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2009年8月29日 (土)

Snow Leopardのディスクスペースとファイルサイズ その2

色々と試してみましたが、少しだけ書いておきます。当然と言えば当然なことですが。

ディスクユーティリティでディスクイメージを作った時の違い

Snow Leopardで作った場合
1ギガバイトのディスクイメージを作るとファインダーでは1.02ギガバイトと表示されます。これをLeopardで動くMacにコピーすると976.6メガバイトと表示されます。

Leopardで作った場合
1ギガバイトのディスクイメージを作るとファインダーでは1ギガバイトと表示されます。これをSnow Leopardで動くMacにコピーすると1.07ギガバイトと表示されます。


ターミナルからsplitコマンドで1ギガバイトのファイルを分割した時の違い

ファイルをきれいに切るのが難しくなってしまいましたが、こればかりはsplitコマンドでの対応がないとどうしようもないでしょう。Snow LeopardとLeopardのどちらのファインダーでも同じ表示がされるのはファイルを1メガバイトのファイル群に分割した時だけでした。1メガバイトはどちらでも1メガバイトで表示されます。以下違いの出るサイズです。

100メガバイトのファイルに分割後の1ファイルの表示
Leopard 100メガバイト
Snow Leopard 104.9メガバイト

1メガバイトのファイルに分割後の1ファイルの表示
Leopard 1メガバイト
Snow Leopard 1メガバイト

100キロバイトのファイルに分割後の1ファイルの表示
Leopard 100キロバイト
Snow Leopard 102キロバイト

Snow Leopard以外のマシンとファイルのやりとりをする人には不都合なことも出てくるのではないかと思います。一方でlsコマンドなんかでファイルサイズを見慣れている人にはSnow Leopardの取った方式の方が見やすいかも。

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