テラバイト対決! Western Digital WD10JPVT vs. Samsung SpinPoint M8 HN-M101MBB
知り合いがWD10JPVTを買って、思いのほか速いと言っていたので、昨日知り合いのショップで見つけたWD10JPVTをゲット。Samsung SpinPoint M8 HN-M101MBBも一緒に検証してみました。結果は続きをどうぞ。
テスト環境
機種: MacBook Pro Early2008 2.5GHz 6GB
内蔵ディスク: Western Digital Scorpio Black (750 GB, 7200 RPM) WD75000BPKT
OS Xパーティション (HFS+):649 GB
外付けドック:NewerTech Voyager Q
システム: OS X Lion (10.7.3)
ファイルシステム
OS | 内蔵ディスクのFS | 外付けディスクのFS |
---|---|---|
OS X | HFSX | HFSX |
AJA System Testの環境
File Size: 8.0 GB (= GiB)
Video Frame Size: 2048x1556 10-bit RGB
ファイルコピーの環境
File Size: 10.0 GB (= GiB) x 1
USB 3.0アダプタ: CalDigit SuperSpeed ExpressCard for Laptop
eSATAアダプタ: OWC Slim ExpressCard to eSATA Adapter
まずはeSATAポートを使って計測したXbenchですが、WD10JPVT速すぎ

HN-M101MBBも前回計測時より格段にいいですけど、シーケンシャルでの差が大きいですね。
どちらも5回計測してのベストですが、どの回もほぼ似たような結果でした。面白いのはFirewire 800。HN-M101MBBの方が速い!
前回の計測の結果と比較してみるとWD10JPVTは7200rpmで640GBのSpinPoint MP4とためを張る速度ですし、価格が高いだけのことありますね。この転送速度だったら内蔵ドライブとして買ってもいいかもしれません。
追記 Hitachi Travelstar 5K1000も後日テストしてみました。結果はこちらをご覧ください。
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