これ欲しい!
今同僚が遊びに来ていて昨日の続きはまだ書けていません![]()
で、一緒に外付けケースなんかをネット徘徊しながら見ていたんですが、BaRe FeatsでテストされているCalDigit VR miniが良さそうだねという話をしています。ただ値段が高すぎて買う気になれません。![]()
今同僚が遊びに来ていて昨日の続きはまだ書けていません![]()
で、一緒に外付けケースなんかをネット徘徊しながら見ていたんですが、BaRe FeatsでテストされているCalDigit VR miniが良さそうだねという話をしています。ただ値段が高すぎて買う気になれません。![]()
今日は(もう昨日ですねえ)雨も上がって良い天気になりました。が、久々に休日出勤しました。と言っても同僚と仕事場で待ち合わせしただけですが![]()
一人二人と集まって来て、ノホホンと談笑していたら突然入り口のロビー付近がわいわいがやがやと賑やかに。なんだろうと思って皆で行ってみたら...な〜んとボスが出現。しかも総勢15人ぐらいの団体さんを引き連れていました。同僚のエムが、
「あれ、ボスもお休みだったんでは?」
と言うと、
ボス「こちらはヘルシンキの皆さんよ。今日はわたしの家に遊びにくるの。」
あ〜、言われてみれば皆どこかで見たような気がする。おそらくセミナーかなんかで一緒だったことがあるのでしょう。しかし...ボスの家にいくとは羨ましいなあ。ボスはトゥルク近郊にプール付きの大邸宅があるのです。サウナなんか同時に10人以上余裕で入れる広さですもんね。プールで泳いでサウナに入って、ソーセージなどをパクパク食べながらビールで一杯やるのでしょう。トゥルク組を見ると皆さんやはり羨ましそうな顔をしています。われわれは近場のテラスで一杯やるだけですもんね![]()
と、いきなり後から肩をトントンと叩かれました。
「デ〜ブちゃん。元気にしてる?」
振り返るとそこには昔の同僚のマルヨが立っていました。懐かしい!最後に見たのは4以上年前のことですもんね。
「おお、元気元気。そっちも元気そうだね。」
マルヨは同僚だった時は短いブロンドの髪がよく似合うスラッとした細身の美女だったのですが、その時に比べて少しふっくらとした血色の良いおばさんレディになっていました。近況等を報告し合いつつしばらくお話ししていたんですが、そこでデブネコは閃きましたよん。彼女の整った顔を見ているうちに今日のブログネタを思いついてしまいました。で、マルヨに訊いたら書いていいよと言ってくれたのでこうして書いている次第です。実はこの話、以前に短期間文通していた方に少しだけ書いたことがあるのですが、ブログの方では初物です。
_______________
そうあの日も7月下旬の暑い夏の日でした。わたしはその夏は8月休暇組だったので7月は出勤でしたが、連日25度をこす猛暑で、冷房の普及していないフィンランドでは内勤は地獄でした。暑さにやられてわたしだけではなく同僚も皆同様に職場にはほとんどいるだけの状態。そんな夏でした。
その日もわたしは冷房のない職場で「12時前でこの暑さだと、午後は地獄だなあ」などと考えながら無気力状態でコンピュータの前に座っていました。窓を開けても風がなく逆に余計に暑くなってしまう始末。ジュースも飲み過ぎてがお腹がぶがぶでしたが、何しろ水分の補給を怠ると本当にヤバそうな暑さでした。まだ退社までには時間もあるしもう1本取りに行こうかなと思ってふとコーヒールームの方へ目をやると、同僚が二人何やら話し込んでいます。遠目にもけっこう深刻そうな感じ。長話は別の場所でしてくれやと思いつつも、まあ女性の井戸端会議は万国共通だからしかたないかとジュースは諦めて全くやる気のでない仕事の方に集中しようとしていました。
しばらくしてそろそろいいかなとコーヒールームの方を見ると...例の二人がわたしの方をちらちらと見ているじゃあありませんか。さっきイラついた視線を送ってしまったかなと思って取り繕うように彼女達に対して極上のデブネコスマイル。これで彼女達も気分を良くしてくれるかなっと。いや〜、アホ丸出しですねえ。知らぬが仏。この時はこのスマイルが彼女達のある決断を促してしまうなんて思いもしませんでした。
つづく
(ちょっと疲れが出ていきなり「つづく」になってしまいました
明日頑張ります)
昨日は同僚達と隣町のリエトにあるVanhalinnaまでハイキングへ行ってきました。トゥルクの中心から8キロぐらい離れたところにあります。涼しい風が吹きつつもお日様が照るハイキングにはピッタリの一日でした。月曜日だったので博物館はお休みでしたが、城塞跡の小さな丘はなかなか居心地が良かったです。心地よい風が吹く中つい横になって眠ってしまったのですが、15分ぐらいうとうとしただけなのにかなり日焼けしてしまいました。写真は丘の上から撮ったものです。遠くに見える菜の花畑がとてもきれいだったのですが、写真でみるとちゃっちいですねえ。
今日は隣町のカーリナに住む友人のところまで遊びに行ってきました。先週の暑さがウソのように肌寒い日でした。隣町に住んでいると言っても、普段はあまり会う機会がないですなあ。話に花が咲いてまたまた飲んでしまいました。最近毎日ビール一本は飲んでいますのでそろそろダイエットしないと超デブネコになってしまいそう...
帰り道でふと夜空を見上げたら巨大な鳥が5メートルぐらい上空を音もさせずに羽ばたいているではないですか。な〜んとフクロウでした。大きかったんでびっくりしました。最近はシティ野うさぎがどこでも出没するし、同僚はこの前住居近くの林でオオヤマネコ(フィンランド語でilvesです)を見たと言っていたし、師匠はトゥルクの市街地といえども住宅が密集しているところでキツネ(フィンランド語でkettu)とヘラジカ(フィンランド語でhirvi)を見たそうで。フィンランドはなんだかんだ言っても自然が身近ですねえ。
帰りがまた遅くなりましたが、幸い晴れ上がりました。ということで写真の方は白夜景シリーズが続きます
時間は零時半頃です。iPhoneのカメラでこれですから明るいでしょう?
夕方久々に雨が降りました。少し空気が乾燥しすぎてていたのでありがたや。街中に人がやけに多いなと思ったら、今週末はRuisrockだったのですねえ。
写真の方はまたまた白夜景シリーズです。本当は飲みに行って帰りが遅くなっただけですが
撮影時刻は1時14分頃です。雲がないとまだまだ明るいです。
給料も払わずに人を使うようなレストランがあるなんて...
昨日の昼休みに「今は学生がいないから遊びにおいで」とい師匠のお言葉に甘えて大学へ遊びに行ってきました。泥水のような
コーヒーをごちそうになりつつ色々とお話ししたんですが、ショックなことが。トゥルクへ留学生で来ていた女の子が某安売りデパートのそばにある某日本レストランで給料なしのまかないだけでアルバイトさせられていたらしい。こういうことはこちらでは比較的貧しい国から来た人達が家族ぐるみでやっているレストラン以外ではやっていないと思っていたんですけど、まさか日本人が他人を使ってやっているだなんて。金のない学生を利用するのは、かもめ食堂みたいにお金を持っている人がお手伝い程度で働くのとは全く違うと思いますけどねえ。経費削減のつもりなのかもしれませんけど、これってこちらでは通報されたら一発でアウトだし、訴えられたら未払い給料プラス遅延利子を払うことになって経費削減どころではなくなってしまうでしょうに。モラルの低さに同じ日本人として恥ずかしいですなあ。
Acid3とV8 Benchmark Suite - version 3の両方を試してみましたが、RC3と同じ結果でした。ベンチテストでは速くないですが、Mac版もWindows版も全体的に軽快で良い感じ。
最近のコメント