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2011年2月14日 (月)

外付けケースのまとめにほんの少しだけ





変更を加えておきました。今後はAJA System Testの結果は妄想幻想世界のものとして扱い、

Finderのduplicateによるコピーでの速度を現実世界のものとして扱うことにしました。といっても、実際に差が出るのは以前から書いているとおりeSATAポート使用時だけです。やはりね、ベンチテスト以外で現実に出せない速度をあれこれ言うのは妄想幻想世界のものといわれてもしかたないと思うんですよね。本当にAJA System Testでの転送速度を出せるような環境が構築できたら話は別ですが、現状ではこうでもしておかないと、このブログのAJA System Testの結果をそのまま信じて買う人が出ないとも限りませんからねえ。

あと、どなたか「RS-S2TJ 遅い」という検索語でこちらにいらした方がいましたが、やはりRAIDとかeSATAということばに釣られて買ってしまったんでしょうかね。RS-S2TJの転送速度はRAIDケースの中ではけっして悪くありません。が、RAID 0にしても現実世界ではシングルディスクケースに比べて速度的なメリットがないのは買った人しか味わえない苦しみというところでしょうか まあこれはこのブログで扱ったどのRAIDケースでも同じですが...

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