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2007年5月30日 (水)

Hitachi Travelstar 5K160が一気に80ユーロ台に

20ユーロ近く落ちました。今の時点で160GBでこの値段だとすると、新学期が始まる頃にはMacBookなんかでも一番安いモデルにも120GBぐらいのディスクを載せてくるかもしれませんね。

2007年5月28日 (月)

Maya Personal Learning Edition

ちょっとした制限はあるけど、無償だなんて... お金をかけずにMayaの使い方等を覚えたい人には最高ではないでしょうか。日本語版もあります。友人にも知らせねば。詳しくはこちらをどうぞ。

2007年5月27日 (日)

フリーの画像処理ソフト Image Tricks

1_6
以前は投資ゼロで使えるこの手のソフトはGraphicConverterかGimpを薦めていましたが、もっと手軽にMac的なインターフェースで色々な機能を試したい人にはImage Tricksがピッタリかと思います。ピクサライズ(モザイク)も手軽に書けられます。スタンダードバージョンはフリー、プロバージョンも14.95ドルの安さ。唯一の難点は画像の一部分を選択できないことかな。おススメです!

2007年5月25日 (金)

オープンソースのデータ復旧ソフト TestDiskとPhotoRec

こちらのフォーラムで紹介されていました。未だ試していませんが、コマンドラインで動くみたいです。紹介文に「PhotoRec is file data recovery software designed to recover lost files including video, documents and archives from Hard Disks and CDRom and lost pictures (thus, its 'Photo Recovery' name) from digital camera memory.」とありますので期待が高まりますねえ。明日試してみます。あっ、もう今日か。ダウンロードはこちらでどうぞ。

2007年5月24日 (木)

マトリックス スクリーンセイバー WakeUpNeo(もう古いか?)

こんなのもあるんですね。すごくシンプルです。残念ながらインテル版はないみたいです。

2007年5月23日 (水)

IBM POWER6

4.7GHzとは... IBMもやればできるんでないの。しかしコアは2つか。もの凄く熱くなりそうですね。

MacFusion 1.1

が出ています。こちらのページにチェンジログとダウンロード先のリンクがあります。

2007年5月22日 (火)

Western Digital Scorpio250GB

あ〜あ。Western Digitalも出しちゃった。日立さん、もうダメポ。応援していたのに... もうこれは300GBで7200rpmのを出してもらわんと。でも去年の発表だと今年後半にやっと250GBで5400rpmぐらいのが出るんでしょうねえ。シーゲートも遅れているし、今年は2.5インチディスクマーケットの勢力図が一気に変わりそう。で、WDのディスクですけど、199,99ドルとは安いじゃないですか! こちらに入ってきても200ユーロぐらいかな。競争が激しくなれば一気に170ユーロぐらいまでは落ちそう。道理で東芝の200GBのディスクが安く買えるようになっているわけね。もしかしたら今年の後半には100ユーロ切りますなあ。

コマンドラインでプロセスチェック

先ほどMacBookがいきなりブンブン唸り始めたので、びっくりしてアクティビティモニタで見たのですが原因不明。ターミナルを起動してtopコマンドで見たら74パーセントものCPU使用率のプロセスがしっかり見つかりました。取り敢えずMacBookの唸り声を止めたかったのでプロセスを殺しました。アクティビティモニタは便利ですが、これだと今回みたいに全てのプロセスが見れるとは限りません。で、先ほどやった手順だけを書いておきます。

1. ターミナルを立ち上げて「top -o cpu」と書いてリターン。2つ目の -o はオプションで、3つ目の指定されたキー(ここではCPU使用率)を降下順でソートして表示します。

1_5

2. 上記のコマンドだと画像のように常時CPU使用率の高い物順にプロセスが表示されますので、何がCPUの負荷を高めているかすぐわかります。表示された項目の一番左のPIDというのがプロセスのIDです。プロセスを殺す場合、殺したいプロセスのPIDを覚えて、topコマンドを抜けましょう。qを押すと抜けられます。

3. あとは kill PID(実際は番号) を書き込みリターンでプロセスを殺すことができます。

例 kill 405


詳しいことはmanページで確認しましょう。

Hitachi Deskstar 7K1000 その1.1

ん〜、このレビューを読む限りではなかなか良いのではないでしょうか。このクラスになると65GBも取られて、自由になるのは935GBなんですね。399ドルか〜。この値段だと一番安い500GBのディスクが3つ買えますね。

