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2012年4月30日 (月)

おっと、ProStorがどうも







逝ってしまったようですねえ。サイトがこんな状態に...ケースの価格が最初高めでしたから、売れてなかったんでしょうねえ。製品はまだtransintl.comで手に入りますが、ProStor 525Lみたいなケースを安売りしていたのはやはり在庫処分だったのでしょう。だってこのぐらい作りの良いケースで98ドルというのは安すぎますからねえ。この手のケースは当分出そうにないし、17インチ用のを一つ買っておこうかな...

2012年4月29日 (日)

iMovieを初めてまじめに使ってみたんですけど、







遅いですねえ...Automatorで自動化もできないし、AppleScriptでやるしかないのかな...

BaRe FeatsがCalDigitのThunderboltドライブ CalDigit T1の







転送速度検証を掲載していますね。CalDigitはケースだけでは売ってくれないでしょうねえ...

2012年4月28日 (土)

Windowsの外付けドライブの扱いは







Macに慣れていると本当に不便に感じますねえ...ThunderboltドライブもeSATAドライブみたいに起動時からつけておかないとダメみたいだしノートブックの相棒としては使ってられない感じ。結局いつでも取り外しができる携帯用の外付けドライブはUSB 3.0しか選択肢がないのかあ...

2012年4月27日 (金)

ZOTACちゃんで10MB以上のJPEG画像を







いくつか扱ったのですが、8GBのメモリーのおかげか開くのに数秒要しただけで、あとはプロセッサーパワーもそれほど使うことなくサクサク動いてくれました。メディアセンターは諦めたので、画像処理と転送速度検証専用マシンに決定ですねえ。折角買ったのになんだかんだ言いつつ凄ーく無駄遣いしている気がするんですけど、安かったからいいかな...

SrorageReview.comがSeagate GoFlex Desk Thunderbolt Adapterの







レビューを掲載していますが、GoFlexを使ったらまあこんなもんでしょう。このアダプターもベアドライブを突き立てて使えるんだったら、価格によっては価値のあるアダプターかもしれませんね。

出張から帰ってきましたが...







なぜか明日デッドラインの仕事が机の上にポンと置いてありました...見なかったことにして帰ろうかな やる気を一気になくしてBlog更新に奔るデブネコでした...

2012年4月21日 (土)

MacworldにG-TechnologyのG-RAID with Thunderboltの







レビューが掲載されていますね。10GBのファイルコピーで200 MiB/s突破はさすがですが、正直なところ価格の割にはメリットがない感じ...

ZOTACちゃんのeSATAの速さに味をしめて







はやくも次のWindowsマシンを物色し始めたんですが、やはり次のMacと条件を揃えたいんで、Ivy Bridge待ちですねえ。ということで、次はもう少し大きなマシンになってしまうでしょう。

できたらThunderboltも付いていると嬉しいですが、USB 3.0が速ければ良し。ZOTACちゃんのRenesas社製のコントローラーはどう考えても遅すぎ。でも待つだけ待ってIntelのUSB 3.0も遅かったら泣きが入りそう...

PC Watchの西川和久氏の







不定期コラムでWestern DigitalのMy Book Thunderbolt DuoとMy Passportのレビューとベンチマークテスト が掲載されていますが、まあこんなもんでしょうねえ。正直なところ条件を統一するためとは言えUSB 3.0をUSB 2.0で計測したのは全く意味のないことだと思いますが。だって誰もそんなの知りたいと思わないでしょう?

2012年4月20日 (金)

G-TechnologyのG-RAID 8TB with Thunderboltが







出ていますが、高い...というか、元々安い製品は売っていないですけどね。ファンが付いているのはいいですが、これで速度的なメリットがなかったら間違いなくWestern Digitalの方に走ってしまうでしょうねえ。

Windows 8は無印とProだけの







シンプルな構成になったんですねえ。Microsoftさん、価格も頑張って! 次はProにしてみようかな。

週末更新でした〜♪

2012年4月18日 (水)

LaCieのThunderboltシリーズでeSATAハブが







出ていますねえ!でもいきなりのOut of Stock...199ドルと高いですが、使い道を考えるとこの価格だったら買ってもいいかな。サイズがかなり大きめなのがイタいですが...これさえあればMacでもeSATAポート付きのケースが使える!これでFirmTekのminiSwap/ESを使ったら速そう!両方買ったら400ドル以上か...

