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2012年4月 4日 (水)

ファイルコピー転送速度コマンド対決 cp vs. dd vs. duplicate


この記事は内容が古くなっていたので、最新の検証結果に差し替えました。cpとddとFinderのduplicateのコピー速度をeSATAポートを使って比べてみました。

検証条件は下記の通りです。

 

      
テスト環境

         
機種

 

OS X: MacBook Pro 4.1 (Early 2008) 2.5 GHz 6GB

 

システム: OS X Lion (10.7.3)

 

内蔵ドライブ: Western Digital Scorpio Black (750 GB, 7200 RPM) WD75000BPKT


外付けドライブ:Samsung Spinpoint MP4 (640 GB, 7200 RPM) HM640JJ x 2


      
内蔵及び外付けドライブのファイルシステム
OS内蔵ドライブのFS外付けドライブのFS
OSX HFSX HFSX



 



ファイルコピーの環境



File Size: 10.0 GiB x 1



使用ポート: eSATA (OWC Slim ExpressCard to eSATA Adapter


使用したケース: OWC Mercury Elite-AL Pro Dual mini


結果は続きをどうぞ。




cpとFinderのduplicateは数値だけ見ると誤差程度のように思えますが、何度やってもFinderのduplicateの方が速いですし、duplicateの場合osascript経由でAppleScriptを起動してやっていますので実際は時間的に損をしています。ということでduplicateの方が間違いなく速いです。ddはこういう使い方は邪道でしょうからまあこんな感じでしょう。

Cp_vs_dd_vs_duplicate

 

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