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2011年8月30日 (火)

知り合いにちょっと見てと言われてYouTubeに






あるビデオを見に行ったのですが、ズバリ本物の予告編より良いです

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結局リファンドになってしまった





BYTECCのSuperSpeed USB 3.0 to Sata 2.5" Double Drive Enclosure for SATA HDD/SSD w/ Firewire ports(BT-M260U3F)について少々。ポート類はFirewire 800が二つ、USB 3.0が一つ、eSATAが一つとThunderboltを除いて現状最強ということで期待していたのですが、いきなり壊れていて検証はできなかったし

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なんかまた





気持ち悪いことをやっている人が来ているんですけど。この人かなり頭が悪い。誰かに入れ知恵されて串刺せばわからないと思っているんだろうけど、

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Sonnetの Echo ExpressCard/34 Thunderbolt Adapterって







今までの顧客の資産を保護する感じの製品ですね。わたしみたいにSonnetの製品でなくともExpressCardを持っている人には良いかもしれません。来年のMacBook Proの17インチにExpressCardスロットがなかったら買わざるを得ないかもしれませんしね...$149.95か。Thunderboltのチップって高いという噂もありますし、こんなものかも。

そう言えばLaCieのLittle Big Diskってまだ出てないですねえ。もうすぐサマーが終わってしまうんですけど...でもまだ2日あるし明日か明後日に出るのかな?

ココログのテンプレートが壊れているみたい


ですね。折角見つけやすいようにWebページを右に持って来ていたのに全部下に移動してしまった...


なんて書いたらすぐに元通りになっていました。ココログさん、ごめんなさい

LionとWincloneの件で韓国の方が来ていたみたい


ですが、韓国語はできないのでごめんなさい。一応つたない英語で超省略英語版を書いておきましたんで、そっちを見てね(と、日本語で書いてもダメか)こういうのってできない言葉でやるとかなりハマるかもしれませんね、っていうか絶対ハマるな。でも助け舟を出そうにも出せないデブネコでした...

2011年8月29日 (月)

ジョブス氏がCEOを退いて



少し寂しいですが、今思うと彼が復帰してからのAppleは普通では無理と思われることを本当にすんなりと乗り切って、本当に凄かった。OSの移行も素晴らしかったですが、一番凄いなと思うのはIntelプラットホームへの移行です。発表してからあっという間にIntelMacとその上で動くTigerを出して、しかも性能が素晴らしかったですから。まあ代々のOS Xは密かにIntelプラットホームでも動いていたわけですが、旧製品に遜色ない商品として出せたというのが凄いと思います。

そう言えばリーナス・トーバルズ氏なんか何度となくMacは消えるなんて言っていましたけど、一般のデスクトップから消え去ってしまったのはLinuxというのが皮肉ですね。今のUbuntuなんか素晴らしいデキですけど、それでも少なくとも今のところはOS Xから乗り換える気にはならないです。ただ良い選択肢だとは思いますが。時間があったらUbuntu専用機を作って遊びたいですが、無理だろうなあ...

もうやるつもりはなかったのですが、



Twitterを復活させました。ブログのネタにはクズな内容はツイートすることにしました。本当に暇で他にやることがない人には時間つぶし程度にはなるかもしれません

misa_bazookaで検索していただければ見つかります。

2011年8月28日 (日)

Automatorを使って外付けドライブをFilevault 2でラクラク暗号化コンバート


少し前に同じことをやろうとして簡単にAppleScriptで書こうとしたら、けっこう色々な情報をコマンドで集めないとまともなのができないことがわかって断念していたのですが、今日ちょっと時間があったのでAutomatorのドロップレットのサンプルを書いてみました。本当はFilevault 2ではなくCoreStorageと書くべきなんでしょうが、まあそこまで細かくいかなくても良いでしょうということタイトルではFilevault 2にしておきました。ソースと説明は続きをどうぞ。



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2011年8月25日 (木)

激突 Paragon NTFS for Mac OS X 9.0 vs. Tuxera NTFS for Mac



このオバカちゃん検証以前にも似たことやったんですけど、どれを使ってもすごく遅くてがっかりしました。しかし今回は違いましたよん!

今回は時間がなかったので、eSATA経由で接続されたNTFSフォーマットの外付けドライブへのファイルコピーの速度のみの検証で、結果は3回実行してのベストです。参考にMacでexFATとHFSX、WindowsでexFATとNTFSでも計測してみました。HFSX以外の外付けドライブのフォーマットは公正を期すためにWindows 7で行いました。

テスト環境

機種: MacBook Pro Early2008 2.5GHz 6GB

内蔵ディスク: Western Digital Scorpio Black (750 GB, 7200 RPM) WD75000BPKT
OS Xパーティション (HFSX):649 GB
Boot Campパーティション (NTFS):100.3 GB

外付けディスク:Western Digital Scorpio Black (500 GB, 7200 RPM) WD5000BEKT

システム
OS X Lion (10.7.1)
Windows 7 SP1

外付けディスクのファイルシステム
ファイルシステム 1: NTFS(MacとWindows)
ファイルシステム 2: HFSX(Mac)
ファイルシステム 3: exFAT(MacとWindows)

ファイルコピーの環境
File Size: 5.0 GB (= GiB) x 1

使用ポート: eSATA

eSATAアダプタ: FirmTek SeriTek/6G
外付けケース: DeLOCK Power Over eSATA

結果は続きをどうぞ。

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ジョブス氏は現状で一番良い形で退くことになりましたね



お疲れさま。後継のティム・クック氏は個人的には予想通りでした。

2011年8月23日 (火)

Filevault 2の外付けドライブの暗号化に関する部分を



こちらのページにまとめました。

追記 うろ覚えで書いた間違えた内容を削除しました。

2011年8月22日 (月)

Filevault 2で外付けドライブを暗号化する時のディスクユーティリティとdiskutilコマンドの違い



外付けドライブをディスクユーティリティで暗号化してもdiskutilコマンドで暗号化してもFinderでは違いはわかりませんが、diskutilコマンドで暗号化で暗号化するとなんであんなに時間がかかるのか不思議に思っていたら重要な違いがありました。いやこれは穴だったな。詳しくは続きをどうぞ

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Filevault 2でファイルをそのままに外付けディスクを暗号化(やり方)



起動ディスクがファイル等をそのままに暗号化できるのだから、外付けディスクでも可能だと予想はしていましたが、やはりコマンドラインを使えばできました

暗号化の時間を計測後に記事を修正しました。

Appleがこの機能をGUIで提供しなかったのは、おそらく事故を防ぐためではないでしょうか。暗号化も暗号化解除も時間がかかるし、やっている間にボリュームにアクセスできてイジェクトもできるし、色々なことができてしまうので事故が起きる可能性もあるでしょう。と書いたのですが、完全に的外れでした。詳しくはこちらをご覧ください。でも時間は凄くかかります。ちなみに380ギガバイトのファイル類を保存している1テラバイトのディスクの暗号化が完全に終了するまでに15時間かかりました。速さについては、今年出たMacはハードでのサポートがあるみたいですので、暗号化や暗号化解除にかかる時間も短縮されているのでしょうが、少なくともわたしみたいに古いMacでやると時間がかかります。

試しに暗号化している最中にファイルをコピーしてみたのですが、システム環境設定から行う起動ボリュームの暗号化と同じように、暗号化の最中にも仕事はできるのですね。manページにもConversion is done live and in-placeと書いてありますし。

Automaotrを使ったAppleスクリプトとシェルスクリプトのキマイラドロップレットのソースをサンプルとしてアップしました。AppleScriptやAutomatorでは途中経過をチェックするのに手間がかかりますので、そこら辺をかなり工夫しないとあまり美味しいアプリはできません。詳しくはこちらをご覧ください。

ここではコマンドラインでのやり方のみに徹します。

使うのは自己責任でやってくださいね。この前のWincloneの時もそうでしたが、ターミナル.appやUNIXコマンドとかを全く使ったことのない人はやるべきではありません。

ソースはつづきをどうぞ。


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2011年8月21日 (日)

LionのTime Machineのローカルスナップショットは


ありがたい機能ですが、ハードディスク容量をかなり使いますし、普段はあまり必要ないですよね。ということで、この機能をON / OFFにするAppleスクリプトアプリを作ってみました。ソースは下記のものをご参照ください。パスワードの変更をお忘れなく。





 display dialog "どっちや?" buttons {"ON", "OFF"} default button 2

 set sentaku to button returned of result

 if sentaku is "ON" then

  do shell script "sudo tmutil enablelocal" password "hogehoge" with administrator privileges

 else

  do shell script "sudo tmutil disablelocal" password "hogehoge" with administrator privileges

 end if

2011年8月20日 (土)

Lionを大文字/小文字を区別するMac OS 拡張フォーマット(HFSX)で



クリーンインストールしてみましたが、今のところ何も問題は起きていません。ネットでTime Machineから戻すとフォーマットも引き継がれると言うのを読んでいたので、移行アシスタントでファイルやアプリを移しました。移行アシスタントってすごくデキがいいのですが、lnコマンドで作ったリンクは元ファイルを丸ごとコピーしてくれたので、ディスク容量が一気に少なくなって焦りました


大文字/小文字を区別については10年かかってやっとLinuxを使っていた時の状態に戻ることができました PantherかTigerの時に一度挑戦して、普段使っていたアプリのほとんどが盲目状態になってモーーータイヘン かなり痛い目に遭いました

今後はMac用外付けドライブは全てHFSXでフォーマットするかFileVault 2で暗号化することにしました。外付けドライブの暗号化はディスクユーティリティを使いパーティションを消去して暗号化する方法と、コマンドラインから外付けドライブ上のファイルを残したまま暗号化する方法があります。ディスクユーティリティを使う方法はこちらを、コマンドラインを使ってやる方法はこちらをご覧ください。

これから大文字/小文字を区別するMac OS 拡張フォーマットでLionのインストールに



挑戦してみます。ネットで調べたところ、アドビのソフト以外は大丈夫みたいなので人柱になる決意をしました。まあ問題が起きても復旧に時間を食うだけの話ですが。転送速度に問題があるとイタいので、ファイルコピーで実験してみましたが、大文字/小文字を区別しないMac OS 拡張フォーマットと同じ速度でしたから大丈夫でしょう。

今日はなんかApp Storeが表示されないという検索で



かなりの方が来ているんですが、日本のApp Storeはメンテか何かなんでしょうかね。すゔぁりえでは普通に表示されますけど...

2011年8月19日 (金)

以前からOWCの外付けケースのFirewire 800は



遅い等このブログで書いていたんですが、少なくともOWC Mercury Elite-AL Pro Dual miniはMacworldのテストで無茶苦茶速い結果を出していますね。ん〜、ハズレをつかまされたのかな...

Filevault 2でTime Machineと外付けディスクを暗号化



してみました。実は先に外付けディスクを暗号化してTime Machineに読み込ませようとしたら、

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スクリーンセーバがiTunesアートワーク



になっているんですが、これセーバのフォトをクリックして曲をかけることができたんですね。Snow Leopardの時もできたのかな? 知らんかった...

2011年8月18日 (木)

早速の第一弾はGoogle 日本語入力


です。マイクロソフトのIMEはちょっとヒドすぎなので

普段仕事では外国語で書いていて、日本語は私生活でしか使わないわたしみたいな人でもマイクロソフトのIMEのレベルは許せないでしょう

Mac側ではことえりのできがいいからGoogle 日本語入力を入れたけどほとんど使っていませんでしたが、Windows側では欠かせませんね。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

とうとうこのカテゴリーを


作ってしまいました 以前にWindows 7のRCか何かをBoot Campで使った時にも感心したんですけど、すごく安定していて快適です。ファイルコピーや転送速度の遅さを考慮してもなかなか良いOSに仕上がっていて、個人的には完全に合格点をあげられます。これでOS Xみたく簡単に外付けドライブとかに移せてアクティベーションみたいな野暮なものがなくなれば言うことないんですけどね。

今後このカテゴリーでは、Windows側で個人的に気に入ったプログラムとかをご紹介したいと思います。

2011年8月17日 (水)

10.7.1が出ましたね





Mac mini用は17.4MBです。Wi-Fi関連のバグがなおるのだったらうれしいかも。

2011年8月16日 (火)

LionのUSBメモリ版が出ましたね。





別にいらないけどコレクションに加えたいかも

2.5インチSATAディスク用外付けケースの





まとめの方にBYTECCのケースを追加しておきました。

BYTECC Super Speed USB3.0 & Firewire800 to 2.5" HDD Mobile External Enclosure(HD7-U3FW800)転送速度検証





外付けディスクのファイルシステムはexFAT、NTFS、HFS+の三つを試してみて、内蔵ディスクのFSとの組み合わせは以下の通りです。

OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS NTFS
Windows NTFS exFAT
OS X HFS+ HFS+
OS X HFS+ exFAT


まずはCrystalDiskMarkとAJA System Testの結果をどうぞ。CrystalDiskMarkとはMac版がないですし、Mac版のAJA System TestはexFATをサポートしていませんのでHFS+のみになります。

USB 3.0
OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS exFAT
Bytecc_exfat_cdm_usb3Bytecc_exfat_aja_usb3

OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS NTFS
Bytecc_ntfs_cdm_usb3Bytecc_ntfs_aja_usb3


Firewire 800
OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS exFAT
Bytecc_exfat_cdm_fw800Bytecc_exfat_aja_fw800

OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS NTFS
Bytecc_ntfs_cdm_fw800Bytecc_ntfs_aja_fw800


OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
OS X HFS+ HFS+
Hfs_aja_fw800


比較のために秋葉館 Macbeth Mini800でも計測してみました。

Firewire 800
OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS exFAT
Macbeth_exfat_cdm_fw800Macbeth_exfat_aja_fw800

OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS NTFS
Macbeth_ntfs_cdm_fw800Macbeth_ntfs_aja_fw800


OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
OS X HFS+ HFS+
Macbeth_hfs_aja_fw800


BYTECCのケースはUSB 3.0とNTFSの組み合わせの結果がかなり悪いですが、これは休み休み3回計測して同じような結果でした。USB 3.0とexFATの組み合わせの結果はかなりCrystalDiskMarkを見る限り素晴らしいでが、AJA System Testの方で足を出した感があります。それでもReadは良い結果で期待できます。Macbeth Mini800はWindowsでもMacでも並のデキでしょう。で、現実世界のファイルコピーでの転送速度ですが...結果はつづきをどうぞ。

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BYTECC Super Speed USB3.0 & Firewire800 to 2.5" HDD Mobile External Enclosure(HD7-U3FW800)到着!





先日からマクベスちゃんの後継ではないかと書いていたのが、このHD7-U3FW800です。ケースの外観を見て勝手にinXtronのケースと結びつけていたのですが、全然違いました

今回もアルランダから直行で税関をとばしているんですが、税金を払わなくてうれしい反面、ちくっと罪悪感も感じます

BYTECCのサイトではシステム条件がWindowsになっていますが、箱には後から慌てて付けたと思われる⸢Firewire800 for Mac⸥というシールが貼ってありました

これがマクベスちゃんの後継ではないと思われる理由としては、チップがJMicronであることと、9.5ミリ厚のディスクしか入らないことがあげられます。もしこれがマクベスちゃんの後継だったら悲しいかも。転送速度等は後ほどアップしますが、興味の焦点はMac側のFirewire 800の速度にWindows側のUSB 3.0の速度が対抗できるかでしょう。





Byteccu3fw8


2011年8月14日 (日)

Byteccのケースはいきなり壊れていてがっかりしましたが、





もう一つポチっとしたものが、既にアルランダまで来ていました うまくいけば明日受け取れるかも...これね、マクベスちゃんの後継になると予想しているんですが、詳しいことは受け取り後に。

2011年8月12日 (金)

マルコ・ポーロが大嘘つきだったって





笑っちゃいました。聞いた話をそのまま書いていただけなんて...ちょっとした知り合いによくマルコ・ポーロのことを自慢していたすごく嫌なタイプのイタリア人がいるんですが、こんど逢ったら思いっきり笑ってやろ( ̄ー ̄)ニヤリ 日本語訳は名称をちょっと変更して⸢東方見聞録⸥の見を削除すれば今後もそのまま使えますね

LionでWincloneを使ってレストアする方法を





こちらのページにアップしておきました。ブログの方ですとどんどん下の方へ行ってしまって修正等も大変なので。内容に変わりはありません。

追記 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

2011年8月11日 (木)

BYTECC SuperSpeed USB 3.0 to Sata 2.5" Double Drive Enclosure for SATA HDD/SSD w/ Firewire ports (BT-M260U3F)到着!





連絡したらまだ出先だったと言うことですぐに持って来てくれました。パッケージを見て税関をとばした理由もわかりました。なるほど、こういうことをやってくれるショップもあるのね。ショップに迷惑がかかるといけないので敢えて書きませんが、一般の方が小包を送る時によく使うのと同じ手口です(手口なんて書くとすごく悪いことしている気分ですが)。

まだパッケージを開けてチェックしていませんが、

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おっと、注文していたブツが税関をとばして到着したみたい





です。いいのかな? 香港からすゔぁりえの丸太島まできっかり1週間。ドイツからハードディスクを注文しても1週間弱ですから悪くないですなあ。ドイツからはもしかして船で来てんのかな?夕方に再配送してもらおっと。ブツの方はWindowsしかサポートしていないからMac側で動くか不安です...

STORAGEREVIEW.COMでWestern Digital Scorpio Blue 1TB(WD10JPVT)のレビューを掲載しています





なかなか良いパフォーマンスですが、現実世界の速度はSamsungのM8と同等ですなあ。買うんだったら安いSamsungのM8かな。詳しくはこちらをどうぞ。

LionのFileVault 2で外付けドライブの暗号化(やり方)





これを紹介している方はたくさんいらっしゃるのでしょうが、このブログへもこの件でいらしている方がポチポチいますので簡単にやり方をアップしておきます。外付けドライブの中身を消去しますので、バックアップを取ってからやってくださいね。これね、皆さんがすぐに見つけられないのは、システム環境設定のセキュリティとプライバシーではなくディスクユーティリティでやるからでしょう。ディスクユーティリティでは以前から暗号化されたDMGファイルを作ることができましたが、それと似たようなものです。

今回はディスクユーティリティを使った方法をご紹介します。ボリュームを消去せずに外付けドライブのファイルを残したまま暗号化する方法はFilevault 2でファイルをそのままに外付けディスクを暗号化(やり方)をご覧ください。

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2011年8月10日 (水)

あ〜あ、Lionでもデスクトップアイコンの位置がずれちゃいました





fsckで論理障害の修復をしたという特殊な状況ですが。多発するようになったらやだな...

2011年8月 9日 (火)

LionとWincloneの問題を





ネットで見ると海外では解決していないところばかりなんですけど、もしかしてここが解決策世界初?( ̄▽ ̄) 後で英語で出しておきますか

追記 私的Mac生活のカテゴリーは外付けケースとか別のマイナーなネタについて書いた記事用にしたいので、LionとWincloneを扱った記事のカテゴリーは全てOS Xのカテゴリーで統一しました。

追記 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

Lion Recovery Disk Assistantが出ていますね





こういうのが出ると思っていました。だってインストールなしにハードディスクを丸ごとクローンもできないなんて、不便極まりないですからね。ダウンロードはこちらからどうぞ。

2011年8月 8日 (月)

うわ〜でた〜、3.5インチディスクサポートのノートブック!





本当かよという感じですが、詳しくはこちらをどうぞ。あっという間にバッテリーを使い切りそうですね

自分で検証したLion上で動く旧いOS関連のアプリは





SheepShaverとWineだけです。SheepShaverではMac OS 8.6、Wineでは2000年に買ったあるWindowsアプリを動かしています。SheepShaverはもう1年に一回立ち上げるかどうかという感じですねえ。もう実際はいらないのですけど可愛らしいから捨てるに忍びないというか

2011年8月 7日 (日)

Winclone 2.3とコマンドラインでLionでのBoot Campパーティション拡張問題解決!(Windows 7 SP1限定 修正版)





In English

この記事はブログで書いたので、前置きの長いけっこう複雑な構造になってしまいました。つづきを読まれるより、こちらのページに今まで検証したことを全て解りやすくまとめてありますので、そちらをご参照ください。

追記 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

いや〜やっと解決しましたよん このブログにも沢山の方がこの問題のために来ていただいていたのに失敗例とSnow Leopardを使う方法しかなく、いろいろテストするにも時間がなくて申し訳なく思っていたのですが、今日やっとまとまった時間ができたので色々やってみたら、Snow Leopardを使わずにうまくいきました!やはりSnow Leopardを使う方法はえげつないというか邪道というか。Lionがプリインストールされたマシンの方には全く役立たないですし。

わたしが試したのはWindows 7 SP1(64ビット OEM)だけですので、情報としてはWindows 7 SP1限定です。おそらくVistaはうまく逝くいくと思われますが、試した訳でないので保証はできません。

Boot Campパーティションに関する前提条件としては、わたしはMacBook Proでやっていますので一つの内蔵ハードディスクにOS X LionとBoot Campパーティションしかないことです(EFIパーティションとRecovery HDは数に入れていません)。パーティションを細切れにして使っている方や内蔵ディスクがいくつもあるマシンの方はBoot CampパーティションのDevice Identifierが違いますので、手順の7、8、9でコマンドラインのアクアの部分をいじらないとダメです。細かくいじる方法が解らない方は止めておいた方がいいです。参考までにわたしのMacBook ProのパーティションはWindowsのディスクマネージャーで見ると次のようになっています。括弧内のdisk0s〜という部分はdiskutil infoコマンドで見ることができます。diskutil infoコマンドを使わなくても、Wincloneを起動してImageを選ぶとパーティションを選択しますが、その画面でディスクの情報が見れますので、その情報を使ってください。








EFI (disk0s1) HFS+(OS X, disk0s2) Recovery HD (disk0s3) NTFS (Windos 7, disk0s4)


Winclone


もともと開発が中止されてサポートされていないアプリを使ってやることですので、全ては自己責任でやってください。

ここに掲載するにあたって3回実行して成功を確認していますので、わたしと同じ条件なのにうまくいかないという方は、Wincloneではなく別の問題かと思われます。一番考えられるのはハードディスクに論理もしくは物理障害が発生していること。普段大きなファイルを扱っている方は、fsckを実行するなりして論理障害のチェックと修復はしておいた方がいいです。ファイルの断片化が激しいと、そもそもBoot Campパーティションを作る段階でこけてできないですが、こればかりはまず何らかの方法でデフラグしないとどうしようもないです。

追記 クローンイメージの保存場所について補足しました。

追記2 Roaringappsのコメント欄で同じ方法でやっている人がいますが、Windows 7でブルースクリーンになってしまっているようです。となるとWindows 7でも必ずしもうまくいくわけではないみたいですねえ...でもBoot CampでWindows 7を使っている友人は皆これでうまくいっていますけどね...

追記3 肝心のNTFSボリューム拡張コマンドを書き忘れていましたので修正しました(9番目がこれになります)。ryota333さん、ご指摘ありがとうございました。m(_ _)m あと、これはSnow Leopardでも同じなのですが、Boot Campパーティションを作り直して大きくする時にMac側では十進法表示ということをお忘れなく。例えばMac側で120GBに拡張しても、Windows側では112GB(= GiB)表示になります。後から作り直しにならないようにしっかり計算しましょう。

追記4 追記をこちらに移して、少しだけ初心者用に書き足しましたが、私も書き足すぐらいしかサポートはできませんので、このオペレーションは自己責任でも初心者の方にはおススメしません。最低でもターミナルでUNIXコマンドを使ったことがないとハードルが高いかと思います。重要なのは今ある資産を失わないことです。Snow Leopardを持っている方は、Snow LeopardとWinclone 2.2を使ってやった方が確実です。Snow LeopardとWinclone 2.2を使ってやる方法はこちらを参照してください。

