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2006年7月30日 (日)

MacBookにBoot CampでXPをインストール

出先でWin専用の機器類を使わなくてはならなくなりました。Parallels経由では残念ながら機器が認識されませんでした。そこで... そうです。とうとうあの忌まわしいOSをMacBook実機にインストールするはめに。しかし実機にインストールするとかれこれ1時間以上はかかるんですねえ。ParallelsのVMにインストールした時は40分もかかってなかった気がするけどなあ。確かに実機に入ったXPは速いですね。後日Boincでベンチを計測してみます。

2006年7月25日 (火)

MacBook + Parallels & WinXP + SheepShaver & Mac OS8.6

表題のように病的なことを実験してみました。Mac OS8.6はOS X上と同等の速さで動きます。動かないプログラムも同じ。SheepShaverが使えるメモリーはOS Xよりも多い1ギガバイト。OS X上では512メガバイトしか使えませんでした。SheepShaverが倒れた時のことを考えるとParallelsの中で使った方が安全かな?Sheepshaver

MacBookのハードディスク用外付けケース 続き

スウェーデンに行った時に2.5インチのシリアルATAハードディスク用の外付けケースを買ってこようと思ってたのですが、残念ながら時間切れで行けませんでした。狙ってたのは一番安いeMagicのやつなんです。帰ってきてからスウェーデンのKomplettというネット通販店に問い合わせするもスウェーデン以外の国には出荷しないとのこと。ん〜残念! 60ギガバイトのハードディスクを使わないで保管するのは精神上良くないですなあ。

2006年7月19日 (水)

MacBookと周辺機器のソフトとBoot Camp

スキャナー(Epson Perfection 2580 Photo)と今日買ったポケットデジカメ(Olympus mju700)のソフトはどちらもPowerPCソフトです。ロゼッタを通して動くソフトって暴走するのがあるので心配だったのですが、今のところどちらもそれほどプロセッサパワーを使うことなく動いています。mju700付属ののOlympus Masterはもうアップデータが出ていて早速アップデートしたのですが、アップデートの最中だけめちゃくちゃプロセッサのパワーを使ってました。もちろんMacBookも熱くなって嫌な感じでしたが。あまり熱くなるようだったらBoot CampでWindowsを入れてWin側での周辺機器の対応を考えてたのですが今のところそこまでする必要はないみたいです。Parallelsは残念ながら周辺機器を使う時にはあまり役に立ちませんねえ。Boot CampはLeopardで正式版になるまでは入れたくないなあ。

MacBookの不具合

自分のは相変わらず快調ですが、友人たちのMacBookの中には不具合が出たものも出てきました。怖いなあ。システムが電源ごと落ちてしまう、温度が高めになってファンが回り続ける、capslockキーがついたりつかなかったりの症状です。こういうのってやはりロジックボードがいかれてるんですかね。やはり冷却には気を使った方が良いかな。

2006年7月14日 (金)

MacBookのハードディスク

先日お伝えした通りシーゲートの120GBのやつを入れたのですが、早くも日立から160GBのやつが出てこちらでも手に入るようになりました。しかもシーゲートよりもたった20ユーロ高いだけ。やられたなあ。ハードディスクケースはまだ手に入れてませんので60Gbのハードディスクは放置プレイ状態です。

MacBookでのClassic環境のその後

MacBookでSheepShaverを引き続き試しています。Corel Wordperfect 3.5eみたいなワープロ系は動きますが、Corel Draw 6みたいな画像やイメージ等を扱うソフトは動きませんね。PowerMac G5だとCorel Draw 6も動きますし、なんと古のSoftWindows2も動きます。古い重たいソフトを復活させるのはやはり無理か。

2006年7月12日 (水)

Parallelsはお買い得だった?!

MacOSXRumorsにAppleはLeopardで仮想化技術を提供しないみたいな話が出ていてあちこちで引用されてますが、これが本当だったらParallelsはお買い得でした! 考えてみれば他のOSを使う為の技術に投資するのではなく、自社のOSに磨きをかけるのは当然の流れですしねえ。Boot Campはインテルのプロセッサに乗り換えたが為の副産物と考えれば納得がいきますし。マックで使えないプログラムがある以上、ハード的な制限がない今ちょっとしたプログラムでWindowsを使えるようにするのは理にかなってますよね。仮想化技術をOSに搭載することが要求するレベルははるかに高いものでしょうし、アップルが力を注ぐつもりがなくても不思議ではないと思います。まあいずれにせよ来月になれば真実は明らかになりますけどね。

2006年7月 9日 (日)

JavaScriptでカーソルの位置に文字を挿入

textareaやinputの文章中のカーソルの位置にセレクトメニューから選んだ文字列を挿入するJavaScriptが欲しくて色々ネットで検索したのですが、ぴったり合うのがなかったので自分で作ってしまいました。selectionstartとsubstr()を使ってあっけないほど簡単にできてしまいました。下手に人に頼るよりは自分でやってみるものだということをあらためて痛感しました。

ソースは「JavaScriptでカーソルの位置に文字を挿入 その2」と「JavaScriptで選択したテキストをラッピング」をご覧ください。

2006年7月 4日 (火)

MacBook + Seagate 120 GB

本当は昨日到着していたんですけど、仕事の関係で交換作業が今日になってしまいました。で早速Xbenchでテストしてみました。東芝のハードディスクは10.4.7でデータを取り忘れましたので、10.4.6のものです。

Seagate
Results 54.73
System Info
Xbench Version 1.2
System Version 10.4.7 (8J2135)
Physical RAM 2048 MB
Model MacBook1,1
Drive Type ST9120821AS
Disk Test 31.51
Sequential 52.58
Uncached Write 57.90 35.55 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 58.81 33.27 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 47.10 13.79 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 48.62 24.44 MB/sec [256K blocks]
Random 22.49
Uncached Write 7.40 0.78 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 63.98 20.48 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 64.12 0.45 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 86.69 16.09 MB/sec [256K blocks]

Toshiba
Results 51.64
System Info
Xbench Version 1.2
System Version 10.4.6 (8I2025)
Physical RAM 2048 MB
Model MacBook1,1
Drive Type TOSHIBA MK6034GSX
Disk Test 30.92
Sequential 40.71
Uncached Write 44.52 27.33 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 48.56 27.47 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 27.40 8.02 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 53.50 26.89 MB/sec [256K blocks]
Random 24.93
Uncached Write 9.17 0.97 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 53.68 17.19 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 59.19 0.42 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 63.02 11.69 MB/sec [256K blocks]

ということであまり差はないですね。全体的なパフォーマンスは少しアップしてるかもしれません。体感速度は確実にアップしてます。

2006年7月 3日 (月)

MacBookのベンチテストについて

いつも楽しみにしているMacテクノロジー研究所さんにもMacBookのベンチテストを発見。しかし「Xbench 1.2」での結果がわたしが得た結果の倍以上の数値だ。実はわたしのテストの結果も、個々のテストの結果を足して7で(テストの数)割るとMacテクノロジー研究所さんの結果に近いものになるが、プログラムが報告する数値はこの半分だ。「Xbench 1.2」を新たにダウンロードして試したけどこれは変わらなかった。プログラムがおかしいと言えばそうなのだけど、Macテクノロジー研究所さんはここら辺を知っていてご自分で計算なされたのであろうか? もしくは「Xbench 1.2」が意図的に2分の1の結果を報告してるのだろうか?

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