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2009年8月29日 (土)

Snow Leopardを入れてみましたが、

速いです!やっとOS Xもグニョグニョではなくカッシリとした操作感が出てきましたね。でもXbenchではLeopardに負けてしまいました。原因はOpen GLです。ベンチを見ていても明らかに遅いのがわかります。何でだろう?

このブログの読者の方が気になるであろうNTFS-3G (2009.4.4)、Darwine、SheepShaverはしっかり動きましたしParallelsとFusionもしっかり動きます。もちろん全て32ビットモードでの話です。64ビットモードにしたらNTFS-3G はダメでした。他は試していません。LacieのSATA II ExpressCard 34は32ビットモードでもドライバーがダメでした。

最初は環境設定に32ビットモードという表示があったのですが、一回64ビットモードで起動したらその後32ビットにもどしても表示されなくなりました。他のアプリの互換性はこちらをどうぞ。

QuickTimeはデスクトップの録画機能等便利なものもありますが、出力形式が決まってしまっていてPROから移行した人には物足りないと思います。

Windowsとの混合環境の人はディスクスペースとファイルサイズに少し気をつけた方がいいです。Snow Leopardをインストールしたら250GBを切っていたフリーディスクスペースが277GBまで増えました。例の「1GB=1000MB」のおかげもありですが。この辺りは明日コマンドラインでもテストして詳しくお伝えします。あっ、そうそうこれってメモリは以前のままの表示で紛らわしいですね。

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