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2006年6月29日 (木)

Miglia TVminiをポチッとな

しちゃいましたよ。なぜかこの製品については良い話しか聞かない。実はNYPD Blueの最終節を見たくて。毎年夏にやるものだからとさっき調べたら今年は9月17日に始まるそうで。やられた。などと言いつつ結局は完全な言い訳ですな。偉そうなこと言っても99,95には勝てなかったというわけです.

MacBookになってから使える周辺機器がぐっと広がってあれもこれもと欲張りになってしまう。しかしSeagate, ParallelsにMigliaと金もないのにポチまくってる自分が怖い。来月の給料の行き場が早くも決まってしまった。

MacBookが10.4.7で冷えた! (幻想でした)

考えてみたら今日1日ずっと窓が開いてたんですよね。窓を閉めたとたんにあっさりと5〜6度上昇しました。ガセ情報を流してごめんなさい。

MacBookが10.4.7で冷えた!

おそらく5〜6度なんですけどアイドル時のプロセッサの温度が確実に落ちてます。システムを電力消費により細かく対応させたのかな? 131MBをぶち込んだ甲斐があったというものです。アップデートする前は少しのことでもすぐにフルパワーという感じだったのですが、アップデート後は必要に応じてパワーをかける感じが強いです。ファンが回り始めるのは64°Cですので、そこら辺はアップデート前と変わってないです。筐体が熱いのも変わりなし。

2006年6月28日 (水)

OS X10.4.7のIntel版とPPC版の重さの違い

さっきインストールしたんですけど、MacBookには131㎆でPoweMac G5には39,8㎆って違いがありすぎません? Intel版はまだ荒削りってことなのかな? しかしユニバーサルバイナリってみな重たいのねえ。MacBookのディスクスペースがあっぷあっぷになってきた。はやくシーゲートこないかな。

2006年6月27日 (火)

MacBook Pro 15インチは失敗作か?

システム管理や広告会社で働いている友人たちはMacBookが出た後も見栄を張ってProを買った人が多い。やはりプロということを強調したかったのでしょう。が、17インチの方は良いみたいだけど15インチの方は様々なトラブルが発生して未だにトラブルゼロの所有者を見たことがない(友人限定)。見ていてかわいそうです。トラブルが発生するとコンピューターでの仕事って苦痛以外の何ものでもないから。Pro 15インチの値段を考えるとやるせないでしょう。パワーもノンプロと差がないし。ノンプロの方もネットの掲示板などではトラブルが出てるみたいだけど、周りのノンプロ所有者は皆さん満足してます。ミサがProを考慮するとしたら、もっと明確に性能上及び機能上での差が出てからですねえ。まあビデオカードなど必要ない仕事をしてるからかもしれませんが。Core 2 Duoは最初はProだけかもしれませんが、そのうちノンプロにも載るでしょう。PowerBookとiBookの時だってG4とG3で差別かなんて最初以外しませんでしたからね。メーカーにとっては同一のプロセッサーを大量に買った方が安上がりなのは常識だし。

2006年6月22日 (木)

MacBook上でTiger vs. XP+Parallels アプリ編

In Oasisさんのフォーラム(参照: http://www.inoasis.net/macforum/)でも書いたのですが、MacBook上でTiger vs. XP+ParallelsのiTunesによる簡単なテストを行いましたので結果をこちらにもアップしておきます。

テストはiTunesを使って1.05GBのWaveファイルをMP3(192kb/s)に変換する時間を計測するとい単純だけどフルパワーを要求するもの。結果は下記の通りでTigerの圧勝。

Tiger 2 min 24.39 sec
XP + Parallels 4 min 11.55 sec

Tigerが勝って良かった。しかしXP + Parallelsは1GBのメモリだし、プロセッサも使用率が70%を超えることはなかった。これに対しTiger は変換中常に95%以上の使用率でメモリは2GB。勝って当然というところ。逆にXP + Parallelsが健闘したと言うべきか。

2006年6月21日 (水)

ParallelsのMacBookでのベンチテスト

やらないと言いつつ結局は試してみたくなってITmediaさんの記事で知ったBoinc 5.4.9(参照: http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0604/08/news009.html)をインストールしました。ParallelsとTigerのどちらでもMacBook(2GHz)で2回計測。

1. Floating point MIPS (Whetstone) per CPU
          1回目      2回目
Tiger (メモリ2GB) 1595     1598
WinXP Pro + Parallels (メモリ1GB) 1703 1698


