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2011年2月27日 (日)

Mac Mini (A1176) + eSATAでも現実世界83 MiB/sの転送速度達成!





MacBook ProのeSATAでの転送速度アップに味をしめ、Mac Miniの内蔵ディスクもSamsung Spinpoint MP4 640 GB (HM640JJ)に変更してみたところ図星でした Firewire 800の最速の結果より良い結果になって、金を払って改造したかいがありました。

AJA System Testの結果はwriteで3MiB/s、readでも2MiB/s強の速度アップで差は大したことないです。

Nyajast


激変したのはファイルコピーによる現実世界の転送速度。AJA System Testの幻想世界の結果に肉薄しています!ここまで来ると幻想世界はもう幻想世界ではないですね。特に外付けから内蔵へのコピー速度は完全に誤差の範囲です。外付けケースのディスクはどちらも遅いM7Eのままですから転送速度アップは完全に速い内蔵ディスクによってもたらされています。
Mini72vs54_2


内蔵ディスクを替えたことによる効果は外付けケースのディスクへの書き込みで20MiB/s以上です。これ以上の速度アップですが、AJA System Testの結果でもreadでなんとか90MiB/sに到達した程度なのでMacBook Proなみの100MiB/sは現状では無理でしょうねえ。ですが先日書いた通りまだ試していない計測が一つ残っています。どの程度まで現実世界の転送速度が幻想世界に近づくか楽しみですなあ...

追記 RAIDケースを使って外付けケースのディスクから内蔵ディスクへの転送速度は105 MiB/sまで、内蔵ディスクから外付けケースのディスクへの転送速度も97 MiB/sまで上がりました。詳しくはこちらをどうぞ。

追記2 eSATAポートを2つ使ってシングルディスクの外付けディスクをソフトウェアRAIDで繋いだら外付けケースのディスクへの転送速度が108 MiB/sまで上がりました。詳しくはこちらをご覧ください。

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