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2007年4月30日 (月)

Automator勉強中 その1.4.1

研究中等と偉そーに書いていましたが、勉強中に修正しました(それでもやっていることのレベルが低すぎると言う声が...)。既にカテゴリーはメチャクチャになっていますけどついでにカテゴリーもMacからOSXに変更しました。今後も主にUnixコマンドにAutomatorでGUIをつけてコマンドを書く手間を省くような感じのものを扱いたいと思います(と言ってもアイコンをクリックするかドラッグ&ドロップできる程度ですが)。

Automator勉強中 その1.4(基本覚え書き)

ライブラリのFinderにある「選択されたFinder項目を取得」はAutomatorアプリにドロップされたアイテムのパス名を次のワークフローに渡してくれます。例えばデスクトップにあるhogehoge1.txt、hogehoge2.txt、hogehoge3.txtの三つを選択してドロップしたとすると下記のようにパスが次のワークフローに渡されます。

/Users/misabazooka/Desktop/hogehoge2.txt
/Users/misabazooka/Desktop/hogehoge1.txt
/Users/misabazooka/Desktop/hogehoge3.txt

改行付きでパスが渡されるので、「シェルスクリプトを実行」でコマンドラインでやる時みたいにそのままパスを使おうとするとうまくいきません。改行を抜くには色々方法がありますが、bashですぐに処理をする時にはコマンド echo とオプション -n、perlで処理する時はコマンド chomp を使えば良いでしょう。画像の例ではドロップされたアイテムをコマンド cat とオプション -b を使ってデスクトップに行番号を付けてコピーしています。逆引用符を使って先に echo -n で改行を抜いたパスを cat に渡しています。勿論これだけでは何の役にも立ちませんが、コマンドラインでやる時みたいにドロップされたアイテムをシェルスクリプトで処理したい時にはこの手順を知っておくと便利かも。

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2007年4月27日 (金)

公式なメール文書の保存方法

わたしの仕事場では、公式な電子メールの保存方法が決まっています。フィンランドで一般的に使われている方法ですが、まずメールをプリントアウトし、それをスキャンして、TIFF画像で保存するというものです。これ見ていて大変だなあと思っていたのですが、今のMacを使っている人には簡単に出来ますねえ。やり方は、保存したいメールを全てPDFでまずは保存しておきます。その後Automatorの「新規フォルダ」と「PDFページをイメージとしてレンダリング」を組み合わせたアプリを作ってその上に、PDFファイルを落とすだけ。大幅な時間の節約になると思いますが、これだけ楽になるんだからMacをもっと導入せよという企画書でも出してみようかな。

追記 あっ、勿論プレビューでも同じことができます。でも1ページずつしか出来ないんですよね。

Tiffi

コマンドラインでテキストからPDF作成

これはわたしもあまり使ったことがないのですけど、まとめてテキストファイルをPDFに変換したい時は使えます。テキストをPDFにコンバートしてくれるコマンドは

/System/Library/Printers/Libraries/./convert

です。使い方はオプション -f でインプットファイル名を指定し、オプション -o でアウトプットファイル名を指定します。

/System/Library/Printers/Libraries/./convert -f ~/Desktop/hogehoge.txt -o ~/Desktop/hogehoge.pdf

普通のコマンドみたいに

/System/Library/Printers/Libraries/./convert -f ~/Desktop/hogehoge.txt > ~/Desktop/hogehoge.pdf


としても大丈夫です。沢山のテキストファイルをPDFに変換する時はfor 〜; do 〜; doneを使うと良いでしょう。例えば、デスクトップにあるHogeフォルダに含まれるテキストファイル全てをPDFに変換するのだったら、

for i in ~/Desktop/Hoge/*.txt; do /System/Library/Printers/Libraries/./convert -f $i > ~/Desktop/Hoge/`basename $i .txt`.pdf; done

とすればうまくいきます。basenameコマンドで.txtを消し、新たに.pdfを付け加えます。

わたしは長いパスが嫌いなのでconvertコマンドを/usr/local/binディレクトリにコピーして使っていますが、リンクしても良いでしょう。ただ色々なモジュールを入れていると、convertという名前のコマンドが既に入ってしまっているかもしれません。その時は別名で保存しておけば大丈夫です。

ファイルの分割と連結のUnixコマンド その2

同僚が完全にUnixコマンドを使う楽しさにハマっているようです。完全に仕事そっちのけで遊んでいます。 ^^
本日の質問は「どうやったらPDFをまとめて繋げられるの」ということでした。簡単ですよん。

cat AAA.pdf BBB.pdf CCC.pdf > ABC.pdf

とこれだけです。catはよくテキストの読み込みに使われるので(というか、こちらのウェブページをみるとそういう例が大半)、テキストしか扱えないと勘違いしている人がいますが、けっこう万能なコマンドです。ただどういうものが扱えないか等は全く調べていませんので、何かやってしまう前に一回実験しておきましょう。

詳しくはその3をご覧ください。

2007年4月26日 (木)

MacBookがベスト1000ユーロのノートブック

少し古いはなしですが、こちらのMIKROBiTTIというコンピュータ雑誌で1000ユーロクラスのノートブックの比較が掲載されていました。いつもAppleに対して評価が厳しいMSよりの雑誌だったので期待していなかったんですけど、な〜んとMacBookがベストの評価を得ていました。音声ファイルのMP3エンコードとファイルコピーのスピードからなる性能テストで1位、バッテリの持続で2位、静粛性で1位、スクリーンのコントラストで2位で総合1位でした。あと装備が東芝とMSIと並び同点最下位でしたがこれは納得(^^ OSはもちろんTigerテストしてましたが、ぶ〜ときゃんぷも大きなプラスとして言及されていました。MacBookのオーナーとしてはなかなか良い気分! あっ、そうそう、MacBookはCore2DuoではなくてCoreDuoの1.83Mhzのものでした。

2007年4月25日 (水)

MacFUSEとNTFS-3gのパッケージが最新のものに

なっていました。ダウンロードは以前にお伝えしたPauluさんのホームページへGo!。

Spinpoint M5

あ〜あ。日立また先を越されちゃいましたね。4月末に量産開始ということですから、日立はもう割り込めないでしょう。サムスンの3.5インチのディスクはテストでの評価が良いので、2.5インチも昔よりは性能がや耐久性が上がっていると予想しますがどうでしょう。

スタンドアローン版W3CのHTML / XHTML Markup Validator

かなり前にW3CのHTML / XHTML Markup Validatorを自分のマック(OSX)にインストールする方法をどっかで読みましたが、情報が古かったので実験しませんでした。が、先程検索したらユニバーサルバイナリのValidator S.A.C.というアプリが見つかりました。インストールはアプリをアプリケーションフォルダにドロップして、ターミナルで3行程のコマンドを実行するだけ。書いてあるコマンドをそのままコピーして使えます。これは便利! おかげでネット実験環境がかなり充実してきました。

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2007年4月24日 (火)

Automator勉強中 その1.3

Automatorで「新規フォルダを作成」アクションだけをアプリにして複数のファイルを落としてみたら、作成されたフォルダにファイルがコピーされていました。これなかなか使えそう。不可視フォルダを作ってそこでUnixコマンドに処理させてしまえば外見上はスマートな処理が出来そうですね。処理が終わったらフォルダを消せば良いだけだし。

Automator勉強中 その1.2

内容が古くなりすぎていたので書きかえました。「Automatorでエンコード」をご覧ください。

MacFusion 1.0

ややこしい名前が多くなっていますが、MacFUSEをベースに主にGUIからなるMacFusionが公開されています。これで一番喜ぶのはFTPFSが欲しかった人達ではないでしょうか。色々と便利になってきましたね。

2007年4月23日 (月)

MK2035GSSが出回り始めました

といってももちろんフィンランドでの話ですが。一番安いところで163,60ユーロです。買える値段ですが、あと3ヶ月ぐらい待ちますか。しかし4200RPMなのにどこも5400RPMと誤表記されている。

ASCII.jpのWindows Vista 100連発は続いてました!

知らなかったのはわたしだけ。おかしいなあ。ASCII.jpの検索では出て来なかったんだけどなあ。既にVol.43まで進んでいました。誤情報を流してごめんなさいです。

2007年4月22日 (日)

Dellが再びXPをインストールした製品を発売

というBBCの記事がこちらのフォーラムで紹介されていました。Vistaってもっと熟成させてLeopardの後に発売した方が売れたんではないですかね。

Automator勉強中 その1.1

結局は他のアクションからUNIXコマンドへの引き継ぎを諦めました。だって遅いんだもん。代わりに、この前に紹介したPerlのEncodeモジュールを使ってテキストファイルをiso-8859-1からutf-8にするUNIXコマンドをAutomatorでプラクインにしてフォルダーアクションに取り込みました。これだとパスが決まってしまうのでワークフローの汎用性はないのですが、プラグインにしてフォルダーにドロップするだけでコンバートしてくれるので、よく使う人は重宝するかもしれません。

2007年4月21日 (土)

Automator勉強中

またまた時間もないのにやっています^^
スクリプトの実行を使っているのですが、ワークフローの中でなかなかうまく引き継ぎができません。やっと出来たのはiso-8859-1テキストをドロップするとutf8に変換するアプリだけ。しかも複数のファイルをドロップすると全て1つになって出力されてしまいます。難しいですなあ。

SafariはIntel版とPPC版で違うか?

以前に同じようなタイトルで書いた時は同僚のセッティングミスが判明したんですが、今回は全く同じスクリプトによるresponseText出力が違ったので書いています。念のためにセッティングも確認しましたが問題なし。変なのはUTF-8の使用に問題があることなんです。ISO-8859-1のresponseText出力は全く問題なし。こんなことになるんだったらUTF-8使うんじゃなかったな。気力も時間もないので、XMLファイルからencodingを抜くという荒技で対処しました。あ〜疲れた...

2007年4月20日 (金)

MacFUSE 0.2.5

が出ています。Google CodeにGo!

Galerieで写真集をウェブで手軽に公開!

もちろんiPhotoでもできるのですが、前からもうちょい手軽なのが欲しいと思っていました。ありましたよん。多彩な機能が1画面で調整できる手軽さ。Galerieを是非お試しあれ!

2007年4月19日 (木)

x86版のDarwineを試す その2.1

ちょっといじってWindows付属のPaintの起動に成功しました。

Paint

x86版のDarwineを試す その2

友人から「どうやってDarwineでWinアプリを動かすのかわからない。」と言われたので、ちょこっと追記。

1. こちらのMike Kronenberg氏のサイトでDarwine 0.9.35をダウンロードして、.dmgの中にあるDarwineフォルダーをそのままApplicationsフォルダーに落とします。

2. この後いきなりアプリのインストールをせずに、Darwineフォルダーの中にあるサンプルのアプリを(Notepad等)を一回起動しておきます。そうするとホームディレクトリ下に.wineという不可視フォルダーができて、その中に小さなWin環境が形成されます。

3. 試してみたいアプリをインストールします。.exeのインストーラをダブルクリックすれば、Windowsでするのと同じようにインストールできます。

4. インストールが終わったら、Darwineフォルダの中にあるWineHelper.appを起動してOpenを選択します。

Wine1


5. インストールされたアプリ(.exe)を選択して実行します。うまく動くアプリだとWindows環境と同じように動きます。ダメな時はログウィンドウにエラーが続々と書き込まれます。

Wine2


X11環境で動くので少しうざい気がしますが、フリーでCrossOver Macとほぼ同じことができるのですから(というかこちらが本家ですけどね)そのぐらいは我慢ですね。どのようなアプリが動くのかは、本家Wineのサイトのデータベースで確認しておくと良いでしょう。

ASCII.jpのWindows Vista 100連発は終わってしまったの?

本当に100連発もできるのか楽しみにしていたのに、28連発で終わってしまったようです。まあ100連発は無理だと思っていましたけどね (^^

2007年4月18日 (水)

x86版のDarwineを試す

田中俊光氏のブログで紹介されていたMike Kronenberg氏が公開しているx86版のDarwineをダウンロードして試してみました。今までParallelsでWindows起動して動かしていたプログラムをOS X側で動かすことに成功しました! 時間もないのに色々と試したくなってきたなあ。


Kuva_1_3_1

GraphicConverterでモザイクは?

今日ちょっと画像にモザイクを入れようとしてGraphicConverterであれこれやってみたのですけど、ピクセル化みたいな機能は最初からは付いていないのかな? 結局は諦めてGimpで処理してしまいました。

2007年4月17日 (火)

Joostのβを試す

GyaOは日本国外からは見れないので、Joostを試しています。画質はまあまあですけど、チャンネル数がまだまだですねえ。

2007年4月15日 (日)

OS Xよりも凄いエフェクション

フィンランドのフォーラムでBeryl Ubuntu Desktopが紹介されていました。OS X系のエフェクションの延長線上にあるような感じですが、Vistaのエフェクションなんか完全に霞んでしまう凄さ。でもあれ全部を日常的に見ると疲れるでしょうねえ。3Dは使い方によっては狭い画面の中での視認性を上げることができるので、Leopardでもうまく使ってほしいと思いますが、他のエフェクトの中で唯一欲しいと思ったのは、タブを一括して見る機能でしょうか。ページをめくるようなエフェクションも良さそう。すでにウェブブラウザShiiraで実装されています。OS XのCore Imageを使うとBeryl Ubuntu Desktopでやってることは全てできてしまうということか。

再びFetch

昔Mac OS 8.0の頃にFetchというFTPクライアントを使っていました。Cyberduckが今イチ好きになれないので別のFTPクライアントを探していたらFetchがしっかりOS X版になって、しかもユニバーサルバイナリで出ていました。学生さんや教育関係者の方は無料で使用できるみたいです。この単純さが良いんだよなあ。

2007年4月13日 (金)

Leopardの発表延期?

ゲー、この日経ネットのニュース本当なの? この前延期の噂を否定したばかりなのに。

と、今Appleと他のサイトに見に行ってきたら本当でした。あわてて作ってバグが多いOSになるよりはしっかり作ってくれた方が良いけどね。でもこういう延期はマイクロソフトしかやらないものだと思っていたのでちょっとショック。

追記 自分的には次のノートブック買い替えの時期と重なって嬉しいかも。

2007年4月12日 (木)

う〜

忙しくて死にそう... 忙しい時に断れない用事を頼まれて生き地獄です。今日は果たして睡眠を取ることができるのだろうか?

SiteSucker 2.0.2

これもいつの間にかユニバーサルバイナリになっていました。ネットでは良い情報源だったサイトがいきなりなくなったりするので、これを使って丸ごと保存しておくと便利です。ただし著作権を侵害しないよう気をつけてください。ダウンロードはこちらからどうぞ。

2007年4月11日 (水)

Boot Campの使用期限!

今日のCNETで、『アップル、「Boot Camp」ベータ版の使用期限を明らかに』という記事を読みました。使用期限があったんですねえ。まあ期限があるのはBoot Camp Assistantで、Windowsは動くみたいですが。X11の時はβのままということ以外に何もなかったので、今回もそうかなと思っていました。

2007年4月10日 (火)

MacFUSE 0.2.4

0.2.3を一気に飛び越して0.2.4が出ていますね。

Hitachi Deskstar T7K500が130ユーロ台に突入

今月の末には新しいディスクを買わないとヤバい状態になりました。日立はそろそろ1GBのディスクが出回るんでしょうけど、300ユーロ以上するでしょうねえ。それだったら今2つあるバックアップ用のディスクを500GBに換えた方が安上がりになりそうです。一番安いところで136ユーロですが、送料込みで150ユーロ行ってしまいます。シーゲートの750GBのディスクはまだ250ユーロもするので除外ですなあ。

2007年4月 8日 (日)

フォントの制作は大変! FontForgeを学ぶ

前からどうしても作りたかったフォントを作ってみようと思い、フリーのFontForgeをダウンロードして試してみましたが、フォントの制作って大変なんですねえ。1文字作っただけで心が折れました... でも休暇中の時間つぶしにはもってこいですね。

Google Desktop その2.4

色々試してみましたが、削除ファイルの復元はうまくいきませんでした。ということでGoogle Desktopの仕様は今回は見送りです。検索スピードがSpotlightより速いというASCII.jpの記事も読みましたが、弊害の方が多くて現状では使う意味がないですね。次のアアプデートに期待しましょう。

2007年4月 7日 (土)

Audacity 1.3.2 と Soundflower(& Soundflowerbed)

音声録音・編集関連のソフトを最新のものにアップデートしていたのですが、Audacityがやっとインテルマックでもしっかり動いてくれるようになっていました。前のバージョンはクラッシュの連続で使う気になりませんでしたが、今のバージョンだったら大丈夫です。MP3ファイルの読み込み・書き出しも問題なくできるようになりました。ついでにストリーミング録音を可能にするSoundflower(& Soundflowerbed)もご紹介。色々と実験してみてください。

UniversalアプリからIntelアプリに

このネタかなり古いですが、今日久々に使ったのでご紹介。TrimTheFatというアプリで、PowerPCアプリも含んで丸まると太ったUniversalアプリから無駄な部分を除いてIntelアプリにすることができます。Intelアプリになると動きが軽くなった気がしますが、実際に起動時間等を比較したことはありません。個人的には今のところ何も問題は起きていませんが、システム付属のアプリには使わない方が良いでしょう。

2007年4月 6日 (金)

Google Desktop その2.3

もう一度インストールして、試しにファイルを幾つか削除し復元しようとしてみましたが、残念ながら既にキャッシュにないというメッセージが出て復元できませんでした。どなたかうまく復元できた方がいたらコメントください。

VMware Fusion™ for Mac Beta 3 その2

Boot Campパーティションで早速試しましたが、いきなりフリーズ。起動し始めた時は順調だったのですが、ログイン画面に辿り着く前に凍結しました。まだ本当の意味でのベータですねえ。Parallelsでベータがすいすい動いてしまったので、それに慣れていると本当のベータの意味を忘れてしまいそう。VMwareはいつになったら製品版が出るのだろう。もしかしてWWDCあたり?

VMware Fusion™ for Mac Beta 3

出ていますね。ベータ 2は飛ばしたので、久々に試してみますか。Boot CampパーティションのWindowsの仕様がサポートされましたが、Parallelsを使っている人にはインパクトはないでしょうねえ。

2007年4月 5日 (木)

Google Desktop その2.2

そうか。スナップショットを録っているからEyeTVとの相性が悪いんですなあ。そうしたら一日の仕事が終わる時に起動してスナップショットを録ってもらうというふうに利用できるなあ。間違って削除したファイルを復元してくれるとなると、これを使えばDataRescue IIのお世話になることがなくなりそうですね。LeopardになったらTime Machineがあるので必要なくなるかもしれないけど、外付けハードディスクが必要ないだけでもありがたい。もう一回インストールしようかな。

Google Desktop その2.1

友人もPowerMac G5にインストールしたんですが、マシンの反応が遅くなってしまい、やはり取るハメに。次のバージョンに期待ですなあ。

Google Desktop その2

インデックス作成の為にものパワーを使うのは想像してましたが、MacBookだと発熱も凄かったです。検索は便利ですが、スポットライトと二本立てで必要とまでは感じませんでした。しかもEyeTVとの相性が悪いのでアンインストールしてしまいました。

2007年4月 4日 (水)

VMware Fusion β2

についての元麻布春男氏の週刊PCホットラインの記事を興味深く読みました。『基本的に仮想化は(中略)究極の性能を必要とするアプリケーション向けの技術ではない。』というのは納得です。MicrosoftがVista Home BasicとVista Home Premiumを仮想環境のゲストOSから除外したのはそういう理由だったのですね。確かに仮想化を企業向けのソリューションとして捉えるともちろんそうですし、VMwareの場合は特にそうでしょうねえ。でもコンシューマ向けの仮想化が広まった今では、わたしみたいな個人ユーザーは極端な話Windowsはバージョンが何であっても安くて使うソフトが動いてくれればOKと思いますけどね。

Google Desktop

のMac版が出ていますね。他のGoogleのMac版のソフトもしばらく見てなかったのでアップデートしなくては。

DRMフリーについて

フィンランドでも話題になっています。フィンランドの現状は日本ほどではないですがかなり厳しいです。CDでも保護されたものが出回っていますし、それを解除しようとするだけで犯罪になります。自分で買ったCDも自由にできないなんて悲しいですなあ。でもマックだと関係ないんですよね〜。iTunes立ち上げるだけでインポートされちゃうのはDRM作っているところに文句言ってもらわないと仕方ないでしょう。Windows以外相手にされてないのがうれしい今日この頃 (^^

しかし出張先でブログの更新をしていて良いのだろうか? 完全に現実逃避ですなあ。

コマンドラインからPerlでXPath検索

記事が古いのでソースの部分を削除しました。ソースは「コマンドラインからPerlでXPath検索 その2」をご覧ください。


追記 XPathで何ができるかはこちらのページに詳しく載っています。

追記2 XPathで意味もなくcontains()関数を使っていたので、短く「属性〜が〜」(@〜="〜")というものに書き換えました。本当に自分で使っている検索では意味があったんですが、この例では意味がありませんでした。

追記3 検索に必要なモジュールは自分でインストールしないとダメです。CPANへGo!

スマートフォルダを使ってみる

今まで食わず嫌いでさわっていませんでしたが、試してみたらこれが便利! でもスポットライトが使えないこと等もあるでしょうし、重要な書類等はやはり前と同じくしっかり種類別のフォルダに分けておいた方が良いですね。

2007年4月 3日 (火)

ココログのエディタがバージョンアップ

してSafariに対応していました。本当に使いやすいです。コメントやトラックバックのスパム対応もしっかりされて、今までみたいに終わりのない戦いを強いられることもなくなりそうです。いつもスパムに対処するためのメンテナンス等は時間がかかっているわりには効果が確認できなかったんですけど、今回のバージョンアップはココログさん頑張りましたねえ。

EUのiTunes Store?

ITmediaの欧州委員会、Appleとレコード会社を調査というニュースで「消費者は自身の居住国のiTunes Storeからしか音楽を買うことができない」ということが問題になっていますが、汎欧州ストアだけではなくて世界的にやってくれるとうれしいな。そうしたらユーミンの曲だって楽に買えるのに。元麻布春男氏の週刊PCホットラインでは「潮流から取り残される日本市場」ということが書かれていますが、日本ってがんじがらめなんですねえ。

2007年4月 2日 (月)

Boot Camp 1.2 その2.1(Parallels経由篇)

Parallels (build 3188) 経由でも問題なく動いています。ググってみるとbuild 3188でコヘレンスモードがおかしくなったという話が出ていますが、わたしの場合は全く問題なくモード変換ができています。

2007年4月 1日 (日)

Boot Camp 1.2 その2

ドライバー関連をインストールしてみましたが、問題等は何も起きていません。Parallels経由でもしっかり動いています。キーボードに関しては前のバージョンと変わっていないような気がします。

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