« ラテン文字のアクセントや特殊文字がiPhoneみたいに | トップページ | LionでWincloneを使う方法が二通り その3 顛末 »

2011年7月26日 (火)

FileVault 2は外付けドライブの暗号化をサポートしているので


転送速度にどのくらい影響があるのか検証してみました。USBドライブとFireWireドライブサポートと言うことですが、eSATAでもOWC slimでしっかり認識しました。

24019のファイルを含む26.93ギガバイトのiPhotoライブラリを丸ごとコピーしてみました。今回の表示は MiBではなくMBです。


Fv2





転送速度への影響は本当に小さいです。個人的にはこれだったら使ってもいいかなと思います。ディスクのクローンなどで問題がないとの条件付きですけどね。

外付けドライブの暗号化はディスクユーティリティを使いパーティションを消去して暗号化する方法と、コマンドラインから外付けドライブ上のファイルを残したまま暗号化する方法があります。ディスクユーティリティを使う方法はこちらを、コマンドラインを使ってやる方法はこちらをご覧ください。

« ラテン文字のアクセントや特殊文字がiPhoneみたいに | トップページ | LionでWincloneを使う方法が二通り その3 顛末 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80038/40959249

この記事へのトラックバック一覧です: FileVault 2は外付けドライブの暗号化をサポートしているので:

« ラテン文字のアクセントや特殊文字がiPhoneみたいに | トップページ | LionでWincloneを使う方法が二通り その3 顛末 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック