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2011年8月 3日 (水)

LionでSnow Leopard経由でWincloneを使って



と書いたのですが、LionでもWinclone 2.3とコマンドラインを使ってレストアできました! 詳しくはこちらのページをどうぞ。

追記 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

Snow Leopardを使ってのレストアについてはつづきをどうぞ。

Snow Leopard経由でWincloneを使ってレストアがうまくいきました。うまくいって当然と言えば当然なのですけど、Lionになってからディスク関連の挙動が変わっていますし、なんとなく怖かったです 結局Mac miniではなくMacBook Proでやってしまいました。200ギガバイトの外付けディスクにSnow LeopardとWincloneを入れて、Snow Leopardで起動してクローン及びレストアを処理しましたが、Boot CampパーティションはLionのBoot Campアシスタントで切りました。使ったWincloneは2.2で、WindowsはWindows 7 SP1です。Snow Leopardオーナーはこの方法を使えば問題なくWindowsのレストアができると思います。今はLionがプリインストールされていても、以前はSnow Leopardがプリインストールされていたマシンでは同じ方法でうまくいくと思いますが、おすすめはしません。いずれにせよ自己責任でどうぞ。私的にはWinclone問題はこれで一件落着です。やっぱりWinclone楽でいいですね

Snow Leopardは通常の方法では外付けドライブにインストールできません。Snow Leopardを外付けドライブにインストールする方法はMACIVERSEのDan Hinckley氏の記事をご覧ください。

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