« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月31日 (金)

あと2時間したら




再び丸太島を出発です。次回更新は年が明けてしばらくしてからでしょうねえ。ということで皆様今年もこのマイナーなブログにいらしていただいてありがとうございました。ごっとにゅっとおーるですよん!

明日は大晦日だというのに最後の最後に

ポチッとやってしまいました... 夕方疲れている時にネット徘徊はいけませんね。思考力が落ちているので欲望のままにポチッと...

何を?もちろんこのブログでよく扱うブツです でも今までにはないタイプですねえ。ということでお楽しみに



2010年12月30日 (木)

2.5インチSATAディスク用外付けケースポート別速度比較 メインイベント eSATA



さてと、最後の試合はeSATAです。ソフトRAIDをやる環境が整わなかったのでRAIDはRAIDケースのみです。

続きを読む "2.5インチSATAディスク用外付けケースポート別速度比較 メインイベント eSATA" »

2.5インチSATAディスク用外付けケースポート別速度比較 第3試合 Firewire 800



これまでと同じく最速はイエロー、オレンジはシングルディスク最速です。

続きを読む "2.5インチSATAディスク用外付けケースポート別速度比較 第3試合 Firewire 800" »

2010年12月29日 (水)

2.5インチSATAシングルディスク用ケースFirewireポート速度対決! 序章



RAIDケースのコピー速度対決シリーズをやっていて、どのケースを使ってもあまり差がないeSATAやUSBと違ってFirewireはケースごとの速度差が顕著だったのが気になりました。今まではUSBでもFirewireでもeSATAでもポートが付いていれば速度差は誤差程度しかないと思っていたのですが、どうやらとんでもなかったようです。ということで、時間がある今テストしてみました。

で、もう一つ気になっていたこともついでにチェックすることにしました。RAIDケースが秋葉館 Macbeth Mini800のようなシングルディスクケースにコピー速度で負けていますが、以前に別のテストをした時にソフトウェア方式RAIDの方がハードウェア方式RAIDよりも速かったことがありました。ということで、ディスクユーティリティによるソフトウェア方式RAIDでの速度も計測してみました。

結果驚愕の事実が...

最終章へつづく

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめ その8.1





2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめをご覧ください。

2010年12月28日 (火)

2.5インチSATAディスク用外付けRAIDケース 閑話4




一昔前のBare Featsの記事を読み返してわかったんですけど、Firewire800に限ればCalDigit VR miniの結果はわたしがやったテストのOWC Mercury Elite-AL Pro Dual miniには圧勝ですが、ONNTO RS-S2TJの結果とほとんど同じレベルですねえ。まあ320GB/7200rpmと640GB/5400rpmというディスクの違いがありますけど。こんど速いディスクでチェックしてみる必要がありますね。CalDigit VR miniの価格を考えると書き込みで少なくとも秋葉館 Macbeth Mini800 林檎派くらいのスピードは出して欲しかったですねえ。逆に言うと高い金払ってもRAIDケースのスピードはあまり違わないと言えるかもしれません。

2010年12月27日 (月)

2.5インチSATAディスク用外付けRAIDケース 閑話3




2.5インチSATAディスク用外付けRAIDケース 閑話Newer TechnologyのGuardian MAXimus miniのケースはinXtronのTaurus Mini Super-Sだと思うので、そのうちケース単体でどこか出すと思うんですが、そうなったら買いですね。ということを書いたのですが、な〜んと秋葉館がTwinRAIDer mini 林檎派 2.5" としてもう発売していました!さすが売れ筋がわかっている秋葉館。この価格だったら買いでしょう。ディスクの厚みは9.5ミリのみサポート、1つのディスクでは使えないことが赤で書かれた注意書きでわかります。inXtronのデータを見るとSupported Hard Drivesの項目でHeight 9.5mm or 12.5mmと書いてあるんですけど実際には入らないということなんでしょうか。高速高性能でMacユーザーに定評のあるOxford社製 OXUFS936DS チップを採用と謳っているので期待してしまいますねえ。ヨーロッパはどこが出すんだろう。ここしばらくは日本に行く友人もいないし、日本在住の方が羨ましい...

