO ESATA / USB 3.0を使いました。

ZOTAC nano AD10は内蔵ドライブ用のSATAはSATA 6G対応ですが、eSATAは3Gのままです。しかしWindowsでのeSATAの扱いは筐体外に出たSATAという感じで、HDDだったら内蔵ドライブに見劣りしない速度が出ます。これが果たしてファイルコピーなどの転送速度アップにつながるのか?結果は続きをどうぞ。



続きを読む "7ミリ対決 その2!Kingston SSDNow V200 (128GB) vs. Western Digital WD5000LPVT (500GB) 内蔵ドライブ変" »

2012年7月 2日 (月)

Windowsマシンの内蔵ドライブの入れ替えを考えている方に







非常に参考になる記事がASCII.jpにアップされていました。Macの記事ですが、Windows用の記事としても詳細でありがたいです。

先日の7ミリ対決ですが、







検証に使ったKingstonのSSDNow V200がクソ遅いブツだったのではという友人からのチャチャが入ったので、デブネコ様を疑うなどとはけしからん!ということで検証に使ったドライブを三つともCDMにかけてみました(二つは外付け、一つは内蔵)。いやSSDの中では遅いのは本当なのですけど、友人によるとファームウェアをアップデートしないとHDDに負けるようなブツもSSDNow V200シリーズの中にはあるらしいです。知らんかった...

検証結果は続きをどうぞ。

続きを読む "先日の7ミリ対決ですが、" »

2012年7月 1日 (日)

RetinaディスプレイのMacBook Proですが、やはりまったく







問題なしとはいかなかったみたいですね。まあこんな程度だったら気にする必要はないですけどね。安い方のモデルは通常のショップにもかなり入荷してきてバンバン売れているみたいなので、問題が出るとしたらここ2ヶ月ぐらいの間にフォーラム等にアップされるでしょう。

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