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2006年8月30日 (水)

海外かぶれ?

今日Googleで検索してみて思ったのですけど、マック系のニュースを流す日本のサイトもしくはブログってもの凄い数ですねえ。いくら日本の人口が多くても多すぎる位かなと思います。で、海外ニュースを翻訳して流すサイトの昨日今日のニュースを読んでいて少し疑問を持ちました。例えばKODAWARISAN(「〜さんさん」になってしまうのでさん付けはしません)のところでSheepShaverのことを海外サイトの記事をもとにいかにも新しいもののように紹介されてますが、日本の田中俊光氏のブログホームページを知っている人にとって新しい情報は全くなし。昨日(8月29日)のAPPLE LINKAGEさんの「Intel Mac上でClassicアプリケーションを利用する」という記事も似たようなものでした。こういうのを読んでしまうと、海外ものだったら何でもいいのかなと思えてしまいます。田中俊光氏がどういう方かは存じませんが、彼がホームページやブログで提供しているエミュレータ情報は世界に誇れるものだと個人的には思います。なぜかというと開発者等とやりとりして得た1次情報が多いからです。世界広しといえどもあれだけ充実した内容のホームページはあまりないでしょう。そういう情報源をとばして海外のサイトに書いてあることをニュースネタとして流すのではニュースサイトとしてのレベルは低いと言わざるをえません。もし田中氏のホームページやブログを知らなかったとしたら、両サイトで流れるマック系の情報のレベルはもっと低いということになりますね。わたしみたいに海外に住んでいる人間でも知っているのですから。商売でやられているわけではないですし、だからどうしたと言われればそれまでですけど、個人的にはどちらもあちこちでリンクされている有名なニュースサイトなのですから流す情報の質にはもう少しこだわって欲しいものだと思います。

2006年8月28日 (月)

2006年8月26日 (土)

ファームウェアアップデードの続き

ホイヤーさん、お久しぶりです。そうですか。ホイヤーさんのMacBookも電源落ちたのですね。その後問題がないということでなによりです。わたしの知り合いは電源落ちが繰り返し起きるのでMacBookを入院させてしまいました。

今MacBookのパーツ(というかマザーボード)はかなり不足しているみたいですね。入院させたのはいいけど3週間も待たされているというような人の話をよく聞きます。わたしのMacBookも前回入院させた時に何も言わなかったら2週間以上は確実に入院していました。もうマーザーボードは来てるのですけど、わたしのMacBookが自然治癒した原因が分からないものですからもう1ヶ月ぐらい様子を見ることになりました。その間はマザーボードを確保しておいてくれるそうです(これで安心して壊せる?)。

今日初めてトラックバックという機能を使ってみました... なるほど、便利ですね。

追記 と言いつつ間違ったアドレスだったみたいです。失礼しました。

ファームウェアアップデートとメモリの不具合

先日MacBookの増設したメモリの片方が壊れました。パウエル朝刊を聴いている最中に画面に縦筋が入り始めてシステムが完全にフリーズしました。再起動ができなかったのでマザーボードがとうとう本格的にイカれたかと思ったのですが、念のためにメモリーを一つずつ外してチェックすると片方のモジュールが死んでいました。死んだモジュールをMacBookに付いてきた256MBのものに交換したら、再び快調に動いています。TwinMOSのメモリは安いですけど、欠陥が発覚したのはこれで三つ目。いくら永久保証で代わりのものを送ってもらえると言っても、これではとても人に薦められません。が、一つ気になる情報が。最新のファームウェアアップデートを施した後にMacBookの電源が突然切れてシステムが落ちる症状が出ている人が結構いるみたいです。この症状がでたMacBookの皆さんはメモリの不調も訴えているんですよね。わたしのメモリが死んだのもファームウェアアップデート後ですから、それが原因でないとは言い切れないです。折角MacBookが冷えるようになって喜んでいたのですけど... 電源が突然切れてシステムが落ちる症状が出てる方はメモリをチェックしてみると良いかもしれません。

追記します。こんな話もあるのでシステムが落ちるのはファームウェアアップデートとは関係ないのかもしれません。

http://koti.mbnet.fi/adeled/kuvia/Possible%20hardware%20fix%20for%20sudden%20shutdowns.jpg

2006年8月24日 (木)

CNET Japanにアップルセンターが

や〜全く気がつきませんでした。いつの間にこんなものが。もしかして知らなかったのはわたしだけか? 本家にはないので日本ではアップル関連の記事がかなり読まれているのでしょう。おっとITmediaにもMacというカテゴリーがあったんですねえ。前にPC Updateやらの下に移されて、そのPC Update自体がなくなっていたのでもうマック関連にはカテゴリーを設けないものかと思ってました。

2006年8月20日 (日)

OSXとperlとXpath環境

2006年8月18日 (金)

冷えた!

ファームウェアアップデートをインストールしたら冷えました!iBreezeなしでもアイドル時及びネットサーフィン位だったら40度台で落ち着いています。 温度の変化はソフト上だけではなく実際に体感できます。できれば先月に出してほしかったなあ〜。ネットの掲示板でMacBookが熱いからと売ってしまった人の話を読みましたけど、こういう話はもうなくなるでしょうね。

2006年8月16日 (水)

Boot Camp v. 1.1

出ましたねえ。まだ試していませんがmixiでの話を読むと以前あった不具合が改善されているとのこと。このスピードで開発が続けば来年Leopardが出る頃にはバージョン1.3ぐらいでしょうかね。

Boot Camp経由でXPで仕事をしていると、機械的な仕事はマックでするよりもはかどります。なぜかっていうと使ってて他に面白いことがないから思わず仕事をしてしまうからなんです。マックだと仕事には関係ないソフトをあれこれ立ち上げてしまうからなあ。そのかわりマックで仕事してる時よくある閃きとは全く縁がないですね。

2006年8月15日 (火)

Xbench 1.3でMacBookを再試験

Xbench 1.3が出ましたね。先日のBoincのテストの後ベンチテストはもうやらないと決めてたのですが、以前にMacテクノロジー研究所さんで出た結果と自分でしたテストの数字が大幅に違ってたのが気になって、1.3で再テストしてみました。結果は下記の通りMacテクノロジー研究所さんのにかなり近くなりました。もう面倒くさいので全て載っけます。以前から比較に使っているPowerMac G5(初期型2GHz、メモリ3,5GB)の数値が94.27でしたので、やっと体感にかなり近い数値になった感じです。

Results 92.77
System Info
Xbench Version 1.3
System Version 10.4.7 (8J2135)
Physical RAM 2048 MB
Model MacBook1,1
Drive Type ST9120821AS
CPU Test 72.73
GCD Loop 251.27 13.24 Mops/sec
Floating Point Basic 90.74 2.16 Gflop/sec
vecLib FFT 39.75 1.31 Gflop/sec
Floating Point Library 67.38 11.73 Mops/sec
Thread Test 194.98
Computation 175.44 3.55 Mops/sec, 4 threads
Lock Contention 219.41 9.44 Mlocks/sec, 4 threads
Memory Test 115.03
System 107.38
Allocate 100.47 368.97 Kalloc/sec
Fill 107.87 5245.01 MB/sec
Copy 114.73 2369.74 MB/sec
Stream 123.85
Copy 117.69 2430.86 MB/sec
Scale 118.95 2457.39 MB/sec
Add 130.73 2784.87 MB/sec
Triad 129.14 2762.59 MB/sec
Quartz Graphics Test 104.61
Line 95.81 6.38 Klines/sec [50% alpha]
Rectangle 99.46 29.69 Krects/sec [50% alpha]
Circle 98.48 8.03 Kcircles/sec [50% alpha]
Bezier 108.52 2.74 Kbeziers/sec [50% alpha]
Text 125.99 7.88 Kchars/sec
OpenGL Graphics Test 221.27
Spinning Squares 221.27 280.69 frames/sec
User Interface Test 212.14
Elements 212.14 973.61 refresh/sec
Disk Test 34.38
Sequential 64.11
Uncached Write 66.44 40.79 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 64.52 36.50 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 54.79 16.03 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 73.55 36.97 MB/sec [256K blocks]
Random 23.49
Uncached Write 7.60 0.80 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 68.90 22.06 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 71.71 0.51 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 97.45 18.08 MB/sec [256K blocks]

2006年8月12日 (土)

Windows XP用のCPUモニター

Core Duoの温度を表示するソフトは見つかってないのですが、使用率を表示するソフトは見つかりました。KonfabulatorのWidgetでいくつもあったのですが、気に入ったのはCPU PortalとCPU Meterいうやつです。こういうのはシンプルなやつにかぎりますね。温度のほうもいろいろとあるのですが、SpeedFanやそれを使うソフトはCore Duoの温度表示はできませんでした。良いソフトが見つからないかな...

Windows用キーボードを買う

もうソフトで色々とやるのに疲れたので、MacBookで使うWindows用に安物USB接続キーボードを買いました。大きいのがなくて使いづらいノートブックのキーボード構成になってるのを買うはめに。もう今はコードレス以外は売っていないのでしょうかね。それでもWindowsでMacBookのキーボードを使って打つよりは効率があがりました。

今までマックで少しだけ無理してやってたことがWindows使うといとも簡単にできてしまうのって悲しいですね。まあソフトが揃ってるからなんですけど。はやくユニバーサルバイナリのソフト増えないかな。Boot CampでXPを入れてから色々試してみましたが、今のところ本当にメリットがあるのは周辺機器の接続だけですねえ。

そういえばCoreDuoTempみたいなXP用の温度計測ソフトなにか良いやつないでしょうか? ネットで見つけたやつはけっこう古いソフトが多くて、怖くてインストールできません。
P1010002P1010001

2006年8月10日 (木)

iBreeze改造計画

先日買った空冷台ですが、正式名はiBreezeでMacMiceから出てます。iBook用かと思っていたら17インチのPowerBookにも対応と書いてありましたので、MacBookにも充分でしょう。ネット徘徊でブラウザを使う程度だったらCoreDuoTempの温度は54度で一定しますし、MacBookの下面は生温い程度でヤバい熱さを感じることはありません。USBから電源を取るのでポートが全部うまらないように後方にUSBポートがついていますが、200メガバイト位のファイルのコピーはUSB2.0の速さで処理しますけど、それ以上の大きさのファイルはUSBがハングアップしてコピーが途中で止まります。マウス専用のポートと考えた方がいいかもしれません。ファンが静かだと思ってたのは錯覚で、自宅で静かな中で使用すると外付けハードディスクのファン程度の音はしますねえ。販売店では雑音がかなりあったから聞こえなかっただけなのかな。残念!

少し改造しようと思ってます。小さなファンをもう一つ追加し配管してMacBookの排気孔から空気が流れ込むように出来ればいい感じになりそうですが、安く上げる方法として右側のファンを左上方に移すことも考えてます。

追記します。先ほどアルミフォイルを棒状に折ったものを使って簡単な導風実験をしてみましたが、風を左上方に寄せるだけでCoreDuoTempの温度表示が一気に6度さがりました。この分だと風が漏れないようにしっかりした囲いを取り付ければ第三のファンはいらないでしょうね。

BoincでMacBookを再テスト

先日MacBook不調の為に忘れていたiTunesによるテストとBoincによるベンチテストの結果をアップします。Aは89.7MBのMP3ファイルをAACファイルに変換するのにかかった時間で、BはBoincの結果です。

1. OS X (Boin 5.4.9, Processor: 2 i386 MacBook1,1, Memory: 1.98 GB physical, 0 bytes virtual, Number of CPUs: 2)

A) 2 min 22,98 sec
B) Whetstone 1596, Dhrystone 4249


2. Windows XP (Parallels)
Boinc 5.4.11, Processor: 1 GenuineIntel Genuine Intel(R) CPU T2500 @ 2.00GHz, Memory: 1023.55 MB physical, 976.82 MB virtual, Number of CPUs: 1

A) 3 min 36,17 sec
B) Whetstone 1719, Dhrystone 3615


3. Windows XP (Boot Camp)
Boinc 5.4.11, Processor: 2 GenuineIntel Genuine Intel(R) CPU T2500 @ 2.00GHz, Memory: 1.97 GB physical, 3.82 GB virtual, Number of CPUs: 2

A) 3 min 5,97 sec
B) Whetstone 1797, Dhrystone 1703

ということでiTunesのテストではOS Xがダントツに早いです。アップルのソフトだから勝って当然? 前回のテストから予測した通りWhetstoneではOS Xが一番遅くDhrystoneで一番速いです。Windows XPは実機上でもVM上でもWhetstoneでの差は実質なし。Parallels経由で動くXPのDhrystoneが実機上のXPに比べて倍以上良いですが、これはVM特有のものなのでしょう。Parallelsは一つのコアしか使わないのでしょうかね。それでこの速さだとしたら恐るべし。

2006年8月 8日 (火)

MacBook自然治癒す

新しいマザーボードが届くのが早くて今月の末ということでMacBookが一時帰宅したのですが、例の症状が現れません。まだ何も交換していないしおかしいなあ。もう30回以上起動させてみましたが、Boot CampでWinも動くし全く問題なし。喜んでいいやら悲しんでいいやら。起動以外はずっと調子が良かったので、今月末までに何も起きないようだったらマザーボードを交換してもらうのはやめようと思ってます。

Leopardは期待が大きかっただけに今のところネットの掲示板等では「なんだ、こんなもんか」見たいな意見が多いですね。確かにLinuxで常識のヴァーチャルデスクトップはあまり大きな声で宣伝してほしくなかったなあ。それでもわたしはTime Machine一つでも買いかなと思いますけど。VMwareがとうとうMacの世界に進出してきましたけど、Parallelsの後ではインパクトが全然ないですねえ。個人的にはBoot Campや仮想化環境は今でももう十分です。そんなのよりもあれほどMSの悪口を言ったのですから、OS Xをもっと磨いてほしいですね。少なくともMac上でVistaに負けないように。OS Xがいくら古いベンチテストだとはいえParallels上で動くXPに負けるのを現実に見ると悲しくなります。

2006年8月 3日 (木)

MacBook用の空冷台

を買いました。本当はiBook用のものです。買うつもりはなかったのですけど、知り合いの店員に昔助けてもらったことがあり、そのお返しに買いました。プラスチック製の板にファンを二つつけただけ。電源はUSBから取ります。MacBookのふさがったUSBのポートは空冷台に備え付けのポートでカバーできます。こんなんで60ユーロでしたから高いですね。自分でも簡単に作れそう。この程度のものしかみつからないのですから、比較的涼しい北欧ではこの手のものはあまり売れないのでしょう。風が左側にいくように改造しようと思っています。はやくMacBook帰ってこないかな。

P1010001P1010002

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