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2007年5月22日 (火)

コマンドラインでプロセスチェック

先ほどMacBookがいきなりブンブン唸り始めたので、びっくりしてアクティビティモニタで見たのですが原因不明。ターミナルを起動してtopコマンドで見たら74パーセントものCPU使用率のプロセスがしっかり見つかりました。取り敢えずMacBookの唸り声を止めたかったのでプロセスを殺しました。アクティビティモニタは便利ですが、これだと今回みたいに全てのプロセスが見れるとは限りません。で、先ほどやった手順だけを書いておきます。

1. ターミナルを立ち上げて「top -o cpu」と書いてリターン。2つ目の -o はオプションで、3つ目の指定されたキー(ここではCPU使用率)を降下順でソートして表示します。

1_5

2. 上記のコマンドだと画像のように常時CPU使用率の高い物順にプロセスが表示されますので、何がCPUの負荷を高めているかすぐわかります。表示された項目の一番左のPIDというのがプロセスのIDです。プロセスを殺す場合、殺したいプロセスのPIDを覚えて、topコマンドを抜けましょう。qを押すと抜けられます。

3. あとは kill PID(実際は番号) を書き込みリターンでプロセスを殺すことができます。

例 kill 405


詳しいことはmanページで確認しましょう。

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