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2011年1月10日 (月)

ポートの転送速度を測る時に使っているコマンドは (訂正版)






cpです。書き込み専用ですが。

OS Xではcpの他にddやmvなど使えますが、ddはプロセッサパワーを喰って遅く、mvも数回検証して平均するとわたしの環境ではcpより僅かですが遅いです。cpと誤差程度の差を除いてほぼ同速なのはmkfileですね。環境によって変わるのかどうかはわかりませんが、通常のファイルコピーではcpコマンドが一番メジャーではないでしょうか。ストップウオッチを使っての計測でもいいんですが、やはりスクリプトを書いた方が自分で見張る必要がないですし楽でいいです

わたしの外付けケースの使い方では読み込みの速度はあまり重要ではないので端折っていますが、読み込みが重要な方はご自分で検証されるといいと思います。

と書いてしまったんですが、ストップウオッチ計測の時より少し遅いのが気になったのでチェックしてみたところ、なんと一番速いのはFinderのコピーもしくはそれに相当するAppleScriptのduplicateでした cpと比べるとヒドい時は22MB/s、最低でも8MB/sの差がでました。かなり前に(Tigerの頃かな?)計測した時は速度差が全くなかったんですけどね。Finderってよく非難の対象になっていますが、見えないところで進化しているんですね。ということで、今後の実速テストはAppleScriptとPerlのキマイラスクリプトで行います。今はやっているヒマがないですが、スクリプトはもう書いてしまったのでそのうちまたケースごとの転送速度をチェックしなおしますね。

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