ついでにTravelstar 7K200のデータシートも見てみました。200GBの7200rpmになると電力消費がやはり激しいですねえ。MacBookでは辛いかも。さらについでに富士通のMHY2 BHの装置仕様も見てみましたが、こちらの消費電力はなかなか優秀ではないでしょうか。日立を応援したいけど、ノートブックだとスピードよりも容量が欲しいなあ。

2007年5月21日 (月)

ビデオコンバーター その2 Vidi 0.4.6

色々見ているうちにビデオカメラを買ってそれ経由でテーブの映像をデジタル化するのが最も良い方法に思えてきました。iMovieはVHS映像を一回DVテープに保存してからMacに移すという方法しかダメみたいですが、こちらのフォーラムでVidiという便利なソフトが紹介されていました。でもなあ、やっぱりホームビデオってあまり縁がなさそうだし、カメラが埃をかぶりそう。

ビデオコンバーター

昔撮った写真のデジタル化がほぼ終わったので、今度は古いビデオをデジタル化したいなあと思ってコンバーターを色々見ていますが、どれも高いですねえ(笑)

候補はCanopus ADVC55です。Migliaは去年まで作っていたみたいですがもう見かけないです。値段を考えるともう少しお金を出してビデオカメラを買った方が良いかなという感じがします。でもビデオってそんなに使わないからなあ。Windows側でADS Video Xpressを使うという手も考慮中です。

2007年5月20日 (日)

AppleScriptの基本を勉強する (アンチョコ篇)

AppleScript関連でまたまたネット徘徊していたら、Appleのサイトでこんなページを見つけました。というか、前にも見ていたのですが、注意力散漫のため素通りしていました。で、このページに「Scale Image(s) by Percentage」というのがあるではないですか!早速スクリプトをダウンロードして、中身を覗いてみたらけっこう応用ができそうです。Automatorのアクションもこれがベースなのかな?

2007年5月18日 (金)

フリーの楽譜作成ソフト Finale NotePad

凄い! こんなのがフリーだなんて良い時代になりましたねえ。わたしは楽譜とは中学時代以来出会ったことはないですが(笑)、音楽を手軽にやりたい人にはもってこいのソフトでしょう。英語版のダウンロードはこちらからどうぞ。日本語版もあるんですね。1_4

2007年5月17日 (木)

Unixコマンドのmanページ

コマンドについて知りたい時にターミナルで「man コマンド名」を使いますが、どんなコマンドがOSXにあるのかを知りたい時はそれ程簡単には調べられません。が、さすがApple、こんなページを用意してくれています。暇な時に色々なコマンドを調べてみると面白いかもしれません。

2007年5月16日 (水)

HitTvはなくなったの? その2

「HitTv」で検索している人がいるみたいなので書いておきます。いつも楽しく聴かせてもらっているDogcastでポチさんがHitTvのことについて触れていました。昨年の最後の「Dogcastミーティング vol.27」で聴くことができます。こういうのは本来はHitTvを主催していた人達が何らかの形で視聴者に通知すべきだよなあ。未だにHitTvで検索してこのマイナーなブログに来る人がいるということは、他に大した情報がないのでしょう。そう言えばポチさんの「モバイルな日々」も見に行ってみたら昨年から全く更新されていないみたいですが、まだ忙しいのでしょうかね。

マトリックススクリーンセイバー その2 Matrix Reloaded GL

これはなかなか迫力があります。これはなかなか迫力があります。PowerPCソフトなのでMacBookではどうなんでしょう。後で実験してみます。

追記 MacBookでは動きませんでした。

2007年5月15日 (火)

MacBookはマイナーチェンジでしたねえ

サンタさん(インテルのね)を待っていた方はがっくりか!? おそらくLeopardが出てから大きなモデルチェンジがあるのではないでしょうか。

Boot Campパーティションにデフラグをかけてしまいました...

Win側にいてついやってしまいました。OSX側に行くと予想通りBoot Campパーティションが見えなくなってしまっていました。で、ディスクユーティリティだと見えるので、デスクトップに持って来ようとしたのですが、反応なし。試しにParallelsを起動してみましたが、Boot CampパーティションのVMがおかしくなってしまっていて起動できません。仕方がないのでおかしくなったVMを廃棄し、Boot Campパーティションを使って新たなVMを作成したところ、XPが見事に起動しました! XPをシャットダウンしてParallelsを終了するとBoot Campパーティションがデスクトップに出現。ことなきを得ました。こういうのは心臓に良くないですなあ。

JavaScriptで選択したテキストをラッピング

このブログにJavaScript経由で辿り着かれる方がけっこういるので、「JavaScriptでカーソルの位置に文字を挿入 その2」に書いたソースの応用編で「選択したテキストのラッピングの仕方」を書いておきます。前回と同様ソースは最小限しか書きません。変数の名称を出来るだけヒントを与えるものにしてありますので、応用して使ってみてください。

まずはHTMLのソース。

<html>
<head>
<title>
</title>
<script type="text/javascript" src="wrap.js">
</script>
</head>
<body>
<input type="button" value="Hogehoge" onclick="wrap()" />
<textarea id="txtarea" cols="50" rows="10">
</textarea>
</body>
</html>


wrap.jsの内容は下記の通りです。

function wrap(){
var tag1 = '';
var tag2 = '
';
var area = document.getElementById('txtarea');
var bun = document.getElementById('txtarea').value;
var nagasa = bun.length;
var hajimari = area.selectionStart;
var owari = area.selectionEnd;
var mae = bun.substr(0, hajimari);
var naka = bun.substr(hajimari, owari-hajimari);
var ushiro = bun.substr(owari, nagasa);
document.getElementById('txtarea').value = mae + tag1 + naka + tag2 + ushiro;
}
これでtextareaに書いた文章の一部をマウス等で選択してボタンを押すと、選択した部分が<HOGE></HOGE>タグにくくわれます。SafariとFirefoxでしか実験していません。


富士通 MHY2BH

富士通も出してきましたねえ。9.5mmということなのでMacBookにも入りますね。これでノートブック用のハードディスクは今年中に一気に200GB以上がメインになりそうですね。日立は200GB以上の2.5インチディスクに関する発表は早かったけど、製品では完全に遅れをとりましたね。もっと遅いのはシーゲートか。この前7200rpmの160GBのディスクを出したと思ったら、もう各社から200GBで7200rpmのディスクが出てきてしまいましたからねえ。東芝の200GBのディスクは今年後半には安く買えるでしょう。

2007年5月14日 (月)

MacFusion 1.1b2

もうかなり遅いニュースですが、MacFusion 1.1bが出ています。MacFUSEがインストールされていないと使えません。海外のフォーラムを覗くとまだ動作が不安定の時がけっこうあるみたいですので気をつけて使いましょう。

2007年5月11日 (金)

日立 Travelstar 7K200

やっと出ましたねえ。詳しくはこちらをどうぞ。サムスンに先を越されましたが、今後に期待しています。日立さん頑張って! フィンランドで出回るのは早くても半年後ですなあ。

2007年5月10日 (木)

Joostへの招待状

いつもこのようなマイナーなブログにいらしていただいてありがとうございます。Gyaoが見れないのでその代わりにJoostを使ってみてますが、Joostの最新バージョンで招待状が送れるようになっていました。そこで、もし試してみたい方がいらっしゃったらご招待したいと思います。わたしのプロフィールにあるメールアドレスにに招待希望のメッセージをくだされば、招待状を送らせていただきます。ただこれが広まりすぎて招待が送れなくなっても責任が取れませんので、フィンランド時間で5月11日の18時までに連絡をいただいた方に限らせていただきます。締め切りは日本時間だと11日の24時です。

追記 情報として必要なのは名前、電子メールのアドレスです。個人情報が漏れるのが怖いということもあるでしょうし、別に一時的な名前やアドレスを書いていただいてもかまいません。

2007年5月 9日 (水)

PDFファイルの連結のPythonスクリプト (邪道)

いい加減な情報を流してしまったので、汚名挽回の為にシステムのライブラリのAutomatorフォルダを徘徊してPDF連結のPythonスクリプトを見つけましたよん。あ〜〜〜疲れた。パスはターミナルからですと下記のようになります。

