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2008年3月11日 (火)

クローンもどきの常駐型ファイルの変更監視スクリプト(AppleScript邪道編)

というようなものを作ってみました。初めてAppleScriptでアプリを作ってみましたが、色々と実験が楽しくてのめり込みますねえ。共有フォルダにある監視対象のブツとデスクトップ上の比較フォルダにあるブツのコピーのファイルのmodification date(変更日)を1秒ごとに比較して、違っていたらデスクトップ上の倉庫にチェックした時間をファイル名としてブツを保存し、比較フォルダにあるコピーも最新のものに更新するという単純なものです。監視対象のブツのmodification dateが刻々と変化するという前提です。modification dateは秒まで取得できますので、1秒ごとの巡回でもしっかり差をチェックできます。当然のことながら1秒以内の変化は把握できませんが。あとmodification dateは内容に違いがなくても保存時刻によって変わってしまいますので、無駄なコピーが多くなるかもしれませんね。実はシェルスクリプトでも同じようなのを書いてみたんですが、やはりと言うか予想通りと言うかシェルスクリプトの方がコンピュータのリソースを使わなくて効率良いです。AppleScriptアプリの唯一の利点はファインダからアプリを終了できることでしょうか。ところで、本当に1秒おきにコピーを取ると突然Spolightがインデックスを作成し始めてファンがブンブン回ることになってもー大変...

あまりにもダサイので削除しました。その2をご覧ください。

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