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2011年8月 6日 (土)

Lionにアップデートしたら何もしていないのにデフォルトで64ビットカーネル起動になりましたが、





3と2を押して起動すれば32ビットカーネル起動になるのはSnow Leopardと同じですね。

追記 builderの海上氏のMacの旧モデルユーザーは知っておきたい「systemsetup」コマンドという記事にsystemsetupコマンドでのカーネルの動作モードを切り替え方法が載っていますが、先日も書いた通り、これをやってもSnow Leopradの時に64ビットカーネルでの起動がサポートされていなかったマシンではCore 2 Duoプロセッサを搭載していようが64ビットカーネルは使えません。Lionも32ビットカーネルでの起動になります。逆に言うと本当は32ビットCPU搭載機でもLionは動くのでしょうけど、Appleが古いマシンをサポート対象から除きたかっただけなのでしょう。

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