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2006年8月26日 (土)

ファームウェアアップデートとメモリの不具合

先日MacBookの増設したメモリの片方が壊れました。パウエル朝刊を聴いている最中に画面に縦筋が入り始めてシステムが完全にフリーズしました。再起動ができなかったのでマザーボードがとうとう本格的にイカれたかと思ったのですが、念のためにメモリーを一つずつ外してチェックすると片方のモジュールが死んでいました。死んだモジュールをMacBookに付いてきた256MBのものに交換したら、再び快調に動いています。TwinMOSのメモリは安いですけど、欠陥が発覚したのはこれで三つ目。いくら永久保証で代わりのものを送ってもらえると言っても、これではとても人に薦められません。が、一つ気になる情報が。最新のファームウェアアップデートを施した後にMacBookの電源が突然切れてシステムが落ちる症状が出ている人が結構いるみたいです。この症状がでたMacBookの皆さんはメモリの不調も訴えているんですよね。わたしのメモリが死んだのもファームウェアアップデート後ですから、それが原因でないとは言い切れないです。折角MacBookが冷えるようになって喜んでいたのですけど... 電源が突然切れてシステムが落ちる症状が出てる方はメモリをチェックしてみると良いかもしれません。

追記します。こんな話もあるのでシステムが落ちるのはファームウェアアップデートとは関係ないのかもしれません。

http://koti.mbnet.fi/adeled/kuvia/Possible%20hardware%20fix%20for%20sudden%20shutdowns.jpg

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