« Western Digital Caviar SE16 750GB速し! | トップページ | 新型iMacのXbenchの結果を覗いてみました その2 »

2007年8月18日 (土)

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) その4 Boincでのベンチテスト

BOINCのベンチテストをしてみました。バージョンは5.10.13です。結果は下記の通りです。

MacBook Core Duo 2Ghz
メモリ 2GB

Parallels
Number of CPUs: 1
1763 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
3632 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

Vmware (1 CPU)
Number of CPUs: 1
1779 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
3622 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

Vmware (2 CPU)
Number of CPUs: 2
1682 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
3459 integer MIPS (Dhrystone) per CPU


ということで、1 CPUの時はどちらを使っても大差なし。Vmwareの2 CPUは少なくともCore DuoのMacBookで使うと性能が落ちるというこれまでのテストと同じ結果になりました。VmwareのサイトにあるRelease Notesには「Your virtual machines can have multiple virtual processors, taking advantage of the Intel Core Duo chips in today's newest Intel Macs.」と書いてありますが、こちらにある図を見るとこの機能はノートブックで使うような代物ではなく、メモリをガバッと搭載して幾つものOSを常時動かすサーバー向けのものという気がします。VMware Virtual SMPは1つのVMでプロセッサを4つまで使えるみたいですが、1つのVMで1つのOSを動かすような場合にはMac Proみたいな化け物を使ったとしても果たして効果があるのでしょうかね?

« Western Digital Caviar SE16 750GB速し! | トップページ | 新型iMacのXbenchの結果を覗いてみました その2 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« Western Digital Caviar SE16 750GB速し! | トップページ | 新型iMacのXbenchの結果を覗いてみました その2 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック