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2011年11月30日 (水)

ハードディスクの調子も良かったし






CalDigitのドライバーのアップデートの効果を再確認するために、USB 3.0ポート搭載外付けケースを中心にいくつかのケースに付いては転送速度を再計測したのですが、初めてファイルコピーにてRAID 0の効果がSNT ST-2250RU3で確認できました。外付けから内蔵へのファイルコピーですが、この旧型MacBook Proでなんと115116 MiB/sです!最速のシングルディスクケースに比べてたったの56 MiB/sですが、RAID 0の効果が確かにあったと言えるでしょう。USB 3.0はCaldigitのドライバーのアップデートのおかげで外付けから内蔵へのファイルコピーで軒並み100 MiB/s以上の速度。外付けドライブからファイルを読み込んであれこれやる人はeSATAよりもUSB 3.0ケースの方が良いでかも。

Windowsでも再計測したのですが.........しなかったことにしました

追記 そうそう、アリスターOWCも再計測したのですが、以前eSATAはOWC Slimの限界が106 MiB/sでこれ以上は出ないと思っていたのですが、外付けから内蔵へのファイルコピーで107.8 MiB/sまではいけました。内蔵から外付けへのファイルコピーでも106.7 MiB/sでしたし、NewerTech Voyager Qが107.8 MiB/sという数値を出しました。ということで、まだいくらかは余力があるみたいです。しかし、いくらディスクの調子が良くてもアリスターOWCのFirewireの遅さだけはどうにもなりませんでした...

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