2. Integer MIPS (Dhrystone) per CPU
            1回目      2回目
Tiger 4341 4443
WinXP Pro + Parallels 3437 3547

とほほ、ヴァーチャルマシンに負けるなんてOS Xて劇的に遅かったのね。Dhrystoneで勝ったのもメモリが多いのとプロセッサのコアが二つとも認識されていた為(Win側では1つしか認識されなかった)の可能性が高いですなあ。Parallelsが速いのはうれしいけど正直複雑な気持ち。MacBookはWin機として使った方が効率が良いのか? スクリプト処理もWinのperlでParallels越しにやった方が速かったりして。怖くて実験できない。。。。

2006年6月20日 (火)

MacBookにParallels投入! その2

今これをParallels経由で書いています。快適すぎて怖い!今後動画なんかはこちらで見そうな気が... ということで記念写真をアップします。

Tyopoyta_2

MacBookにParallels投入! その1

速い! ネットで情報は仕入れてたけどたまげるほど速い! あのXPがサクサク動いている! 隣で作業している同僚の1年落ちのPCよりもXPが速く動いている。PowerPC機で動かしていたVirtual PCって一体なんだったのと思うほど速い。ベンチテストなんかは他のところにおまかせするとして、ソフトの比較テスト(XP vs. Tiger)はいくつかしてみます。取りあえずは第一報。

2006年6月18日 (日)

MacBookのプロセッサの周波数

MacBook Proでも症状が出てるみたいですが、どうもプロセッサの負荷が大きいとCoreDuoの周波数が1,5Ghzより下に落ちるみたいですね。この前に出た自分のMacBookの症状もこれか? わたしの場合はFirewireとUSBで外付けハードディスクを2台つなげていた時に出ました。もしかしたら電力が不足するとCoreDuoは周波数を自動的に落とすのかな? Parallelsを使用している時に1GHz以上に周波数が上がらなかったという人もいて、Parallelsを買ってしまった自分としては気になる情報です。1GHzでWin XPを動かすなんてシャレにならないですよね。

AJAXとCGI直りました

ExecCGIを書き忘れるなどという単純な設定ミスでした。お騒がせしました。

2006年6月16日 (金)

Parallels正式版リリース

今日もまたまたちょっとだけ。

もうあちこちで書かれてますが、Parallels Desktop for Macが正式なリリースをむかえましたね。まだ一月ほど安く買えるみたいですが、思ったほど売れてないのかな? 多くのベータテスターが買っていたら安売りしないだろうし。やはり皆Leopard待ちか?

2006年6月15日 (木)

OSX TigerでCGIがおかしい

お休みする予定だったのですが、少しだけ書いておきます。

恐らく10.4.6からだと思うんですけどCGI-Executables以外の場所で動かしていたCGI関連が全滅しました。PowerPCでもIntelでも変わりません。前は問題なく動いたAJAX関係もだめ。POSTでもGETでやっても動きませんでした。Method Not Allowedなんていう警告が出て動きません。どなたか同じ症状の方いますか?

しーげーとの120GBのディスクがもうすぐ入荷するみたいです。値段が上がっているのはMacBookを買った人たちが殺到しているからか?

2006年6月10日 (土)

MacBookのベンチテスト

今までベンチテストってあまり興味がなかったんですけど1GBx2のメモリが来たので計測してみました。使用したのはXbench 1.2です。結果からいうとメモリ交換前の47,30に対して交換後は51,64で僅かながらテスト値が向上しました。ベンチテストの基準になっているPowerMac G5 2.0GHzに比べて際立って良いのはThread Test (196.73, Computation 179.88, Lock Contention    217.07)とOpenGL Graphic Test (Spinning Squares 215.73)です。この前の比較テストで使用したPowerMac G5は102ポイントですので、やはり全体的に見るとデスクトップの敵ではありませんでした。

2006年6月 8日 (木)

MacBookのならし運転終了か? その2

昨日書いたアイドル時の周波数の低下ですが、マシンが自動調整したものだったみたいです。今日になったらまたもとの1,5GHzにもどっていました。そういえば昨日はFireWireとUSB2の外付けハードディスクを二つともつけて大量コピーなどをしてましたので、筐体自体がかなり熱くなってました。このようにアイドル時の稼働周波数を下げて自動調整してくれるんだったら夏でも怖くないですね。思ってたよりも熱対策ができているっていうことか。素人の予想ですが熱ダレによる周波数低下は考えにくいです。なぜかというとフルパワーを必要とするスクリプト処理はしっかり2GHzでこなしてましたから。

2006年6月 7日 (水)

MacBookのならし運転終了か?

昨日の夜仕事をしてからふとCoreDuoTempに目をやると異変が。今までアイドルでも通常1,5GHzで稼働し、それ以下にはたまにしか落ちることがなかったのですが、アイドルで1,33GHzで稼働するようになってました。フルパワーを使うスクリプトではしっかり2,0GHzで稼働しますので最高周波数には変動なし。1,33GHzでも熱は変わらないですが、僅かながらも省電力にはなるでしょう。喜びたいところですが不思議な感じ。これ故障でないといいんですけど。ちょっと心配。どなたか似た症状が出た方書き込みお願いします。

2006年6月 6日 (火)

MacBook向けおススメ小物アプリ

というわけで表題の件ですが、まずは先日からお伝えしている

1. CoreDuoTemp

が便利です。プロセッサーの稼働周波数と温度を表示してくれるユーティリティです。これによるとわたしのMacBookのプロセッサーはアイドルが1,5GHzでたまに一瞬だけ1GHzと1,33GHzに落ち込み, 少し重たい処理だと一気に2GHzまで上昇し処理が少なくなるにつれて1,67GHzと1,83GHzの間を行き来してます。温度はアイドルで53°C、コア二つともフル作動で78-80°C位です。非常に便利なソフトなんですが、これだけだと二つあるコアの稼働率がわかりません。ということで

2. Cee Pee You

を入れると二つのコアの稼働率がきめ細かく表示され、マシンにどの位余裕があるかがわかってもっと便利になります。さらに複数のデスクトップ環境を使いたいなら

3. Virtue

を入れると良いでしょう。視覚効果抜群ですし、アプリを特定のデスクトップに縛ることができます。仕事に関係ないソフトは見えないデスクトップに縛っておくと便利かも?!

是非お試しあれ!

2006年6月 5日 (月)

Parallels Desktop その2

林 伸夫さんの2006年05月23日づけのブログでいや〜〜〜〜〜〜な予感がすることが書かれてました (参照: http://blog.nikkeibp.co.jp/pconline/mac/)。そうだよなあ、時期OSに組み込まれても全然おかしくないよなあ。もしかして払った40ユーロは全くの無駄? こうなってくるとMSのVirtual PCの今後はどうなるんだろう。もう必要ないでしょう。Parallels以上の性能で20ユーロ位だったら考えてもいいけどな。あっ、もちろんLeopardに類似品が載らないという前提で。

2006年6月 3日 (土)

Parallels Desktop

下記のリンクのページを見てから欲しいと思ってたのですが、もうすぐ出るであろう商品版の値段が上がったのを見て思わず買っちゃいました。40.19ユーロなり。このページの結果って速すぎるような気がするんですが、本当に個の位速かったらうれしいですね。

http://www.anandtech.com/mac/showdoc.aspx?i=2740&p=14


BootCampがいくらアップルの純正のプログラムとはいえWinを生でMacBookに入れるなんて、害虫をコンピューターに入れる気がしてインストールする気になりません。Parallels Desktopでしたら嫌になったらファイルを消去するだけで良いですから気楽です。

密かに恐れているのはもしかしたらアップルがLeopardに似たような機能を搭載してくるのではないかということ。BootCampの時だって誰もそんなのが出てくるなんて思ってなくて、有志が集って窓のインストールにやっと成功したと思ったらそのとたんに出てきて苦労が全て水の泡。本当はWWDCが終わってLeopardの新機能がある程度わかってから買いたかったのですけど。Parallelsはまさか確信犯で今のこの時期に値を引き上げたんではないだろうな? そうだとしたら完全に罠にはまりました。

2006年6月 1日 (木)

MacBook強化計画

プログラムのインストールや設定が一通り終わって、目はもう強化計画の方に向いてます。メモリは既にTwinMOSの1GB x 2のセットを注文しました。納期は1週間位だそうです。最初予定していたKingstonのはどうもMacBookが発売になってから売り切れたみたいで今月の下旬にならないと入ってこないそうです。TwinMOSのは少し不安なんですが、既に載せて使っている人もいるので大丈夫でしょう。価格はKingstonの一つ170ユーロに対し68ユーロとかなりお得になってます。そこで余ったお金はハードディスクにつぎ込むことにしました。狙っているのは価格がこなれてきたシーゲイトの120GBのやつです。160ユーロ位で買えそうです。160GBのは安くなってきましたけど今買うとその後にすぐに値が落ちそうで... 抜いた60GBのディスクはUSB接続のケースに入れて使おうと思っているのですが、シリアルATA対応で2.5インチ用のケースはまだ希少品なんですねえ。やっと見つけたのが下記のアドレスにあるやつです。

http://www.cooldrives.com/almiposa25in.html

が、どこを見ても売り切れ。取りあえず注文は諦めました。需要はかなりあるんでしょうね。

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