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2009年9月 2日 (水)

Snow Leopardの十進法のディスク容量の表示ですが、

やはりなんかすっきりしないですねえ。現状ではメモリとディスクの容量の表示方法が違うのに同じ単位を使っているから紛らわしいです。昨日の日付でこちらが更新されていました。

フォーマット済みの500GBのWDのディスクはLeopardでは465GBと(ぐらいだったと思う)表示されていましたが、これがSnow Leopardでは499.76GB。これだけで約35ギガバイト儲けている。ただOSが小さくなったのは本当だし、その為にすごい努力をしたのは細かいところを見るとよくわかりますけどね。

追記 結局はメモリの場合はメモリメーカーの表示とOS側の表示が一致するので変更する必要はないが、ストレージドライブの場合はメーカー側の表示とOS側の表示が違うので、メーカー側の表示にOS側で合わせたということでしょう。でもやはりすっきりしないな。同じGBを使うのを止めてメモリの表示をGiBとかに変えてほしいですね。そうすれば違う計算方法だと言うことが一目瞭然なのに(まあ慣れればの話ですが)。

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