これをアップしたいが為に、またまた日本語環境のあるところまでやってきました さっ、はやく帰って寝よ。

2012年4月16日 (月)

今月末まで出張に








なったので、更新はできないと思います。

2012年4月15日 (日)

ZOTAC nano AD10を買って一番良かったのは



 

今までに買ったeSATAポート付きの外付けケースが無駄な投資になることなく、しかも激速で使えるようになったことですねえ。これでSONNETのEcho ExpressCard/34 Thunderboltアダプタを買う必要はなくなりました 次に買うMacではアダプタは最小限にしたいですねえ。USB 3.0が付いたケースををMacとWindowsの大きなデータのやり取りに使って、Mac専用はThunderboltポート、Windows専用はeSATAポート付きのケースをあてがうというのが計画ですが、実際はどうなるでしょう。どちらのOSにもParagonのドライバーが入っているのでフォーマットはそれほど気にする必要はないです。これで暗号化されたドライブが直で共有できれば言うことなし。でもTrue Cryptはもう使いたくないなあ...

2012年4月14日 (土)

Western DigitalのMy Book Thunderbolt Duoのレビューが







StorageReview.comに掲載されていますね。

220MB/s read and 262MB/s write
とのことですので、以前にこちらの記事で書いたようにUSB 3.0で200 MiB/s以上出すのに15万円ほど使うのがバカらしくなりますねえ。半額で262MB/s。やはりThunderboltは凄い!eSATAが相手だとどうなんでしょうねえ。いい勝負かな。こういうのを一回使うともう後戻りはできないでしょうねえ...

2012年4月13日 (金)

ZOTACのサイトにもZBOX nano XSの







ニュース製品ページがアップされていますね。一昨日にもう出ていたんですねえ。遅れました 取りあえずはZOTAC ZBOX nano XS AD11 Plusしかまだないです。AMD E-450 APU (1.65 GHz, dual-core)ですからAD10より少し速い...64GBのmSATA SSDはいいんですけど、メモリーが2GBかあ...でもこのモデルの用途を考えるとこれで充分なのかもしれませんけどね...価格によってはポチッとしてしまいそう...

追記 こちらのレビューがかなり詳しいです。やはりファンはうるさいのね...

追記2 $359.99らしいですね。これで$59.99安かったらすぐにポチッと行くんですけど、買っても使い道がないかな...

Windows 8 Consumer PreviewでAMDマシンのAHCIモードを使う方法(ZOTAC nano AD10版)







Release PreviewではAMDマシンのAHCIモードも最初からサポートされていますので、製品版でもサポートされているはずです。ということで、ここに書いてあるのはConsumer Preview限定です。

AMDマシンでなどと書いていますが、他に試したことがないので、ほぼZOTA最初からC nano AD10限定です。

前提条件


  1. Windows 8 Consumer PreviewがZOTAC nano AD10(もしくはAMDマシン)にインストールしてある。

  2. ZOTAC nano AD10(もしくはAMDマシン)にWindows 7を入れてAHCIモードで使っていた。

上記の条件に当てはまらない方は情報を適当にかい摘んでお使いください。実際にやることは簡単ですが、いつものことながらこのBlogではサポートはしませんので、自信のない方はやらない方がいいでしょう。ただConsumer Previewなのでいつでもインストールしなおせますけどね。

やり方は続きをどうぞ。



続きを読む "Windows 8 Consumer PreviewでAMDマシンのAHCIモードを使う方法(ZOTAC nano AD10版)" »

ZOTAC nano AD10にUSBメモリーからWindows 8 Consumer Previewをインストールする方法







方法なんて偉そうに書いていますが、ハマりどころに焦点を当てただけの話です。インストール自体はヘルプなんて必要ないですもんね

前提条件:


  1. ZOTAC nano AD10にWindows 7を入れてAHCIモードで使っている。

  2. サラのハードディスクにインストールする。

  3. Windows 8 Consumer Previewのインストールイメージは既にUSBメモリーに展開してある。

わたしはインストール用のUSBメモリーはMacのBoot Campアシスタント(4.0.1)で作りましたので、Windows上で作ったインストール用のUSBメモリーとは違う部分ももしかしたらあるかもしれません。で、上記の条件に当てはまらない方は情報を適当にかい摘んでお使いください。いつものことながら、このBlogではサポートはしません。と、かなり大げさに書きましたが、実際にやることは簡単です ZOTAC nano AD10はハードドライブがWD7500BPVTで、メモリーは8GBのものが入った状態でインストールしました。

やり方は続きをどうぞ。



続きを読む "ZOTAC nano AD10にUSBメモリーからWindows 8 Consumer Previewをインストールする方法" »

AMDマシンでWindows 8 Consumer PreviewのAHCIモードを使う件ですが、







初心者向けには少なくともメジャーなところでは誰も公開していないと思いますねえ。今回はWindows 7の時の失敗に懲りてGoogleの検索で「AMD AHCI Windows 8 Consumer Preview」(ZOTACではなくてAMDがミソですね)で調べましたけど、解決したとかいうのを見たら、わたしのような初心者には別次元のできごとのような解決方法で、全くわかりませんでした

今晩アップしようと思っていたのですが、今ハードディスクをまた取り替えてWindows 7にやらせていることがあってスクリーンショットが撮れないんです。まだ時間をかなり食いそうなので、余裕を見て週末にはアップしたいと思います。

Release PreviewではAMDマシンのAHCIモードも最初からサポートされていますので、製品版でもサポートされているはずです。


あっ、そういえば先ほどとなりの国の友人から連絡が来たのですが、パックマンの方はまだアップしていないようです 時間差攻撃とかだったら笑えるんですけどねえ。わたしはもうゾーッとしてしまったので最初の一回きりで見に行っていないです。

2012年4月12日 (木)

ZOTAC nano AD10ですが、Windows 8 Consumer PreviewでもAHCI地獄にハマり







かけたのですが、今回は自己解決しました! もうダメだったら再インストールすればいいやと思ってあれこれ見ていじっただけなんですけどね。老師さまにメール送ったら、ビックリしていました。で、最下級初心者上級(笑)の証明書を発行してくれるそうで...ここまでやってもまだ最下級初心者なのね...

Windows 7でAMDのAHCIモードにする方法が







載っているページはないのという質問を老師にしたら、すかさず「ここにあるよ」とのお返事。最初からここを教えてくれたら良かったのに わたしがAMDではなくてZOTACと言っていたからこういうのに興味がないのかと思ったそうで...確かにあの状況ではそう思われてもしかたないかも...素人というのはまともな質問の仕方もわからないんですよね...

今更ながらに知りましたが、AD10より更に小さいのが







出るんですねえ。ちっこい...40GBのmSATA SSDと2GBのメモリーか。邪道ですが、緊急用のPCとして買うという手もありますねえ。出たらポチッとしてしまうかも...

ZOTAC nano AD10にWindows 8 Consumer Previewを入れてみました







先ほど私的Mac生活の方でアップした記事の通り、インストールディスクのイメージをBoot CampアシスタントでUSBメモリーに展開してインストールしました。本当はeSATA経由で外付けドライブへインストールしようと思ったのですが、ゴロッと転がっていた750GBのWD Scorpio BlueをZOTACちゃんに入れてインストールしました。ZOTACちゃんって開けるのがチョーーーー簡単だから3分でハードディスクの交換作業終了!

システムとWindows Experience Indexのスクリーンショットはは続きをどうぞ。

Ad10_win8_1


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Windows 8 Consumer PreviewのUSBインストールディスクをBoot Campアシスタント(4.0.1)を使って







作ってみましたが、アシスタントの指示通りにイメージを指定しただけであっさり作れました。まあDVDにあっさり焼けたので問題はないと思っていたのですけどね。さてと、これからインストールですが、実はMacに入れるのではないのですが、何に入れるかはお楽しみ(ってもうバレバレ?)。Macって便利ですねえ。Windowsのインストールディスクも作れてしまうんですから

ハマりどころを一つだけ。すでにBoot CampパーティションにWindowsが入っている場合は、Boot Campパーティションを一回消去しないと新たなインストールディスクは作れません。なんかBoot Campアシスタントのバージョン4.0.1からAppleもMicrosoftに歩調を合わせた感じですねえ。あと、作成に15分以上かかりました。

さあ、パックマンも同じ内容の記事をアップするかな

今ZOTAC nano AD10で別の地獄にハマっているのですが、







これもアップをちょっと控えて、パクり防止委委員会の友人老師さまが出張から戻ってきて、解決してからアップしますね。この地獄も昼飯しだいかな...

取りあえずアップしても差し支えない地獄を一つ Elgato EYETV HYBRIDなんですけど、メディアセンターでチャンネルの設定まではうまくいったのにその後うまく動きません。折角録画マシンとして活躍している寄生獣Mac miniの後継にしようと思っていたのに... 録画はいないときに予約でやるから良いのですけど、見るのはZOTACちゃんのファンの音ではボリュームでかき消さないとちょっちキビシイかも。で、ファンの音が消える位ボリュームを大きくすると今度はお隣さんから苦情が来そうですねえ...