/System/Library/Automator/Combine\ PDF\ Pages.action/Contents/Resources/join.py


このjoin.pyを/usr/local/binにコピーして使うことができます。で、肝心の連結のしかたは

join.py -o 出力ファイル 入力ファイル1 入力ファイル2 入力ファイル3


というふうにします。例えばデスクトップにあるhoge1.pdfとhoge2.pdfを繋ぎたい時は、

join.py -o Desktop/hogehoge.pdf Desktop/hoge1.pdf Desktop/hoge2.pdf


と書いて実行するとhogehoge.pdfに出力されます。でもやっぱAutomatorでやった方が楽そうですなあ。

2007年5月 8日 (火)

ファイルの分割と連結のUnixコマンド その3 (ガセネタ修正)

すいません。調子に乗ってよく確かめないで書いてしまいました。その2でPDFファイルを連結するのもcatコマンドでできるなんて書いてしまったんですが、できるのはsplitコマンドで分割した分だけでした。これはJPGのような画像でもMPGのような映像も同じですが、元から別のファイルを繋ぐことはできませんでした。というか、繋げることはできるのですが、一番最初のファイル以外は見ることができませんでした。昔自分で実験した時はできたようなおぼえがあったのですが、記憶違いだったようです。m(_ _)m

OS Xではpythonスクリプトを使うという邪道ですが、コマンドラインでPDFファイルの連結処理ができます。詳しくはこちらをどうぞ。

フリーのデスクトップビデオキャプチャー Copernicus1.5.2

注意 このソフトの情報はかなり古いです。現在はフリーのデスクトップビデオキャプチャでしたらJingをおススメします。

以前に試した時にうまく動かなかったのですが、使い方が間違っていたのかもしれません。ただお世辞にも使いやすいユーザーインターフェースとは言えないと思いますが。音声は入りません。以前に紹介したDisplay Eaterと同じような感じです。フレームレートを上げないとかなりぎこちない映像しか撮れません。ダウンロードはこちらでどうぞ。

使い方はどこにも載ってないのですが、

1) Copernicusをダブルクリックして立ち上げ、

2) WindowでShow Tools Window (⌘1)を選択、

3) 出てきたウインドウでMovieをクリック、

4) するとMovie Captureが立ち上がるので、Memoryで一時保存先を選択し(MemoryかHarddrive)、Movie Settingでフレームレート、スケール、撮影範囲、マウスの動きを追うかどうか、マウスも撮るのかなどを決めます。撮影範囲をクリックすると画面が暗くなってマウスで撮影範囲を決められます。決めたら画面をダブルクリックするともとのMovie Captureのウインドウに戻れます。

5) スタートボタンを押して撮影開始です。撮影を終えるには、F8キーを押すだけです。撮影が終わると保存するかどうか訊くウインドウが出てきますので、そこで保存先を決めて保存します。

どうぞお試しあれ〜

Photo Booth風のビデオキャプチャー iRecord

こういうのって他にもあるのかもしれませんが、iRecordはシンプルさが良いと思います。お試しあれ〜

MK2035GSS 200GB その3

げっ、135,40ユーロまで値段が落ちている! 30ユーロ弱も一気にですかあ? 買おうかな。Hitachi Travelstar 5K160はもうすぐ100ユーロを切りそうです。でもこの後すぐにSamsungと日立の200GBのディスクがが出てきそうだしなあ。今年後半には200GB以上のディスクがかなり出回りそうですねえ。まあ、日立はまだ製造開始の話も出ていないからまだまだ先かな。でもあわてて買うのはよそう。

これを使えばジェダイのMac騎士? MacSaber 1.1

なかなか渋いお遊びソフト MacSaber 。こういう遊び心って好きだなあ。お試しあれ〜!

手軽にバーコード BarcodeImage 1.0.1

むか〜し検索した時はこの手のソフトって有料のものしかなかったような気がしますが、BarcodeImageというソフトがフリーでありました。作成手順は簡単です。数値を入力してできたバーコード画像を好きなように使うだけです。これがもう少し前に出ていれば仕事でつかえたなあ。

2_13

2007年5月 7日 (月)

Automator + iCal vs. Unixのcron

先日Automatorで iCal用のプラグインを作って設定した時間にメッセージを表示させることをしましたが、これって応用するとUnixのcronで行うような作業の大半を処理できてしまいますね。どちらを選ぶかは好みの問題でもありますが、Unixのcronの場合crontabの編集が面倒です。個人的にはどんどんAutomatorの方に傾いています。でも逆にAutomator経由でぐにょぐにょやるのが面倒くさいという人もいることでしょう。で、ちょっと検索してみたらGUIでcronを扱えるソフトが見つかりました。CronniXというソフトで、使い勝手はなかなか良さそうです。

2007年5月 4日 (金)

Automator勉強中 その1.4.2 (iCalとの連携)

目覚まし時計のアプリとかありますが、仕事中は実はコンピュータをミュート状態にしていることが多いので、あまり使う機会がありませんでした。そこで音ではなくビジュアルに表示してくれるものがいいなと思ってウィンドウのテキストで知らせてくれる簡単なプラグインを作ってみました。

1. Automatorを立ち上げてライブラリのAutomatorから「AppleScriptを実行」を選択して右側のウィンドウにドロップ。自分で書くスクリプトは「display dialog "〜"」だけです。〜の部分に好きな文を書き込みます。


Kaigi1


2. ファイルから「プラグインを別名で保存」を選んで、


Kaigi2


3. 出てくるウィンドウでプラグインの名前を書き、プラグインの対象に「iCalアラーム」を選びます。


Kaigi3


4. この後iCalが自動的に立ち上がって、プラグインがスケジュール上に見えます。プラグインを自分の好きな日時の場所に移動して終わりです。


Kaigi4

HandBrake -> Mediafork -> HandBrake? (フリーのリッピングソフト)

ちょっと見ないうちにMediaforkから再びHandBrakeに戻っていました。MediaFork 0.8.0b1に含まれるもの全て+αみたいな感じです。

2007年5月 3日 (木)

AppleScriptの基本を勉強する (do shell script)

なかなか良いテクニカルノートを見つけました。しかしまともに読んで実験する時間がない...

子供心でペイント Tux Paint

Tux Paintは久々に一目惚れソフト! WindowsのPaintなんかよりも全然いいです! 是非お試しあれ〜!

Tuxp

コマンドラインで画像からPDF作成

そうそう。自分が主にテキストファイルしか扱わないので忘れていましたが、先日紹介したconvertコマンドを使えば、勿論画像もPDFに変換できます。やり方はテキストファイルの代わりに画像ファイルを設定するだけです。

2007年5月 2日 (水)

AppleScriptの基本を勉強する(教材)

ず〜っと勉強したかったんですが、時間はないし、今までUnixコマンドで何とかなってしまっていましたし、高い本も買いたくなかったので常時先送り状態になってしまっていました。使ったとしてももっぱらosascriptコマンド経由でお遊び程度。しかしAutomatorにこり始めてからAppleScriptでもっと何かしたいなあと思ってネット検索してみました。日本語で詳しく書かれたものはベースがかなり前のものが多く、正直なところ現状とどのぐらい差があるのかわかりませんでした。が、英語ではすぐに使えるサイトが見つかりました。MacScripter経由Applescript Sourcebookというサイトです。ここのAppleScript for Absolute Starters下のBill Cheeseman氏の同じ題名のページにBert Altenburg氏が書いたこれまた同じ題名のPDFファイルがリンクされています。これはわたしの様な初心者にはもってこいの教材です。興味のある方は是非ダウンロードして読んでみてください。

OSXplanet 1.0.1

最近デスクトップピクチャをなんとかしたいなと思っていましたが、OSXplanetという良いソフトが見つかりました。刻々と変わる星をデスクトップピクチャとして一番速い間隔で1分毎に表示してくれます。こういうの癒されて好きなんです。ちょこっとTerraVistaに似ていますが、太陽系の星を自分で選べるし、都市を表示させることもできます。お試しあれ!
1_32

2007年5月 1日 (火)

コマンドラインから画像をパーセントでリサイズ

Automatorにあるアクションみたいな画像をパーセントでリサイズするコマンドが欲しいとコマンドラインをよく使う人なら考えたことがあるのではないでしょうか。sipsコマンドではパーセントでサイズを指定できないので自作しようかなと思っていたら、既にperlとsipsを使って自作したスクリプトを紹介しているページがありました。OSXに付いてくるモジュールしか使っていないですし、本当に必要だったらこういうのを作っておくと楽でしょうね。もっと本格的にObjective Cでimageというコマンドを作って公開している人もいました。こちらも大変便利です。

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