« Windows 8をParallelsで | トップページ | マシンはサポートされていないんですが、AirDropをオンにして »

2011年9月23日 (金)

Automatorでlame使用のMP3エンコーダのドロップレット その3(王道編)





久々にこれを試してみたらうまくいきました /usr/local/bin/にインストールしたlameを使ってのWAV to MP3エンコードドロップレットです。lameの方は何もいじっていないので、以前のAutomatorに何か問題があったのかもしれません。これで邪魔臭いAppleScriptとはおさらばですね。すごくスッキリした気分♪

手順とソースは続きをどうぞ。

手順もソースも至って簡単で、Automatorでシェルスクリプトを実行を選んで、入力の引き渡し方法を引数としてにし、後は下のソースをコピーすれば出来上がり。もちろんlameがインストールされていることが前提です。


Lame

ソース


for f in "$@"
do
cd $(dirname "$f");
/usr/local/bin/lame -V0 --vbr-new "$f" $(basename "$f" .wav).mp3;
done


« Windows 8をParallelsで | トップページ | マシンはサポートされていないんですが、AirDropをオンにして »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« Windows 8をParallelsで | トップページ | マシンはサポートされていないんですが、AirDropをオンにして »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック