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2009年10月 5日 (月)

先日のこともあって当然そうだろうとは思っていましたが、

少なくともCUPS関連はターミナルで使う時に他言語環境にある程度対応しているみたいですね。先日と同じミスを日本語環境でわざとやってみたら次のような結果がプリントされました。

~ misabazooka$ cupsfilter /Users/misabazooka/Desktop/みさ.txt /Users/misabazooka/Desktop/みさ.pdf
cupsfilter: ひとつのファイル名のみを指定できます!

Options:

-c cupsd.conf 使用する cupsd.conf ファイルの指定
-e PPD ファイルで指定されたすべてのフィルターを使用する
-j job-id[,N] フィルターファイル N を指定されたジョブから使用する (デフォルトは ファイル 1)
-n copies 印刷部数を指定する
-o name=value オプションを指定する
-p filename.ppd PPDファイルを指定する
-t title タイトルを指定する

これは既にLeopardでこうなっていたみたいですねえ。言語によってプリントされる文の長さが違いますが...

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