2012年4月11日 (水)

Western Digitalから7ミリ厚のScorpio Blueが







出ましたね。この分野では日立の方が先でしたけどWDにも登場です。シールはがしたら日立製だったりして

追記 ソースは毎度のことですがこちらです。

ZOTAC nano AD10の為にあるブツをポチッと







しようと思っていて、本当は今日のブログネタにする予定だったのですが、またパクリもどきが発生するとイヤなのでブツが届いて検証が全て終わってからアップしますね。また翌日に似たようなをアップされたりして

ログを見たら該当者らしき人の情報がわかったのですが、行動見てみると特定ページを舐め回していて、そのうちこのカテゴリーだけでなく、別のカテゴリーもパクッとされそうな気がしています。恐ーーーー怖

そう言えば北朝鮮に対する中国の影響力は







ゼロで笑ってしまいますねえ 北朝鮮が中国に対する脅威になったら面白そうですけどね。食料よこさないとテポドン北京に向けて発射するよみたいな

インドネシアの地震ですが、津波で







犠牲者が出ないといいですね。なんかもう去年のこと思い出してしまいます...

おっと、タイもやばいのかな。またハードディスク相場が高騰したりして...

ZOTAC nano AD10でAHCI地獄にハマる 其の5 秘伝AHCIモードパクられたかも変







ZOTAC nano AD10でAHCI地獄にハマるシリーズを書き始めた時は全く想定外だった其の5です 切っ掛けはこれ。もうどでもいいやとか思っていたのですけど、先ほど日本の友人からメールが来て、あまりにも鋭い洞察力だったので感動してこのシリーズラストの其の5をアップすることにしました

詳しくは続きをどうぞ。

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う〜、ちょっと怖いものを見てしまったかも







いや〜こういうことってあるんですかね。となりの国に住んでいる日本人の友人がわたしに続いてZOTAC nano AD10を買って、やはりAHCI地獄にハマって、検索したらやり方を公開している人が わたし以外にもいたとのこと。わたしが検索した時はあれほど検索しても引っかからなかったのにと思って、見に行ったら本当にありました。が、日付を見ると4月8日。わたしが老師に教わった方法をここで公開したのが4月7日。内容が凄く似ているのは同じことについて書いているからしかたないにしても、注意の仕方とかが異様に似ている...偶然と言えば偶然ですけど、なんか背筋に冷たいものを感じてしまいました...

内容が古くなってこのBlogでは削除してしまった記事なのでもう関係ないのですけど、実は前にも同じようなことを経験しました。その時は時差4時間、文章がほぼコピペ状態で句読点の位置まで同じ。でもね、この時はこちらの国に住んでいないと絶対にわからない部分があって、写本した人はそのことが全くわかってなくてやっていたので、皆で見て爆笑しちゃいました

ProStor 525Lが更に値下げして







なーーーーーーーーんと98ドル!これは買いでしょう!やはりUSB 3.0ポート搭載のモデルが出る前の在庫処分でしょうかね。もしくはこのケースは売れていなくて、処分価格で在庫一掃かも。

2012年4月10日 (火)

ZOTAC nano AD10にMac用の8GBのメモリーを







入れたら、あっさり動きましたよん 実は先日Windowsの老師に、このマシンだったら8GBまでいけるはずということを聞いていたので、以前に間違ってMacBook Pro用に8GBのメモリーを3つ注文してしまった友人に先ほど相場価格で譲ってもらいました。CORSAIR DDR3-1333 8GB SODIMMというやつで、「Mac Memory」というシールが上に貼ってあってなかなかエグいです アプリの起動なんかがチクッとだけ速くなった気がします。

追記 先ほど同じようなメモリーでMac用でないやつの価格を見てみましたが、なんと倍の価格!何ででしょう?以前は「Mac用」というとエクストラを取られるので、汎用のものを購入するという感じだったと思うのですが。まあMacユーザーに取ってはありがたいことです



Mac_memory_2

7200rpmのドライブの検証も一通り終わったし、次は







SSDでやってみたいですね。ただし新しいMacを買ってThunderboltが使えるようになってからですが。Windowsの方はZOTACちゃんでこのままeSATAがどの位まで出せるのか見届けてみたいです。ZOTACちゃんはプロセッサーのパワーがもう少しあって、USB 3.0がMacBook ProでExpresscard越しに使うUSB 3.0と同等の速さだったら何も言うことなかったのだけどなあ。特にUSB 3.0の遅さにはがっかりしました...まあ安いから速いUSB 3.0ポートの付いた新型が出たらすぐに買ってしまうかも...

そう言えばStorageReview.comで2テラバイトの







Western Digital My Passport Studioのレビューを掲載してますが、Firewire 800ではこんなもんでしょ。ケースデザインがなかなか良いですね

中のドライブはWD20NPVTというんですね。そのうち出回ってくれると嬉しいんですけど、シーゲートの1.5TBのドライブもベアではなかなか出てきませんでしたから、はやくて来年かな...

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめページと







AJA System Testとファイルコピーによる2.5インチSATA用外付けケースFirewire 800 & USB 3.0 & eSATA転送速度比較検証 Samsung Spinpoint MP4 (640GB 7200rpm)版にSNT ST-2250RU3 mini 2.5" RAID BoxのWindowsマシンでの結果と、STARAY J4-4S-SB2のWindowsとMac(Lionで再計測)の結果をアップしておきました。DELTACO MiniPowerRaid (SI-2248RUS)も再計測しようと思ったのですが、設定が全然うまく行かなくて諦めました Firewire 800の再計測はしません。

ZOTAC nano AD10のUSB 3.0ポートはやはり遅いですねえ。ドライブ5個使っても速度向上は雀の涙程度...WindowsのUSB 3.0の扱いが遅いのかもしれませんが。SNT ST-2250RU3はMacでも再計測したのですが、ファイルコピーのベストはなんと前回と全く同じ!ということで AJA System Testはもうしませんでした。

STARAY J4-4S-SB2の計測では初めてWindowsのソフトウェアRAIDを使ってみたのですが、設定は簡単にできますね。STARAY J4-4S-SB2はJBODケースなのでMacでもソフトウェアRAIDなのですけど、違いが出て面白いですね。やはり書き込みのWindows、読み出しのMacという感じですね。

2012年4月 9日 (月)

おおっ、IntelからUSB 3.0/Thunderbolt対応チップセットが







出ましたねえ 次のMacBook ProとiMacはこれで決まりでしょうねえ。Mac miniはどうでしょうね。

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめページにWindowsでの転送速度を







加えて、画像からHTMLに変更して少しだけ軽くしました。あとクラッシックワールド
のケースの転送速度は今日ではほとんど役に立たないので削除しました。

今日、今までにWindowsマシンで転送速度検証ができていなかったProStor 525Lの検証をしたのですが、こういう検証は絶対に先入観を持ってやってはいけないということを思い知りました。Mac側では一番遅いRAIDケースと言ってもいいぐらい、RAIDの効果のほとんどないケースだったのでWindowsマシンでの検証を先延ばしにしていたのですが、なんとWindows側では最速!AJA System TestなんてWriteもReadも200 MiB/s突破しているんですけど ソフトが変なのではないかと思って、5回も計測しなおしたんですけど、AJA System Testとファイルコピーのどちらも2 MiB/s程度の違いしか出なかったです。本当にたまげました

118ドルでこの性能が手に入るんですから、ボード直付けのeSATAポート搭載のWindowsノートブックをお持ちの方、ProStor 525Lは絶対に買いです!

2012年4月 7日 (土)

ZOTAC nano AD10でAHCI地獄にハマる 其の4 秘伝AHCIモード受け売り変







ということで、ZOTAC nano AD10を買った方の中にわたしと同じようにAHCI地獄にハマった方がいるかもしれませんので、Windows老師に教えてもらったことをそのままアップしますね。

ただ、わたしのシステムは64ビット版のWindows 7 SP1 Home Premiumですので、他のシステムは正直なところ未知ですし、いつものことですが、このBlogでは問題が起きても全くサポートしませんので、少しでも自信のない方は止めておいた方がいいです。

やっている時にスクリーンショットを撮り忘れたので、後からスクリーンショットを撮って再現した部分は画像の内容が書いてあることと違うところがあります。また、途中で再起動のメッセージとかを無視してやる場面もありますし注意が必要です。これを参考にやられる方でも、一通り終わりまで一回読んでからやってくださいね。

あと、わたしの場合ZOTACのサポートページで今年に入ってから更新されているもの全てを先にインストールして、AHCIのドライバーは最後にインストールしていますので、全く同じ画面とかでやりたい人は先に他のものを全てインストールしてしまってください。

では、秘伝は続きをどうぞ。



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2012年4月 6日 (金)

ZOTAC nano AD10でAHCI地獄にハマる 其の3 AHCIの沙汰も昼飯しだい変







さすがWindows老師!彼に昼飯を奢ることになりましたが、ZOTAC nano AD10が無事AHCIモードになりました いや〜、これはわたしのいい加減な知識では絶対に解決できませんでしたねえ。

で、すかさずOWC Mercury Elite-AL Pro Dual miniで検証してみたのですが、幻想世界のAJA System Testは神の領域、現実世界のファイルコピーでも僅かながら結果が良くなってました。ということで昨日の夕方から遊びに来ていた友人たちにも手伝ってもらって、映画を見ながら代わり番こに検証をして、すでにAJA System Testとファイルコピーによる2.5インチSATA用外付けケースFirewire 800 & USB 3.0 & eSATA転送速度比較検証 Samsung Spinpoint MP4 (640GB 7200rpm)版ページのWindowsマシンでの転送速度検証結果を全てAHCIモードで計測したものに差し替えました。結果がIDEモードの時よりも悪くなってしまったケースもありますが、今後AHCIモードに統一したいので、そのままAHCIモードで出た結果を載せてあります。

