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2007年10月29日 (月)

Leopardへのアップデートで移行アシスタントの使用は

大半のソフトに関する限り無駄かなと思います。アーカイブしてインストールを選択すると自動的にTigerのソフトをLeopardにコピーしてくれるので、後から移行アシスタントを使ってやるよりも手間が省けます。動かないソフトだけゴミ箱へ捨てればいいだけですから。ユーザアカウントやホームディレクトリにある不可視ファイル、ユーザのhttpdの設定もコピーしてくれるし、インストールが本当に簡単になりました。が、一つ気になったことが。アーカイブしてインストールした後にDarwineを使っていると旧システムのX11も動いてしまいコンフリクトが起きます。ディスク全体のバックアップがとってあれば旧システムはすぐに捨ててしまった方が良いかもしれません。

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