2.5インチSATAディスク用外付けRAIDケース 閑話2




2.5インチディスク用RAIDケースをいくつか買ってみて思うのは、RAID0の速さを期待して買わないほうが良いということですね。いろいろ設定を変えてやってみても例えばRAID0とSPANの差はなしという結果しかでないし、何度テストしてもシングルディスクに比べてほとんど速度差がない(eSATA)か逆に遅くなっている(Firewire800)というのはいただけませんな。あっ、ONNTO RS-S2TJ DataTale AIRとOWC Mercury Elite-AL Pro Dual miniは最後のテストの後に計測しなおしましたが、結果は誤差程度(ほんの2〜3秒)しか変わりませんでした。折角Firewire800ポートがあっても秒あたりで22MBもシングルディスクに負けるOWC Mercury Elite-AL Pro Dual miniくらいの遅さになると、もう総容量以外にセールスポイントがないような気がしますね。それはそれですごく重要なポイントなんですが。画像編集なんかをやっていて持ち歩き用のFirewire800高速ファイル倉庫みたいなことを考えている人には今のRAIDケースはおススメできません。eSATAが使える人は良いですが、MacBook系では使えない人の方が大半ですし。Macbeth mini800みたいな高速のシングルディスクケースを2つ持ち歩いた方が良いでしょう。

こういう記事をアップすると商売している人から文句が来そうですが、実測でわたしがやったテストとは全く違う結果になるというのでしたら、そういう記事をアップしてほしいものです。

2.5インチSATAディスク用外付けRAIDケース 閑話




売っているのは知っているけどこのブログでは想定外のRAIDケースがかなりあります。いろいろ理由はありますが、コストパフォーマンスが第一の理由ですねえ。よほどお買い得のセールでもない限り今後もこのブログで扱うことはないでしょう。

1. USB 2.5" Double SATA HDD Enclosure

RAIDは1のみ、ポートもUSBだけでこの価格は高すぎるでしょう。


2. 2.5 SATA Hard Drive Case 2TB

このケースは買っても良いかなと思わせる内容ですが、実際にヨーロッパまで取り寄せると内容の割に高すぎる価格です。

3. MiniRAID, 2x2,5"SATA, Raid1, 1394a Host

この価格でRAIDが1しかないというのはだめでしょう。ポートもUSB 2.0とFirewire 1394aだけでひと昔前のものですねえ。


以前にも書きましたが、ミニタンクタイプはハードディスクのキャパシティに制限があるのが多いので気をつけた方が良いです。USB3.0ポートが付いた最新のモデルは大丈夫みたいですが、去年あたりまで売られていたUSB+eSATAタイプはディスクあたり500GBの制限があるのが多く、折角4つも入るのに総容量ではDualケースと変わらないということになりません。

あとディスクと抱き合わせの製品がありますが、これらはコストパフォーマンスでアウトです。この程度の性能の為にここまで払っていられるかという感じ。スタイリッシュなケースが多いので残念なんですけどね。以下いくつかリンクしておきます。

LaCie Little Big Disk Quadra
Guardian MAXimus mini
CalDigit VR mini
Sonnet Fusion F2
G-RAID mini

Newer TechnologyのGuardian MAXimus miniのケースはinXtronのTaurus Mini Super-Sだと思うので、そのうちケース単体でどこか出すと思うんですが、そうなったら買いですね。


ところでONNTOのRS-S2TJRaidSonicのIcyBoxブランドで発売されましたね。IcyBoxでの機種はIB-RD2262-USEbみたいです。

例のFirewire800の電力の件、外付けの電源を使って試してみましたが結果に全く影響ありませんでした。ということでRAIDケースは遅いという結果に変化なし。これってわたしみたいにRAID0が目的の人間にとってイタいです

2010年12月26日 (日)

いきなりですが、真央ちゃ〜ん!




凄すぎる!!!

あっ、まだ四ー手彫りです 大雪で帰れそうにないです

2010年12月23日 (木)

それでは皆さんGod julです!



これから酔ーて堀の友人のところへ出発です。新年前には戻ってくる予定ですので、新年のご挨拶はその時に。コンピュータ関連で1つアップしていない書きかけの記事があるのですが、時間切れでアップ延期ですなあ。

追伸 S匠、お仕事もほどほどに Hyvää joulua sinnekin!

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめ その8

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめをご覧ください。





2.5インチSATAディスク用RAIDケース対決 ONNTO vs. OWC その2 コピー速度




今回のコピー速度比較に使用したファイルは10GiB(10.74GBです)のアルファベットのaだけが10, 737, 418, 240個書かれた大変バカげたテキストファイルです。外付けディスクへの書き込みと外付けからの書き込みの両方を計測しました。内蔵ディスクは750GBのSCORPIO BLUE BPVTで外付けケースのディスクはSamsung SpinPoint M7E 640GBで前回のテストと同じです(ディスク自体は新品です。買い置きしておいて良かった
比較の為に特集ページで紹介しているいくつかのケースも合わせて計測しました。ということでさっさと勝負の結果を。

Onnto_vs_owc


肝心の勝負は結果からいうとONNTOの勝ちですが、結果だけでは語れない部分があります。Firewireではシングルディスクケースの方が速いというのは前回の比較テストと同じような結果ですが、もしかしたら外付け電源を使っていなかったがための電力不足がRAIDケース敗北の原因かもしれません。このあたりはもう一度時間がある時にチェックしてみます。ただここで1つ問題が。OWCのケースはもしかしたらFirewire使用時に外部電源が使用できない可能性があります。外部電源を接続したらイージケーターがうるさく鳴ってディスクがマウントされませんでした...バスパワーだけではフルパワーでディスクを回せないのだったら、これはかなりイタい欠点ですなあ。ONNTOのケースは調べ忘れました。

林檎派は激速ですね。シングルディスクケース同士の対決でONNTOのケースを木っ端微塵にしてさらにはeSATAも食う勢いですね。紹介ページでの点数を少し上げておきますか。ここまで速いとFirewireだけでも良い気がしますが、速いディスクを使うとeSATAとの差がひらくかもしれません。速さは最初はやはり例のOxfordのチップのせいかなと思ったのですが、でもよくよく見てみたらONNTOのTB-S120もOxfordのチップを使っていましたので、チップのせいではないですね。OWCのケースもOxfordのチップを使っているにもかかわらず負けていますし。明日あたりにケースのまとめページをアップデートしておきます。

2.5インチSATAディスク用RAIDケース対決 ONNTO vs. OWC その1




しばらくはONNTO RS-S2TJ DataTale PAIR 2-HDD RAID Systemの天下が続くと思っていたのですが、あっという間にOWC Mercury Elite-AL Pro Dual miniという強敵が出現しましたね。外付けケースマニアにとってはうれしいことです。

Onntoowc

ターゲットの客層はお互いかなり近いと思うのですが、材質や重量や付属品を考えるとポータブル的な使用にかなり気を使ったONNTOに対し、OWCは外観や質感に力を入れて据え置き型としての使用に注力したというところでしょうか。大まかな違いをざっとテーブルにしてみました。

Hikakuhyo


OWC Mercury Elite-AL Pro Dual mini到着!




と言うことで、先日ポチッとしたのはこれでした。スペックを見る限りONNTOのRS-S2TJ DataTale PAIR 2-HDD RAID Systemにとって最凶のライバルが現れたと言っても良いでしょう。できたら今晩あたりコピー速度テストを実施します。が、2つ新たに注文していた500GBのWD SCORPIO BLACKが間に合わなかったので、またサムスンの例の640GB安ディスクでやります。SCORPIO BLACKはクリスマス前はもう無理そうですなあ。残念。

Owc_hako

2010年12月14日 (火)

Mac Mini (A1176) and 1TB HDD (Samsung HM100UI 12.5mm)



Yes, it's possible! Both the hard disk and the DVD drive are attached with only two screws. The frame bends, but the hard disk fits. There are no heat problems


日本語版はこちらです。

続きを読む "Mac Mini (A1176) and 1TB HDD (Samsung HM100UI 12.5mm)" »

2010年12月13日 (月)

とうとうすゔぁりえでも




こういうテロリストが現れるようになってしまいましたね。繁華街へ行くのが怖くなりました。でも通らざるをえないし。

考えてみたらすゔぁりえって首相の暗殺も起きているし、けっこう物騒なところだよな。

2010年12月12日 (日)

Onntoは大丈夫だったみたい




ですね。先日ポチットしたものはOnntoのRS-S2TJと競合するケースです。さてどこのケースでしょう? 届いたらもちろん対決シリーズをアップするつもりです。悩みどころは対決で使うディスクですねえ。シーゲートの750GBで7200rpmをやりたいところですが、なんかすぐに壊れそうだしな。2TBでやると5400rpm以下のディスクしかない、500GBのディスクはもう増やしたくないし...まだまだ悩みそうです...

あっ、SSDはやるつもりはまったくありません。

2010年12月10日 (金)

Onntoのサイトにアクセスできないんですけど




まさかつぶれたとか吸収されたっていうことはないよね。

NTFS-3Gを使う時の落とし穴




について少しだけ。現在のNTFS-3Gは速度もそこそこで便利ですが、一つだけ気をつけた方が良いことがあります。ディスクのフォーマットだけはNTFS-3Gを使ってやらない方が良いでしょう。フォーマット自体に問題は全くありません。が、NTFS-3Gを使うとMac上でフォーマットするのでWindows用のインフォメーションが欠けているのです。ですから折角フォーマットしてもWindowsでディスクが認識されないことが多いですし、認識されてたらされたでセキュリティ関連の別の問題があります。Windows用のインフォメーションが欠けているのでWindows側で見ると例えばMac側で消去したはずのファイルなども見えてしまうのです。あまり使っていないディスクだと以前消去したはずのフォルダやファイルが全て丸ごと見えてしまうということもあります。容量ぎりぎりまで頻繁に使うディスクですと常に上書きされるのでこういうことはありませんが。それでも消したはずのブツが見えてしまうのはあまり気分の良いことではありませんからね。どうしてもMac上でディスクをWindows用にフォーマットしなくてはならない場合は、FAT32(DOS)でフォーマットして後からWindows側でNTFSにコンバートすると良いでしょう。ただこの場合4GB以上のファイルはWindows側へそのままでは移動できませんが。

Mac mini外道変 12.5ミリ厚の2.5インチ1TBのディスクを無理矢理ブチこむ




という荒技にわたしも挑戦してみました。そうです。昨日友人に先を越されてしまったプロジェクトです。さっそくサムスンのHM100UIを買ってきてやってみましたよん。Mac miniは2.1でCore 2 Duoの旧々々型です。で、最初にフレームに引っかかった時にフレームを壊すような荒技になるかと思ったのですが、友人のメールにあった「とめるのに使うネジは2本で配線をずらさないとダメ」というヒントをもとに荒技を使わなくてもなんとか成功しました。DVDドライブをいったん外さないとダメです。ディスクは少し斜めになって入り、ネジ2本で上から(下から?)とめます。ちなみにインナーフレームがかなりよじれてネジ穴が合わなくなりますので、DVDドライブを取り付ける時もネジが余ります 実はDVDドライブの代わりに何か入れようかなと思ったのですが、いきなり今日やることにしたので間に合いませんでした。その辺りは次回ということで。

12.5ミリ厚のディスクが入ったとしてもDVDドライブとの隙間がなくなって発熱でディスクがダメになるということがまことしやかに言われていましたが、これはウソですね。3時間ほどEyeTVをつけっぱなしにしてあるのですが、ディスクの温度が47度、ヒートシンクが54度で安定しています。録画中も3度ほどしか変化ありませんでした。触ってみても拍子抜けするぐらい低温です。

主にポジティブなことを書いてしまいましたが、やるのでしたら自己責任でどうぞ。やってから失敗して助けてくれといわれてもできませんので。あしからず。しかしMac miniって遊べて最高ですね!

Mac mini最高!サムスン最高!デブネコ絶好調!(って某格闘家をまねしてしまいました

Mini1Mini2

2010年12月 9日 (木)

Mac Mini(Core 2 Duo 1.83GHz)に2.5インチ12.5ミリ厚の1TBのディスク




が入ったと友人から連絡がありました。ディスクはわたしも使っているサムスンのHM100UIで。DVDプレーヤーを外してディスクをとめるネジは2本だけ使うということらしいです。まさかS匠がこんなプロジェクトを計画していたなんて...あっ、無計画だからできてしまったとか 先を越されました...

2010年12月 8日 (水)

「でかけるのをやめなさい」って重たい




ことばですなあ えびぞーはんみたいにならないように気をつけんと。思わずMacKeyHoleTvで日本の番組を見てしまいましたが、えびぞーはん、会見も歌舞伎臭いのう。

2010年12月 7日 (火)

えびぞーはんは




のりぴーと同じ運命か...武蔵、おまえもか(違
これで後からまたウソを謝ることになったら芸能人として終わりが近いような気がする...