ZOTAC nano AD10をAHCIモードで起動するようにするやり方ですが、スクリーンショットを撮り忘れてしまってAHCIモードにしてしまった後にスクリーンショットを撮ったので細かい部分が違うところもありますが、後ほどアップしておきます。

其の4 秘伝AHCIモード受け売り変に続く...

おー!見逃していましたがPromiseから







こんなThunderbolt RAIDケースが出るんですねえ!選択肢が増えて良いことです

2012年4月 5日 (木)

ZOTAC nano AD10でAHCI地獄にハマる 其の2 窓老師嘲笑変








同僚たちがイースターを過ごしにどんどん帰宅してしまう中、メーリさんの彼氏を待つこと3時間。やっと誰かがドアをノックして、開けに行くと.....

そこには職場でWindowsの老師(以前にWindowsの仙人と訳していましたが、こちらの方がしっくりきますね)と呼ばれている彼が立っていました...

わたし「あれっ、どうしたの?別の人今待っているから長話できないんだけど、コーヒーでも飲む?」

老師「へっへっへ、デブちゃん、Windowsマシン買ったのに設定できなくて困っているんだって?」

わたし「もうその話聞きつけたの?悔しいけどその通り。お手上げです。はい。今ね、その設定で成功した人が助けにきてくれる来ことになっていて、待っているところ。」

老師「それおれ。」

わたし「って、えーーーーーーーーーーーーっ!メーリさんの彼氏ってまさか老師さま?」

老師「その『まさか』っていうのはやめてくれる?じゃあもうすぐ行かないといけないから始めようか?でもさ、あれだけWindowsが遅いって言っていたデブちゃんがWindowsマシンを買って設定できなくて困っているって聞いて大笑いしちゃったよ。アッハッハ!」

わたし「ひっ、一言もありません...」

ということで、イースター明けに昼飯を奢るハメになりました...でも先ほどしっかりやり方を教わりましたよん。わたしも今からちょっと出かけないといけないので、うまくいったら後でやり方をアップしておきます。うまくいかなかったら、もう元に戻す以外ないでしょうねえ...

其の3 AHCIの沙汰も昼飯しだい変に続く...

ZOTAC nano AD10でAHCI地獄にハマる 其の1 妖女受け売り変







このシリーズに至る状況について詳しくはこちらをどうぞ

ドライバー類のダウンロードが終わって、昼の休憩にインストールを始めたんですが、肝心のAHCIドライバーだけはインストーラーも何もなくて、ドライバーファイルらしきファイルのみ。ネット検索で先にBIOSでAHCIを設定するという情報を見つけてやってみるも、AHCIモードで起動するとシステムが起動できないというメッセージを出して、修復するかそのまま再起動するかしか選択できないので、修復を選択。修復し始めたのは良いのですけど、昼休みが終わっても一向に何も起きる様子なし。取りあえず強制シャットダウンして、例のメーリさんに電話をかけてみる。以後その時の会話。

わたし「メーリさん、朝は情報をどうも。今例のAHCIドライバーのインストールを試みているんですが、うまくいかないんですけど。メーリさんはどうやってやりましたか?」

メーリさん「デブネコさんもうインストールしているんですか?はやいですね。AHCIドライバーの件はわたしは詳しく知らないのよ。」

わたし「えーっ、だってメーリさんAHCIモードでWindows起動しているんではないのですか?」

メーリさん「そうよ。でもねインストールは彼がやってくれて、わたしが言っていた内容は彼が言っていたことそのままなの。」

わたし「.......ということは、ご自分では全くいじられていないということでしょうか?」

メーリさん「もちろんよ。わたしはそんなのできないもん。」

わたし「......」


ここで異様に静かになったわたしのことに気づいたか、

メーリさん「今日はね、16時になったら彼が迎えに来てくれることになっているから、その時にデブネコさんのところにも寄ってもらうわ。」

わたし「たっ、助かります!」

メーリさん「そのままウプサラに行くから、あまり時間ないけど、大丈夫でしょ?」

わたし「やり方だけ教えていただければ、後はなんとかします。ありがとうございます。」


ということで、やはり外観を見て判断しなくてはダメだと悟ったデブネコでした...


まだ3時間あります。あーあ、こんなのやり始めるんじゃなかった...

其の2 窓老師嘲笑変に続く...

「ZOTACのサイトからドライバーを落としてきてAHCIにするとドライブの







パフォーマンスがアップするよん。」という耳寄りな情報を、先ほどモーニングカフェで一緒になった、とてもコンピューター通には見えない隣の部署のメーリさんに教えてもらいました。なんと彼女もAD10を持っているそうで。人は外観で判断してはいけませんねえ

で、早速ZOTACのサポートページに行くと、AHCIのドライバーも含めてアップデートするものがけっこうありました。今ダウンロード中。もしかしてこれで転送速度がアップして、WindowsのUSB 3.0も激っ速になるんでしょうかね。まさか検証やり直しかな?

2012年4月 4日 (水)

外付けケースの検証ですが、







Windowsマシンでの結果もかなり取れたので「AJA System Testとファイルコピーによる2.5インチSATA用外付けケースFirewire 800 & USB 3.0 & eSATA転送速度比較検証 Samsung Spinpoint MP4 (640GB 7200rpm)版」にWindowsマシンでの結果加えてをアップデートしておきました。

外付けケースのまとめページにもWindowsマシンでの結果を時間が取れたら少しずつ反映します。

ところで、WindowsマシンでのUSB 3.0の結果ですが、Windowsに起因している部分があるかもしれませんが、Renesas社製のホストコントローラーも遅いのかもしれませんね。オンボードなのにUSB 3.0とは言えExpressCard経由のOS Xに大差で負けてしまうんですから...その代わりeSATAはオンボードのポートの実力発揮ですけど。

ファイルコピー転送速度コマンド対決 cp vs. dd vs. duplicate


この記事は内容が古くなっていたので、最新の検証結果に差し替えました。cpとddとFinderのduplicateのコピー速度をeSATAポートを使って比べてみました。

検証条件は下記の通りです。

 

      
テスト環境

         
機種

 

OS X: MacBook Pro 4.1 (Early 2008) 2.5 GHz 6GB

 

システム: OS X Lion (10.7.3)

 

内蔵ドライブ: Western Digital Scorpio Black (750 GB, 7200 RPM) WD75000BPKT


外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 (640 GB, 7200 RPM) HM640JJ x 2


      
内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
OS内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
OSX HFSX HFSX



 



ファイルコピーの環境



File Size: 10.0 GiB x 1



使用ポート: eSATA (OWC Slim ExpressCard to eSATA Adapter


使用したケース: OWC Mercury Elite-AL Pro Dual mini


結果は続きをどうぞ。




続きを読む "ファイルコピー転送速度コマンド対決 cp vs. dd vs. duplicate" »

2012年4月 3日 (火)

ZOTAC nano AD10 メディアセンター編 其の一 







AD10ほぼ性能的には申し分ないんですけど、ファンの音だけはなんとかできないかなあ...5メートル離れていても聞こえるんですけど メディアセンターとして使おうと思ったら、それこそスクリーンの裏に設置するとかしないとうるさくて使えないです...

LionになってeSATAポートでの転送速度がアップしていたので



 

デュアルドライブのeRAIDケースの転送速度をWindows 7マシンでの転送速度検証も兼ねて再検証してみました。ファイルコピーはどれも3回計測してのベストです。Windows 7のOWC Mercury Elite-AL Pro Dual miniの結果は昨日のこちらの検証の時の結果ですが、あとは新たに計測しなおしました。

 

      
テスト環境

         
機種

Windows: ZOTAC nano AD10 1.6 GHz 4GB

       
OS X: MacBook Pro 4.1 (Early 2008) 2.5 GHz 6GB

 

システム

Windows: Windows 7 SP1 Home Premium

       
Mac: OS X Lion (10.7.3)

内蔵ドライブ: Western Digital Scorpio Black (750 GB, 7200 RPM) WD75000BPKT

空き容量

Windows: 710GB (661GiB)

OS X: 483GB (449GiB)

外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 (640 GB, 7200 RPM) HM640JJ x 2

      
内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
                                                                                                                                                                              
OS内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
WindowsNTFSNTFS
OSXHFSXHFSX

 

ファイルコピーの環境

File Size: 10.0 GiB x 1

使用ポート

eSATA

Windows: オンボード

結果は続きをどうぞ。



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2012年4月 2日 (月)

OWCのRAIDケースでのeSATAポートの転送速度アップが気になったので







試しにSilverStone DS221でも計ってみたら、ファイルコピーで内蔵から外付けと外付けから内蔵への両方向で112.5 MiB/s出てしまいました。間違いなくLionになってから転送速度がアップしていますね。Lionにアップデートした時に少しモサッとしたイメージがあったのでまさか転送速度がアップしているなんて思ってもいませんでした