追記5 以前に載せていたBoot Campパーティションを縮小するやり方は検証したらうまくいきませんでしたので削除しました。

追記6 Wincloneに含まれるファイルとコマンドを利用してコマンドラインだけでもレストアができました。詳しくはこちらをどうぞ。

前置きが長くなりましたが、手順は簡単で次の通りです。

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2011年8月 6日 (土)

Lionにアップデートしたら何もしていないのにデフォルトで64ビットカーネル起動になりましたが、





3と2を押して起動すれば32ビットカーネル起動になるのはSnow Leopardと同じですね。

追記 builderの海上氏のMacの旧モデルユーザーは知っておきたい「systemsetup」コマンドという記事にsystemsetupコマンドでのカーネルの動作モードを切り替え方法が載っていますが、先日も書いた通り、これをやってもSnow Leopradの時に64ビットカーネルでの起動がサポートされていなかったマシンではCore 2 Duoプロセッサを搭載していようが64ビットカーネルは使えません。Lionも32ビットカーネルでの起動になります。逆に言うと本当は32ビットCPU搭載機でもLionは動くのでしょうけど、Appleが古いマシンをサポート対象から除きたかっただけなのでしょう。

2011年8月 5日 (金)

iOSとOS Xの統合の話が出ていますが、ネコ科も使い尽くした感があるし次はやはり





iOS Xですか〜(笑)

ARM移行も話が出ている通りのスケジュールだったら可能かも。iOSが動いているんですから、移行自体は楽でしょうけど、ユーザーがついてくるかどうかは別の話ですなあ。Appleが実際の製品を出す時には速度低下はまずないと見て良いでしょう。Intelへの移行でも逆にかなり速度アップしましたからね。MacBook一回使ったらもうPowerBook戻る気しませんでした

32ビットと64ビットを行ったり来たりはもういい加減止めてほしいですねえ。Intelへの移行で一回逆戻りしたんだから。もしくは64ビットをプロ以外への売り物にするのを止めればいいのに。

Taurus Mini Super-Sが出てからinXtronの2.5インチディスク用のニューモデルの話を聞きませんが、





もしかしたら次のニューモデルはFirewire 800とUSB 3.0ポートを搭載していて、eSATAポートはないものかもしれません。実はそれらしきバルク品をポチっとしてしまいました 3.5インチディスク用のSK-3500 Super-S3には三種の神器が載っているんですけどね。届くのに2週間位かかりそうですが、届き次第詳細をアップしますのでお楽しみに。

2011年8月 4日 (木)

先日ポチっとしたものが





出荷されたもようです 気になるのはWindowsが使用条件ということ。完全に物置として使うということと、Boot CampでWindows7を入れてしまったし、exFATがあるので設定がWindowsででしかできなくてもいいんですけどね。無事届いたらNewertechをドックを除いて初の三種の神器を揃えたケースになる予定です。

2011年8月 3日 (水)

NewerTechのクアッドインターフェースドック(USB 3.0、eSATA、Firewire 800&400)Voyager Qの転送速度を検証





してみました。クアッドと言いつつFirewire 400はもう数に入れないでいいでしょうということで実質USB 3.0、eSATA、Firewire 800の三つですが。外付けディスクのファイルシステムはexFAT、NTFS、HFS+の三つを試してみて、内蔵ディスクのFSとの組み合わせは以下の通りです。

OS 内蔵ディスクのFS 外付けディスクのFS
Windows NTFS NTFS
Windows NTFS exFAT
OS X HFS+ HFS+
OS X HFS+ exFAT


まずはWindows側で定番ソフトのCrystalDiskMarkで計測。ケースやアダプター等のテスト環境は下の方のファイルコピーでのテスト環境をご覧ください。左からUSB 3.0、eSATA、Firewire 800の順です。上段はexFAT、下段はNTFSです。
Newertech_cdm


USB 3.0がむちゃんこ速い!ReadではeSATAに負けていますが、Writeではトップをマーク!第2世代のチップを使っているのかな?akasaのケースの時とは大違い!ビックリしました。で、ファイルコピーでの実測ですが、こちらも悪くはないですよん。


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LionとSnow Leopardでブータブルディスクを作るアプリ Lion DiskMaker



4ギガバイトのUSBメモリで足りるのは便利かも。詳しくはこちらをどうぞ。取り敢えずゲットしておきましたが、個人的には必要ないです。便利そうですけどね。

LionでSnow Leopard経由でWincloneを使って



と書いたのですが、LionでもWinclone 2.3とコマンドラインを使ってレストアできました! 詳しくはこちらのページをどうぞ。

追記 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

Snow Leopardを使ってのレストアについてはつづきをどうぞ。

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2011年8月 2日 (火)

あ〜あ、またポチッとやってしまいました...



ブツはここでよく取り扱っているものです 到着までに2週間位かかるかな...

Lionをインストール済みのマシンでもう一度Lionをダウンロードする方法



Lionのインストールディスクを作りたかったのに、インストールアプリを保存しないでインストールしてしまって、もう一度ダウンロードしようとしてもできないという方がけっこういるのではないでしょうか。Lionをインストール済みのマシンでApp Storeで普通にPurchasedをクリックすると次の画像のようになると思います。

Lion1_2





Purchasedをオプションキーを押しながらクリックすると


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WincloneがLionで動かない問題ですが、



開発が中止されているソフトですしガタガタ言っていても始まらないので、余っている200GBのハードディスクにSnow Leopardを入れて、Snow Leopardからマシンを起動してWincloneを起動し、クローンイメージを作っておきました。まだレストアは怖くて試していませんが、まあうまくいくでしょう。明日にでもMac miniでレストアがうまくいくかどうかだけ試してみます。

Snow Leopardからのアップデート組はこれでしのげると思いますが、Lionプリインストールマシン所有の方はやはり当面は諦めるしかないでしょうねえ。

そう言えばSnow Leopardって外付けドライブには直でクリーンインストールできないんですねえ。知りませんでした。

追記 LionでもWinclone 2.3とコマンドラインを使ってレストアできました! 詳しくはこちらのページをどうぞ。

追記2 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

東芝から9.5mm厚の1TB 2.5インチHDD MQ01ABD100が出ましたね



回転数は5400rpm。これで1テラバイトのディスクの相場がもう少し下がってくれるとありがたいんですが。でも東芝って北欧にはあまり入ってこないんだよなあ。イギリス方面では売っているショップが多いんですけど。

2011年8月 1日 (月)

FileVault 2とSnow Leopard時代からのBoot CampでWindowsを使っている方は



LionのBoot Campアシスタントでドライバー類をダウンロードしてインストールした方が良いです。というか、FileVault 2を起動ディスクで使い始めてからWindowsを起動した方は既に気がついたでしょうけど 自分はFirewireやeSATAドライバー関連で青いスクリーンを見ましたが、昨日友人のMacでもFileVault 2が原因のブルースクリーンを見てしまいました。

WincloneがLionで動かなくて困っている方が



かなりいらっしゃいますねえ。かく言うわたしもそうですが。先日はWindowsを入れなおすしかないみたいに書いてしまいましたが、単純にSnow Leopardを外付けドライブにインストールして、外付けドライブのSnow Leopard越しにWincloneを使うという方法もありますね。ただやったことがないので、本当にうまくいくかはわかりませんが。わたしはもう一回地獄を見ましたので、どなたか人柱お願いします

取り敢えずこれまでにわかっていることは、LionでもWinclone 2.3を使うか、バージョンをごまかして2.2を起動させれば、クローンイメージを作ることはできる。しかしレストアはエラーが出てできない。で、このレストアができなかったら痛いんでやる気になれないんですよね。

追記 Lionがプリインストールされたマシンをお持ちの方は、諦めるしかないですねえ。

追記2 外付けドライブに入れたSnow LeopardでWincloneを起動してクローン作成及びレストアがうまくいきました。詳しくはこちらをどうぞ。

追記3 LionでもWinclone 2.3とコマンドラインを使ってレストアできました! 詳しくはこちらをどうぞ。

追記4 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

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