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2006年12月 8日 (金)

Parallels Desktop Beta 3036 その2

Coherence機能はどちらかというとギミックで実用では必要ではないでしょうが、視覚的には心地よいものがあります。強いて言えばMacのデスクトップが見えるから作業しやすいというところでしょうか。ウィンドウを速く移動させるとWindowsのデスクトップがちらちら見えるのはベータだからしかたないですね。

Kuva_1_1 Coherence機能よりもうれしかったのは、ドラッグ&ドロップでMac-Win間のファイルコピーが可能になったことです。これでWin側がntfsフォーマットでもやりとりに全く問題がなくなりました。後はプロセッサのマルチコアとUSB 2.0のサポートが入れば言うことないんですけどねえ。今回のベータでもサポートされてないということは、有料アップデートの時にでもサポートするのかな。見かけの面白さよりもポート類のサポート充実とパフォーマンス向上の方が、毎日使うユーザーとしてはうれしいですね。

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