見落としてましたが、PC MagazineでもSeagate GoFlex Thunderbolt Adapterの







レビューを掲載していました。こちらのレビューの比較の方がSTORAGEREVIEW.COMがレビューでやった速度比較よりもやり方がまともです。GoFlexを使う方には参考になるのではないでしょうか。

2012年4月 1日 (日)

ZOTAC nano AD10(ド素人レビュー)








Boot Campで使うWindowsとオサラバしたかったこともありいきなりポチッとしてしまいました。普通はメディアセンターもしくはミニサーバーとして購入するのでしょうが、外付けドライブの転送速度検証用という非常に邪道な使用目的で買いました

箱を開けてからしたことといえば、ケースの留めネジを兼ねている四つの足を外して、メモリーをさして、ハードディスクを装着して留め金で固定し、あとはケースを閉めて四つの足を再びつけて終わりと非常に手軽です。外付けケースにハードディスクを装着を装着するのよりも楽でした 内蔵ドライブにはWestern Digitalの750GBのScorpio Black (WD75000BPKT) 、メモリーはMAXの4GB入れました。このあとはWindowsと付属CDのドライバーをインストールするだけです。一応ネットで検索して調べたのですが、Windowsのインストールの時にDVDをUSB 3.0(青色のUSBポート)に繋ぐと、WindowsにUSB 3.0のドライバーが入っていないので認識されないということでした。気をつけたのはそれだけです。

簡単にプラスマイナスでまとめると、

プラス


  • 安い

  • 小さい

  • ポート類がけっこう充実していて、eSATAポートとUSB 3.0ポートが付いている

  • 導入で必要な工具は内蔵ドライブの留め金に使うドライバーだけ

マイナス


  • ファンがうるさい!

  • メモリーが4GBまでしか搭載できない

という感じでしょうか。まだHDビデオとか見ていないのでその辺りは何とも言えませんが、MS Officeやネット閲覧が中心だったら何の不満もなく使用できます。ファンが(というよりは通気口からの排出音が)うるさいのはいただけませんが、小さな筐体の内部を冷やすためにしかたないのでしょうねえ。

メモリーが8GB搭載できるIntel製のプロセッサーを積んだID61-Jも考えたのですが、プロセッサーが1.3GHzですし、Intel HD グラフィックスの性能もAMD Radeon HD 6310に比べて少し劣るようなのでAD10にしました。

で、肝心の転送速度ですが、さすがボード直付けのポートだけあってExpressCardを使うときより速い!eSATAは申し分ない速度です。USB 3.0は正直MacBook ProでExpressCard越しに使うUSB 3.0よりかなり遅いです...が、外付けドライブのファイルシステムがNTFSの場合、Firewire 800よりは速いです USB 3.0のホストコントローラーはRenesas社製です。速度的にはeSATAが良いですが、eSATAで繋ぐとシステムを終了しないと外付けドライブの取り外しができなくなります。この点ではUSB 3.0の方が簡単で良いですね。

下の表は10GiBのファイルを使ってのファイルコピーで転送速度検証をした時のものですが、外付けケースはBYTECC 2.5" SuperSpeed USB 3.0 & Firewire 800 to Sata Mobile External Enclosure (HD7-U3FW800)OWC Mercury Elite-AL Pro mini Combo Interface、ドライブにはSamsung Spinpoint MP4 (640 GB, 7200 RPM) HM640JJを使用しました。ParagonのHFS+ for Windows 9.0も入れて、外付けドライブのファイルシステムがHFSの場合の転送速度も検証してみました。パフォーマンスで見るとWindowsではなんかしらの理由がない限り外付けドライブのファイルシステムにはNTFSを使うのが良いみたいです。詳しい検証条件などはこちらをご覧ください。

Ad10_transfer_rate

さて大きさですが、写真を幾つか撮りましたので、続きをどうぞ。

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お宝さんのBlogに







WDのMy Passport Studio 2TBのFireWire 800/USB 2.0版のチェックMy Book Thunderbolt Duoのチェックが掲載されていますが、Firewire 800接続のMy Passport Studio 2TBが........おっおっおっおっおっ遅い........Blackmagic Disk Speed Testでの結果とは言えWriteで36MB/sって言ったらFirewire 400の速度ではないかと.....まあこのドライブは速さではなくて容量が売り物なわけですが、Writeで36MB/sの速度で2TBのディスクを使い切るのはかなりおっとりした性格でないと無理かと

Thunderboltの方はさすがですねえ!しかしあの数値は内蔵ドライブがSSDでないと絶対に出ないと思いますが。

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