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめ その7.1

2.5インチSATAディスク用外付けケースのまとめをご覧ください。

2.5インチディスク用のミニタンク型ケースの落とし穴




について。RAIDONとかAddonicsから出ているミニタンク型のケースは4つとか5つのディスクが入って据え置き型のケースとしては便利なんですが、調べた限りではディスクあたり500GBの壁が存在していますので大容量を望む人は要スペック確認です。AddonicsのCPR5SAでしたら500GBの壁があっても2.5TBまでいけますが、逆に言うと2つしか入らなくても2TBまでいけるOnntoのRS-S2TJSilverStoneのDS221などに比べるとたったの500GBしか差がありません。現状では500GBのディスクを4つか5つ買うよりも1TBのディスクを2つ買った方が安いですし、総合的な価格を考えるとメリットはないも同然かなと思います。500GB以下のディスクが余っている人にはいいですけどね。

2010年12月 4日 (土)

今使っている1TBの2.5インチディスクはSamsungの




SpinPoint MT2 HM100UIです。だって安かったんですもん 本当はebayで東芝さんのをポチッといきそうになっていたんですが、HM100UI入荷の連絡を受けてやめました。最近Samsungって体を張った(?)価格で頑張っていると思うんですよね。WDのTPVTがいまだにユーロにして100を切るところが少ないのに、サムスンはいきなり90くらい(送料含まないで800〜850くろーなーくらい)で勝負してきましたし、価格の破壊王みたいな感じですね。ギガバイトあたりの価格にすると今は1TBのHM100UIが一番お買い得です。

容量以外はなにもこれといった目玉のないディスクでイメージ的には丈夫で太っ腹のおばさんかな 持ち歩き用のタイムボカンに使っていて(据え置き用のタイムボカンは750GB x 2です)、タイムボカンのバックアップは2TBのキャビア x 4でやっています。

仕事場で扱うファイルは流出は全く怖くないけど絶対に失ってはならないというタイプですねえ。ファイルは必ずサーバーに直で保存しますから関係ないです。サーバーにアップされたものはリアルタイムであちらこちらに散った4カ所に同じものが保存されるらしいです。らしいというのは他のところと共同でバックアップシステムを導入したのでセキュリティ絡みで細かいことは教えてくれないからなんです。出先でもらったファイルをサーバーにアップする前にコンピュータが逝ってバックアップも全滅した場合はアウトですが、同じファイルはもう一度もらえるでしょうしそういう状況は考えにくいですね。そもそも重要なファイルは持ち歩かないで保護をかけてネット越しにやりとりしてしまいますから。顧客情報はノートブックでは持ち歩きで来ません。ケータイには必要最低限の情報を入れてくれます。うちの場合顧客情報なんてネットでも調べられる電話番号くらいしか必要ないですけど。

そうそう、Time Machineってバックアップの習慣をユーザーに植え付けたという意味では画期的だったと思うんですけど、仕事でもこれを使っているから何が起きても大丈夫みたいに安心してTime Machineがイカれた時のことを考えていない人が増えているのは問題ですよね。特にSOHOなところでそういう人をよく見かけるんですけど。

すっかり大昔の




ことに思えます。以前に書いていた日記の「◯◯ tänään」という名前は変に聞こえて当然なんです。 だって意味なくとったすゔぇんすかからの直訳ですもん まともな内容がほぼない日記でしたので、題名もいい加減さがあったほうがいいと思って放っておいたんですけどね。ああいう出だしで書くと普通は今日の出来事というよりかは今日◯◯ で※※がありますみたいにこれからのことを意味するんではないかと思いますが、そこで意表をついて今日の出来事を書いてしまうという感じでしょうか(と言いつつもう酢尾美は忘れかけているので何とも言えないですけど...)。少し懐かしくなりました〜♪来年は必ずどこかでゔぃせーすしましょう!マルタ縞へもゔぇる昆麺です!

2010年12月 2日 (木)

iPhone 4は




快調です。LEDが便利ですねえ。3GはiPhoneを使いたがっていた友人にプレゼントしました。

さてNASAは




何を発表するんでしょうね。楽しみですが、期待が大きすぎるとな〜んだということになるかもですなあ。

2010年12月 1日 (水)

昨日OWC Slim ExpressCard to eSATA




が届きました。知り合いが褒めていたので注文したのですが、1週間未満で届きました。はやい!

確かにカーネルパニックは全く起きないですし、ブート対応で普段使わないExpressCardポートに入れっぱなしでも邪魔にならないというのはありがたいですねえ。そのうちまた速度実験しようかな。

対応していない機種で使うとファイルがイカれるみたいですので、買いたい人はこちらで要確認ですなあ。

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック