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2007年6月 1日 (金)

盗まれた時の頼み綱? Undercover

同僚がMacBookを盗まれてしまいました。ヘルシンキの駅で待ち合わせをしている時に足下に置いてあったケースを持ち去られたとのこと。だからよそ見しちゃダメだって言ったのに。まあ戻って来ないでしょうねえ。ヘルシンキはよく行きますし、わたしも怖くなってきました。デーダ自体は特殊性が強く悪用が出来ないので盗まれて平気ですが、やはりノートブックを盗まれると痛いですね。そこで以前から師匠に薦められていたOrbiculeが出しているUndercoverを試してみようかなと思っています。盗まれたMacがネット接続されるとIPアドレスを送ってくれたり、iSightを使って6分おきに使用者の写真を撮って送ってくれたり。これらがだめだったらプランBもあり、画面を暗くしたりしてコンピュータが不調のように見せかけて修理に持ち込ませるようにしくんで、修理する人に盗まれたコンピュータであることをフルスクリーンのメッセージで伝える。最終的に全てがだめでコンピュータが返って来なかったらソフトの代金を返金してくれるそうです。至れり尽くせりですねえ。でもこのソフトのお世話にならないのが一番良いですけどね。

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