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2011年5月12日 (木)

検証 ファイルコピーの転送速度におけるファイル数とコピー方法による違い


ということで、検証してみました。使ったディスクは結局内蔵ディスクは750ギガバイトのWD Scorpio Black (WD7500BPKT)、外付けケースのディスクも同じWD7500BPKTとあと500ギガバイトのWD5000BEKTを使いました。ファイルはトータルで全て10 GiBになるように調整しましたが、サイズは僅かな違いがあります。使ったファイルは10 GiBの単一ファイル、トータル10 GiBの1948個のMP3ファイルとトータル154300個の201KiBのWordファイル。使用ポートはExpressCard経由でeSATAです。

面白いのはcpコマンドを使うと一番速いのは単一ファイルではなく1948のMP3ファイルをコピーした時で、Finderのduplicateの場合はファイル数に応じて転送速度が低下しているということです。


Filer

あと、Finderの方がファイル数増加による転送速度低下が激しいですね。単一の巨大ファイルのコピーに比べ、トータルで同じサイズの大量ファイルではほぼ30 MiB/sの差が出ています。

付け足しです。2 GiBぐらいのサイズのファイルですと500ギガバイトのWD5000BEKTでもあっさり102 MiB/sも出ました。

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