« VMware Fusionのチームの | トップページ | MS Office for Mac 2008 その2 »

2008年3月12日 (水)

クローンもどきの常駐型ファイルの変更監視スクリプト その2(AppleScript邪道編)

グローバル変数を使ったら(on idleより前に入れたモノは全て無駄でした...)大幅に無駄が省けました。前回のはあまりにもダサかったので削除しました。今回のは監視対象ファイルのmodification dateだけでコピーを取るかどうかを判断します。それでもシェルスクリプトやPerlだけをを使った方がマシンのリソースを食わないものができます。

常駐型Intelアプリとして保存するにはスクリプトエディタからフォーマットでアプリケーションバンドルを選択し、「実行後、自動的に終了しない」をチェックします。

global sakki tell application "Finder"  set viimeksi to modification date of file "OSX:Users:Shared:kansitaisyo.txt" end tell on idle
 tell application "Finder"
  set Ima to modification date of file "OSX:Users:Shared:kansitaisyo.txt"
  if Ima = Sakki then
  else
   do shell script "jikan=$(date \"+%Y-%m-%d_%H-%M-%S\");cp /Users/Shared/kansitaisyo.txt ~/Desktop/Sooko/$jikan'.txt';"
   set Sakki to Ima
  end if
 end tell
 return 1
end idle

« VMware Fusionのチームの | トップページ | MS Office for Mac 2008 その2 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

» Adobe Reader の再描画を定期的に強制 [吾輩はブログである。名前は未だ無い]
Adobe Reader の再描画を定期的に強制 ScanSna [続きを読む]

« VMware Fusionのチームの | トップページ | MS Office for Mac 2008 その2 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック