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2007年4月19日 (木)

x86版のDarwineを試す その2

友人から「どうやってDarwineでWinアプリを動かすのかわからない。」と言われたので、ちょこっと追記。

1. こちらのMike Kronenberg氏のサイトでDarwine 0.9.35をダウンロードして、.dmgの中にあるDarwineフォルダーをそのままApplicationsフォルダーに落とします。

2. この後いきなりアプリのインストールをせずに、Darwineフォルダーの中にあるサンプルのアプリを(Notepad等)を一回起動しておきます。そうするとホームディレクトリ下に.wineという不可視フォルダーができて、その中に小さなWin環境が形成されます。

3. 試してみたいアプリをインストールします。.exeのインストーラをダブルクリックすれば、Windowsでするのと同じようにインストールできます。

4. インストールが終わったら、Darwineフォルダの中にあるWineHelper.appを起動してOpenを選択します。

Wine1


5. インストールされたアプリ(.exe)を選択して実行します。うまく動くアプリだとWindows環境と同じように動きます。ダメな時はログウィンドウにエラーが続々と書き込まれます。

Wine2


X11環境で動くので少しうざい気がしますが、フリーでCrossOver Macとほぼ同じことができるのですから(というかこちらが本家ですけどね)そのぐらいは我慢ですね。どのようなアプリが動くのかは、本家Wineのサイトのデータベースで確認しておくと良いでしょう。

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