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2011年7月25日 (月)

LionでWincloneを使う方法が二通り





こちらで紹介されていました。

LionでもWinclone 2.3とコマンドラインを使ってレストアできました! 詳しくはこちらのページをどうぞ。

一つはSystem/Library/CoreServices/にあるSystemVersion.plistをSnow Leopardのもの(10.6.8)に取り替えるか、自分でバージョン番号を編集するというもの。ダブルクリックするとXcode 4.1で(もちろんXcode 4.1を先にインストールしてくださいね)SystemVersion.plistが開きますので、簡単に編集できます。必ずバックアップを取って自己責任でどうぞ。これはできるだろうなと思っていたのですが、試していません。

もう一つの方法はこちらなどからWinclone 2.3(昔出回っていたベータだと思います)をダウンロードして使う方法。わたしも今これでクローンしている最中ですが、確かにうまくいっています。Windows 7を使っている方への注意事項としては、設定でオプションボタンのチェックを全て外さないとエラーが出ることです。⎡Use mountable disk image format⎦というラジオボタンはそのままにしておきます。

Boot Campパーティションの容量を増やす予定ですので、顛末はまた後ほど。

追記 うまくいきませんでした。やる前に必ずその2をご覧ください!

追記2 外付けドライブに入れたSnow LeopardでWincloneを起動してクローン作成及びレストアがうまくいきました。まあうまくいって当然なのですが、詳しくはこちらをどうぞ。

追記3 有志の方がWincloneの開発を受け継いだみたいで、今2.3.3まで出ています。詳細及びダウンロードはこちらへどうぞ。

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