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2007年8月31日 (金)

iMac G5開腹手術

を昨晩しました。やる前にこちらのフォーラムで情報を集めると、iMac G5は熱で中がボロボロになっているのが多いという話だったのですが、わたしが買ったiMacちゃんは写真の通り非常にきれいな内臓で勘当感動しました。開腹手術では80GBの遅いディスクを抜いてSamsung T166 (400GB, 7200RPM, SATA II) HD403LJというやつを投入しました。今年に入ってからハードディスクはいきなり壊れたりハズレだったりしてびくびくしながら交換しましたが、今回のサムスンちゃんはアタリでした。500GB買っても良かったのですが、メモリ2GBと合わせて200ユーロが目標だったので400GBに落ち着きました。なぜ200ユーロが目標だったかと言えば、iMac G5を400ユーロで買ったからなんです(今日のレートで63000円ぐらいですなあ)。本体の半額以上をつぎ込むのは嫌だなと思いまして。メーカーがサムスンなのもコスト的な問題のためです。結局210ユーロぐらいになってしまいましたが。これで後は新型iMacを買えばPowerPCとIntelのどちらでも64ビットプロセッサでLeopardを試せます。

P1010001

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) その4 CNETの比較特集

やっとこういう比較特集が出てきましたね。実は昨日読んで感想でも書こうと思っていたのですが、iMac G5の開腹手術とシステムの総入れ替えに時間を取られてだめでした。やはりMac ProみたいなマシンだとFusionの複数コア(といっても二つか?)のサポートが生きてくるんですねえ。正直この速さの違いにはびっくりしています。でもね〜、凡人はあまりこういう重兵器を使わないし、例えばiMac辺りで試して欲しかったなあ。まあ新型iMacが来たら自分で試してみますけど。更にはノートで使っている人も多いと思うしノートブックでも比較して欲しいですね。もっと欲張ればFusionはシングルコアと二つのコアとで別々に結果を出して欲しいですね。

ブツが三つほど届いたようです その2

TokioからのブツはMacとは全く関係ありませんでした。こんな物をお金だして送ったなんて...

VaasaからのブツはiMac G5用の400GBのハードディスクでした。今晩はiMacの開腹オペになりそうです。

2007年8月30日 (木)

ブツが三つほど届いたようです

Vaasaから一つ、Tokioから二つ。後者二つは送った物が何だったか覚えていません...

本当にNokiaやるの?

こんなニュースこんなニュースが流れていますが、Nokia本当にやるの? 名前はOviですか。フィンランド語名を使っていることはなかなか良いのではないかな。でもiPhoneの対抗機種だなんて、サファリ使っていたら笑っちゃうんだけどまさかそんなギャグみたいなことしないよね。

AirPort Extreme その3

や〜買って正解でした!WLANなんか今まで安物のステーションを使って苦労していたのが本当にばからしく感じます。でもギガビット Ethernetではなかった前のモデルは今イチ買う気になれなかったんだよなあ。今回は言うことなし!


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AirPort Extreme その2

到着!先程箱を開けてからまだなにもしていません。明日か明後日にはiMac G5用の新しいハードディスクも届きますし、週末はコンピュータ漬けになりそう。


P1010002_2

2007年8月28日 (火)

AirPort Extreme

ポチッとしてしまいました。日本ではAirMacと言うんでしたっけ。明後日には到着の予定です。

この夏はメチャクチャ金を使っています。さてと秋は毎日スパうどんかな?

ネコとMac

本物のミサは相変わらず北へ行ったまま戻ってきませんが、PC Watchで大原雄介氏の『「ネコと共存する環境でも耐えるPC」を作る』読みました。細かいところまで手を入れようと思うとけっこう大変ですよね。ミサの場合一番恐ろしいのは、退屈してくると音も立てずに近寄ってきていきなりキーボードの上に跳び乗ることです。コンピュータで書き物をしている時以外はキーボードになんて目もくれませんので相手にしてほしいんでしょうねえ。これで何度か保存していないデータを失ったことがあります。iMacは上に跳び乗れるような構造でないので本体は大丈夫でしょうけど、キーボードには何かしら対策を打たねば...

2007年8月27日 (月)

新型iMac その9

フィンランドでは9月28日まで使える169ユーロの割引電子クーポンが出回っているみたいです。学割よりも安いですが、やはりLeopard発表前の買い控えをなくしたいということなのでしょうか。169ユーロだったらLeopardの値段+手数料にほぼ一致しますからね。

新型iMac その8

BaRe Featsがまたまたテスト結果を公表しています。もうドライバーが最適化されていないということでビデオカードの件は決着ですなあ。Xbenchの方では190台のスコアが出ていますが、メモリを4GBにするとそんなに違うものなのだろうか?他のマシンのスコアが160台なのでちょっと信じがたいですね。

2007年8月26日 (日)

iMac G5

が来て色々といじってますが、これって貧弱なパワーの割には熱がすごいですね。AppleがPowerBook G5を作りたくても作れなかったというのがよくわかる気がします。今となっては唯一の売り物は64ビットですが、メモリが2GBまでしか搭載できないのであればあまり意味がないですね。後ほどベンチテストをしてみます。

2007年8月25日 (土)

Parallels Desktop 3.0 for Mac Beta2 (Build 5120)

が出ていますね。使い勝手が良くなるようなアップデートかな。USBのドライバーの性能も上げてくれるとうれしいんですけどね。

2007年8月24日 (金)

Xgridのエージェント用実験機 その2

がiMac G5に決まりました。今日夕方に取りに行ってきます。インテルMacに慣れた身にとってはG5マシンはもっさりした感じがしてしまいますね。メモリを2GBにしてハードディスクを500GBぐらいにすればちょっとは速くなるかな?そうすると補強予算は200ユーロぐらい見ないとダメですなあ。

2007年8月23日 (木)

Xgridのエージェント用実験機

にiMac G5を今日中に買うかもしれません。新型iMacはLeopardが出るまでは待つかもしれません。一番の理由はメモリが当分来ないこと。Boot CampでWindowsを何度も入れ直したくないこと。 Leopardが出る頃にはRev. Aにありがちな細かい不具合も消えているでしょうし。

新型iMac その7(ぐらい?)

BaRe FeatsがAdobe Photoshop CS3とAfter Effects CS3による新型iMacのベンチテストの結果を公表しています。まあプロセッサの性能と搭載メモリの量の通りの妥当な結果と言えるんじゃないでしょうか。そう言えば、新型iMacのと同じと思われるプロセッサをIntelが一般向けにも追加しましたね。

2007年8月21日 (火)

MK3252GSX 2.5インチ 320GB

一番乗りは東芝さんでした!320GBとは凄い!しかも9.5ミリ厚なのでMacBookにも入ります。フィンランドには入ってきても来年の春でしょうねえ。ちなみにASCII.jpでは所々350GBと誤表示しています。

クアッドコアのノートブック

を見つけました。Xtreme 917V ACCELERATORがそれ。「Triple 250GB SATA 300 Hard Drives with RAID 0,1 or 5」とか「Dual SLI NVIDIA GeForce Go 7950 GPUs each with 512MB DDR3 VideoRAM」とか化け物ですな。「12 Cell Battery - Approximately .75 - 1.0 hours of runtime depending on the configuration and applications used.」っていうことはバッテリは殆ど緊急用だな。重量ですが「Only 11.55 lbs without battery 」。オンリーっていうところが泣かせてくれますね(爆)バッテリなしで5キロちょいってことはバッテリが入ったら6キロぐらいですか?アレイの代わりになるじゃんか。

2007年8月20日 (月)

Vista移行は当面なし

という通知がコンピューティングセンターからメールで送られてきました。問題が多すぎて夏どころか今年中の移行は無理だそうです。完全に問題なく使えるOSになるまで希望する人のコンピュータ以外にはインストールしない方針だそうです。ただしソフトの互換問題はサポートしないので、自己責任でやってくれということみたいです。βを使った時はけっこういい感じしたんだけどなあ。2000からXPに移行した時はやはり丸1年かかりましたけど、こんなバタバタはありませんでした。ヒドいねえと思っていたところで元麻布春男氏の週刊PCホットラインで「ついに仕事用環境をVistaに移行」という記事を見つけ読みました。元麻布氏が3回も断念しているんだから、われわれ凡人ではまともに使えないっていうのはわかりますなあ。

中古のMac Miniを狙う

新型iMacとは別のプロジェクトで中古のMac Miniを狙っているのですが、なかなか値が落ちませんねえ。置いておいても邪魔にならないせいか手放す人も少ないです。実はXgridで簡単な分散処理システムを作ってみたいんですが、Mac Miniは実験するにはもってこいの機種かと。Core DuoのMac Miniで送料込みで400ユーロきっかりまでだったらすぐにでも払うんですけど、ディーラーでは前のモデルを新品で499ユーロで売っているので450ユーロになるともう微妙ですね。メモリが1GB以上で保証が3ヶ月以上合ったら考えてもいいかな。金額の大きさではなく現状では実用価値と価格の釣り合いがとれてないと思います。諦めて貯金しますか...

2007年8月19日 (日)

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) その3 起動できるソフトの違い その3

Parallels上で起動したMac OS8.6でもやっとSoftWindowsを起動できました。こちらもファイルが壊れていました。コピーしているだけなんですけど、けっこう簡単にファイルがおかしくなりますねえ。これで遊びは終わりです。本当はMacbench比較でもやろうかなと思ったのですが、暇つぶしの(って全然暇じゃないんですが...)楽しみは幾つかとっておいた方が良いですからね(笑)

Parallels

2007年8月18日 (土)

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) その3 起動できるソフトの違い その2

先日VMware FusionではSheepshaverが起動できないとお伝えしましたが、やはりコピーしたファイルがおかしくなっていました。もう一度ダウンロードし直しインストールしたらしっかり起動しました。そればかりではなく起動したMac OS 8.6で更にSoftWindows (2.0)を起動できました。Parallelsではもう一度インストールし直してもSoftWindowsの起動はできませんでした。しかし動いたと言ってもMS DOSのみでWindows 3.1は動きませんでした。まあ完全なお遊びですな。


Softwindows1Softwindows2

Winclone 1.5

が出ていました。もう出てから半月ぐらい経ってしまっているのかな?Boot Campパーティションのクローンが手軽にできるソフトです。ダウンロードはこちらからどうぞ。

新型iMacのXbenchの結果を覗いてみました その2

2.8GHzのiMacの結果がアップされていますね。三つ程ありましたが、どれも160ちょいでした。2.4GHzのiMacが140台の後半ですから16ポイントぐらいの差ですね。

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) その4 Boincでのベンチテスト

BOINCのベンチテストをしてみました。バージョンは5.10.13です。結果は下記の通りです。

MacBook Core Duo 2Ghz
メモリ 2GB

Parallels
Number of CPUs: 1
1763 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
3632 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

Vmware (1 CPU)
Number of CPUs: 1
1779 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
3622 integer MIPS (Dhrystone) per CPU

Vmware (2 CPU)
Number of CPUs: 2
1682 floating point MIPS (Whetstone) per CPU
3459 integer MIPS (Dhrystone) per CPU


ということで、1 CPUの時はどちらを使っても大差なし。Vmwareの2 CPUは少なくともCore DuoのMacBookで使うと性能が落ちるというこれまでのテストと同じ結果になりました。VmwareのサイトにあるRelease Notesには「Your virtual machines can have multiple virtual processors, taking advantage of the Intel Core Duo chips in today's newest Intel Macs.」と書いてありますが、こちらにある図を見るとこの機能はノートブックで使うような代物ではなく、メモリをガバッと搭載して幾つものOSを常時動かすサーバー向けのものという気がします。VMware Virtual SMPは1つのVMでプロセッサを4つまで使えるみたいですが、1つのVMで1つのOSを動かすような場合にはMac Proみたいな化け物を使ったとしても果たして効果があるのでしょうかね?

2007年8月17日 (金)

Western Digital Caviar SE16 750GB速し!

またまたBaRe Featsネタです。これって題を見ると日立のDeskstar 7K1000 が主役かなと思ったのですが、ショーをかっさらったのはWestern Digital Caviarでした。これで回転数は全て7200rpmで同じなんですから、Western Digitalのディスクはどんな技術が使われているのか興味があります。200ユーロちょいで買えそうです。Western Digitalは今年に入ってから凄いのばかり出してきますね。シーゲートはもうどうしちゃったのという感じ。もう買わないからいいけど。

2007年8月16日 (木)

速さを取るか、容量を取るか?2.5インチハードディスクの選択

ビデオカードのベンチテストの件でリンクしたBaRe Featsのページですが、2.5インチのハードディスクのテストも公表していました。比較に使われているのはHitachi Travelstar 7K200 200GB 7200rpm、 Seagate Momentus 7200.2 160GB 7200rpmとWestern Digital Scorpio (WD2500BEVS) 250GB 5400rpm です。日立のディスクが速いのはスペックからして当たり前ですが、面白いのはシーゲートとWestern Digitalを比較した場合です。シーゲートの方が総合では速いですが、こんなに小さい速度差だったらやはり容量の大きいディスクはある程度回転数による速さの違いをカバーしてしくれるんですねえ。自分でこの二つのうち一つを選ぶとしたら、Western Digitalを選ぶと思います。

新型iMacのビデオカードは期待通り激遅だった...その3

BaRe FeatsにBoot CampでインストールしたWindows側で行った新しいテスト結果がアップされています。これ見ると性能が悪いのはOSX用のドライバーのせいという話に納得がいきますね。でもドライバーのアップデートはいつ頃になるんでしょうね。Leopardと同時になんていうのは無理かな。買い控え状態が長引きそう...

2007年8月15日 (水)

新型iMacのビデオカードは期待通り激遅だった...その2

こちらのフォーラムでは新型iMacのビデオカードがテストで遅いのはドライバーの完成度が低いせいだという話が出ています。どうなんでしょうねえ。AppleInsiderでは2.8GHz版を含む新型iMacのベンチテストの結果を載せていますが、これを見ると2.8GHzは速いのでホッとします。と言いつつまだ注文していませんが。

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) その3 起動できるソフトの違い

VMwareにインストールされたWindowsではSheepShaverGUI.exeを起動できないみたいですね。エラーメッセージばかり出るので諦めました。Parallelsでは最新のバージョンでも問題なく動きます。後日もう一度試してみます。

新型iMacのビデオカードは期待通り激遅だった...

こんなベンチテストの結果がこちらのフォーラムでリンクされていました。期待を裏切って欲しかったんですけどねえ。ゲームはしないからまあいいか。メモリも注文してしまったし、もうここまで待ったら逝くしかない?明日はPhotoshop CS3などを使ったテストの結果も載せるようなので注目しましょう。

2007年8月14日 (火)

オリンピックはVistaじゃなくてXPで?

というニュースがこちらのTietoviikkoに載っています。Lenovoのオリンピック責任者Leon Xie氏が「オリンピックでは最も安全で安定しているシステムが必要だから」と発言したらしいですが、MSにとっては最高の最悪のVistaの宣伝になってしまいましたね(爆)これで安全で安定しているシステムとしてVistaを売り込めなくなってしまった。今発表したということは、これまでVistaでやろうと努力したけど諦めたということか。なんていうのは勘ぐりすぎかな。

新型iMacのビデオカードは2600ProではなくアンダークロックのXTだった? その2

例のMacRumorsのフォーラムでの話ですが、どうやら上位モデルのクロックを満たせなかったものを下位モデルとして出荷するというようなことはビデオカードの世界では普通みたいですね。ゲームに興味がなくてビデオカードのこととかよく知らなかったのでいい勉強になりました。

Office Open XMLのサポート

iWork '08評判が良いですね。わたしもポチっとしそう。仕事場で買ってくれるかなあ?フィンランド語のサポートがないからダメかな...

あちこちのフォーラムを見るとOpenDocument Formatをサポートしていないことに対する不満もあるみたいですが、もしODFが本当にメジャーになればサポートされるのではないでしょうか。Office Open XMLのサポートが先になったのは、なんだかんだ言ってもMS Officeが企業や教育機関で主流であることを考えれば当然でしょうね。もうWindows側ではOffice 2007が出て、ODFを使うべきだなどと悠長なことを言ってられないのですから。逆に今のこの時点にiWorkでOffice Open XMLのサポートをしてきたというところにAppleのiWork開発に対する本気度が伺える気がします。あとデータベースソフトさえ付けば言うことなしなんていうのは欲張りすぎかな。

2007年8月13日 (月)

新型iMacのビデオカードは2600ProではなくアンダークロックのXTだった?

という話がMacRumorsのフォーラムで出ています!投稿者の一人はスクリーンショットもアップしています。本当だったらうれしい話ですね!

追記 もちろん2.4GHz(以上の)のプロセッサを搭載した機種の話です。

2007年8月12日 (日)

新型iMac用の2GBメモリ

こちらのフォーラムで秋にはメモリの価格が高騰するという噂が出ています。そこでまだiMacも注文していないのに2GBのメモリ(KTA-MB667)を2つ注文してしまいました。価格は送料込みで209ユーロ。納期は最長で4週間ぐらいかかるようです。さて吉と出るか凶と出るか?

2007年8月11日 (土)

2.5インチで250GB/4800rpmのディスク

を出しているメーカーはどこなのでしょう。MacBook ProのBTOを見ていてふと疑問に思ったのですが、ググっても見つかりませんでした。

おっ!シーゲートも200GBで7200rpmのディスクを出してきましたね。さて9mm厚の300GB一番乗りはどこでしょうねえ。

Leopardのターミナル

新型iMacが出てからLeopardのページもよく見てみました。そうしたらターミナル2でtopコマンドを使っている写真がでっかく載っているじゃあないですか!ダブ機能が付いていて良さそうです。これでscreenを今程使わなくても良くなりそうです。ついでにUNIXコマンド群のユニコード化も進めてくれているといいですが、こればかりはAppleだけでは難しいんでしょうねえ。

新型iMacのXbenchの結果を覗いてみました

24インチの2.4GHzで140以上は出ているみたいです。メモリが4GBのでも148ぐらいでした。ざっと見たところ最新のMacBook Proよりはベンチの結果は良くないです。2.8GHzのやつはどのぐらいになるのだろう。わたしのMacBookは日立さんの速〜いディスクのおかげで100ちょいです。

新型iMacの電力消費

って、けっこうイタくありませんか?2.8GHzのやつだと最高で280Wです。ポチッとする予定だったのに迷っています。電力消費の上がり方自体はディスプレイやクロックに照らし合わせるといたって妥当なんですが。例えばSONYのVGC-LS37Eなんかは150W+10%ですが、ディスプレイは19インチ、プロセッサは2GHzのCore 2 Duo Processor T7200です。ここで見ると、iMacってG5の時からは一度も電力消費が下がったことがないのですね。G5が17"と20"ともに180W、iMac (Early 2006)が同じ、iMac (Late 2006)は17"と20"が180W、24"が220W。で、今回のiMac (Mid 2007)は20"が200W、24"が280Wです。効率自体は新しいモデルの方が良いのですが、製品としての電力消費は上がってしまっています。まっ、あわてることはないしちょっと悩んでみます。

2007年8月10日 (金)

出た!新型iMac その3

あっちこっちでニューモデルのビデオカードが気に入らないという話が出ていますが、確かにこのテストを見るとかなりイタイですなあ。UVDがあるということ以外に良いことが見つからないです。以前にどっかの噂系でMacにH.264のデコーダーが標準で付くようになるというのを読んだことがありますが、もしかしてこのことだったのかな。

ちょっと遅いですがBoot Camp 1.4 beta

前のバージョンを使っていた方は今月中にアップデートしておいた方が良いでしょう。前のバージョンは確か9月中に使用期限が終わるはずですので。全く未確認ですが、おそらく今回のアップデートでLeopardが出るまでは(10月一杯ぐらいは)使えるようになったのではないかなと思います。

2007年8月 9日 (木)

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) 起動時間及びコピー速度の比較 その2

今回は100,7MBのフォルダのUSB2.0外付けハードディスク(NTFSフォーマット)へのコピー速度と448,7MBのWavファイルをAACファイルへの変換する速度を計測しました。環境は前回と同じです。

VM1 VMware Fusion(ヴァーチャルプロセッサを一つ使用)
VM2 VMware Fusion(ヴァーチャルプロセッサを二つ使用)
Para Parallels Desktop 3.0 for Mac


1.コピー速度

1a) Windowsのデスクトップ > 外付けハードディスク

VM1 14秒
VM2 16秒
Para 31秒


1b) OSXのデスクトップ > Windows経由 > 外付けハードディスク

VM1 25秒
VM2 37秒
Para 33秒


1c) 外付けハードディスク > Windowsのデスクトップ

VM1 2秒
VM2 3秒
Para 36秒


1d) 外付けハードディスク > Windows経由 > OSXのデスクトップ

VM1 14秒
VM2 27秒
Para 34秒


2.WAV > AAC(128kb/s)変換

VM1 1分31秒
VM2 1分32秒
Para 1分21秒


ということで、USB2.0を使うコピーではVMwareがParallelsに圧勝しました。前回と同じでVMware同士の対決ではヴァーチャルプロセッサを一つ使用の時の方が速いです。音声ファイルの変換ですが、こちらはParallelsに一日の長がありました。こういうのはVMwareの方が速いと思っていましたが、実際に計測してみると逆でしたねえ。ん〜、体感速度と実際の速度は必ずしも一致しないということをあらためて感じました。

2.5インチ200GB以上のディスクのベンチ比較

当てが外れたというかなんというか。Samsung SpinPoint M5S HM250JIが届いてディスクを入れ替えてみたのですが、なんと期待に反してけっこううるさいです。3.5インチのが静かだったので期待していたのに。しかもベンチテストでは何度やっても日立の数値を上回ることはありませんでした(詳しくは下記 Xbench 1.3の結果参照)。日立さん、さすがですね。ということで、結局は日立のTravelStar 7K200をメインで使って、完全バックアップに日立Travelstar 5K250、Samsung SpinPoint M5S HM250JI、東芝MK2035GSSを使うことにしました。東芝のディスクはベンチテストでは最も遅いですが、最も静かで好感が持てます。

1. Toshiba MK2035GSS

Disk Test 31.14
Sequential 42.90
Uncached Write 63.21 38.81 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 44.54 25.20 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 27.59 8.07 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 53.40 26.84 MB/sec [256K blocks]

Random 24.44
Uncached Write 9.80 1.04 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 47.55 15.22 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 40.43 0.29 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 62.77 11.65 MB/sec [256K blocks]


2. Hitachi TravelStar 7K200

Disk Test 43.87
Sequential 77.93
Uncached Write 102.46 62.91 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 95.23 53.88 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 48.56 14.21 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 95.48 47.99 MB/sec [256K blocks]

Random 30.53
Uncached Write 10.28 1.09 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 83.10 26.60 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 76.18 0.54 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 116.26 21.57 MB/sec [256K blocks]


3. Hitachi TravelStar 5K250

Disk Test 37.12
Sequential 58.22
Uncached Write 57.97 35.60 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 55.48 31.39 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 48.57 14.21 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 77.87 39.14 MB/sec [256K blocks]

Random 27.24
Uncached Write 9.44 1.00 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 69.48 22.24 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 65.59 0.46 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 89.07 16.53 MB/sec [256K blocks]


4. Samsung SpinPoint M5S HM250JI

Disk Test 34.93
Sequential 45.59
Uncached Write 55.04 33.79 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 50.78 28.73 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 30.77 9.00 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 57.56 28.93 MB/sec [256K blocks]

Random 28.30
Uncached Write 10.42 1.10 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 63.57 20.35 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 62.56 0.44 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 73.43 13.63 MB/sec [256K blocks]

2007年8月 8日 (水)

出た!新型iMac その2

本家ではもうiMacのページがアップデートされていますね。2.8GHzのプロセッサはCore 2 Extreme でした。電力消費は激しそう...はやくストアが開かないかな。

ストアが開きました。狙いは早速これです。

2.8GHz Intel
Core 2 Extreme
2GB memory
500GB hard drive1
8x double-layer SuperDrive
ATI Radeon HD 2600 PRO with 256MB memory
Ready to ship: 8 days
Free Shipping
Eur 2.219,00
(Eur 1.818,85 ex VAT)

後は時期をどの辺りへ持って行くかですね。9月の末が良いかな。

出た!新型iMac

最高で2.8GHzですか〜?Mac Pro買わないで良かった!4GBのメモリはちょっとがっかりかな。24インチ2.8で4GBだと幾らになるんだろう?

2007年8月 7日 (火)

Parallels Desktop 3.0 for Mac (Build 5060) vs. VMware Fusion 1.0 (Build 51348) 起動時間及びコピー速度の比較

VMware Fusionのβ版にかけられていたベンチテストなどの制限がなくなったので早速テストしてみました。

テスト機はMacBook (CoreDuo 2.0 GHz、メモリ2GB、VMのメモリ1GB)で、ゲストOSはWindows XP Professional。結果は3回計測の最良値。VMware (1p)はバーチャルプロセッサを1つ、VMware (2p)はバーチャルプロセッサを2つ使用。

1.起動開始からログインウィンドウが表示されるまでの時間

Parallels 26秒
Vmware (1p) 31秒
VMware (2p) 43秒


2.Safariの起動に要した時間

Parallels 4秒
Vmware (1p) 2秒
VMware (2p) 3.5秒


3.100.7MBのフォルダのコピー速度(Mac > Win)

Parallels 11秒
Vmware (1p) 15秒
VMware (2p) 25秒


4.100.7MBのフォルダのコピー速度(Win > Mac)

Parallels 6秒
Vmware (1p) 7秒
VMware (2p) 10秒


という結果になりました。先日バーチャルプロセッサを2つ使っているから速いみたいな間抜けなこと書いてしまいましたが、テストをしてみるとVMのプロセッサが2つの時が最も遅いという結果でした。VMwareがデフォルトで1つのプロセッサを使用する設定になっているのには、こういうようなパフォーマンスの差を考慮しているのかもしれません。また、以前にParallelsのフォーラムで開発陣がコアが2つしかないプロセッサで複数のVMのプロセッサを使うのはばかげているみたいな回答をしていましたが、テストの結果はまさしくその通りになってしまいました。複数のVMのプロセッサを使うとパフォーマンスが良くなるのはどういう状況か興味があります。

VMwareは起動時間とコピー速度ではParallelsに製品版でも及びませんでした。もう少し多くのアプリでテストしてみないと何とも言えないですが、Safariの起動時間は何回やってもVMwareの方が速かったですし、速度の違いが体感できます。

と、まあ現状では互角と言って良いのではないでしょうか。今後が楽しみですね。

2007年8月 6日 (月)

VMware Fusion 正式版!

VMware Fusionのページが変わってβ版ではなくなったようです。プレオーダーやRCの表示も見えません。価格も79,99ドルで、12月31日までは20ドルのリベートプログラムを行うようです。Parallelsを完全に意識した価格付けですね。先月の末日に先行予約して安く買ったのは正解でした。

さて、対するParallelsの方には今のところ動きはないようですがどうなるでしょう。

追記 バージョンは1.0でビルドは51348になっていました。

Parallels CoherenceとVMwareのUnity

ParallelsのCoherenceモードはやっと安っぽさが消えましたね。Coherenceモードでウィンドウを速く動かしてもWindowsのデスクトップがちらつくことはなくなりました。VMwareのUnity機能は最初からできが良かったようですが、β2はフリーズなどでインストールを諦めたので実際のところはわかりません。RCでは少なくとも最新のParallelsと同等のできで安っぽさはありません。

1つだけどちらにも共通してWindowsのデスクトップが見えてしまう状況に気付きました。先日ここで紹介したJingプロジェクトのアプリですが、デスクトップ上方の端に常駐しているので、これがCoherenceモードなりUnity機能なりを使うとWindowsのデスクトップが見える小窓で表示されてしまいます。まあ普通はフルスクリーンで使うアプリですからね。ちなみにアプリを使おうとすると一時的にフルスクリーンに変わります。


Unity

2007年8月 3日 (金)

Parallels Desktop for Mac β(Build 5060)

やはり出してきましたねえ。βですから安定度の向上はなしとしても、速度はアップしているのかな。

VMware Fusionの正式版が本当に6日にリリースされるんだったら、Parallels側でも月曜日にはまだ何か起きそう。

2007年8月 2日 (木)

VMware Fusion RC1 (1.0.0) その2

8月6日に正式リリースという情報がネットで流れていますが、プレオーダーのFAQsのページでは今のところ相変わらず8月の末の予定になっています。もしかしてMac関連の発表に合わせてくるのかな?このリリース日が本当だとするとちょうどタイミング良くポチッとしました。

OSXはLeopardからやっとUNIX!?

かなり前に「UNIX」という名称の使用に関してAppleとOpen Groupの間で法的な問題が持ち上がったのを覚えている方もいらっしゃると思いますが、次期OSXのLeopardがUNIX 03の認証を受けたというニュースがフィンランドのDigitodayで掲載されていました。このことが載っているOpen Groupのページはこちらです。これを見る限りでは登録は今年の5月18日です。UNIX 03の認証を受けた他のオペレーティングシステムはこちらで見れます。ここで「Mac OS X Version 10.5」とありますので、例えば10.5.1などのマイナーなバージョンアップは認証を受ける必要はないのでしょうね。

実はこの認証問題の件は少し心配していました。また法廷で負け戦をするのかなと。解決して良かった。で、オチですが、これによって現行のTigerは紙の上ではUNIXではなくなってしまいましたね。「UNIX BASED」は「UNIX」とはまた別? ^^

追記 ふと気付いたのですが、認証の日付からしてもうこのニュースは日本では古かったですかね。まあいいや。

2007年8月 1日 (水)

手軽で使えるデスクトップビデオ/イメージキャプチャ Jing

Misa久々にオッと思わせるソフトを見つけました。今までここで紹介してきたデスクトップビデオキャプチャはフリーでも使いずらかったりソフトの存続自体が危うかったりしてあまり初心者の方にはおススメできませんでしたが、Jingプロジェクトのアプリは誰にでもお進めできます。撮ったビデオはフラッシュムービー(音声も入力されます)、画像はPNGなので気軽にネットにアップできてしまうのも良いですね。また撮ったデスクトップ画像に矢印や文字をを入れたりする簡単な処理がすぐにできます。

非常に直感的に使えるので説明は殆ど不要ですが、こちらのページにイラスト付きの簡単な説明があります。制作したものをすぐにSCREENCAST.comでシェアすることもできます。Jingプロジェクトが終わるまでは開発元のTechSmithという会社が200MBの領域を無償で使わせてくれます。是非お試しあれ〜!

新型iMacもうすぐか? その2

フィンランドのアップルストアで24インチと17インチ(2.0GHz)のモデルが「Ready to ship: 3 days」になっています。昨日の時点では「Ready to ship: 24hrs」でした。噂通り7日に新型の発表があるかもしれませんね。ところで、売れ残った現行機種はどこへ消えるのでしょう。まあ自動車業界のように大量の造り置きをしておいて過剰在庫は販売店に押し込むなどということはないでしょうけど、幾らかは在庫が生じるでしょう。現行機種と新型の違いがあまり大きくなければ、旧型になる現行機種を安く買うの悪くはないですね。

追記 ざっとストアを見たところ、北欧ではデンマークとノルウェーはフィンランドと同じ状況。スウェーデンは全て「Ready to ship: 24hrs」。フランスとドイツでは17インチ(2.0GHz)のモデルが3日。これが明日以降もどんどん変わるようだったら可能性は高いでしょう。

VMware Fusion RC1 (1.0.0)

色々迷ったあげくにParallelsがあるので買うことはないと思っていたのですが、あぶく銭が入ったせいでついポチッとしてしまいました (^^;

で、前に試したβの時とは見違えるように良くなっています。安定度と速度の両方でParallelsを抜いたかも。コピー速度などの実用速度の比較は正式版が出てからしますが、2つのコアを使っているせいか速い!

Parallelsの強みは昨年得た大量のユーザですが、3になってから少しクオリティが落ちて約束していた新機能の搭載も遅れている感じなので、今後の製品の品質によっては逆転も充分にあり得ると思います。仕事で使う人は見た目が派手な機能よりは安定して確実に動くことを選択するでしょうし。

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