« 3.5インチSATAハードディスク用外付けケース | トップページ | Parallels Desktop for Mac RC(5144)その2 »

2007年9月 2日 (日)

Nokiaの方針

こちらのフォーラムで紹介されていたtalentum.comのTietoviikkoの「Nokia iskee Applen suonta」という記事ですが、ノキアのマルチメディア部門のリーダーのアンシ・ヴァンヨキ氏は

"En tiedä, mikä on kopio ja mikä originaali. Mutta jos näemme jotain, mikä toimii, kopioimme sitä ylpeinä"(「何がコピーで何がオリジナルなのかは知りませんが、うまくいくものを見たとしたら、胸を張ってコピーします。」)

と発言したそうで。この調子だったらiPhone対抗機種に使うサファリを独自開発のものとして出しても不思議ではないな。ノキアって元々どちらかというとオリジナルの製品で勝負している会社ではないですからこんなもんですかね。でもこういうかつてのマイクロソフトみたいなえげつなさがあるから商売では強いんだろうな。独自性にこだわる企業客なんていないだろうし、一番成長するであだろう中国やインドなんて誰も独自性にこだわらないでしょう。日本だってそうでしたしね。使えて見栄えがよければ買ってくれるでしょう。ミュージックストアは中国やインドだったら成功するかもしれないけど、ヨーロッパでうまくいくのかな。


« 3.5インチSATAハードディスク用外付けケース | トップページ | Parallels Desktop for Mac RC(5144)その2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Nokiaの方針:

« 3.5インチSATAハードディスク用外付けケース | トップページ | Parallels Desktop for Mac RC(5144)その2 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック